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2026-10-18 00:00

234. 2026/10/18 Tesla新型Roadster発表

以下のようなトピックについて話をしました。

01. PwnEscape、ホスト修正が鍵

CVE-2026-99999(通称PwnEscape)は、LinuxカーネルのIPv4処理に潜む脆弱性です。ゲストが細工したフレームのチェックサム開始位置を、ホストが断片化の際(ip_do_fragment)に検証せず使うため、ヘッダが書き換わってホストのメモリが漏れます。条件次第ではホストでのコード実行も可能とされ、CNAはCVSS 3.1で9.3と評価しました。KVMそのものの欠陥ではなく、原因は2008年から存在するコードです。攻撃元はローカルで、インターネットから届くパケットだけでは起きません。

上流の修正版は7.2.11、6.18.57、6.12.113、6.6.159、6.1.190、5.15.223、5.10.272で、10月15日に公開されました。ただしUbuntuは10月18日時点で修正待ち、Debianも安定版は未修正で、配布元のカーネルは上流の版番号と対応しません。RHELやAlmaLinuxにも修正は見当たらず、Red Hatは基準を満たす緩和策は無いとしています。

最大のポイントは、本命の経路がホスト側のカーネルにあることです。クラウドやVPSの利用者がゲストを更新しても、ホストの修正は終わりません。事業者の完了告知を待つ必要があり、再起動されただけでは修正済みの根拠になりません。

事業者の対応は次のとおりです。

  • さくらインターネット:10月16日にクラウド、VPS、レンタルサーバなどの新規受付を一時停止。既存契約は通常稼働し、再開時期は未定
  • Hostinger、Akamai、ConoHa、ABLENET:CVEを名指しして告知
  • AWS:EC2、Lambda、Fargateは対象外
  • エックスサーバーVPS:全ホストで停止メンテナンスを実施したが、告知に理由の記載はない

自分で確認する手順は次のとおりです。

  1. uname -rで動作中のカーネルを確認する。
  2. 系列ごとの修正版と比較する。
  3. TAPデバイスにvnet_hdrがあるかを見る。
  4. 再起動後にサービスが自動起動するかを確かめる。

これらは判定ではなく目安です。最優先で対処すべきなのは、他人のゲストを動かすホスト運営者です。

02. Tesla新型Roadster発表

米Teslaは10月15日(現地時間)、次世代EVスポーツカー「Roadster」を発表した。SpaceXのテキサス州の試験施設からライブ配信され、イーロン・マスクCEOは2028年の生産開始を目指すと説明した。価格は未公表だが、日本の公式サイトでも予約を受け付けており、予約金の合計は682万円である。マスク氏はこの車を「世界最高の自動車会社と世界最高のロケット会社が協力した成果」と紹介した。また、Teslaが作る唯一の手動運転車になるとも述べた。

最大の特徴は、SpaceXが宇宙機の姿勢制御に使ってきた「冷ガススラスター」の搭載である。タイヤのグリップ限界の4~5倍の力を生み出せるとされる。ほかに、状況に応じて形を変えるアクティブエアロや、車体を路面に引き付ける吸引システムも備える。トラックモードのウイングは、人型ロボット「Optimus」のアクチュエーター技術で駆動する。

モデルは3種類。公道向けの2人乗り「Performance」、レース向けの2人乗り「Thrust」、スラスターを車体周囲に配置した1人乗りの「Rocket」で、Rocketは「飛ぶこともできる」という。0-60mph加速はPerformanceが1.6秒未満、Thrustが0.9秒未満、Rocketが0.59秒未満である。航続距離は約480km以上、Rocketの最高速度は約370km以上とされる。内装は手動操作系と固定式シートで、マグネシウムやチタン、カーボンファイバーなどの軽量素材を多用した。デザインはSR-71やF-35に着想を得ている。

イベントでは、ジャンプ台なしで平地から浮上して空中でロール回転する様子や、1秒を切る加速を披露した。マスク氏は「安全性を最優先した車ではないが、楽しさは10点満点中11点だ」と語った。Roadsterは2017年11月にコンセプトが発表されたが、納車予定は何度も延期されてきた。


本ラジオはあくまで個人の見解であり現実のいかなる団体を代表するものではありません
ご理解頂ますようよろしくおねがいします

感想

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サマリー

寒暖差や台風、紅葉の時期について近況を話した後、Linux KernelのIPv4処理にある脆弱性CVE-2026-9999(PwnEscape)を取り上げる。ゲストからホストへ抜け出せる可能性があり、クラウド事業者は既存環境を含めた対策が必要だと説明する。脆弱性の原因が2008年から残るコードだったことを受け、OSSへの依存、脆弱性対応の限界、ハードウェア供給網の相互依存について議論する。後半はTeslaの次世代EVスポーツカーRoadsterを紹介し、SpaceX由来の冷ガススラスター、アクティブエアロ、吸引システム、3種類のモデル構成を説明する。2028年の生産開始予定や日本での予約金682万円にも触れ、実用性よりも技術デモや広報的な意味が大きいのではないかと話す。空中浮上やロール回転、緊急回避への応用可能性、タイヤ以外の制動・姿勢制御手段についても意見を交わす。最後に、Teslaが自社技術を横展開して新しい製品を作ることの面白さと、同社が抱える別の問題にも言及する。

