シルクロード企画大団円 映画『ハムナプトラ』古代エジプトの呪いに惹かれる僕らの心理とは? Silk Road Series Grand Finale: The Mummy — Why Are We So Obsessed with Ancient Egypt's Curse?
2026-05-09 1:32:03

シルクロード企画大団円 映画『ハムナプトラ』古代エジプトの呪いに惹かれる僕らの心理とは? Silk Road Series Grand Finale: The Mummy — Why Are We So Obsessed with Ancient Egypt's Curse?

"Know this. This creature is the bringer of death. He will never eat. He will never sleep. He will never stop." — アルデス・ベイ、『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』(1999)

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毎度どうも。映画談義パーソナリティのまこです。 今回取り上げるのは映画 #ハムナプトラ です🏺

シルクロード企画、ついに大団円!

全世界にイムホテップ旋風を巻き起こした渾身の一作……なんですが、改めて見てみると「あれ、設定けっこうガバくない?」ってなる箇所が山盛りで😅それでもなぜか止まらない、この中毒性はなんなんだ。

娯楽作としての完成度もさることながら、今回まこが気になったのは「そもそも人間、なんでこんなにエジプトが好きなの?」という根本的な問い。呪いとか、ミイラとか、ピラミッドとか——あの文明、なんか引力がありすぎる🔮

考えてみると意外と深い穴に落ちていくかもしれません。どうぞお付き合いを!

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podcasterの まこ(@_macobana)が、語り足りないアレコレを一人語りするポッドキャスト番組、『#よもやまこばなし 』(#まこばな )にて展開された映画談義がついに専門チャンネルに。 語りたい映画なんて尽きることない! エピソードの公開は毎週or隔週となります。

ご感想は是非 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#リルパル #ReelPal でツイートをお願いします。 いただいたツイートは番組の中で取り上げることがあります。

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これからも番組をよろしくお願いします。


"Know this. This creature is the bringer of death. He will never eat. He will never sleep. He will never stop." — Ardeth Bay, The Mummy (1999)

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Hey there! I'm Mako, your movie talk personality. This episode covers #TheMummy 🏺

The Silk Road Series wraps up — and we're going out with a bang!

The Mummy (1999) unleashed Imhotep on the world and hasn't been forgiven since. Revisiting it now, though? There are some... generously loose plot holes that are hard to unsee 😅. And yet somehow you can't stop watching. What is this film's deal?

Beyond its undeniable charm as a pure crowd-pleaser, what really got Mako thinking was a more fundamental question: why are humans so into ancient Egypt? Curses, mummies, pyramids — that civilization has some kind of gravitational pull on us that just doesn't quit 🔮

Pull that thread and you might just fall into a surprisingly deep hole. Come along for the ride!

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Podcaster Mako (@_macobana) started out sharing her unfiltered movie opinions on her talk show #Yomoyamakobanashi(#makobana) — and now those conversations have found a home of their own. There's no shortage of films worth talking about! New episodes drop weekly or bi-weekly.

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、映画『ハムナプトラ』(1999年公開)を特集し、その魅力と古代エジプトへの惹かれる心理について掘り下げています。番組では、映画のストーリー展開やVFX技術、そして「死者の書」などの設定について解説しつつ、その設定の「ガバさ」にも言及しています。また、リスナーからのメールを読み上げ、『ホーム・アローン』における暴力描写の倫理観や、映画の「Jab」と呼ばれる脱線トークの楽しさについても触れています。 さらに、映画の元となった1932年の古典ホラー『ミイラ再生』と比較し、現代版への大胆なアレンジが娯楽作としての成功に繋がったことを考察。古代エジプト文明が持つ神秘性や、死生観が現代の様々な文化や宗教に影響を与えている可能性についても言及し、なぜ我々が古代エジプトに惹かれるのかという根源的な問いに迫っています。番組の最後には、次回のテーマとして映画『コール・ミー・バイ・ユア・ネーム』が予告されています。

