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#1067 パッケージデザイン×AI→超高速仕上げ+コストダウン
2026-04-21 16:02

#1067 パッケージデザイン×AI→超高速仕上げ+コストダウン


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どうも、寺田です。 FMコンサーチ員さんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。 ペンネームトントロさんからいただきました。
いつも役に立つ配信をありがとうございます。 新商品のリサーチをAIを活用して効率的にできないかと考えているのですが、
寺田さん、商品開発においてどのようにAIを活用されていますでしょうか? 商品管理表を利用しているのですが、
ロードコードを利用して効率的に埋められないかと考えていました。 商品管理をする上で、お勧めのAIを何か教えてください。
ということでございます。
AIね、
やっぱり便利ですから、何かしらこの物販にいろいろ絡めていきたいところですよね。
ということで、 僕自身AIをですね、
そんなに活用できてないところはあるんですよね。 もったいないですよね。
どっちかと言うと、AIよりかは外注の方を使っている部分があるので、
それをやっている業務をAIで落とし込めたらな、みたいなのは思うんですけどね。
僕がですね、 現在、AIを使っているところがあるんですけども、
僕が使っているのが、商品画像のデザインとか、
あとはですね、一枚、新商品とかの、一枚目の表面のラベルっていうんですかね。
商品パッケージですかね。
商品パッケージの正面のインパクトがあるというか、
手に取ってもらえるような、クリックしてもらえるような画像に仕上げたいというか、
パッケージに仕上げたいっていうのがあるんですよね。
ドラッグストアもそうですし、店頭とかでもそうですけれども、
コンビニとか行っていただくとわかると思います。
いっぱいいろんな商品があるじゃないですか。
お菓子だけじゃなくて、本当に商品雑貨含めて、いろんなものがあるのがコンビニなわけなんですけれども、
例えばグミのコーナーとかね、ガムのコーナーとかを見てもらっても、
本当にパッケージでなんぼじゃないですか。
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食べたことがないものって、正直見た目の1枚目というか、
パッケージの雰囲気とか、そういうので判断しちゃいますよね。
まず手に取るかって、そういうパッケージの部分って、
一番目に入る部分なんで、手に取ってもらわないと売れないという感じで、
パッケージのデザインって非常に重要なんですけど、
今まではですね、クラウドワーカーでお願いしてたんですよね。
で、僕のデザイナーさんのパッケージの方とかもですね、安いデザイナーさんではあったんですけど、
パッケージとなるデザインデータを考えてもらうのに2万円くらい。
ある程度ですね、ベースとなるこういう感じでっていうのは伝えてはいるんですけれども、
ある程度型的な部分はあるんですね、配置的な含めて。
そういうところもあって、2万円とかでお願いしてたんですけれども、
やっぱりそこから思ってた感じのデザインじゃないとかっていうところで、
やりとりが結構発生したりするじゃないですか。
で、僕は最近ですね、AIここで活用しまして、
1枚目のその画像でももちろん使いますけど、
パッケージデザインの部分をAIである程度自分のこういう感じにしてほしいっていうところを入れて、
で、画像をですね、生成してるんですよね。
で、やっぱりすごいいい感じのものとかもね、結構上がってきまして、
そうそうこれこれこれっていうところですね。
今は僕チャットGPTとかでやってますけど、
GPTとかも画像生成とかもですね、前は一回こう作り変えると中身が全然違うものに変わったりとかってあったじゃないですか。
そういうのも、また新しいチャットを立ち上げてやっていくとか含めてですね、
結構めんどくさいことが発生してたわけなんですけど、
最近はここの部分だけ修正してとかってなると、
その周りの部分は結構保ったまんまですね、
言ったやつだけを修正してくれたりっていう感じで、
GPTですらそんな感じでどんどん進化してるんで、やっぱりこのデザインも含めてですね、
なんですかね、思ってた感じのデザインに仕上げやすくなってるんですよ。
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本当にもうデザイナーいらんなっていうぐらいのところまで来てますね。
僕はですね、そのパッケージのデザインというところで、ここをちょっとまたもう一回修正してくれって感じでGPTとかにやってましたけど、
ちょっとその指示も限界があるなっていうところがあってですね、
ある程度のところまで来たら、もうそれをですね、デザイナーにこれをベースにちょっとやってくれっていうところで、
その画像を渡したりとかしてですね、もうちょっと修正してもらって、
あとは入口データとかも作ってもらわないといけないんで、そういうのをやってもらうので、
4000円ぐらいでデザイナーさんに、同じデザイナーさんなんですけど、依頼ができているということでございます。
だからまあ、それぐらい違うデザイナー使った方がいいんじゃないかっていう部分もありますけど、
僕は同じデザイナーさんにそのまま、
向こうはもしかしたら内心、前から一からやってたら、これぐらいの費用もらっていたのにっていうところももしかしたらあるかもしれないですけど、
でもお互いウィンウィンだとは思うんですよね。
僕はもうある程度イメージの感じがGPTとかで出来上がったと。
それをちょっと肉付けというか微調整ですね。
GPTでは微調整しきられへんなっていう部分とか、文字分けとか入口データとかも、
そういうのもですね。
ちょっと塗り足しとかをするのとかも含めて、計作業ですね。