寒暖差と台風、紅葉の話
スピーカー 1
いやー、まだ寒暖差はエグいですね。
そうですね。 体調…前回もだいぶ壊してる人がいるみたいな話しましたけど、
まだまだ続いてて、結構まだ壊す人がどんどん出てきてる状態ですけど、そちら大丈夫ですか?
うーん、なんか毎日半袖を着ればいいのか、長袖を着ればいいのか、悩みますね、という感じですけど。
スピーカー 2
まあ、幸いなことにそんなに体調は崩してないかな。
スピーカー 1
ああ、よかったよかった。
いやー、この時期に疲れとダブルパンチで倒れる人が続出してるんで、皆さんは気をつけくださいって感じですけどね。
スピーカー 2
そうですね。なんかいろんな風やら何やらも流行ってるので。
スピーカー 1
うん。
一旦台風は落ち着いたかなと思いきや30号が出ましたね。
スピーカー 2
ああ、そうですね。なんか30号まで出たのはえらい久しぶりらしいですけど。
スピーカー 1
はいはいはい。今回はもう今まで大量に関東に突撃してきましたけど、一応沖縄の南の方を通るということなので、
まあちょっとは被害が増しかなというのはあるんですけど。
スピーカー 2
うーん、ちょっといつもに比べると下か?
スピーカー 1
今年のいつものに比べると下かな。
スピーカー 2
いや、まあ沖縄ぐらいに行ったやつはどうせ東側に曲がってくるのが常なので。
スピーカー 1
そうですね。前線の位置もだいぶずれている場合がいるから、ちょっとどういう曲がり方してくれるのかわからないですけどね。
スピーカー 2
そうですね、確かに。
スピーカー 1
まあまあまあ、ちょっとずつ天気とか落ち着いていけばいいなというところで、
もうハロウィンが来て、紅葉が来てってもう一瞬で秋がついたっていう感じがありますね。
スピーカー 2
ハロウィンは固定ですけど紅葉は大丈夫なんですか?
スピーカー 1
植物今年紅葉ってどうなるんだろうね。あんだけ長雨があって、そんなもみじかりとかできる状態になるのかな。
スピーカー 2
一応関西付近だと11月ぐらい。11月中旬ぐらい。
関東だと11月末ぐらいらしいですけど、どうなんでしょうね。
スピーカー 1
そうですね。ちょっと色づきが遅れる傾向があるとは言われているくらいで、具体的にどうなるかはまだなんともって感じっぽい。
スピーカー 2
まあもともと暑い中で急に寒くなったら色づきはするけどすぐ落ちちゃって、
あんまり全部がいい感じに色づくみたいなことはなかったりするんでね。
はいはいはい。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
まあちょっとなかなか難しいかもしれんですけど。
スピーカー 1
まあ引き続き皆様は天気と体調にお気を付けくださいというところで。
はい。
CVE-2026-9999とコンテナ脱出
スピーカー 1
今日も本編の方いきたいと思います。
スピーカー 2
はい。
今日はちょっともう軽く短めでいきたいなと思います。
スピーカー 1
1個目、CVE-2026-9999-PWN Escapeとはということで、
AI Heartlandという記事、斎藤さんの記事になります。
CVE-2026-9999-PWN EscapeはLinux KernelのIPV4処理で、
9は5個過ぎない?
え?9?
スピーカー 2
9、9、9、9。
はい。
スピーカー 1
9は5個。
9、5個。
はい。
スピーカー 1
もうこの後何回も出てくるんで略称もうCVEって言います。
はい。
Linux KernelのIPV4処理でチェックサウンドの位置情報を確かめずに使い、
ホストのネットワークヘッダーやを書き換えてしまう欠陥です。
ゲストが採掘したパケットを送るとホストのメモリが漏れ、
条件が揃えばホストで行動を実行できると報告されましたということでニュースになっています。
スピーカー 1
この脆弱性、いろんな脆弱性の中でまたこれをピックアップするべき大きな理由があります。
それがコンテナというものに対しての非常識な脆弱性、攻撃手法であるというところで、
一般的なコンテナに対する信頼性を損なうような脆弱性なのでニュースとして話題になっているという感じです。
まず私たちがよく目にしているホームページとかそういったものが動いているサーバー、パソコンみたいなものですけれども、
そういったものはだいたい仮想化という技術に支えられています。
仮想化というのはあるパソコンの中で全てのものが使えるというようなところではなくて、
その上で特定のCPUとか特定のメモリ、特定のストレージ領域を専用に割り当ててもらって、
その中では自由にしていいよという形で動く環境です。
この環境のセットをコンテナと呼んだりします。
今回起きた問題というのは、そのコンテナの中からその仮想環境を作ったパソコン、
大元のパソコンの方に直接任意のコードを実行させたりとかして、
大元のパソコンの情報を抜き取ることができてしまうというところが今回の脆弱性として大きなところになっています。
コンテナは先ほどの考え方の通り、もう独立したコンピュータリソース、
CPUとかメモリとかメモリとかそういったものはいろいろ割り当てていくので、
そこから外には基本出れない。
スピーカー 1
そこの中で何か悪意的なことが起きても、そこから通信みたいなことが行われない限り、
ホストの大元のパソコンに影響が出ないと言われているようなそういう概念の技術だったので、
そこを乗り越えてしまえる今回の問題というのが大きな問題として取り扱われています。
クラウド事業者の対応と責任範囲
スピーカー 1
この問題を特別強く受けるサービスとしては、
AWSやGoogle CloudのGCPといったクラウドサービスですね。
こういったクラウドサービスは仮想化環境を駆使して、
いろんな利用者とかいろんな会社さんのパソコンをAWSとかGoogleの管理のもと提供してあげますよというような、
このCPUとかメモリとかのコンピューティングリソース貸し出しサービスみたいなところがあるので、
多くのいろんな利用者を抱えているわけですけれども、
特定の利用者の攻撃によってその包装PC、大元のパソコンを経由して、
他の企業のやっていることを盗み見たりとか、そういうことができてしまえるのではないかという、
そういう懸念につながってしまうので、
そういったクラウドサービスにとってはかなり大きな出来事ということになっています。
スピーカー 1
実際日本では代表的な会社さんとして、
桜インターネットさんが告知したりとかして、
スピーカー 1
この影響調査のために一時的に新規受付を止めたりとか、
そういう事態にも発展しているというものになっています。
どこまでのことができたのかという技術的なところはいろいろあるんですけれども、