オープニングとISS観測
Reel Friends in TOKYOにようこそ。この番組は話題の新作、黄年の名作、謎を聞きさからぶっ飛びB級映画まで、あらゆるフィルムを倫理宗教・歴史に陰謀、多様な視点から切りまくる映画専門チャンネルです。お相手はパーソナリティーのマコと、
インターナショナルスペースステーション
ステキなステーションかもしれんじゃん。
あー、なるほどね。いい感じに素敵な。だったらステーション以外の何か考えろよ。
スキマ。
スキマ。スキマ産業。スキマ産業か。え、見たの?
いい感じに素敵で、すごいやん。
うん。うんうん。見たの?
見た。
あ、見たんだ。
ついさっき。8時11分ぐらいにちょうどね、あのー、見れるよーって言って投稿があったので。
なんかね、ISSを観測する専門サイトがあって。
ほー。
えーと、ISSで調べたら出てきた。希望を見よう国際ステーションが見える予測日時をなんちゃらかんちゃらって言うとかあって。
はいはいはい。
これ携帯で開くと、ARで今この辺にいますよっていうのを見れるんですよ。
あー、なるほどね。
そうそうそうそう。
それでちゃんと見れるもんなんですね。
いや見れた。いや結構ね、周り明るいもんだからさ、いやどうかな見えないかなと思ったんだけど、
あ、もう一番星ぐらいピカピカ光ってくれてたから。
なるほど。
あ、これだこれだこれだーっつってね、5分ぐらい楽しみましたね。
なんだっけね、なんか宇宙兄弟だっけ?
あー大好き。
で、なんか国際宇宙ステーションよく眺めてました的な描写なかったっけ?
いっちゃん最初な?
あ、うん、あの一番最初ぐらいしか読んでない。
なんかあの、ガム噛んで吐き捨てるおっさんが出てくるところぐらいまでしか読んでない。
それ、えっと、日々とが月に向かうシーンじゃないか?たぶん。
だっけ?わかんないけど。
うん、超最初だね。どっちにしろ。
うん、そのぐらいしか読んでないですね。
しかもあれ、ガムじゃなくてキャンディーな。
あ、キャンディーな。味がなくなったら吐くみたいな、なんかよくわかんない。
そうそう、食ってから3秒しか上手くねーみたいな。
はいはいはい。みたいな。
まあ、そういうイベントを大事にして生きるのっていいですね。
いやー、いやでもなんか、なんか狙って見てたわけじゃなくてさ、たまたまXにさ、今日希望が見えるよって言って。
あーなるほど。
いうのが流れてきたから、おーちょっとじゃあ見てみるかって言って。
なるほどね。
たまたま本当に見えたっていう感じで。
素敵じゃないですか。
いやーよかったよ。なんかちょっと感動したね。
いやー素晴らしいですね。
あっここに人間がいるんだと思うとさ。
うん。
いやーよかったねー。しかもこの宇宙兄弟もさ、
うん。
あのー、今ちょうどヒビトとムッタが一緒に帰ってきたとか帰ってこないとかで、もうそろそろ最終話ぐらいになりそうとかっていう話もちょこちょこあって。
あーまだ終わってないんだ。
そう、僕まだね、ムッタとヒビトが今から宇宙から、あの月から地球に帰っていって、船内で火災が起きたところで泊まってる。
あーなるほどね。宇宙モノって必ず宇宙船で何か起きますよね。
まあ起きなかったら何もないからね。
ははははは。
そうね、そりゃそうなんだけどさ。やっぱこの、もう、宇宙船がダメになったらもう終わりっていう、やっぱその極限状態。
うんうん。
言うなれば常に極限状態なんだけどもね。
そうだね。
それがやっぱこうドラマになるのかなってちょっと思いますね。はい。
うーん。
『ホーム・アローン』に関するリスナーメールと倫理観
いやーとまあそんなわけでね、我々はやっぱりこうして宇宙だったり星だったりに興味を持つわけですけれども。
そうですね。
実はね、起源3000年前、すでに星々を眺めですね、優れた測量技術を持った人々の時代への映画を今回はって言いたいんですけど。
はい。
こんな感じでつなげて入りたいんですけど、実はね僕前回大ポカをしておりまして。
おお。
実はですね、一つ前回ホームアローの時にお便り届いてたんですけど紹介し忘れてました。
おお。あらあらあら。
ちょっとここで紹介しておかないとですね、ちょっとまずいなということで。
おお。
ちょっと紹介してもいいですか。
ちょちょちょ、一周しましょう。
すいません、一周遅れで申し訳ないんですけども。じゃあちょっと読ませていただきます。
はい。
はじめまして。
はじめまして。
魔晄霊スイキンと申します。
スイキンやないかい。
ダメですね。
ホームアローンについて語ると聞いて、察しつ刺されつ筆を取りました。
何が起こってるの。
いいですよね。安心して見られる子供向け映画です。
というわけで息子が4歳だった時に紹介して見せ始めたところ、泥棒が痛めつけられるシーンで怖がって再生を止めてしまいました。
マジかよ。と思いました。
あの泥棒コンビがボロボロに痛めつけられるシーンなんて世界一の面白ギャグ以外の何者でもないでしょうよ。
でもよくよく見直してみるとケビンは明らかにやりすぎています。
過剰包囲だの何だのというのではなく、フィクションの主人公として面白がれる範疇を遥かに超えて殺しにかかっています。
どちらかというとあれは罠男などのホラー映画文脈で仕掛けられる罠ですね。
ケビン怖い。
どちらかというとジェイソンとかフレディとかと並べて語る名前かもしれません。
ケビン、あれはなぜ爆笑ギャグと思って消費したい、いたのでしょうか。
当時の我々は倫理観がどうかしていたのでしょうか。
トンネル的な笑いが最高だった90年代という時代だったからでしょうか。
マコさん、オモさん、僕たちの倫理観が大丈夫であったのか検証してください。お願いします。
というお便りが来ておりまして。
倫理観はダメでしょうね。
まあ、だからやっぱり倫理を外すから笑えるんだよねっていう。
そこはね、そうよね。
そう、欲圧からの解放みたいなものがあるわけじゃないですか。緊張と緩和みたいなね。
やっぱりその触れ幅が大きければ大きいほど人は笑えるんだけれども、
一歩踏み外すと笑えなくなっちゃうというところだと思うんですけどね。
そうだね。前回我々がかなり喋ったように、なかなかにやってますからね。
まあ、いろいろやってますけど。
スイ・ジュニアが痛めつけられるシーンで止めたのは、我々の説からするとちょうどいいのかもしれない。
あれもおまけだったじゃん。
痛めつけられるのはおまけであって、そこまでの過程だったりとかそこから生まれたものっていうのが大事だとすると、
スイ・ジュニアは意外と本質を見てたのかもしれない。
ただ一個心配なのは、ケビンじゃなくて泥棒に感情移入しているスイ・ジュニアの行く末が心配ですね。
そっちサイドなんだっていう。
え、僕もどこかの家に忍び込んだらこうなっちゃうのかなって思ってるんだとしたら結構心配ですね。
普通にさ、純粋に人が痛めつけられるのが嫌ってそういうことじゃないの?
なぜそんなウガった見方をするのよ、子供に。
もうちょっと広い心で見てあげてよ。
スイ・ジュニアより僕の精神状態の方が危ないということが分かったところでね、今回のエピソードに入っていきたいと思います。
『ハムナプトラ』のテーマと古代エジプトへの興味
はい、ということでですね、本日のテーマは、
シルクロード企画大胆映画 映画ハムナブトラ 古代エジプトの呪いに惹かれる僕らの真理とは
ということでね、いいテーマじゃないですか?
いいテーマですね。
やっぱ呪いっていいよね。
呪いっていいんですよ。
もうだってさ、オカルト的文脈で、
僕ら世代ってそれこそエジプト文明世代じゃないですか。
そうですよ。
テレビつけたら吉村博士が。
ひげのおじさんがエジプト人で語ってくれるんだよ。
それが当たり前の時代を生きてきたんで、エジプトって聞くだけで鼻血出るみたいな。
そこにオカルト的な興味が乗っかってくると、当然のことながら行き着くのがツタンカーメンの呪いですよね。
そうですね。
ツタンカーメンの呪いについて詳しく知りたかったら、やっぱりムーに来るんですよ。
もうピラミッドパワーみたいな話になってきちゃいますから。
そうですよ。ピラミッドの配置なんてね、オリオンのベルトと同じ配置になったから。
全く同じみたいな。
だから古代の宇宙飛行場で、宇宙からやってくるところの目印になってたんじゃないかとかいう説とかね。
あるいはピラミッドの内部による電球とか、あるいは古代の電池みたいなものの化石っていうか。
壁画ね。
壁画と異物もあるんです。
異物もあるんでね。
異物もあるので、実はこれ発電所だったんじゃないかとかっていう話もあったりとかね。
だからこの古代エネルギーでピラミッドを作っていったっていうのが、やっぱり宇宙人の力、パワーを借りるための何かの巨大装置だったんじゃないかっていうところがね、
やっぱりピラミッドの魅力っていうか、何から掘り下げても、どこから見てもピラミッドとかエジプトとかって気持ち良すぎるじゃない?オカルト的に。
そうなんですよね。たぶんこのエジプトのピラミッドがオオマとマコという人間のちょうど分岐点になるのかなっていう気がしていて、
そのエジプト大好き、ピラミッドは敷かれる、それでツタンカーメンの呪いへーってなったときに、
そのオカルトの方向に火事を切っていったオオマと、
じゃあ他にも巨大建造物ってどんなものがあるのかなっていうところで、世界七不思議みたいな方向から、古代の歴史みたいな方向に進んでいったのがマコっていうことなのかなっていう気がしています。
古代の七不思議の方に関しては僕もちゃんと見てますよ。
ギザのピラミッドとかね、マヤのピラミッドもありますし、マヤの運命なんて言ったらもう楽しいじゃないですか。
まあまあまあ、ちょっともう置いといてですね。
今日もこんな感じでおそらくJabが膨れていっちゃうと思うんですけど、
Jab関連でもう一個お便り届いてますんで、そちらも紹介した上でね、今日のJab等に進もうかなと思います。
『ハムナプトラ』あらすじ紹介
こんばんは。
こんばんは。
ぷんちゃんです。
ぷんちゃんさん。
どうございました。
こちらこそありがとうございます。
本当にこれはマコさんの言う通りで、なんだかんだ私も毎回真底Jabを楽しみに聞いています。
そしておそらく全1000兆人のリルパルリスナーは皆ソウジで同じだと思います。
