イベント参加のきっかけと概要
今日もありがとう。バレー大好き。運動指導歴36年。大阪で50代からの体を優しく整える伴奏者、rebornballetの安田由香里です。
はい、土曜日になりました。
また今日は少しお天気の崩れる大阪の方ね、お天気崩れる方になってますけれども、
まあ梅雨で好きですのでね、しょうがないですけれども、頑張って週末の方も楽しんでいきたいなと思います。
今日は私京都の方に行って、ちょっと予定がありまして、京都で泊まることになっているので、出かけるときに雨がひどくなかったらいいなと思っております。
昨日はですね、大阪の毎度大阪っていうところで開かれてましたイベントですね。参加してきました。
名前が何だっけ、セラピーワールド大阪2026という癒しをテーマにしたイベントの見学会を、いつもお世話になっている枠楽さんでみんなで行きましょうツアーみたいなのがありまして、参加することにしました。
参加する前にね、ちょっとランチを食べて、みんなで少し一緒に回ったりして、その後ビジネス交流会、枠楽の皆さんが司会をされるビジネス交流会があるっていうことなので、それを見分けに行ってまいりました。
いろんなブースが出てましてね。お茶ですとか、体のケアのものとか、よもぎ虫とか、機械でできるものもあれば、手技でやるようなものから占いとか、本当にありとあらゆる人に関する癒しっていうのがテーマでされてたイベントでした。
で、その後、ビジネス交流会どんな感じが来てるのか、方が怒られてるのかなと思って、楽しみに参加させてもらったんですけれども、
癒し業界におけるフィットネス指導の位置づけ
何人かの方とお話をさせていただくっていうイベントでした。
で、いろんなイベントですね。参加した時に、私は健康経営とか、そういう健康に関するものに今絞って交流会とか行くことが多いんですけれども、何でかっていうと、本当に、
昨日、参加した時も思ったんですけど、普通の業種交流会に行くと、やっぱりお店屋さんされてる方ですとか、商材でも売るものが決まってるっていう方が多かったり、あとサービスされてる方が多いんですけれども、
昨日も30人行ってるうちで、運動指導をメインでやってる人、多分私だけ。トレーナーさんとかリガークルホーイさんは来られてたような気がするのですが、運動指導やってますとか、私やったらイスヨガリボンバレーの指導がメインで、みたいな話をすると、
健康とか癒しっていうジャンルで言っても、私のようにフィットネスが中心で生きてきたものからすると、健康イコール運動っていうイメージが強かったんですけど、リボンバレーの起業してからいろんなところで仕事としてそういうのに参加してみると、健康で体を動かして運動メニューだよって一般の人からすると、
そんなに真ん中じゃない、ドストライクじゃないんだなっていう印象がすごく強いですね。それより健康になるためにどんな道具使ってこういう消財があるんだよとか、アロマのこういうオイルがあるからとか、
そういう感じの商品をお持ちの方がお商売されるっていうのがメインで、直接運動指導でこういう教室でっていうのは、健康関連のそういうところに行くと真ん中ではないっていうのがこの10年の気づきです。
自身の経験と商品開発、ビジネスへの応用
ただ、1年前に私自分のスギルス胃がんの経験からお腹を締め付けないレギンス、お腹ラックっていうのを発売したので、今はそういう交流会に行くと、私こういう運動指導やってるんです。
ただ、その中で病気を経験してこういうレギンスっていうのを開発したので、何かそういうのご興味あればっていう感じでお話をすると、そういう商品だったらみたいな感じで商品メインでお話を聞いてくださる方とかもいらっしゃったり、病気のそういうことをキーワードにしてイベントするからそこで出展しませんかっていうようなお話がちょっとできるようになったんですけど。
健康のための運動って、なんか体動かしたらいいんやんとか、歩いたらいいねやろうみたいな感じで、筋トレするんだったらジム行ってやるからみたいな感じで、
なんか椅子用がリボンバレーっていうメニューにビジネスとしてお金を払うっていうのは、とてもそういう交流会で提案するのは難しいなーっていうのが長らくの印象でした。
異業種交流から得られる気づきと癒しの重要性
昨日もいろんな方で、どちらかというと企業さんというよりか個人の方で興味を持ってくださって、なんか体動かすメニューだし、今探してたので一回体験行きますとか、おなかなかっこもそういう経緯でやってるのちょっと興味あるのでみたいなお話もできたので、昨日はとても有意義な気持ちになりましたし、
そういうビジネス交流会とか、普段の自分と違う場所に行ってみると、普通の人が私の持ってるメニューってSNS発信したり、いろんなことをこっちから一方的にやってて、自分のお客様はもちろん興味があるから関わってくださってるんですけれども、普通の全然知らない方が聞かれたときに、
どんな印象で受け取られるのかなみたいな、直接すぐ仕事につながらなくても、いろんな方の反応とか感想とか、またそういうものだったら一緒にこういうふうに関われるよねって提案をいただいたりということもありますので、
いろんなところに行って、自分の商品ですね、自分のサービスっていうのを人に話すっていうことは、また自分のメニューを深めるきっかけにもなるなあっていうふうに思いました。
癒しって言ったら本当にいろんな面からアプローチができますし、それぞれの人が興味を持つ分野っていうのは違うので、ああいうところに行くと面白いなあと思いましたし、やっぱり世の中的にみんな疲れたりお忙しいストレスの多い世の中になってきているので、癒しっていうのは求められているんだなあというふうに感じて帰ってきました。
エンディング
はい、という昨日の感想だったんですけれども、今日はもうこのぐらいで終わりたいと思います。どうぞ、土日の週末もね、雨降ったりもするかもしれませんが、元気にお過ごしくださいませ。
今日も聞いていただいてありがとうございました。どんな時も顔を上げて、空を見上げて、笑顔で生きようね。またね。