先ほど冒頭に言ったIPv4のヘッダーとか言われてもよくわかんないと思うので、
簡潔に一言レベルで何とか言ってみようかなとすると、
コンテナの中から外へ、インターネットのところへネットワーク通信をしたいと、
ホームページを見に行きたいとか、
そういう通信行為を行おうとした時には、
大元のパソコンのネットワークを経由して外に出ていくことになります。
コンテナから一回大元のパソコンの方に、
こういう通信を外にしたいんだけどと言って、
スピーカー 1
その大元のパソコンがさらに外へ送るという段階を踏むんですが、
この大元のパソコンの方で通信のデータを横流しする時に、
スピーカー 1
その通信の中身が合っているかどうか、
ちゃんとしたものかどうかというチェックを、
本来は毎回毎回するに越したことはないんですが、
それだとちょっとパフォーマンスが落ちちゃうからということで、
後回しにして、後からその中身の妥当性をチェックするというような、
非同期な処理になっています。
その結果、後からやると行った時に、
その処理の範囲ですね、
どういう範囲をどういう風にチェックするかという処理の中で、
不正な範囲を指定しても、処理が正常な処理として実行されてしまう、
というのが今回の問題でした。
なので、本来はある通信のこの範囲の通信のデータが正しいかどうか見てという処理が、
もっと大きく他の通信の処理データを見たりとか、
そういうことができてしまえるというものになっていました。
今回は32バイトほどのデータの流出というのが検出されたようです。
スピーカー 1
今回これが直接いろんな人に影響を出るかと言われたら、
先ほどのような大手のクラウドサービス事業者の影響というところには尽きるんですけれども、
今時点でこの問題に対して言及されていないクラウドサービスとかを利用されている方は、
かなり不信感を持ってクラウドベンダーを見た方がいいくらいの、
クラウドベンダーとしては必ずチェックしなければならない、
重要度の高い脆弱性であったということで共有でした。
はい、以上です。
はい。
スピーカー 2
ちょっとわかってない。
さくらは新規加入を止めますと言いました。
Googleとかマイクロソフトはどういう対策を取っているんですかね?
スピーカー 1
ちょっと調べます。
というのもありますし、
スピーカー 2
新規加入を対策するだけでいいのかな、みたいなところがだいぶ怪しいなと思って。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
要は敷地内にあるこの部屋を貸しますよってやってるけど、
その敷地に出入りする時には手影を取らないといけませんみたいな。
その手影をハックして、
その敷地内にある情報にアクセスすることができますみたいな話だと思うんだけど。
そうすると新規加入をストップしただけじゃダメで、
今やってる通信全部が非常に攻撃の対象になりうる気がしていて。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
それはどうするのって感じがするんですよね。
そうですね。
スピーカー 1
既存顧客もこれを利用して攻撃できてしまうっていうのはその通りですね。
今いるユーザーを止めるだけではダメで、
すべて使ってるサーバーを停止するくらいのことをやらないとこの問題を防げないんですね、根源的には。
今知られましたけど、AzureとかGCPはこの問題についてまだ公式見解出てないんですね。
大丈夫なのかな、会社として。
スピーカー 2
どうなんですか、はい。
スピーカー 1
AWSが速報を出せたのはおそらく内々に共有されてたっていうのもあるでしょうけれども、
そもそもAWSってOSとかかなり低レイヤーのところから自作してるんですよね。
CPUチップとかも自作してるし。
なんでカーネルレベルのこの問題っていうのがあんまり該当しなかったのかなとは思います。
スピーカー 2
汎用機ではないからこの穴が実はなかったと。
スピーカー 1
とか入ってない。もしくはもうだいぶ前から認知してて、
自分たちのOSだったのでパッチをすぐ当てられていたみたいなところかもしれない。
もしかしたらAWS対策しましたって公式に言ってるのもちゃんと読み解いたら、
実はユーザーが個人で開発しているLinuxイメージについては当然対象外ですとか、
いろいろ条件付けて書いてあって、素直にAWSだから関係ないですって言える話かどうかは、
スピーカー 1
もう少しちゃんとAWSの公式のやつを見てくださいって感じですかね。
スピーカー 2
特定のLinuxに対して脆弱性があるという話なので、
何かガチガチにカスタマイズしてて、そもそもこういう機能をスペックアップのために使ってないとかだと、
気にしないで済むとかそういう話か。
スピーカー 1
そうですね。もちろんAWSの提供している仮想サーバーの上でさらに仮想化をユーザーがすべてできるんですよね。
なんか提供されているマシンの上でさらにどっかみたいな、
そういう仮想化サービスを入れてもう一段仮想化してみたいなことができるんですけど、
そこまでいくと当然AWSとしてもサポート外というか、
自分たちでそういうものを運用されているんだったら、
影響範囲かどうかは自分で調べてくださいってなるんで。
なるほど。AWSを借りて何かしらのサービスを提供しておろしているとかだと、
スピーカー 2
その会社自体が管理対象になるからってことね。
スピーカー 1
そうそうそう。
AWSが提供する普通のコンピューターサービス、EC2とか言われている仮想サーバーの上で作業しているだけだったら、
AWSの責任範囲としてちゃんとこの問題がないよっていうのは見てくれるんですけど、
その上でさらに仮想化を一層かましてそこでサービス運用しますって言われたら、
もうAWSからしたら知ったことじゃないになっちゃうっていう。
そういう話ですね。
スピーカー 2
なかなか大変ですね。
大変ですね。
スピーカー 1
これはもうどの事業者とかどの開発者であってもやっぱりコンテナにする理由って、
そのコンテナが独立性が担保されてて他に影響しないよねっていうことを色々見ているからこそ、
スピーカー 1
コンテナで隔離されてるんで大丈夫ですとか色んなところで方言として使ってきた文脈があるので、
その文脈をぶっ壊すこのニュースはなかなかエンジニアの今までの説明が苦しくなるから、
個人的には非常に辛い感じがします。
スピーカー 2
コンテナって確か私の記憶通りだと6、7年くらい前な気がしていて流行りだしたのって。
だから化石みたいなサービスはこれを使ってないから安全という可能性があるわけ?
それで言うと全然コンテナは流行りだしたのはそうなんですけど、