なので今後ものびのびとJab活動していただければリスナーとしても安心して聞くことができますので、どうぞよろしくお願いしますね。
ちなみに前回の訪問会でもしっかり半分プラス5分くらいの割合をJabが重なってました。
最高です。今週の更新も楽しみにしています。
とのことでした。
いやーありがたいね。ただ、Jab活って言うと一歩間違えるとちょっと危ない活動に見えるんですけどね。
パパ活のせいですね。
パパ活もそう。
やめてください。点々取るみたいな話ですか。
そうそうそう。点々取ったらもうさ。
そんなないでしょそんな言葉。
いやいやいやとかさ。
あんの?シャブカツってあんの?
いや分かんない。
ないでしょ。ないでしょよ。
シャブシャブ食べ放題チェーンとかにありそうだけど嫌だよなんか。
シャブカツ買えでっていうお店があるらしい。
やめなさいよだから。
はい、ということでね。今回もちょっとJabは多くなるだろうと思いますが、
ちょっと展開する前にまずはあらすじからいきたいと思います。
ぷんちゃんさんありがとうございました。
ありがとうございます。
じゃあ2分間あらすじ。
はい、よーいどん。
はい、ということでね。今回紹介するのは1999年公開のアドベンチャー映画
ハブナプトラ失われた砂漠の都、現代はザ・マミーです。
監督客はスティーブン・ソマーズで、主演はブレンダーンフレイザーとレイチェル・ワイズ。
大好きです。
大好き。
ザ・マミーといえば1932年公開の放題ミイラ再生という古典ホラーのリメイク作品となります。
当時として最新のVFXを全編に取り入れた形で、当初大きな話題となりました。
物語は紀元前1290年のエジプトで、大神館のイム・ホテプが女王になるであろう女。
あるいは女賀家かな。
第二夫人、第三夫人みたいな。
そんな感じだと思います。
のアナクスナムンと禁断の行為に応じて、姉妹には王を暗殺してしまうと。
その結果イム・ホテプとアナクスナムンは極刑に処されて、その後封印される。
その封印されたイム・ホテプを時は流れて、1923年にリッコー・コーネルと
一行が蘇らせてしまう。
蘇ったイム・ホテプはアナクスナムンを蘇らせて、また愛を育むために暗躍をし始める。
その中でイム・ホテプの超常的な力によって翻弄され続けるメンバー。
アナクスナムンを蘇らせるために頑張るイム・ホテプと、
そんなイム・ホテプを止めるために頑張るリッコー・コーネルたち。
そして、なんかよくわかんないけど、
ハム・ナプトラという市の都あたりの治安を守っている感があるメジャイという謎の一族。
そんなわけでですね、
入り乱れた戦いの中で繰り広げられる冒険活劇、ぜひ皆さんもご覧ください。
はい。
今日もちょっと僕が間違えて2分4秒時間オーバーしましたね。
オーバーじゃないってだからそれはもう。
お前の責任なのよ。ごめんなさいでいいのよ。
ごめんなさいだからそれ。素直にごめんなさいが言えるようになりなさい。
はい。前向きに努力します。
とりあえずですね、やっぱりVFXですね。
「死者の書」とその元ネタ
CGを使って大規模に誰も見たことのない映像を展開していったということで。
確かイム・ホテプはフルCGで描かれた実写映画の登場人物第1号。
そうなの?マトリックスより先なんだ。
と言われている気がする。
知らんけどね。確かそんな感じだと思います。
その物語の中で出てくる死者の書ですね。
独特な書きの形状の石でできた書みたいなものがありますけれども。
死者の書っていうのは一応実在するんですよね。
そうですね。
ただ別段そんな魔道書みたいなものではなくて、
単純に亡くなった人をミニラにして石棺に入れる際に、
向こうへ渡るための通行手形的な感じで一緒に収めるものだったようですけど。
そうですね。死者の書って言ったら、
特別な書物が一冊あるっていうわけではなくて、
なんて言ったらいいんだろうな。
日本で言うマカハンネ神業とかの教典みたいなのあるじゃないですか。
あれだったりとか、一番噛み砕いて言うと、
世界の歩き方、死の国編みたいな感じで。
エジプトの神話で言うと、
日本と同じように門番みたいな人がいて、
そことのやり取りをどういうふうにするのとか、
死者の国ではどういう食べ物があって、
どういうふうに暮らしていけばいいのっていうことが書いてある本。
ハウトゥー本みたいなもんだよね。
死の国に行ったときにどう暮らしていけばいいかっていうのを、
ガイドブックですね。
渡してあげるっていうのが、この死者の書になってきて、
今回ハムナプトラで使われている死者の書っていうのは、
いろんな要素を出しているんだろうなと思うんですけども、
多分だけれども大きく3つ。
トートの書とギリシャ語のパピルス的な、
魔術のパピルスみたいなやつと、あとグリモワール。
あとちょっとネクロノミコンみたいな感じの、
その辺の要素をちょっとずつかいつまんで、
魔術書みたいな形に仕立て上げたっていうのが、
今回の死者の書、映画の中で言うところ。
ちょっと何言ってるかわからなかったですけど、
グリモワールって魔道書ですよね。
グリモワールは魔道書ですね。
よくファンタジーものの漫画とかね、
創作でよく引用されるものではありますけど、
その後の何?
ギリシャ語で書かれている魔術のパピルスみたいな。
パピルスってでもあれだよね。
ただのあれだよね。紙のことだよね。
パピルスで書かれた魔術書みたいなのが、
結構ギリシャ語のやつがいっぱい出てくるんだけど、
それは古代の呪文のレシピ集みたいな。
こういうことを唱えたらこういうふうになるよっていう、
おまじない書みたいなのがあったりして、
グリモワールに関しても似たようなところがあって、
グリモワールは悪魔とかあるいは精霊とかを
呼び出すためのマニュアル集。
口寄せマニュアルね。
そうそうそうそう。
クダギツネみたいな。
その後言ってたの何?
トートの書?
トートの書?もっと変な名前のやつ。
ネクロノミコン?
ネクロノミコン。
ネクロノミコン。
ネクロノミコンはわりと有名で、
何かっていうと、これはあれです。
師匠に読み慣らせるの?
いや、えーとね、
なんて言ったらいいんだろうな。
クトゥルフ神話における奇書とされる、
なんか超狂った人が書いた
魔術書なのか何なのかっていう感じで、
一応ね、これ実在する、
ネクロノミコンっていうのは実在するやつで、
どっかの大学かなんかに収蔵されてるんだよね。
禁書指定で。
禁書指定って。
そうそうそうそう。
架空の書物って言ってるよ、だって。
ラブクラフトの作品に出てて、
そもそもクトゥルフ神話って言ってる時点でね、
ラブクラフトが書いた作品に出てくるものだから、
もう完全に創作ですよね。
で、その中に架空の書物だっけ、あれ?
いやいや、架空でしかないだって。
クトゥルフ神話自体が、
そもそもクトゥルフ神話という神話はないからね。
ラブクラフトが書いた、
いわゆる人間では感知できないような巨大存在という、
恐怖作品の一連の作品の中で描かれた、
架空の神々を指して、
クトゥルフ神話っていうふうに仮に読んでるだけだから。
あ、じゃあちょっとごめん、俺が勘違いしてたのは、
だからその本の中に出てくる
なんとか大学に禁書指定で所蔵されているっていう設定なのかもしれない。
うん、多分そうだと思う。
もう、ラブクラフトの作品に出てくるってことは、
多分そういうことだと思う。設定がそうなの。
多分、おそらく。
俺は多分、死者の書の質感が、
これ板だったじゃないですか。
石の。
多分あれイメージとしては、
あっちかなと思って。
ロゼッタストーンかなって思って。
ナポレオンが見つけて、その後イギリスに奪われて、
今大英博物館にありますけど、
ヒエログリフとアルファベットの翻訳が書かれててね。
それが発掘されたことによって、
ヒエログリフの解読が一気に立ちどころに進んだということがありますけれども。
ある意味では、
こういう形の石。
変な石ね。
ロゼッタストーン的な何かしらのイメージがそこにあるのかなって思いましたが、
でもなんかオシャレでしたね。
オシャレで良かった。
あれちょっと欲しいよね。
あれはレプリカ欲しいですね。
売ってないのかな?
映画『ハムナプトラ』へのツッコミ(ジャブ)①
じゃあ、ジャブ入れていきましょう。
いいですか。
これちょっと後にしよう。
ドキドキオカルトタイムを測りたいんですよ。
だけど、何個かジャブから。
まおこちゃんからどうぞ。
いいですか。
序盤の方からまずいくと、
エブリンの職場。
本棚の置き方おかしすぎ問題ですね。
あんな本棚の並べ方する図書館ある?
ちょっと見にくいね。
1個倒れたら全部倒れるっていうね。
いやーあれは素晴らしいですね。
でも図書館なのか博物館なのか分からないっていうね。
何なんだろうね。分かんないけど、でも博物館じゃない?あれは。
の図書収蔵されてるところなのかも分からない。
でもなんかエブリンは師匠みたいな感じでね。
ね、言ってたもんね。
いや可愛いねやっぱりね。
エブリン可愛すぎるよ。
初登場シーンで俺はもう、ハートを貫かれた記憶があるから。
ギュンギュンしたね。
もう綺麗な人だなと思ったら、しかもドジっ子みたいなね。
ね。たまんないよね。
素晴らしかったですね。
そんなエブリンだけど、後々優秀すぎ問題もあって。
あのオープニングのドジっ子設定いる?みたいな。
古代語を立ちどころに解読するは、儀式の意味まで即時に理解するみたいな。
つまりこういうことねみたいな。
あいつが無能な師匠みたいな感じで使い潰されているっていう、ものすごく良くない世界ですねあれはね。
あんな有能だったらもっと早く出世するはずですから。
でもね、俺それに関してはね、一個理由があると思う。
なんすか。
館長はメジャイと繋がってたじゃないですか。
そうですね。
だから、あの人ぐらい優秀な歴史家みたいなのを作ってしまうと、
イムホテップの場所と暴き方がすぐバレてしまうんじゃないかと思って、あそこで買い殺してると。
なるほど。
そう考えると辻褄が出る。
辻褄が合うんだけど、そうするともう一個問題が出てきて。
そんなに頭が切れる館長なんだとしたら、あんな無駄死にしないよね。
いやいや、あいつは熱い男なんだよ。
あいつは熱い男なんだよ。
あれ別にあそこで粘る必要ないじゃん。
早く来いって言われた時に行けば間に合ったじゃん。
なんでまだ頑張るの。
いやいや、まだ頑張りたかったんだよ。
