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スピーカー 2
あぞからそのデータの解釈がどうにもならなくて困るっていうことがあって、
そうするとデータ収集、いろんな工場現場でデータ収集していきたいよねっていう世の中の潮流に対して、
いやいや現場ではこういうバイトコードで取り扱ってるからそれにチューニングしてくださいよっていう作業が発生してしまって、
そこが重たすぎてデータ収集を始められないっていうのが現場課題でよくあったんですよ。
そこを乗り越えられそうだというところが一番魅力的かなという感じですかね。
スピーカー 1
フォーマットが決まってるんで、収集というか解析する装置側でカチカチカチっと設定してやれば動くかなみたいな。
スピーカー 2
そうですそうです。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
データを受け取った時点でそのデータ単体でもうどう見たらいいかがなんとなく分かる。
これは高電池センサーの距離の値ですとか電圧の値ですとか使用年数の値ですとか、
そういうのがもう名前付きで入ってるってことになるので、それだけ見ればとりあえずは扱えるっていう。
スピーカー 1
なるほど。それはちょっと普及してほしいなと、なんとしても普及してほしいなという感じがしますね。
スピーカー 2
そうですね。通信の実態としてはサーバーとクライアント方式になっていて、誰かがサーバーにならなきゃいけないので、
クラウドの場合はおそらくクラウド側がサーバーになって現場の機器が全員クライアントとしてつながりにいくみたいな形になると思いますし、
OPC UAの中で他の通信方式、UDPみたいにとりあえず一方的に送りつけるだけの方式みたいなのもちょっとあったかどうかは覚えてないので、
そういうのも出てくればどんどんいろんなサービスとの親和性というのは増していくのかなと思います。
スピーカー 1
まあでも、装置によるか。そこら辺も勝手に送りつける方式がいいのか、サーバークライアント型の方がいいのか、装置による気もするんで、
そこもなかなか選択肢が難しいなとちょっと思いながら聞きましたね。
スピーカー 2
そうですね。サーバークライアントの方が暗号化とか安全性の担保はしやすいっていう個性はあると思いますし、
一方的に送りつける形だとおそらく証明書をある程度取り交わしておいてっていう形になるんですけど、
その証明書の運用管理ってどうするんだって問題がまた別途発生しちゃったりっていうこともあるので、
なかなか目の前の通信の使い勝手だけで言うと一方的に送りつけるだけがいいんですけど、
現場が受け入れられるセキュリティとかそういうことを考えたり、運用性を考え出すとサーバークライアントの方がいいよねっていう話になったり、
この辺はいろいろまだまだ揉まれていくところかなと思います。
スピーカー 1
はい。では次行きましょうか。
スピーカー 1
NASAの国際宇宙ステーション引退計画。キーワードはロシア宇宙実証民間宇宙ステーションというタイトルで、
ヤフーニュースさんでいいのかな、の記事になります。
2022年2月1日、NASAは最新の国際宇宙ステーション移行計画を発表した。
2030年まで国際宇宙ステーションの運用を継続し、月や火星の探査計画に向けた各種の宇宙実験を行いつつ、
民間宇宙ステーションへの移行を図るという計画だ。
ISSは2028年頃から徐々に運用高度が下がり、2031年1月に大気圏に再突入してニュージーランド東側の南太平洋無人地域に落下する計画となる。
米国、日本、欧州、ロシア、カナダの5カ国で運用されてきたISSは、
2015年に当初の2021年までの運用を2024年まで延長することが決定し、
宇宙飛行士による約6ヶ月間の長期滞在・宇宙実験が続けられてきた。
2019年以降には米国会議で28年から30年までの運用延長が提案され、
欧州宇宙機関からも30年までの取り組みを続けると発表されていた。
システム更新と補助に、年間11億ドル、約1260億円のコストを必要とするISSの運用を延長する決定が度々提案されてきた背景には、
将来の月活性有人探査に向けてISSの存在が欠かせないこと、
地球定期動での民間宇宙ステーションの確立に時間が必要であるという事情がある。
言い換えれば、人が月や火星に行くための各種の技術開発がまだ終わっておらず、
民間宇宙ステーションへの移行が遅れているためだ。
2021年11月、NASA観察総監室は、ISSの2030年までの運用延長にあたって、
課題を整理した報告書を発表した。報告書では主に4つの課題が指摘されているということで、
1つ目がISS最古のモジュール、ロシアのサービスモジュール部分で見つかったリークなど、
ISSの損傷と寿命に関する詳細な分析。
2つ目がISSの退役、また緊急事態に伴う軌道離脱と退役券再突入計画。
3つ目が月活性有人探査に向けた微小重力環境での技術実施スケジュール。
4つ目が民間によるLGEO宇宙ステーションへの移行計画となりますと、
この4つを予算措置も含めて明確化することが求められた。
21年12月31日、NASAビルネクソン長官からISSの30年までの運用計画を発表した。
スピーカー 1
そうですね。まずだいぶボロっちくなってきてますよっていう話に関してはその通りでして、
何年運用してきたんだって話がありますけど、かなり長いこと運用してきてるんで、
だいぶ古いモジュール、昔から使ってたモジュールは限界来てますと。
そこに対して民間のものが遅れてきてるんで仕方なく使っているというよりは、
現在の中で一番使い勝手がいいものがISSなのでISSを使っているという方が言い方としては正しいのかなと私は思ってますね。
他のだいたい品がないんで、最良がこれしかないんですけど、ベターもこれしかないんですけど。
なければないで、ないなりに何かするしかなくなっちゃうんで、そこまでは何とか持たせようという考えかなと思いますね。
逆に、何て言うんでしょう、2030年まで行って、まだISSより使い勝手の良い民間宇宙ステーションがなければ、
もうちょっとISS使うんじゃねえかなっていう気はしています。
どういうところはあるかな?