スピーカー 1
この技術自体はかなり昔からあるので全然そんなことないですね。
スピーカー 2
そうなんだ、なるほどね。
スピーカー 1
古い似たようなサービスだとVMウェアとか聞いたことないですか?
あれもそういうコンテナを作るサービスの一つなので。
スピーカー 2
やってることは一緒ってことね。
スピーカー 1
そうそうそう、やってることは一緒。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
歴史的には結構長い。
それをフル活用してシステムを組んでいったりとかするっていうのは結構最近って感じ。
スピーカー 1
だから6年前に流行ったやつとそれまでで何が違うかというと、
それまでのところでいったら仮想化環境になっても、
その仮想化された環境に全てのアプリケーションをぶち込んで、
データベースを全部ぶち込んで1台のPCとして振る舞わせる。
でもその仮想化のベースになっているOSとかコンピュータリソースの設定、
CPU何コアつけるとかメモリ何ギガ割り当てるとか、
そこを共通化できるから特定のアプリケーションとかシステムを構築したときに
CPUとかメモリが足りなくて動かなくなるとか、
そういうことが起きないよねっていうレベルの仮想化っていうのが
6年よりもっと前の世界の話で、
そのコンテナが入り出したところでいくと、
スピーカー 1
1機能1仮想化しちゃえばいいじゃんと。
そのデータベースに書き込むコンテナとか、
データベースを持っているだけのコンテナとか、
そんな感じで1個ずつコンテナにしちゃって、
何かアップデートしたら全体をアップデートするんじゃなくて、
その1個のコンテナだけアップデートしたらいいよねとか、
パッチ適用もそれだけで済むよねみたいな、
そういう分散管理のために出てきたのが最近って感じ。
なるほどね。
なんかでもあれだな、
スピーカー 2
その言い方だけ聞くと確かにコンテナ間での通信が多いから、
そこの利便性を高めるといろいろ大変なことが起こりそうな感じがしますね。
スピーカー 2
使いやすいように分かりやすい風潮を符号化しますとか言ったら漏れたりとか、
スピーカー 1
そういう意味だと、
一時期IntelのCPUでやったメルトダウン攻撃と似たような話かもしれないですね。
あれもHypervisorのパフォーマンス向上のために、
CPUにリクエストしてくる処理を20個くらいバッファーでためられていたら、
スピーカー 1
そこに条件分岐とかあって、
この場合はこう、この場合はこうっていうのがあったとしても、
その先の処理までもCPU側で先に処理しておいて、
本当にそうだったら処理した結果をそのまま採用する、
違ったら破棄するみたいな、そういう処理があって、
その効率性を担保する処理のやっちゃった結果を抜き出せば、
セキュリティとかパスワードとか通ってなくても、
CPUは先に実行してくれてるから、
侵入したことができる、
侵入したことと同じことができるみたいな、
そういうことがメルトダウン攻撃だったと思うんですけど、
今回の件も似たようなもんじゃ、似たような感じですね。
スピーカー 2
似たような不具合がポロポロ出てきそうで嫌ですね。
スピーカー 1
確かにこれはさすがに標準な一角感はありますね。
スピーカー 2
キューキューキューキューキューキューキューキューキューって。
キューが増えてきる。
スピーカー 1
キューをどんどんたわさないといけない。
そう感じがしますね。
スピーカー 1
そんな気はしますね
そうだな
OSS依存とサプライチェーンのリスク
スピーカー 1
悩ましいのがこれ
あの
原因の行動の
混入時期は2008年なんすよね
スピーカー 2
うーん
なるほど
スピーカー 1
最近入ったわけじゃないっていう
スピーカー 2
気づかれてなかったけど
見つかってしまったぞ
はい
スピーカー 1
これどういう背景のコンテストか
わかんないけど
バーセルって言ったところがやってる
サンドボックス脱出コンテストで
見つけたっていう
スピーカー 1
サンドボックス環境から
どうやって外に抜け出すかっていう
この前のオープンAI社が
AIがやっちゃったみたいな
そういう脱出の手法を
いろいろ検討している中で
これが見つかったみたいですね
スピーカー 2
うーん
なるほど
そういう意味で言うと
AIが進化したことによって
見つかった
いい意味で見つかったのかもしれない
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
未知のゼロで
広域ではなかったという意味で言ったら
スピーカー 1
うーん
まあそうですね
こういう問題が
大成り障害で出てきた時に
スピーカー 2
うーん
スピーカー 1
企業としては
今そのオープンソースとか
世の中にあるものを
いかに使うかで
自社の独自に作った場所を
最小化して
スピーカー 1
そのセキュリティ攻撃とか
リスクの部分を
自分たちであまり持たないようにする
っていうのが基本的な
ポリシーとしてあるんですけど
これ見てると
そんなに他所を信用できる状態じゃないし
みんなが使っているものほど
広域の対象になるから
安易に選ぶと
新しく見つかった脆弱性に
自分たちが振り回されることになるよ
っていう
そういう世界に突入している感じがあって
ポリシーが悩まれますね
スピーカー 2
うーん
それを言い出すと
OSS自体がみんなの
おもちゃになってしまうので
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
クローズドだからといっても
逆アセンブルされたら
意味ないのかもしれないけど
スピーカー 1
そうね
スピーカー 2
うーん
OSSの方がみんなの
おもちゃとか高そう
スピーカー 1
それはそう
結局学習元もOSSだったりするんで
うん
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
本当にOSSとか
含めて
ソフトウェア開発っていうのを
自前で全部やって
また各社がスパゲッティコードを
自前で抱え込む世界に
逆戻りせざるを得ないのかどうかっていう
そんな背座際に立ってて
1エンジニアとしては
スピーカー 1
どういう技術を
判断するのかめっちゃむずいなって思います
スピーカー 2
まあ
それこそだから真のノーコードで
プログラムが作れちゃうから
スピーカー 1
うーん
スピーカー 2
うん
なるほどね
スピーカー 1
かといって何のライブラリにも依存しない
コードなんて書いてられないし
管理もできないし保守もできないし
スピーカー 1
結局は依存せざるを得ないんでしょうけど
そういうのが
出た時にパッパッパッパッと