もうみんな逃げてたじゃん。
あいつは世界のために頑張りたかったんだよ。
みんな逃げてるんだから、よし、俺ももう終わり終わりって逃げればよかったじゃん。
何あの死に方って。
いや館長も年だからさ、あこから飛び降りる自信はなかったんだよ。
もう死ぬこと決めてたもんね。
そうそう。
まあまあ、だとしか思えない死に方。
飛び降りるのはちょっと辛いなみたいな。
いろいろおかしいからあの死に方は。
あれはちょっとダメですね。
じゃあ僕からもいいですか。
あの貴重さん、結局何者なの?
貴重さん?
ああ、はいはい。
空軍の。
空軍の?だから退役軍人でしょ。
退役軍人でさ、あの暮らしってどういうこと?
だからあの人は危険が好きなの。
命を懸けたかった。
からああいう過酷な場所にたまたまいたんでしょ。
いや過酷な場所にしてはさ、なんかさ、もう登場シーンはまだ別にしてさ、
2回目の登場シーンよ。
何あのニセポルコロッソみたいな暮らししてんの。
それが好きだから。好きだから。
もう死ぬ場所を探してただけだからね。
っていうそういう。
あのだからあれは彼が何のために必要かって言ったら、
リュウサに飲み込まれていく、静かに飲み込まれていくのを敬礼して見守るっていう、
そういう絵が欲しかったから。
もうそこまで言っちゃう。
絵のために。
絵のために登場してるから、別にもうどうでもいいんだよ、はっきり言ってしまえば。
あの絵が撮れればもうそれでいい。
なるほどね。
そう。だから急にポッと出て、急に死ぬっていう。
でもそれであのリュウサのシーンが撮れたからもうそれでいいんです。
はい、ということですね。
なんか暑い男みたいな。
いいじゃん、だからもう艦長もなんか暑い男で。
みんな暑い男。
分かんないけどなんか暑い男をとりあえずなんか散りばめたかったんでしょうね。
そのうちの一人が機長だったんじゃないかなっていう気がしますね。
機長だったのか、そっかそっか。
でもね、なんかこう、やっぱツッコミ始めるとキリはなくて、
あのー、メジャイ無能説っていうのがやっぱありますね。
メジャイ無能なんだよ。
映画『ハムナプトラ』へのツッコミ(ジャブ)②
メジャイ無能説があって、まずあの、死者の都ハムナプトラ、人来すぎだろっていう。
守る気あんの?みたいな。
そんなドンピシャな場所でなんかもうすでにドンパチ始まってるしオープニングが。
しかもその、なんだ、明日出てけよっていうぐらいだったら、
あそこで全部殲滅させても良かったんじゃない?
そうなんだよね。
だからもうね、そんなフランクに行けるの?みたいなのは結構強くて。
はいはいはい。
なんていうのかな、その、
結局フランスの外人部隊のとアメリカ人探検隊、
エヴリン、メジャイもそうだけど、
ハムナプトラがふわーんと浮かび上がって出てくるじゃん。
ハムナプトラまでの道中とかも、なんかすっげえフランクに描かれてるけど、
砂漠の移動がそんな気軽なわけねえだろっていう。
何ちょっとイチャついてラクダでイエイみたいな感じになってんの?みたいな。
そんな楽じゃないでしょって。
これちょっと日焼けがヤバそうな格好しかしてないもんね。
そうだね。だからもうね、そこら辺の空っぽ感、最高だよねっていう。
最高。
本当に。
でも本当にね、メジャイマジでちゃんと組織内で研修とかした方がいいよっていう。
そんなんでよく今まで逆に守ってこれたなっていう感がありますね。
しかもあの、ちょっとこれ今回扱わないからさらっと言うけど、
2においても無能なんすよ。
スコピョンキングね。
2の無能感が強すぎてさ、しかも2になっていきなり出てくるんだけど、
おそらく1000人規模なのね、メジャイって。
そうなんすよね。アヌビスの軍隊を迎え撃つために、
メジャイがブワーって出てくるんですよ。お前らこんなにいたんかみたいな。
なんか12種族がいたみたいなこと言ってるけど、
ワンでどこにいたのお前らって話になるの。
いやいや、それ伝達がうまくいってないから。連絡系統がちゃんとしてない。研修してないから。
たぶんまだあの鷹みたいなやつが育ってなかったのか。
そうそうそう、あれね、ホールスね。
ホールス!
ピューン!
ホールス!
もうやられるんだ。
でもあれはだから、相棒の動物が死んで悲しむメジャイっていう絵が必要だった。
それでも乗り越えて進んでいくメジャイっていう絵が欲しかったから、仕方ないっすね。
でもあっこであいつ動揺しすぎてさ、2の話でちょっとあれだけどさ、
ホールスが死んで動揺しすぎて、やべえ戻んねえと戻んねえとみたいな感じになって、
俺の息子向こう側にいるからな、分かった分かった行く行く行くみたいな。
ちょっとメンタル弱い部分がさ、すげえ出てくるんだよ。
まあね、でも彼イケメンだからね。一番かっこいいよね。
あ、ごめん、音飛んでない。何言ってるかわからなかった。
いやあの、メジャイのリーダー、イケメンだよねって。
いやイケメンすぎるよ。俺もあの入れ墨入れたらモテるかな。
やめたほうがいいと思う。確実にやめたほうがいいと思いますね。
やめたほうがいいかな。
あんなところに黒い墨入れて、ニオのメジャーリーダーだけですかね。
あ、そっか。
あとはですね、戦いがいろいろと、なんていうのかな、ガバいなっていうのをすごく感じてて。
イムホテップ、スカラベ出しまくれば勝てる説っていうのもあるし、スカラベが強すぎて。
初手スカラベね。
もうスカラベだけずっと出していれば勝てるっていう。
もう砂で襲うとかしなくていいっていうね。
っていうのもあるし、裏を返せば、こちら側ね、リック側は猫出しまくれば勝てるっていう。
いやでも猫はさ、倒せないから。
まあまあそうね。
しかもちゃんと2でさ、スカラベ対策されてるっていうのがちょっと笑った。
火炎放射でね、割と浅い。
火炎放射器で焼けばよかったわ。
割となんとかな。
だからね、焼けばいいっていう話が出てくると、やっぱりどうしてもツッコミ入れたいのは、
イムホテップ仮装しろよ問題っていうのがあって。
これ古代エジプト人ね。
ちゃんとイムホテップに施された処刑方法の名前がついてたと思うんですけど。
スカラベ付けにするっていう。
生きたままミイラにされたみたいな。
生きたままミイラ化は確かに虚形みたいな感じはあるんだけど、
その後、たかだか一行に満たないくらいの呪文で復活するんだったら何の意味もないのよ。
何の意味もない。
だったら初めから燃やせばいいのよ、何の力もないうちに。
復活できないんだから。
なんでミイラ化するの?
なんだろうね、古代エジプト人がちょっとアホすぎて、
金庫のそばに金庫の鍵を置くなって。
だからその辺なんだよね。
セキュリティ意識が低すぎるのよ。
もっと別の場所にさ、内蔵はこっち。
あれも7個あったわけじゃん。
7個だったと思うんだけどさ。
あれは本当に別々の場所にトントントンって置いて、
しかもあの時代から五宝星、ダビデの星あったわけだからさ、
1,2,3,4,5,6で6個でトントンでダビデの星作ってもよかったわけじゃん。
だからそのうちの1個に空けばいいんだって。
なんで取っとくんだよ。
だからさ、そこがよくわかんない。
だってミイラっていうのはそもそも何のために作ってるのかって言ったら、
後に復活するそのために肉体を保存するっていうさ、
そういう理屈じゃない?エジプト人がミイラを作ったって。
なんで処刑するイムホテプという男を、
わざわざ復活できるように肉体を残しておくんだよっていう。
ミイラ化する意味がないのよ。
前提だからね。
大前提、そもそもミイラ化させる必要はないのよ。
復活させるっていうためにミイラを作るだったらわかるんだけど、
それがミイラだから。
なんでこれから処刑するやつをミイラ化すんだっていうね。
そこがね、ちょっと謎でしたねっていうのがありますね。
しかもちょっとミイラ繋がりなんだけど、
イムホテプ意外と余裕だったんじゃないか説っていうのがあって、
処刑シーンなんだけど、
ぐるぐる包帯巻きで肉食スカラベルに入られて、
ぐるぐるとか言って、
で、執着開けた時も、
なんかこう爪で引っ掻いた後だ、みたいなことを言ってたんだけど、
そんなやつがあんな綺麗な血を残してるってさ、
結構あいつ中で余裕こいつなんじゃないかなと思って。
しかも文字だけ結構掘りが深いのよ。
かなり丁寧に掘ってんのよ。
爪長いよね。
爪長いね。
爪長い。まず爪長い。
平爪じゃないよ、たぶん。かぎ爪だよ。
かぎ爪じゃないけど。
カシャーンって感じだと無理ですね。
いやー、その辺にしておいてやろうかな。
あと一個だけいい?
はい。
大きい声出した方が勝ちって何なの?
それはやっぱりマスキュリニティの世界ですね。
マスキュリニティか。
口が大きく開いた方が勝ちでもある。
それは猿の世界なのよね。
猿も大きく口を開けて牙を見せて、
ビビった方が負けみたいな戦い方しますから、
世界共通の猿の戦い方なんだけど。
そういうことですよ。
リック自体がそもそも化け物じゃん。
タフネスが異常すぎるのよ。
でもあいつは伝説の戦士だから。
2で分かることですけど。
急にぶっこんでくるからね。
そんなに弱さ1で何もなかったじゃん。
でもちょうどいいことに、ずっと革の手工してたのよ。
1では革の手工をずっとしてるから、
2で初めてあそこの素肌が見えるっていう。
そういうことか。
都合がいいんだよな。
そんなところで、今回はね。
ジャブはとりあえずその辺にしておきつつ、
オリジナル『ミイラ再生』との比較
一個確認というか、先ほどあらすじでね、
1932年のミイラ再生のリメイクだという話をしました。
はいはいはい。
ちなみにご覧になったことありますか?
僕はね、ザ・マミーの方しか見てないですね。
ザ・マミーの方ってつまりどういうことですか?
ハム・ナプトラじゃなくて、キアヌ・リーブスじゃなくて、
あの人、ミッション・インポシブルの人がやった方。
トム・クルーズがやった方ね。
トム・クルーズ、そうそうそう。
呪われた女王みたいなやつでしょ?
そうそう、副眼かっこいいっていうやつ。
あれがね、たぶん3回目のリメイクなんですね。
ハム・ナプトラの前にも1回リメイクされてるらしいですよ。
あ、そうなの?
ハム・ナプトラ自体が2回目のリメイクで、
ザ・マミー、呪われた女王のなんちゃらかんちゃらっていうのが、
3回目のリメイク。
えー。
1932年の作品ですから。