スピーカー 2
それはすごくわかるんですけど、それってすごく良くない方針だなと思ってて、
ISSの代わりになるものがなくて、今困ってるんですっていうのを明確に作らないといけないのではと個人的には思っちゃいますね。
スピーカー 1
それはありますね。要は爆弾背負ったまま扱っているようなもんなんで、
これで何かしらそのリークが、修復不可能なリークが発生してしまったとかなると、
このサービスモジュールごと閉じてしまうとかいうことになってしまうんで、結構致命的だなという話になったりもします。
それはそうなんですけど、だからといって、民間宇宙ステーション側のケツを叩いたところで進むかっていうと、
今までは進んできれなかったっていう話がありまして、
最近はちょっとそれこそSpaceXなんかがすごい頑張っていろいろ進めていってるんで、
そういう意味では期待が持てるんですけど、もともと宇宙計画って結構単位で遅れたりするので、
なんていうんですかね、ヤバい状況はヤバい状況なんですけど、
まあ、騙し騙し使っていくのが状態化していってるという。
いや、それすごくなんか日本的な悪さを感じるんだよな。
スピーカー 2
いう感じかなと。
一番その表面上、目の前に出てきてるコストだったり現実感っていうところから、
スピーカー 2
昨今の石油供給リスクが高まっている現状を見るに、なかなかもうちょっと欲しいなっていう感じですというところです。
基本的に全部同意で、一つ目の路面を太陽光化する場合の工事性って著しく悪いよねっていうのはもう激しく同意で、
道路って別にいつも決まりきった場所に引かれるんではなくて組み替えもするよねって話で言ったり、マンホールドをどうやって設置するのとかね、
電線とかの中の制動管が割れたりした時の工事どうするのとか、いっぱいありますと。
対地震性も弱いでしょうねっていうところがあったり、
太陽光パネルって中身の液体とかは危険物扱いになって取り扱い困難だと思うんで、そんなのが路面上でバリバリ言われてたら、
なかなか周りの一般人に対する被害とかの影響を抑えるのが難しかったりするでしょうから、
ハンドリングは正直むずいだろうなと思います。
そうすると車道よりはやはり歩道とかの方がいいのかなと思いますけど、
それも影響範囲とか周りの人に安全を担保するっていうところで勝手が悪かったりすると思うので、
工場敷地内の道路とかちょっと限定的なスタートがいいかなというのは完全に同意ですね。
バッテリーについてどこまで役に立つのかっていうところで言うと、
これは今回は道路の発電をその場で充電して道路の照明だったりとか、
道路に置かなきゃいけない5Gアンテナ、6Gアンテナの電源としてっていう表現ですけれども、
都市部のインフラとしていろんなエネルギー源を再活用するっていうところがいっぱい出てくるだろうと思われます。
今回のEV自動車だけではなくて、いろんなエナジーハーベスティングをして、
街としてゼロエネルギー政策っていうのはあらゆる企業だったりとかインフラシステムが取り組んでいけば、
その中では充電のムラを抑えるバッテリーっていうのはいろんな側面で登場するかなと思っていて、
あるインフラにしか使われない、特定のインフラにしか使われないバッテリーサプライチェーンというか流通量だと、
車のバッテリー劣化の方が圧倒的に早くて、その需要と供給のバランスが取れないってなると思うんですけど、
そういういろんなインフラのところで登場さえしてくれれば、全然回っていける需要供給量とかになるんじゃないかなとは思います。
スピーカー 1
今の話はバッテリーの量が確保できるかなという意味。
スピーカー 2
そっちで気にしてたってこと?