切り替えられるかどうかとか
スピーカー 1
とりあえず
最新にはそういったパッチが
適応されるだろうという
まあ
OSSの進化に
期待して
常に最新入れられる仕組みだけ
整えておくかどうかになるんですけど
あれだけ早いと
多分どっかでついていけなくなる
OSSいっぱい出ると思うんだよな
攻撃が
もうこれ以上
スピーカー 1
脆弱性についていけませんごめんなさい
このOSSはこれ以上アップデートするのやめて
クローチングしますって言い出す
コントリビューターがいっぱい出てきても
全然違和感はない
スピーカー 2
まあありそう
まあでも難しいな
全員が全員
そうなってたら
みんな
赤信号を渡る感じで
そのまま使い続けるのかもしれないけど
一つだけ塞いだって
これで意味がないじゃないですか
スピーカー 1
まあそうなんだよね結局ね
スピーカー 2
それはそう
スピーカー 1
特定のシステムで
見たらいっぱいライブラリがあって
あらゆるところにいろんな脆弱性が出てるけど
一番攻撃食らいやすいやつが
どれかみたいな
話とか
特定の
ライブラリだけ直しても他が脆弱だったら
全然意味ないしとか
スピーカー 2
そうか
コントリビューターが
自身が直すは置いておいても
だから穴が
スピーカー 2
1日に100個見つかって
それを
いちいちチェックして
マジできないからさ
そしたらもう
諦めるわっていうのが全然ありそうだな
スピーカー 1
昔の
OSSの考え方
企業がOSSを採用する考え方としては
オープンソースなんで
いざとなれば自分たちでフォークして
自分たちでそれを管理してメンテナンスすればいい
みたいに言われていたんだけど
まあそんなことやった
より穴が
大量に見つかった
OSSが
穴が見つかっているかどうかが
分からない状態で内部
管理されるだけになるので
より危ないよねって感じだよね
今は
スピーカー 2
管理コストで製品の
値段が100倍ぐらいになるから
ってやってらんないでしょ
現実的では
なさすぎると思いますけど
スピーカー 1
まあでも
昔のエンジニアはオープンソースを採用する理由を
そういう風にロジック立てて言ってましたね
スピーカー 2
なるほどね
それが生きているかどうか
スピーカー 1
そう
事業リスクについてどう考えてるんだって
オープンソースを採用するときの
コントリビューターって結局
企業じゃないしうちからもお金を払ってるわけじゃないから
いつ辞められても文句は言えないものを
システムの
コア機能として採用することに関しての
エンジニアとしての
リスク対策ってどうなってるんだって
言われたらそうやって言ってた
スピーカー 2
なるほどね
それで納得してしまう方もあれだと思うけど
スピーカー 1
それより生産性が上がります
ということが経営的には
良しとしたかったんじゃない
良しとするための
言い訳が欲しかっただけだと思う
スピーカー 2
とりあえずそれを挙げられたから
納得したことにした
っていうやつですね
どの世界でもよくあるやつですか
スピーカー 2
わかりますね
スピーカー 1
同じロジックはこの
時に立ってみると
ちょっと
スピーカー 1
あまりにも言い訳が過ぎる
通用しなさすぎる感があるな
さっきの言い訳って
前提としてやっぱり
メジャーなオープンソース
本当にコントリビューターが多いとか
世界から1万も10万も
使われてるようなオープンソースだと
早々手放されないというか
アパッチとか
大手のところが
誰も開発しなくなったら困るから
って言って巻き取るみたいな文化もあったから
まぁそんな継続性が
途絶えることないでしょっていう
大前提が多分エンジニア側に
あったので
そういう言い訳もまだ通用したけど
スピーカー 2
ちょっと
このご時世だと分かんないですよね
スピーカー 2
話聞いててちょっと思ったけど
ハードもなんか
似たような状況
そうなの?
オープンソースという考え方ではないけど
ハードの効率化は分業なので
だからその
ある特定の素材が作れなくなったら
完成品が全然作れなくなって
全世界的に
それが生産ストップするとか
全然あり得るから
スピーカー 1
この前石油の話とか
スピーカー 2
石油は
大きすぎるけど
石油から一旦
素材化した一素材が
作れなくなったら影響範囲が大きい
とか例えばその
基板を洗浄するこの素材が
作れなくなったら
基板が作れなくなる
基板が作れなくなったら
部品が作れなくなる
部品が作れなくなったら
完成品が納入できなくなる
という微妙視になるので
そういう意味では一緒なのかな
まあ様態は違うけど
相互依存性が高くなってて
それを全部一緒で作れる
わけはないので
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
もう原理的
原理的とは言わんが
コストがかかりすぎるので
スピーカー 1
そういう話聞くと
ハードの方が歴史が長いんじゃないの
こういう問題に対して
特定のものが
作れなくなったとか使えなくなった
って言った時に対するリスク対策
スピーカー 2
理想論で言うとだから
サブメーカーみたいなものを
探すとか
そういう話になるんですけど
まあ
それを言うと
程度問題
であって
サブメーカー探しました
つっても
だからそのサブメーカーとメインメーカーが
両方同じ洗浄剤を使ってるとか
いうザラにあるわけで
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
どっちも意味ないじゃん
っていうのもあるし
スピーカー 2
結局同じぐらいの
クオリティを出せるところって
もう世界に数社しかないみたいな
ばっかりなので
スピーカー 2
あとはクオリティを下げて
スピーカー 1
競争を生き残ってきた会社だけだから
スピーカー 2
そうそう
ナンバーフォー、ナンバーファイブぐらいを使うか
とかいう話もあるし
ナンバーワンとナンバーツーを
スピーカー 2
だからその
バックアップとして
ナンバーワンを使って
バックアップとしてナンバーツーを選びました
とか言ってても
ナンバーワンが倒れた順でナンバーツーが
ナンバーワンの客が
群がるのでナンバーツーも
供給できなくなるので
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
供給料の問題が
今度はハードウェアが出てくるんだけど
スピーカー 1
ハードウェアの世界だと
その問題に対しては
日々祈ってるだけなの
基本は
そういう事態に
世の中がなりませんようにって祈るだけ
スピーカー 2
まぁ毎日
なってるからみんな
あのなんていうのかな
ある程度慣れてるんじゃないの
スピーカー 1
あー
そういうことは事業として