これ一体どのくらい古いかっていうと、
そもそもこのミイラ再生、ザ・マミーなんですけどね、現代は。
この1932年のザ・マミーでイム・ホテップを演じたのが、
ボリス・カールフなんですよ。
これって、もうすでに実は我々の番組で名前1回出てるかもしれない。
名前は出してないかもしれないけれども、
ごめん、覚えてないんだけどね。
実はフランケン・シュタイン演じた方なんですよ。
へー。
ユニバーサル映画の古典ホラーシリーズの中で、
モンスター俳優として知られる人なんですけれども、
フランケン・シュタインと全く同じ方が演じてらっしゃる。
フランケン・シュタインの化け物ですね、怪物の。
同じ人が演じていて、
で、これ僕一応ですね、
今日に向けて見ました。
おお。
はい。
どうでした?
別物ですね。
そりゃそうよね。
別物すぎて逆にびっくりして。
ちょっとぐらいなぞってんのかなと思ったんですけど、
死ぬほど別物でした。びっくりしちゃった。
これで、昔のやつも同じテンションでやられてたら逆にちょっとびっくりよ。
そうね。
本当に全然違って、どのぐらい違うかっていうと、
なんでしょうね、イムホテップが出てくるのもそうだし、
で、オープニングになんか、
僕字幕なしで見たんでよくわかんなかったんですけど、
オープニングが一番初めに文字が出てくるパターンなんですよ。
スターウォーズと同じで、文字がいろいろ。
下から出てこないんですけど、
そこにですね、まさしくですね、死は始まりに過ぎないみたいな。
あのフレーズが出てきた。
あのフレーズ出てきました。
アメンラーウンチャラカンチャラっていうところに、
This is theなんちゃらオープン・ザ・ドーみたいな、
そんな感じの表現で書かれていて。
あ、ここから撮ってたんだなーとか。
で、イムホテップは出てきます。
たまたま発掘現場でイムホテップが発掘されて、
復活のお呪文を唱えてしまう。
そしたらですね、そのイムホテップが出てくるのに何をするかというとですね、
逃走します。
あ、イムホテップそんなやつじゃないよ。
イムホテップ逃走します、普通に。
一番初めにイムホテップが目覚めたときに、
近くにいた人がいるんですけど、
その人は怖すぎて笑いが止まらなくなります。
で、その人がアハハハって笑ってる間に、
イムホテップは逃走します。
わかんない、わかんない。
バトルがないんですね。
ないの?
バトルがないです、本当に。
で、イムホテップは逃走して、その後、
普通のエジプト人学者みたいな感じで、
社会に溶け込んで生活するんですね、イムホテップが。
そんな敵を吸うの?笑
目的は一つだけあって、彼は、
かつて自分が横恋暴なんですけど、
愛していたアナクスナムーンを取り戻すことが目的なんです。
で、アナクスナムーンが死んだときに、
それを復活させるために臓器とか盗んで、
復活させようとしたところを確か捕まって、
見いらかされたみたいな感じの設定だと思うんですけど、
現代でイムホテップはアナクスナムーンを復活させようとして、
ヘレンっていう女性が出てくるんですけど、
その人がアナクスナムーンの生まれ変わりだと信じて、
彼女を生贄に捧げて、アナクスナムーンを復活させようとするんです。
そしたら、それが男たちにバレて追い詰められるかと思いきや、
イムホテップが謎の呪文を唱えたら男たちが動けなくなって、
いよいよもう女の人殺されちゃうのかなと思ったら、
女の人が桜を舞いながらイシスの像か何かに願いをかけると、
その像が動いて、ビビビビビーって光線みたいなのを出して、
出てなかったかもしれないけど、
そしたらイムホテップの皮膚が砂になって、
骨になって死んじゃうっていう。
そんな明けないの?
明けなかったです。
別談ですね。
ドンパチはなければ、イムホテップも別に誰も殺さないんですし、
強いて言えば純愛ものです。
ジメジメした純愛です。
なんかさ、バクダットも盗賊しかりさ、
ビラン役がかわいそうになってくる。
でも僕がそれを見て思ったのは、
純粋に愛を描いてる作品だし、
それが主題だったんだろうな、このザマミはっていう。
非憐なんだよね、ある意味じゃ。
決して叶わない恋を何千年の時を経て、
蘇っても結局追い求め、そしてやはり敗れていくっていう。
ただただ恵まれないイムホテップという男の人生みたいなものを描いていて。
どちらかというと、恐怖、ホラー映画の系譜ではあるんだけれども、
虚しいモンスター。
これって多分フランケンシュタインで描かれたものとやっぱり同じだよね。
フランケンシュタインも、脳みそが犯罪者の脳だったっていう。
その執事の残念さと、
子供と遊ぶような純粋な心を持ちながら、
結局頭が悪いから子供を湖に捨てちゃって殺しちゃうみたいな。
で、追われて死ぬみたいな。
そういうモンスターが持つ悲しみみたいなものをやっぱり描こうとしている。
そこにこのボリス・カールフの寂しげな目が結構生きてくるという。
だからハム・ナプトラはそれを大胆にインディ・ジョーンズ化して、
全く違う作品に仕上げた。
インディ・ジョーンズがなければハム・ナプトラはできていないし、
ザ・マミーがあったとしてもハム・ナプトラはできていないし、
あるいは90年代後半のCG技術が上がってきてもCG万能説みたいな。
とにかくCGでみんなが見たことのない映像をバーンと見せつければ、
みんな喜んで見るっていう。
あの当時の映画界の雰囲気っていうのが全てかみ合って、
改作ハム・ナプトラができたという。
多分そういう流れなんじゃないかという気がします。
そういうことだったんだね。
ちなみに影響で言うと、バン・ヘルシングがあったじゃないですか。
バン・ヘルシング大好き。
あれもハム・ナプトラの影響を受けてますよね。
だってドラキュラですから、あれ。
ユニバーサルの古典ホラー映画ドラキュラと同じ原作を使っていて、
なんとですね、監督が全く同じスティーブン・ソマーズなんですよ。
そうなんだ。
だからある種、ユニバーサルの古典ホラー映画を、
現代の成長著しいCG技術っていうものを取り入れることによって、
全く新しい娯楽作として消化させるみたいな、
多分そういうムーブメントが、
ハム・ナプトラの大ヒットをもってちょっと起きたという。
多分そういった流れがあったんじゃないのというのが、
僕からの映画に焦点を当てたヨタ話でございました。
ここからですね、オーマのオカルトに焦点を置いたヨタ話が始まっていきます。
ツタンカーメンの呪いとオカルト
そうね。じゃあちょっとお話しさせていただきましょうかね。
お願いします。
まずこのハム・ナプトラを語る上で、
まず知っとかなきゃいけない知識っていうところが多分あると思うんですよ。
あるんですね。
ありますね。
先ほど出てきた死者の書っていうところもね、
ドキュドキオーカルトタイム1で語る予定だったんですけど、
もうさらっと言っちゃったからそれはそれでいいやと思って。
もう一つなんですけども、
やっぱり外せないのがスタン・カーメンの呪いですね。
まあそうですね。
これはもう…
これはもう外せないですね。
外せないですか?
外せないですよ、本当に。
やっぱり実際にあったっていうさ、そこの確かなものがあるので、
たぶん一番オカルトのお話の中でも、
結構気持ちいいというか、聞いてて。っていうのはありますよね。
もうなんならユーマバトルに出してもいいぐらい。
ユーマではないか。スタン・カーメンはユーマではない。
まあ確かに結構謎に包まれてるんですよ。
彼が一体なぜそんな若くして死んだのかとか、
彼に関して言及されてる文章のところに結構修正箇所が多いとかさ、
なんかこういろいろ言われてるんでちょっと謎は多いんですけれども。
多いけど。
でもユーマではないですね、はい。
そうそうね。
まあまあまあ。
じゃあとりあえず彼の死後の話から始まるんだけども、
スタン・カーメンの墓が見つかったのが1922年。
発見したのがイギリスの考古学者ハワード・カーター。
資金を出してたのがカーナ・ボン教という人がいたらしいんですね。
で、エジプトで見つけたよっていうところで。
スタン・カーメンの墓っていうのは当時にしては結構珍しく、
古代に完全に荒らされず、かなりいい状況に残っていたっていう墓だったんですよ。
で、これがなぜか珍しいかっていうと、
当時エジプトでは墓荒らしって言われる人たちがかなり多くいたんですね。
で、その当時からやっぱり金金財宝みたいなのを墓に入れるとかっていう風習があったのが一つ。
で、あともう一つミイラっていうのは薬の材料としてかなり高価で取引をされてたっていうこともあって、
お墓は見つけたけども、中のミイラはもう墓荒らしの散々荒らされた跡だったとか、
あるいは一緒に埋められてた財宝みたいな、
その埋蔵物っていうものも何が入ってたか全然わからなかったみたいなことがかなり多いんですけれども、
スタン・カーメンは割といい状況だった。
で、だからその有名な黄金のマスクだったりとか棺だったり戦車だったり家具だったりとかっていうようなものがすごく大量に見つかったっていう。
これがかなり20世紀における考古学的な大発見だったっていうところから、
まず現実の話としてスタートしていくんですけども、
こっからなんですよ。
こっからがすごい。
こっからがね、マグマなんですよね。
まあすごいな。
まず墓の発見から数ヶ月後、スポンサーであったカーナ・ボン卿が突如として亡くなります。
亡くなった日付もわかっていて、1923年の4月5日。
公式には王家の墓で蚊に刺されて、その傷が感染して、
単独肺血症、肺炎というふうに進んで亡くなったそうです。
しかもね、この墓、よく言われることなんですけども、
この墓に入ったら死ぬよ、お前みたいな呪いの言葉が書いてあるよっていうことは、
よく言われてるんだけども、実際にはそれなかったのね。
だからそれはちょっとよた話になるかなと思うんですけども、
その後年でいろいろ調べた人たちっていうのもいて、
例えばね、スタン・カーメンの墓に関係した人でいうと、
高校学者、あとそれをレントゲンを取ろうとしたレントゲンの技師さんだったりとかっていう人が、
次々に亡くなっていくと。
あとそのカーターの掘り起こした人が、
飼っていたカナリア、多分これガスを検知するために飼っていたカナリアだと思うんだけども、
それがコブラに食い殺されたとか、コブラに。