だけで、向こうがいるわけなんで、一からベースのデザインを作るっていうか考えなくても、
その修正作業っていう感じになるんですけど、
早いですよね。
デザインってやっぱり考える必要があるので、結構な時間かけたわりにダメ出し食らって全然違うとかになって、
こっちの糸と向こうが考えてるイメージとかっていうのがずれてると、
何回も修正したりとか、そしてまず最初のラフ案で上がってくるのに、
例えば2週間くらいかかったりとか、
向こうもラフ案とかも何パターンか考えたりとかしないといけないんで、
結構時間を使ってるわりには単価が低いなみたいになってくるわけなんですよ。
デザイナーっていわゆるデジタル土木って言われてまして、
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実際のリアルな土木関係って、実際に家作ったりとか建築物を建てていく感じで、なかなか肉体労働じゃないですか。
デザイナーもそれのデジタル版なんですよ。
結構ね、時間を使ってるわりには単価が低いみたいなところもあったりするんですよね。
そういう意味でいくと、こっちのイメージが具体的に決まってる状態で、その作業だけだったら早いんですよね。
前だったら1つのデザインを仕上げるのに、やっぱり1ヶ月以上はかかってたんですよね。
僕今回次の新商品出すんですけれども、その新商品のなんとなく自分のこういう感じのイメージかなみたいなのとかを、
まずは自分の中のラフとしてAIにデザインを作ってもらうんですよね。
それが思っている感じにすぐいくんですよ。
なので、それでいくと1時間くらいですかね、出来上がって。
あとはそのデザイナーに振るだけ。
そのデザイナーさんもその修正作業をするのに、言うても2日とかあれば、
2日もいらないんですけど、向こうの都合もあるんで、2日とかそんなので上がってきたりするんですよ。
2日、3日。
そこで微調整ですよね。
それももうすぐ出来てしまうんで。
ってなると、3日もあれば出来上がるっていう感じですね。
入口データとかがいらない。
例えば本当にそのまま画像として使うっていう分だったら、そういう作業もいらないじゃないですか。
僕はちょっと入口データを作るのに。
入口データとかもAIとかでいけるんでしょうけど、
追い入れですよね。
思っている感じにAIに指示してやってもらう。
そこで時間を使うくらいだったら、多少お金を払ってデザイナーにこのイメージでやってもらった方が早いかなっていう。
プラスに入口データを作ってもらうっていうところで、2万円くらいだったのが4,000円っていう感じで。
しかも期間も1ヶ月くらいかかっていたのが、3日くらいとかじゃないですか。
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ってなったら、3日で4,000円、1ヶ月以上くらいなんやかんやでやり取りをかけて2万円だったら、コスパ的にどうですかって話なんですよね。
デザインを考えるっていうところが、デザイナー的にはその仕事がなくなってるっていう部分は、デザインをしてるわけではないんですよね。
デザイナーに作業してもらってるっていう感じになっちゃいますけど、僕はその作業ができないんで、振ってるってことになるんですけど、
自分がその触れるんだったら、上がってきたものをベースにイラストレーターとかで自分でいろいろ調整できると思うんですよね。
そうすると本当にもっと早く出来上がるんじゃないかなっていうところでございます。
そういう感じで、僕は最近パッケージのデータとかで、デザイン関係でとりあえずは使ってるっていうところですかね。
GPTですかね。
あとはいろいろツールというか、何かそういうものをやるツールというか、自分がこうしてほしいっていうルーティン的なマークをやってもらうとか、
含めてクロードコードとかでいいんじゃないかなと思いますけどね。
そういえばね、今日この収録してる日もクロードデザインっていうですね、新しくアンソロピックが出しましたね。
デザイン系に特化したクロードでございます。
クロードコードはどっちかっていうと、プログラミング系というか、もちろんそれでいろいろできちゃうんで、
普通にGPTみたいな感じでね、ルーティン的にやってもらう作業とか、そういうのも含めてできちゃうんですけど、
クロードデザインはそれのデザインに特化したバージョンみたいなところなんで、こういうのを使っていくのもありでしょうし。
管理表とかは何かそういうものを作るとかですね、作る、そしてそれを自動的に作業化させるとかだったら、
やっぱりクロードコードがいいんじゃないかなとは思います。
それをどう使えばいいのかっていうのも僕も全然よくわかんないっていうか、
なんとなくはわかりますけど、触ってないんで、ちょっとそれはわからんということでございます。
ただ目に見えてですね、AIがどんどん進化しているので、本当に新商品、だってもう言うてもあれですよ、
商品化するって決めて、数日でもう2商品ともパッケージのデザインが決まったわけですから、
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普通そうですね、もう1、2ヶ月はそこのデザインでかかっちゃうんで、どうしてもそれで遅れていくわけなんですね。
今は僕のちょっとやり方だと、その商品の構想が決まって、これで利益が取れて企画が決まったら、
あともうすぐにゴーできちゃうっていうか、めちゃめちゃ効率化されていってるなっていう感じはしております。
ということで、参考になればさようでございます。
またこれでご質問のテーマがございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
あと残り投稿数が1でございます。
ぜひ、1なんでよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。
せーの、テーマ。
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