スピーカー 1
送電線繋ぎ直すよりはガソリンを配達した方が安いよね。
安いよねっていうか、発電しやすいよねっていうのは事実そうなので、
そっちに振るっていう意味であればアリかもしれないですけど、
でもその場合、地震とかだとさっき言った通りバリバリに割れちゃって使えないとかないそうなんで、
食い合わせがどうかなっていう感じがちょっとしますね。
スピーカー 2
この記事にある図だと、発電機とかを作ってる山彦が共同開発としてうまく提供していくってことなんで、
やっぱりエネルギーへの対応化とかは少し考えてほしいなと思いますね。
そういう将来的な課題はいろいろあれど、ここに取り組んでくれるのは非常に良いことだと思ってますんで、
ぜひ頑張ってほしいですね。
スピーカー 1
はい、そうですね。
スピーカー 2
少なくとも山の斜面に太陽光をバンバン置くようなシステムよりは、
遥かに自然とか環境を意識した再生可能エネルギーの取り組みだと思っているので、
ぜひ応援したいですね。
はい、そうですね。応援したいところです。
スピーカー 1
はい、では私の方から、
ヤフージャパンの重要なお知らせっていう、これはもう早くプレイス扱いなのかなという感じなんですけども、
2022年4月6日よりヤフージャパンは欧州経済領域EA及びイギリスからご利用できなくなりますというタイトルのページです。
ヤフージャパンは欧州経済領域及びイギリスのお客様に継続的なサービス利用環境を提供することが困難であるとの判断から、
以下の2022年4月6日以降もご利用可能なサービスに記載のサービスを除き、
2022年4月6日よりEA及びイギリスからご利用できなくなります。
EA及びイギリスからのご利用が多いお客様におきましては、ヤフープレミアムなど月額利用料金が自動更新されるサービスをご利用の場合は、
解約の手続きをお願いいたします。
また、有料サービスをご利用の際にはサービスの利用可能期間にご注意いただきますようよろしくお願いします。
日本からの渡航予定されているからもご注意くださいということで書かれてまして、
基本的にヤフージャパンが欧州から使えなくなりますと。
例外として、ヤフーメール、ヤフーカード、ebookjapanかな、
こちらの3でにつきましては特例として使えますよということを言われてますという感じです。
ここからはちょっと読みづらいし、ソースを提示できないんで話半分になっちゃうんですけども、
スピーカー 2
今の話の延長線なのでざっくりでしゃべっていきますけれども。
いわゆる利用者情報、個人情報の取り扱いというものに該当するこの利用者情報ですね。
に関する規制について検討してたんですけれども、その規制が大幅に交代したよという話ですと。
利用者情報を改めて確認しておくとパソコンやスマホで買い物をしたりウェブサイトを閲覧したりすると購入閲覧の履歴とか位置情報、
アプリの利用状況など利用者に関する様々なデータが記録される。
こういった情報を利用者情報として呼んでいますと。
こういった情報は欧州等々では個人情報の扱いになっているのでGDPR含めて非常に規制の厳しい対象になっていますと。
ただ日本ではそういう規制が一切ないところがあったので、その規制をどうあるべきかという検討が進められてきましたと。
それが大幅に交代したというところの差分なんですけれども、
当初の方針ではGDPRをよろしく利用者の事前同意を取得した上でその利用者情報を扱うというところが通知公表でも可能。
なのでホームページとかで公表しているとか、このアプリはこういうものですというのがどこかに書いてあればOKという形になったり、
対象事業者もその利用者の情報を取り得る通信を行っている全てのウェブサイトやアプリを運営している事業者であれば全て該当だったのが、
電気通信事業者と電気通信事業を営む者に限定ということで、
NTTさんとか比較的狭い範囲のサービスに限られるというところで、むしろそういうものを守ってなさそうなところは全部対象外になってしまった。
あとは事故報告の義務というところで、何かそういうデータを取り扱う上で流出したとか、
個人情報として流出してしまったみたいな事故があった場合に、
通信機能を事故報告としてこういうものをこうやってましたみたいなところで、
通信機能を公表しなきゃいけない、公表というか何でしょうね、事故報告者として提供しなきゃいけないというものだったりというのがあったんですけど、
そういうものがなくていいよという形で見送られたりということで、すごく大幅に後退したと言っています。
ここについては先ほどの議論と一緒で、こういう規制が強化されるにあたって、
インターネットでの開発の遅れというのがさらに加速してしまうという懸念があって、見送られたというのが私の理解ですと。
これを検討していた人たちにとっては、先ほどのJIS規格よろしく、
世界の基準に則ってアップデートしていかないといけないでしょうという責めぎ合いの結果、今回は追従していかないという方針で勝ってしまったというニュースですね。