その辺はなんか信憑性怪しくなってきますけど、本当かっていうのは、
それはなんかちょっとおひれでしょうねっていう気はしますけどね。
しかもそのカーナボン卿が死んだときよ、
これも実際の記録として残ってるんだけども、
カイロの灯りが消えたっていう話があったりとか、
あるいはそのイギリスの邸宅では、
彼のカーナボン卿の犬が逃亡へして死んだとか、
あるいはその墓を訪れたエジプト王のアリメルファーミーっていう人が亡くなったりとか、
レントゲン技師のアーチボルト、ダグラスリードが亡くなったりとか、
あるいは発掘チームにいたアサス、
あと秘書のリチャード・ヴェセル、
この4人が次々に病気事件、暗殺、不審死、自殺で亡くなっているんですよ。
これはもう呪いかもしれないというところで。
一応ファラオンの呪いがあったとしても、
医学的には感染症であったりとか、事件であったりとか、偶然であったりっていうところで、
処理はされてるんですよ。一件一件はね。
でも、ファラオンの呪いはあるんですよ。
点と点自体は、確かに一つ一つの事件は説明がつくかもしれない。
でもそこに線が引けたらどうなるか。
全員が関係している何かはないのか。
そこを見てた時に、ファラオンの墓に関係していたとの呪いです。
これが認知バイアスですね。
ちなみにですね、結構面白い話というか、
カーナ・ボン卿スポンサーにあたる人ですけれども、
カーナ・ボン卿の娘さんの名前がエブリンなんですよ。
そうなんだ。
たぶんそこから取ってんじゃないのかなって、エブリンの名前は。
気はしますね。
エブリンは、史実でどうなってんだろうな。わかんないよ。
全然死んでないですね。全然普通に天井全うしたと思いますけど。
じゃあ史実通りって感じなのか。
で、あれですよね。
ツタン・カーメンの墓が見つかったのが1900?
1932年だっけな。
22年ですね。
1932年にはザ・マミーが公開されるということですから、
ある種時代の流れみたいなものもあったのかもしれないですね。
エジプトの神秘に対する関心が高まっていった時代ですね。
あと俺が聞いた話ではね、ミイラの使い道。
お薬以外にもですね、
機関車ですね。
機関車の燃料に使われたという最も残忍な偽話があるらしいんですよ。
さすがイギリスと思いましたけどね、その辺ね。びっくりしました。
使い捨て感というかさ、もうちょっといい燃料いっぱいあるでしょうっていう。
遺体に対する敬意をね。
もうそこだよっていう、そういうとこやぞって思っちゃいますよ。
だって上野の国立博物館には江戸時代の方の
偶然ミイラ化したお遺体が展示されてますけど、
遺体に対する配慮を持って写真撮影禁止ってしてるぐらいですから。
そうですよ。
ジャパニーズスピリットを感じますよ。
間違っても機関車の燃料にはしねえよっていう。
ちょっとなっていうね、お話を聞いたことがありました。
ちょっとびっくりしましたっていうところですけれども。
雑よなあ、ほんと。
しかしまぁ、やっぱ呪いって怖いなって思うんだけれども、
同時に何かそこに憧れてしまうというか。
それぐらいの神秘があってもいいよねっていうふうに思えてしまうな、
なんでなのかなみたいなことをちょっと思いながらですね。
今日の本題にちょっと移っていけたらなと思いますが。
『ハムナプトラ』におけるアメリカン・ドリームと植民地主義
今日は大間からだね。
あ、僕からか。
どうですか?なんか展開的に僕から喋ったほうがいいですか?
いや、全然大丈夫。
大丈夫。じゃあお願いします。
今回は割と真面目な説なので。
いいですね。
じゃあいきますよ。
映画ハムナフトラ。
砂漠のマネフィスト・ディスティニー説。
おお。
良さそう。
そうなんですよ。
アメリカ映画にとってこのフロンティアって何かっていうとさ、
文明化されてない未開園の土地で宝だったりとか、
資源が眠っていたりとかっていうところだったりとか、
あるいは危険だけど男が試されるみたいな土地っていうところが、
アメリカのフロンティア精神みたいなところでよく語られるところだと思うんですけれども、
アイデンティティは西へ西へ開拓していく運動の中で作られていたと。
このハムナフトラのエジプトを見ていくと、
砂漠で失われた土地があって、財宝があって、読んではいけない本があって、
現地の人がやばいぞみたいなこと言われて、
でもそれでも俺らはやるみたいなことをやっていく西洋人たち。
っていうのが、これ西部劇の構造そのまんまなんだよね。
で、無法者がいて、カッキンコウガって鳥居があるみたいなところが、
ハムナフトラによって、古代の墓とか呪いとか財宝みたいな感じで置き換えていると。
なんか見たことあるぞ、この構図って。
今回ハムナフトラを見直してね、思ってたことがあったんですけれども、
何かなって考えたら、これ完全にレベナントと被るんですよ。
レベナントでは先住民の世界っていうのは真正面からかなり描かれていて、
先住民っていうものをどう扱うのかとか、
それとどう迎合していくのかっていうような話っていうところが描かれていて、
先住民には先住民の論理があって、怒りの理由があるみたいなことを、
かなり正直に描いた映画なのかなというふうなことなんですけども、
ハムナフトラは同じ構造を使いながら、それを娯楽として楽しく処理している映画なんではないかと。
過去にもちょっと言ったんですけども、
マニフィストディスティニーっていうのは古いアメリカの考え方で、
神によってこの侵略というか開拓っていうのは計画されていたものだから正しいぞっていうことが、
言われていたっていう話なんですけども、
今回もまたエジプト舞台にマニフィストディスティニーをやっていたっていうのを、
痛快に描いていたんじゃないかという話です。
まずアメリカイギリスの話から入っていくんですけども、
まず最初リックに関してなんですけども、元フランス外人舞台でアメリカ人なんですね。
しかも2でなぜかちょっとわかるんですけども、
カイロ出身でフランス外人舞台に行ってアメリカ人というようなよくわかんない人なんですけども、
この人もさっきマコちゃんがチラッと言ったように、
マスキュリニティのゴンゲみたいなやつで銃が撃てて喧嘩が強くて判断は早いと。
でも楽がないっていうところ。
一方でエブリン・カーナハンっていうらしいんですけども、
イギリス人で考古学志望の図書館の師匠さんで、古代エジプト語がなぜかスラスラ読めるし喋れると。
知識はあるけれども、ちょっとドジッコなところがあるし、考えが浅いところもあるみたいな。
この2人の対比っていうのがただの男女のキャラ分けに見えるんだけども、
もう一方を引いて、エブリンがイギリス、リックがアメリカっていう風に見ていくと、
エブリンはイギリスのそもそもの貴族的な優雅さであったりとか、
あるいは歴史によって積み重ねられた知識みたいなところが描かれて、
所有しているというか、持っている力としてあるし、
リックとしてはアメリカがフロンティアとしてケゼっていうような、
いわゆるアメリカの憧れるアメリカ像っていうところを体現してたんじゃないかなと。
この2人が恋に落ちるっていうのが面白いなと思ったんですけども、
歴史的に言えばアメリカっていうのはイギリスの植民地から独立した国。
だからアメリカとイギリスの関係って本来的には支配する側と反抗する側っていう関係なんだけども、
それが2つが恋愛という形で結合していくと。
西洋ではない土地っていうところで、そこが2人がくっついていく。
くっついて何をするかっていうと、
エジプトの墓を暴いてイムホテプを倒すっていうような構図になってるんだけども、
冷静に考えると、イギリスから独立して自由の国だって言ってたアメリカが、
いつの間にかイギリスと組んで、よその国の古代遺跡に乗り込んで怪物退治して英雄になって帰ってくるっていう。
これってまさにアメリカの20世紀の歩みそのものになっていて、
反帝国の旗を掲げながら、
実質的には新しい帝国として振る舞っていくっていうところを、
映画の中では恋愛と冒険みたいなところで楽しくおかしく処理してる、見せてくれるっていうのがこの映画になってる。
しかもちょっと面白いのがジョナサンの見せ方なんですけれども、
エブリンは割と真面目に描いてくれてるんだけれども、
ジョナサンに関しては、かなりチンピラというかさ、
普通に世間体から見たらダメな人みたいなところを描いていて、
金に汚くて小鶴くてみたいなところを描いていて、
イギリスっていう国の品のない茶化しみたいなところを、
ジョナサンが引き受けて演じているっていう感じになっている。
ではイムホテップは何かというところを考えていくと、
アメリカ開拓時代の先住民の代わりというところで、
そのままっていうところではないかもしれないんだけれども、
でもその西洋人が踏み込んで荒らしていた土地に封じられていた、
というようなものが、
イカリの感情だったりとか、あるいは古い歴史だったりとかっていうようなものが
怪物化した存在として描かれているんじゃないかなと。
レベラントで言えば、グラスとかが、
なんとか族みたいな人が追ってたじゃない。
娘を取り返すんだみたいな。
なんかあんな感じの原住民なりの秩序を、
イカリとして描いていたと思うんですけども、
今回このイムホテップっていうものを通じて、
エジプトをもし荒らしていったら、
その土地のイカリっていうのがどういうふうなものかっていうところを描いていると。
でもなんか、
描き方がかなりめちゃめちゃになっていて、
もともとエジプト人たちが生み出した、
そして封印していた、
良くないものっていうものを、
掘り起こしたのは西洋人。
その後に、
世界の危機だってなって騒ぎ立てるのも西洋人。
世界の危機を救ったっていうふうに、
俺たちヒーローだ、みたいなことを言ってるのも西洋人。
っていうかなりマッチポンプの構造になっていると。
これはあまり深くは言わないけれども、
これってアメリカの沖縄の外交パターンだよねっていう。
勝手に騒ぎ立てて、あいつが敵だって言って、
めっちゃかしたが逆に、
俺ヒーローだっていうような、
やり方をかなりアメリカはする、
気はする。
感想をね。
ちょっとぼかすけどね。
あくまで一個人の感想ですけれども、
そういうところをかなり茶化して描いているっていうところが、
一つこのイムホテップ絡みのアメリカっていうところだったんじゃないかなと。