起こり得るもので
それによってその製品が納入できなくなるとか
一時的に生産が
ストップするっていうのは
日常的なことであるっていう状態まで
悟りの境地まで来てる
っていう状態
スピーカー 2
まぁ
会社側としてはそれは許容できないので
さっき言ってた
バックアッププランを
持っておくとかいう話になる
スピーカー 1
です
スピーカー 2
で
バックアッププランを持ってない会社と
スピーカー 2
有効かどうかは分かんないけど
バックアッププランを持ってる会社は
やっぱり違うので
そういうところに
お金を積むかどうかの
選択肢じゃない
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 2
バックアッププランを持ってる会社は日頃から
コスパが悪いけど
事業継続性がある
それに会社として
ゼとするかバックアッププランがないけど
最安構成で作ってて
いざそういう時が起こって
自社の製品が
直撃したらもうお手上げになるか
スピーカー 1
はいはいはいはい
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
なるほどね
最近
オープンソースの世界でも
コントリビューターに企業が
入ってスポンサー化するとかも
増えてきてるから多分そういう話なんだろうな
結局は
スピーカー 2
それはまさに
だから企業がコストを払うことで
出せる
っていう話ですね
スピーカー 1
そうだね
なるほどね
よく分かりました
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
ちょっと脱線したけど
また社会影響の
大きい話だったので
恐竜でした
Tesla Roadsterの発表概要
スピーカー 2
じゃあ次は夢のある話にしましょうか
スピーカー 1
いいね
最近夢なかったからね
スピーカー 2
夢か
ITメディアニュースさんの記事で
テスラ新型ロードスター発表
スペースX技術で
ダブルコーテーション付きの
飛べるモデルも
日本でも予約受付中
というタイトルになります
米テスラは10月15日
次世代EVスポーツから
ロードスターを発表しました
米テキサス州マクレーガーにある
米スペースXの試験施設から
イベントをライブ配信しました
ニーロンマスクCEOは
2028年の生産開始を
目指すと説明
価格は明らかにしていませんが
日本でも公式サイトで予約を受付
予約金合計は
682万円となっています
マスク氏はイベントで
ロードスターを世界最高の
自動車会社と世界最高の
ロケット会社が協力した結果と
成果と紹介しました
スピーカー 2
将来は自動運転が
主流になるとした上で
ロードスターはテスラが作る唯一の
手動運転車になると語りました
スラスターと3モデルの構成
スピーカー 2
新型ロードスターは
状況に応じて
形状を変えるアクティブエアロダイナミクス
車体を路面に引き付ける
マルチモード吸引システム
エーガスクラスターを搭載する
エーガスクラスターは
スペースXが
宇宙機能姿勢制御に
長年使っていた技術で
テスラによると車輌を動かすために
新たなハードウェアと制御系を開発したとのこと
スラスターは
タイヤのグリップ限界の
4,5倍の力を生み出せるという
車内の使える空間には
ガスを貯める炭素繊維
強化圧力容器を詰め込んだ
トラックモードで展開する
ウィングは人間ロボット
オプティマスのアクチュエーターシステムで
駆動するということです
モデル構成は3種類
行動・走行向けの2人乗り
パフォーマンス
レース向けの
2人乗り
トゥーリスト
1人乗りのロケット
があります
スピーカー 2
それぞれ積んでいるものが
変わってきていて
パフォーマンスが
エアロダイナミックストレー
吸引システム
トゥーリストが吸引システムを
加えて車体後部に
レーガススラスターを搭載する
ロケットは
スラスターを車体の周囲に配置し
スピーカー 2
前方上方向への
加速や横方向への回転が可能で
テスラは飛ぶことも
できるとしています
スピーカー 2
内装は
マグネシウムやチタン
カーボンファイバーなどを使っていて
戦闘機から
着装えたということです
空中浮上とアクティブエアロの実用性
スピーカー 2
イベントではスロープなどの傾斜を
使わずに
地から直接宙へと浮上し
空中でロール回転を
成功させる様子を披露しました
また
ゼロから60
キロメートルアワー
ん?違うな
単位がごめんなさい
これ
メーターパワー
か
加速で1秒切る
走行も実演
スピーカー 2
えー
ということです
ちょっと紹介がなかったか
最後なんですけど
えーと
空中ロールもありましたし
えーと
スピーカー 2
なんていうのあれ
あのー
ハーフパイプみたいな
ハーフパイプみたいな
あのー
のぼり坂
で
えーと
空中で逆向きに吸着すると
うん
という離れ技も
やってみているので
ぜひとも見てみると
面白いかなと思っての紹介です
はい 以上
スピーカー 1
なんかミニ四駆の
ループコースの
途中まで
上までのところみたいな
スピーカー 2
あーそうね
そんな感じ 確かに
スピーカー 1
そっから
ピョッと飛び出てきて
着地できますみたいな
おもろいっすね
がまず
第一印象で
まあ
なんというか
SFチックとも
違うな
なんて表現したらいいんでしょうね
車にその
スペースXの技術
突っ込んでみたらこんなおもろいことできたよ
スピーカー 2
っていうのはすごくわかる
はい
スピーカー 1
普段の車の
走行に必要な機能かと言われたら
別に必要ではない機能なので
面白いねになっちゃう
っていう
そんな印象でしたね
スピーカー 2
うん
まあ
あの
普通の
下道とかで万が一
でも使うことはないよね
という感じは
あります
どちらかというと
F1とか
で
F1も
負圧は使ってたかもしれないけど
一時
ガススラスターは使ってないと思うけど
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
まあそういう技術検証
ある種の技術検証というか
うん
まあやりすぎぐらいのところで
やる上ではまあ
一案ありかなという感じ
ですかね
うん
スピーカー 1
なるほどね
そうだね
なんかミニ四駆とかでも
ダウンフォースとか
Qインみたいなはじゃあ効くんですけど
まあ
あんまりQインが
スピーカー 1
役に立ったシーンって見たことなくて
その
マルチモードQインシステムとか
どれくらい実際に
効果的なんだろうとかは
ちょっと気にはなりますけど
スピーカー 2
まあ
スピーカー 1
今回の中で一番
個人的に好きなのは
アクティブエアロダイナミクスですかね
その
スピーカー 2