で、
もう一つこの映画で見過ごせないのが、
さっき言った、
マコちゃんが現代に関しては非常に愛の深い映画だ、
みたいなことを言ってたと思うんですけども、
それは僕も同じようなことを考えて、
イムホテップとアナ・クスナムン。
かなりの純愛なんですよね。
3000年の歴史を持った純愛。
で、リックとエヴリン。
これも純愛じゃ純愛だと。
で、イムホテップに関しては、
ファラオを殺して、世界を滅ぼしてでも、
もう一回愛を取り戻したいって言ってるぐらいの愛の強さがあると。
で、リックとエヴリンに関しては、
普通にツリバシ効果でくっつきました、みたいな感じで愛だと。
いう感じなんだけれども。
でも一方は、
厄災として描かれて、
もう一方に関しては世界を救う愛みたいな形になってると。
ここも西洋万歳みたいな。
で、西洋の、なんていうの?
歴史文化じゃないものの愛っていうのは、
こんなにも脆いんだとか、
崩れていくんだ。
だから、この英米の生きた愛っていうものが素晴らしいじゃないか、
っていうことを描いているというところ。
だから、ここまでの話を総括すると、
アメリカの建国時代の、
アメリカのドリーム的な夢だったりとか、
すごいなって言われているものを、
そのまま場所を変えて行っているのがハムナプトラであって、
その中で、イギリスとアメリカの関係性っていうのを痛快に見せつつ、
しかも、
ヨーロッパ、アメリカで描かれる、
その歴史文化っていうものの愛だったりとかっていうものを、
うまく西洋人万歳、アメリカ万歳で見せているっていうところが、
この映画の本質だったんではないかなと。
でも、ここまで言うと、
すげえ嫌な映画じゃんっていうふうになってくる面もあると思うんだけれども、
でも実際見てみると、
これほど面白い映画ないのよね、正直。
だから、そこまでのはちゃめちゃなことをやっておきながら、
この映画はここまでまとめあげたっていうのが、
見てる人が、アメリカだったりで、
イギリス万歳っていうところの墓荒らしをする快感みたいなところと、
墓荒らしへの罰を何とか乗り越えていく快感っていうのを、
冒険活劇としてこんなにも面白く見せてくれるっていう。
だからこのハッピーエンドがこんなすごく気持ちよく見れるっていう。
だから中学校の時の俺は全然そんなこと考えなくて、
リクツエとか俺も呪いやってみてとかっていうふうに思ってたんだけれども、
今こうやって構造を見ると、知らないうちに、
僕らはこの痛快西部劇を見せられていたと。
で西部劇の面白さをそのまま、
エジプトという舞台でやったらこういうふうなエンタメに仕上がるよねっていう話になっているとすると、
やっぱりハムノットが面白いよねっていう、そういうお話でした。
はい。
まあそうですね。
古代エジプトの思想と現代への影響
エジプトってすごいなんか、
最近はなんかちょっと何かこう他国の文化を描いたら、
文化と東洋、文化と東洋って言われるんですけど。
うんうん。
まあなんかエジプトってすごい懐広いですよね。
まあでもエジプト自体がさ、実際このローマのつながりがあったりとかさ、
それこそ取り上げようとしていたけど落とした300とかさ、
あの辺との関わりもあったし、
中東からヨーロッパから、
まあいろんなところからの影響を受けていた国っていうところがあるから、
かなり懐はやっぱ広いよね。
そうですね。
それにまあ、結局のところなんて言うかな、
現代のエジプトと別に線でつながってるわけではないので、
クフ王とかの王朝がね。
だからまあそこら辺を考えると、
まあところが広くて当たり前なのかもしれないですけどね。
じゃあちょっと僕からも行きたいんですけど、
ハムナプトラは面白かったんで、
もうあえて映画について突っ込む必要ないかなと思っております。
ハムナプトラというよりは、
むしろエジプトっていうところに焦点を当てて、
お話したいなというふうに思ってます。
やっぱりエジプトってすごいよねと。
ギザの三大ピラミッドがすげえみたいな話もありますし、
ファビルス作ってね、文字を残して。
行政文書とかも作っていると。
天体の測量技術もあるし。
怪盗手術もやってたし。
ミイラを作るにも当然そうですよ。
あれなんかね、脳みそを鼻から取らないといけないですかね。
もうちょっとやり方あるだろうと思うけどね。
鼻からね、脳みそをじゅるじゅる出してですね、保存していたと。
これだけもある種ですね、時代とやってることを比べたときに、
最もギャップがあると言ってもいいような超高度な文明だったんだろうなというふうに思うんですけども、
そのぶっ壊れたエジプトですね。
ぶっ壊れたその高度な技術のあるエジプトに、
僕らは縁のゆかりもないんですよ、縁のゆかりも。
けどなぜかすごくエジプトが持ってる思想だったり、
ピラミッドに書かれてることとか諸々見ていったときに、
何かこう、よそのものに感じないっていう。
のがちょっとなんでかなっていうふうに考えたんですよ。
そもそもこの作品が大規模にヒットしたってことは、
別にエジプトの文化を国名に語ってるわけじゃないんだけれども、
それでもさしたる大きな疑問も持たず、
みんな頭空っぽにして楽しめたということであって。
だとするとですね、だからその作品の中で触れられる
エジプトの文化っていうものが、ある意味では現代に生きる我々、
日本人含むですね、いろんな人種の人たちに対しても、
特に違和感なく受け入れられるような内容になったんじゃないかというふうに
ちょっと考えるわけですよ。
そこでですね、じゃあ一体エジプトの何に僕らはそんな親近感を覚えているのか
っていうふうに考えた時に、やっぱり僕の中で響いてくるのは、
死は新たな始まりに過ぎないってことなんですね。
で、先ほども申し上げた通り、
エジプトでミイラ残すのは復活の日に向けてなんですよ。
それを迎えるために肉体を保つ。
だから王家とか身分の高い人のミイラしかないわけですけれども。
でも実際でもこれって結構興味深い話で、
例えばキリスト教とかでも土葬にする文化があるじゃないですか。
そうだね。
だから最後の審判の時に、肉体ごと復活するよと。
で、そのためには死者の死体をちゃんと保存しておかないとねっていう。
多分そういう発想で土葬なんですけれども。
これってエジプトのミイラ作りと何が違うの?
手間がかからないだけで、別にやってることは同じなんだよね。
思想的には一緒だよね。
そうそう。
で、日本はどうかなっていうと、
神道と仏教がベースになってくると思うんですが、
神道に至ってはだって、
イザナギとイザナミの話がある通り、
死者を蘇らせようとするという、
そういう文脈が明確に書かれているわけですよね。
そうですね。
それが物語として受け継がれた日本と、
綿密具体な死術方法という形で引き継がれたエジプト。
すごく素敵じゃんって、重なるよね。
だから双方ともに、死をある種別の次元の世界と置いて、
死は全然終わりではなくて、その先があるんだよね、
っていう理解を前提に持ったような儀式がたくさんある。
イスラム教とかも、同じっちゃ同じですね。
そうだね。どうそうだしね。
で、死は終着点じゃないよ、
より本質的な世界へと移行がされていく、
そこの新しい次元に向かうみたいなイメージがある。
ヒンドゥー教においても、面白いですね。
死後マヤがですね、死者の魂を裁いて、
っていうそういう話があったりするそうです。
これらを結局繰り返して並べて考えてみると、
その大きな宗教、世界的に多数の信者を抱えている大きな宗教の背景の部分に関しては、
限りなく同じものを引いてないかっていう気がしてるんですよ。
日本の神道、仏教、イスラム、ヒンドゥー、
これらがですね、エジプトと何がしかの関係を持っていたかどうかっていうふうに考えると、
交易の最中で話が伝播していくっていうのは全然あるわけですよ。
死神実験とか笑う犬実験とかでもそうだと思いますけど、
笑う犬じゃないや、人面剣とかもろもろあると思いますけど。
僕が一体何を言いたいのかっていうと、
つまりですね、エジプトで描かれているその思想っていうのは、
僕らが普段ね、僕らっていうのは僕たちみたいな無神論者以外にも、
敬虔な仏教の信者の方もいれば神道の信者の方もいる。
その一方でね、ウェディングドレス着たりとか、
モンツキなんて絶滴ねよみたいな感じで生きてるのが日本人なんですけれども。
すなわちですね、エジプト文明が持っていた神話の形態っていうのは、
少なからず我々が今現在、
今現在、現代という国際社会に生きてるわけですけども、
国際社会で通用している様々な思想の原型が実はエジプトにあるんじゃないか。
だから僕らはエジプトの神秘に惹かれるし、
思わず最後まで見ちゃうんじゃないのかっていう仮説をここに立てたわけですよ。
なるほどね。
そう考えると、ある種このイムホテップが蘇って、
妻を、妻じゃないけどね、愛する人を蘇らせるために奔走するよっていう物語は、
イザナギとイザナミの話はもとより、
エジプトにおいてもイシスとオシリスの関係とすごい似てるんですよ。
そちらも同じ、オシリスが死んだのをイシスが蘇らせようと奔走するみたいな、
そんな感じの神話だと思いますけれども、
死っていうのは終わりじゃないよね。
それから先があるからそのための準備期間として、
死という一つの区切りを迎え入れましょうみたいな思想を、
実はエジプト人が起源前3000年頃にはもう確立していたということで、
それらがひょっとすると人類の移動に合わせて様々な地域に伝達され、
それぞれのアレンジがされて現代に至っているんじゃないのか。
だから僕らがエジプトの作品というか、
エジプトが舞台の作品を見ると何となく面白く見れてしまうっていうのは、
そこに流れている思想に、やっぱり自分たちが普段持っている思想とかが、
気持ちよく乗っかるっていうところがあると思うんですよ。
っていうふうなことを考えました。
だからハムナプトラの話じゃなくて、
ある種、なんで僕らがエジプトに誘われてしまうのかっていう、
そういう話を考えながら見ていたってことですね。
結論から言うと、実際そうかどうかは全くわからないけれども、
世界的に今現在信仰されているさまざまな宗教の中に流れている、
経典というかですね、解律というかわからないですけれども、
そこの中に生きているものっていうのが、