変形のところ
はい
チューニー心はめっちゃくすぐられるじゃないですか
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
ロードモードとハイダウンフォースモードと
ロードラックモード
みたいな
3モードがあって
リアウィングが立ち上がったり
側面の空力パーツが展開されたりとか
スピーカー 1
あと空気抵抗を抑える形に
変わったりとか
リアウィングの角度変えられたりとか
まあ一応状況によって変わるとされていて
直線に
有効とかいろいろ書いてあるんですけど
まあ
ちょっと
まあそれがほんまかどうか
ともかく日本の
多分走行において
それが本格的に活躍する
日常シーンは存在しないんだろうということも
踏まえた上で
変形っていいよねっていう
スピーカー 2
まあ
あの
高速の120キロとかがあったら
有効なんじゃないですか
多分
スピーカー 1
まあそうね
北海道の
横断とかには効くかも
スピーカー 2
まあ
日本だとあんまり
カーブとかもあるし
スピーカー 1
北海道で札幌から
しれとことか向かうときの
直線道路とかだったらいけるんじゃない
スピーカー 2
まあ
そこも
制限速度は100キロ
だからちょっとあんまりあれなんですけど
ああそっかそうだね
スピーカー 1
動物の飛び出し多くて微妙か
スピーカー 2
海外の
制限速度なしとかのところでは
楽しいかもしれない
スピーカー 1
まあそれはそうだね
スピーカー 2
というのもあるし
まあ
スピーカー 2
実際に
日本で使うとしたら
まあサーキットに
持っていっているんじゃないかなと
思いますけどね
はい
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
まあマルチモード吸引システムも
高度で使ったらゴミとか吸って
使い物にならんと思うけど
サーキットとかだったらあらかじめ
片付けられているから
スピーカー 2
有用っちゃ有用かもしれない
かな
スピーカー 1
いやーそうね
Roadsterの価格とレース用途
スピーカー 1
まあ一旦乗ることを諦めるとして
日本で
乗るのを諦めるとして
まあ
一回走っているのを見てみたくあるよね
スピーカー 2
まあそうね
スピーカー 1
鈴鹿サーキットで
試乗会とかやってくれたら面白そう
スピーカー 2
一般人が乗るもんじゃねーよ
スピーカー 1
値段はでも
一応一般人でも手が届くと言えば
届くくらいの値段感ではある
680万
スピーカー 2
いやあれは手付金だから
スピーカー 1
手付金?
実際の金額はもっと?
スピーカー 2
実際の金額は
わかんないですね
パフォーマンスいくらすんの
スピーカー 1
目安だけでも出てないのかな
いくらくらいの
値段になりそうみたいな
多く超えたらもう
あはいってなる
スピーカー 2
海外メディアの想定では
4000万円前後らしい
まあそんなもんか
スピーカー 1
なるほどね
じゃあ
テスラさんは面白いことやってはりますな
以上の感想は
もうこれ以上出てこない
日本で見る機会もなく
乗れることもなく
スピーカー 2
まあガチで
車になら
いくらでも金を
継ぎ込める人の
レース会とかだったら
いそうな気がするけどね
スピーカー 1
はいはいはい
スピーカー 2
4000万くらいだと
ツーリスじゃなくてスラストか
スラストはどうなんだろうな
スラスターの安全用途とTeslaの狙い
スピーカー 2
コールドガラスクスラスターが
結構ちょっと注目ポイントかなと
個人的には思っていて
まあ要は
その
宇宙機だと
姿勢制御スラスターなんですよ
ちょっとでも
作りが違うっぽいけど
で
まともに考えると
N2とかチストとかを
充填して
それを使ってる
ので
数秒だけ
使えるブースターみたいな
GTAのニトロみたいな
感じですね
うん
なんだけど
よくわかんない情報源だと
これを自力で
充填することが可能であると
自力ってどういうこと
スピーカー 1
走行中に外部の入力が来てるの?
スピーカー 2
うん
ポンプとかでやる
でも本当かーって感じがして
ちょっとありえないと思って
うん
スピーカー 2
が
うーん
本当であれば
本当に
なんていうのかな
お金持ちがただ買えば本当に
使える可能性はある
スピーカー 2
うん
でもそんな
普通のマジの外機を
圧縮して
ボンベに詰めるのは怖すぎるので
スピーカー 2
さすがにないと思う
俺もないと思う
スピーカー 2
ボンベ腐食するでな
スピーカー 1
圧力も安定しないだろうしね
スピーカー 2
圧力
まあそうね
スピーカー 1
例がその
例の部分がきつくねってこと
うん
スピーカー 2
そうね
スピーカー 1
レースでもドライバーが
使えるものになるのか
なんかその装置を
抜いて車体軽くした方が
マシだったりせんのかとか
ちょっと
うーん
なんか
レースで貢献できる機能なのかどうかも
あんまりピントは来てないです
スピーカー 2
まあ
うーんまあ
どうなんでしょうね
スピーカー 1
まああんまり
これについて現実的な話を
するべきじゃないっていうのが多分
スピーカー 2
現実的な話ではなくて
車のサイズに
この装置を詰め込んだ
ということが
まあ一番大きい
と思いますけどね
スピーカー 1
そうだな
個人的には
せっかくだから
レッドブルとタイアップして
面白いパフォーマンスやってほしいなって感じ
スピーカー 2
まあ
ありそう
スピーカー 1
バイクとかで
空中一回転して
移動中のトラックからトラックに乗り移るみたいな
やってるじゃないですかレッドブル
なんかすごく楽しいパフォーマンス
ああいうところに
このロードスターを突っ込んだら
こんなことできたよっていうやつとか
やってみてほしいなって感じかな
スピーカー 2
まあ人間が乗るもんじゃないからな
これ
スピーカー 1
レッドブルがやってることは
人間が乗るもんじゃないこと
やってるから
スピーカー 2
まあまあまあ
それはあるか
スピーカー 1
だから
大道芸というかサーカス的な
扱いの道具になったら
面白そうって話
スピーカー 2
人間が
耐えられる加速度ではあるんだろうか
まあでも2トン3トン
ぐらいで地力で
浮くぐらいのエネルギー量だったら
どうなんだろうな
スピーカー 1
全然いけんじゃない
スピーカー 2
いけるか
まあ事故って
空中浮遊しても
生きてる人間が乗ってたりするから
そういう意味で言うと
確かに大丈夫か
スピーカー 1
F-35とか
ああいうのに乗ってる
パイロットにかかる負荷と比べたら
全然大したことない気がする
スピーカー 2
まあ継続的だしな
確かに
継続的ではないから
瞬間的にしか
どうせ出力出せないから
それはあるかもしれない
まああとは
あれかな
ヘックスで夢を見てる人は
これが
安全装置で
使うことができるかもしれない
とか
スピーカー 1
急停止に使うとか
ってこと
スピーカー 2
急停止もあるけど
緊急回避
スピーカー 1
飛び出した子供の上を飛ぶ
飛び出した子供を見つけて
シュッと浮き上がってさっとよけるみたいな
スピーカー 2
まあなくはない
子供でなくても
スピーカー 1
一瞬
映画とかアニメ的には
かっこいいシーンが流れた後
現実には事故って終わらない気がする
雰囲気の演出だけど
まあできたら勝ち
とか
スピーカー 2
結局制動距離が
今タイヤの
摩擦から回りしない
スピードで
規定されちゃってるから
それを補助することはできるので
タイヤでできない軌道をすることで
事故を回避するとか
まあその
浮いてしまった時にも
何かしらの姿勢制御をすることで
まあそのまま岩壁に
ぶつからなくてすぐとか
そういう
ことはあり得るかもしれないと
まあでも
普通の車に
乗せられる
物理的に乗せられるものにならないので
夢は夢なんだけど
スピーカー 1
そういう意味だと
現実的なところとして
スピーカー 1
アクティブエアロダイナミックスが
どこまでその効果的に機能する
くらい変形できるのか分からないけど
空力特性とかで
その
信号待ちで止まるまでの
エンジンブレーキを補助して
空力的にも止めるようにするとか
加速の時の空力を下げるとかで
少し燃費を改善できますとか
そういうくらいは
あってもいいなとか思うかな
スピーカー 2
燃費を
気にする車ではないかな
というのと
スピーカー 1
別にそう思ってないけど
技術としてね
スピーカー 2
それは分からんでもないが
低速だと高々しれてるからな
スピーカー 1
そうなんだよね
空力の影響なんて
スピーカー 2
ほぼ
スピーカー 1
さっき言った制動距離に影響しようと思ったら
ガススラスターを逆噴射させる
くらいのことしないと制動距離に影響できない
スピーカー 2
ってことにしたよ
まああとは
飛行機のダウンフォースくらいでは
スピーカー 1
あんまり意味ない
スピーカー 2
リアウィングじゃ
高々しれてる
スピーカー 1
吸引システムが
頑張ればってこと?
吸引も別に車高短じゃないしな
大してしれてるでしょ
スピーカー 2
これねたぶん
吸引する時は
車高短になるらしい
一般運動を走行できるレベルの空間が空いてたら
無理だ
吸引力が出ないから
どうなんだろうな
あの
逆さ向きに
ぶら下がるパフォーマンスをするために
つけてる装置であって
地上走行する分には
吸引力が出るのかもしれない
もしそうだったら
タイヤのグリップが
自重では
捉えられない
限界点を突破できるので
つけるだけで
制動距離というか
より急加減速が
可能となる
ガススラスターがなくても
スピーカー 1
それくらいの吸引力があるんだったら
まあまあ良さそうか
スピーカー 2
まあ
常時作動させるもんじゃないから
スピーカー 1
まあまあそれはね
スピーカー 2
緊急時にぶっ壊れてもいいから
人が死ぬよりは
マシで動作させるとかは
ありかもしれない
スピーカー 1
まあ全然
ありだと思うな
でももう一回
使えるようにしようと思ったら
ちゃんと車検じゃないけど
整備に持っていかないと使えません
でもいいから
動くようにしとくとかでも
全然いいと思う
スピーカー 2
そうね
まあそういう話すると
ガススラスターの方がまだ
使い勝手いいかもしれないな
スピーカー 1
ガス
なんで
スピーカー 2
使い切りでいいんだったら
ガススラスターは
自重を支えられる
レベルでなくていいんだったら
いくらでも過圧量は
調整できるので
小さいガスボンベを積んで
緊急時に下向きに過圧することで
グリップを増やすとかはできるかもしれない
なんでこれが
実用性があるかというと
すでに車体にある程度の
ガスボンベを積んでいるので
どの車も
何を言っているかというと
エアバッグなんですけど
そういう意味で同じように
一瞬がある種のガスを
使うことで
安全性能を向上させるという
文脈がもう成立しているので
スピーカー 1
俺もそれはすごい思ってたわ
スピーカー 2
何かしら別の案があるかもしれない
スピーカー 1
確かにね
例ガススラスターの
課題は
それが周囲に変な悪影響を
及ぼさないかの基準さえ満たせば
今でもなんか
搭載できそうな雰囲気があるもんな
車の構造を劇的に変えずにという意味で
スピーカー 2
この出力はちょっと
実用性はないけど
スピーカー 1
この出力っていうのは
スピーカー 2
このデモの出力は
ちょっと現実的ではないが
そういうことをやってもいい
車があるというのが
認知されれば
いろいろ使い手は
あるかもしれない
ありそうありそう
スピーカー 1
いいことだね
あまりにもタイヤに
いろんなことを求めすぎている
節はあるから
別の手段が出てくるのは全然いいことだと思う
面白かったです
イロンさんはこういう
なんか
いろんな人が
面白いと感じられる
新しい製品を出すのは
すごいですね
スピーカー 2
そうですね
自社技術を横展開して
こういう面白いものができるっていうのは
世界でもこの
イロンさんしかできないので
スピーカー 1
そうだね
そういう意味では
スピーカー 2
ちゃんと自社のやりたいことを
やっているというか
スピーカー 1
だし
これをめちゃくちゃ膨大な
金かかってると思うし
元も取れるってわけじゃないじゃないですか
多分これ
スピーカー 2
開発構想
一種のパフォーマンスだね
スピーカー 1
一種のパフォーマンスに
ここまでのお金とここまでの技術を投入して
新しいものを作れる
っていうのがやっぱりイロンさんの
強みだなって思うな
スピーカー 2
まあ
全額広報費みたいなもんですけど
そうそうそう
スピーカー 2
それができるというのは良いことです
スピーカー 1
そうそうそう
それが大事でそれで投資回収していけるっていう
お金の流れがちゃんと
描けている人だからできることだから
売り上げで
お金見てても絶対生まれないアイディアなので
素晴らしいと思いますね
まあテスラの株価下がったらしいけど
大したことないと思ってんじゃない
スピーカー 2
でもあれだな
6ヶ月で見ると
大したことないなこのサーブの
スピーカー 1
それこそテスラそもそも
いっぱい今問題抱えてるから
それどころじゃないし
スピーカー 1
事故が増えてきたじゃん
テスラ車
多分そういう問題の方が
多分今大きい
じゃあ今日はこんなもんですかね
スピーカー 2
はいじゃあお疲れ様でした
ありがとうございました
00:00

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