エジプトから来ているものだから僕らは結局受け入れられちゃう。
エジプトの神秘だよって言われるとワクワクしちゃう。
他の宗教を信じているにもかかわらず、
みたいなことが実は起きているから、
僕らはイムホテプを楽しく眺めることができるんじゃないのかという、
そんなお話でございます。
あくまでこれは本当に僕の実説であって、
全然何の影響もないエリアでも同じような進化が起きるっていう、
要するに環境の中での最適解っていうのは変わらないからね。
そういうのを修練進化って言いますけれども、
これも修練進化に過ぎないって言われたらそれまでです。
ただ古代エジプトって、
結局カナンの地のユダヤ人たちとも思いっきり関係がありますし。
普通にだって旧約聖書で言うと出世エジプト記があるからね。
出世エジプト記にあるように、
エジプトの人たちがカナンの地にいたユダヤの民を奴隷にして扱っていた
っていうふうなお話は旧約聖書に出てきますし。
実はそこから出世エジプト記で、
エジプトから逃れて約束の地に戻ってくるんですけれども、
その際にエジプト人たちが持っていた死生館を持ち帰っていたとしても何ら不思議ではないわけですよ。
つまり死は始まりに過ぎない。
そういう思想を持ち帰っていたのだとしたら、
ユダヤ教およびキリスト教において、
死後、死体を焼かずに埋葬して、
そして審判の日を迎え、
そこで立ちどころに復活していくみたいなお話が教義の中に含まれているのも何ら不思議ではない。
それも実はエジプトからの影響だったんじゃないのかっていうことは断言はできないけどね。
実際日本も江戸時代前ぐらいまでは普通に土葬でしたからね。
壺の中に入れたり樽の中に縛って入れて、
そのまま埋めるっていうのが基本の埋葬技術で、
江戸時代あたりの改革であったりとかその辺の基金がいっぱいあって、
やっぱり火葬にしようぜっていう統一が行われて、
火葬に移っていったっていう経緯があるから、
だからもともとの神道だったりとかっていうのは土葬文化がかなり根強いので、
そう考えると日本まで届いていたっていうのは全然あり得る話になってますね。
全然あり得ると思うんだよね。
アニミズム的なところでも重なること多いし、最高神がアマテラスとラーじゃないですか。
いずれも太陽神なんですよ。
そうだね。
っていうふうに考えると非常に近い感性によって練り上げられてきた宗教体系だったり、
あるいは神々観ですよね。
そういったものがそこにあるから、僕らはちょっとエジプトものを見ると、
絵も言えぬ幸せオーラに包まれてしまうんじゃないのかという気がしました。
ということでですね、今回はこのぐらいにしておきます。
『ハムナプトラ』シリーズの評価と次回の予告
はい。
この後はね、ちょっとエンディングトーク終わって静かになった深夜の街に向かって、
イームホーテって叫ぶだけなんで。
はい。
全然大丈夫です。
ちょっとオカルトの話をしていくと、京都の擬音あるじゃないですか。
うん。
で、擬音の出しに、なんとね、ラクダ書かれてるんですよね。
ほうほうほう。
だからその擬音の始まりは、もしかしたら十二種族のオフ?オフツ?
アーク。
はいはい、アークね。
運ぶね。
もう祭りから始まってるんじゃないかっていう話がムーにも書いてある。
ムーに書いてあったらそうだと思います。
でしょ?
はい。
まあとにかくね、いろいろ言いましたけど、ハムナプトラは娯楽作としての歓声系にあるなということですね。
だからまあそれを楽しみつつですね、なんていうのかな、分かんない。
たぶんね、こんな小難しいことを考えずに素直に楽しめばいいのよ、この映画は。
ただ流れに身を任せればしっかり楽しめちゃうっていうところがハムナプトラのすごさだと思うし、
結局そういった解釈でのリブートだったからこそ当たったということだとは思います。
これをだから原点準拠でですね、1932年版のザマミーと同じように地味なジメジメ恋愛の話をしてたら誰も見に行きませんから。
そこにしっかりね、砂の顔が襲ってくるみたいな、いろいろ展開を盛り込んで盛り上げてくれたという時点でもうすでに素晴らしい作品でしたということで、よろしいですかね。
はい。
はい。
じゃあ、あれですか。
何か気になることとか、言いそびれてることがあれば最後にどうぞ。
最後はね、今日はね、まこちゃんと一緒に締めたいと思うんですよ。
はい。
はい。
それではご賞は下さい。
イーホーテーブ。
イーホーテーブ。
語りたいものがある。好きでたまらないものがある。
それならもう話すしかない。
気になったもの、ハマったもの、人生をちょっと楽しくしてくれる者たちを持ち寄って本気で語り倒す30分。
笑えてちょっとためになって、たまに明日何か書いたくなる。
毎週日曜更新、俺たちの物語。
誠大間でお送りいたします。
パクーシュカー アラクスのムーン。
はい。
ジョナサン言ってましたからやっぱり。
ジョナサン言ってましたね。
いやー、なんでしょうね、ラプタも散々言われてますけど、大事な呪文短いのやめません?
リーテ?
ラトバリタ?
ラトバリタ?
ウルス。
ウルス。
アリアロス。
あれはちゃんと長い。
あれちゃんと長いからね。
長いけどね。あれは長いけど。そこ長いのにね、バルス短い。
大事な呪文はちょっとあんなさ、日常会話で出てきたような3文字にしちゃう。
たぶんラプタが滅んだのはそういうとこだと思う。
そういうところですね。
よくないです。
でもインドラの日がありますからね。
ラプタの話をしたいわけじゃないんだよ。
ハムナプトラの話をしたい。
やっぱね、僕結局1、2見まして。
はいはいはい。
2は、こんなだったっけっていうぐらい余計に中身ないね。
いや本当に中身ないよ。
びっくりするほど、1の構造をそのまんま真似て爽快感だけ増さしたっていう。
そうそう。
それだけの作品なんだよね。
だからバトルシーンめっちゃ増えたしね。
エヴリンが戦いまくるしね。
で、ちょっと1個興味深いなって思ったのは、
生まれ変わりが出てきたりとか、生まれ変わりに表裏させるみたいなのって、
結局オリジナルのざまみと重なるんですよ。
ある種、1、2をそれぞれまとめてですね、
本当に必要なシーンだけを引っ張っていったら、
ひょっとすると原作に近い形になるかもしれない。
1で描いてなかったことを2によろしくってパスした感じですかね。
でも2が出たことでかなりね、1に矛盾が生まれちゃったんですよ。
なんすか。
一応さ、アナクスナムーンはアナクスナムーンでいて、
そいつのライバル役の王女、王女じゃなくてお姫様がエヴリンだったじゃないですか。
王の娘ね。
王の娘がエヴリンだったから。
でもさ、イモホテップとエヴリンの初対面シーンでさ、
アナクスナムーン?って言ってさ、見間違えてんだよ。
お前の目どこについてんだって。
絶対に間違えちゃいけない2人間違えてんだよ。
そうですね。ある種だから、1ではエヴリンがアナクスナムーンの生まれ変わりみたいな。
そういう感じを出したかったんでしょうね。
そういう匂わせをしたかったんだけど、2になってきた時に、
そこをそれで引っ張るのは厳しいぞということで、
アナクスナムーンの生まれ変わりを引っ張ってきた結果、
エヴリンは王様の娘っぽじになったっていう、多分そういうことだと思います。
とりあえずだから、戦うエヴリンを撮りたかったです。
撮りたかったね。
で、それが撮れたからいいんですよ。
撮りたい絵のためにスクリプトはあります。
そしてやっぱり盛り上がったシーンの再燃をやろうと、今度は水で再現するってことですね。
そうね。
し、息子が倒す柱とかね。あれ本棚のパロディーですし。
だからやっぱりちょいちょいセルフパロディーが多いですよね。
連続で作品見るんだったら全然アリかなって気がしますけど、
3はやっぱりちょっと見る気になれなくてですね。
3ね、面白くなかったな。
何なんだろうな、やっぱり何かが変わっちゃったんだよな。
そこは言語ができてないので口をつぐみたいと思います。
次どうします?
次ね。
リクエスト来てます?
1個来てます、そういえば。
ちょっとねタイミングが合わなくてしばらく寝かせてしまったんで、ちょっと謝罪からですけど。
はいはい。
えーっとですね、徳田さんだったかな?
徳田さん?
徳田さんだったかなと思うんですけど。
すみませんね。
徳田さんだったと思いますよ。
これですね。
これ読んでないんだっけ?
じゃあちょっと読みますね。
はい、お願いします。
ふとゆう間に感じました。映像も心理力要素者も繊細です。
ヒューマンドラマ好きの大間さんならこの作品の良さをわかってくれるんじゃないかと思いつつ、
このチャンネルでDL作品をおそらくまだDS買っていないと思いますので、お2人がどう感じるのか知りたいです。
重ねてお便りすみません。
おDS好きの際に是非ご検討してくださればと思います。
ということで。
気になりますねこれは 嬉しいなぁ なんか ヒューマンドラマーをリクエストしてくれた人 初めてだから僕はとっても嬉しいです
はい アマゾンプライムで見れるようなので じゃあ 次回はこれにしますかね
これにしましょう
はい じゃあ ちょっと コールミーバイオネームを 次回語っていこうと思います
はい
はい じゃあ ちょっともう眠いんで 大急ぎでエンディング読みますね
エンディング
はい お願いします
もう ダメですね ほんとね
はい というわけで
後半寝てたもんね
お聞きいただきましたのは リール・フレンズ・イン・東京
今回はですね シルクロード企画大断言
映画 なんだっけ
ハムナプトラ
ハムナプトラ 古代エジプトの呪いに 惹かれる僕らの真理とは
でした
番組では投稿フォームを通じて寄せられた感想やリクエストを
実際に番組のテーマや構成に反映しながら 制作しています
面白かった ここは引っかかったなど 短い言葉でも大歓迎です
また Xでハッシュタグリルパルをつけたポストも 受け取っております
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本日のお会いとは誠
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それじゃ またねー
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