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AIチームを作り毎日自律的に改善してもらう話
2026-06-29 19:29

AIチームを作り毎日自律的に改善してもらう話

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サマリー

本放送では、AIチームを構築し、自律的に改善を促すという試みについて語られています。筆者は友人の事例に触発され、AIに空き家活用ゲームの開発を依頼。GitHubと連携し、毎日決まった時間にAIがコードを修正する仕組みを構築しました。しかし、AIが自律的に完璧な成果を出すわけではなく、最終的な判断や指示は人間が行う必要があると強調。AIとの「遊び」を通じて学びや成長を得ることに焦点を当て、人間がAIと共創していく未来を示唆しています。

AIチーム構築への挑戦
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。
Spotify、YouTubeでも配信しております。 お好きなプラットフォームでチェックしてみてください。今回ですね、テーマはですね、ずっと話してますが、AIですね。
またAIの話かと思われるかもしれませんが、AI大好きかわかりませんが、今回はですね、最近ちょっとやっているAIに何か作ってもらう、いわゆるバイブコーティングではなくて、
友人がやってたんですけど、小人さんみたいな。要は自分、AIチームというかAIに、言葉で言うとですね、自主的自発的にね、って言ってもね、
なんて言うだろう、それも条件を与えなきゃいけないんですけど、どんどん改善してくれていくみたいな。友人の場合はですね、自分がアプリというかね、自分が使うアプリを日々改善してたんで、ちょっと面白そうだなと思いまして、
僕もですね、ちょっとやっていますと。そんなところでのAIチームと言いますかですね、知見と言いますか、知見なのかな、わかりませんけど、今やっているところを少しだけ共有していきたいと思います。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
空き家活用ゲーム開発の試み
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。今回ですね、AIにアプリを作ってもらっています。アプリというか、今回はですね、空き家のバイバイゲームみたいな、謎のシミュレーションゲームって言うんですか?
何になるんだろう。そんなのをAIに作らせているっていう。若干違う部分もあるんですけど、それは何をやっているかというとですね、冒頭でお話しした通りに、友人がAIに勝手に自発的にアプリを作らせてというのがありました。というのを僕もやってみようと。
でですね、AIにアプリを作らせるとかって、それなりにバイブコーディングとかね、もしかしたらリスナーのあなた、お返しの方がいらっしゃるかもしれませんし、バイブコーディングがあってますね。
で、何だっけ、何でもいいですけど、先生に指示を出したら作ってくれるじゃん、それじゃないのって思われた方は素晴らしい指摘です。
それは、それもできますし、それもいいんですけど、今回ですね、それは別に僕もやってますんで、今回やってるのは、なるべくAIが、AIエージェントじゃないんだけど、自分で判断をしてやってもらうという意味では、
まずですね、動作としては、ちょっとかいつまんで話をしていくと、GitHubと、Gitというのがありますね。Gitというのはですね、ちょっと専門的な話になってしまうので、
専門的な話で、専門ですね。バージョン管理ソフトというのがありまして、それをGitと言います。GitHubというのはですね、それのGUI版といったら若干語弊があるんですけど、リモート、クラウドサービス、サースサービスとして使えるというものがあります。
なんでいるの?というのが、たぶんプログラムを作ったりとか、改善していくみたいなやつですね。別にプログラムだけじゃなくてもいいと思うんですけど、やったことない人にはピンとこないと思います。別にウェブのデザインとかもコーディングがあるから、ウェブデザインでも使えるんですけど、
なんかですね、このバージョン管理ほど分かりづらいものがないなって。僕自身も別に分かっているわけじゃないんですけど、使っていて便利だなって思いながらやってます。
バージョン管理ってどういうこと?という話なんですけど、バージョン管理ソフトがないと何をやるかと言ったら、旧ラインのやり方だと、何か分からないですけど、WordとかExcelとかあるじゃないですか。それをコピーして、新しいファイルをコピーして、日付をファイル名に入れてみたいな感じですね。
それで管理できたらいいんですけど、残念ながらですね、プログラムとかのソースコードとかソースファイルってめちゃくちゃ沢山ありますし、その中身を見ないとわからなかったりしますよね。
だからその差分と言いますか、どこが変わっているの?というのを見ていく、もしくは管理できる、戻せる、最新できる、コンフリクトと言われている、ぶつかってどっちが新しいのとか、そういうのをなるべく解消できる、解消できると言っても結局人が確認しちゃうからもちろんいけないんですけど、そういうようなツールがあります。
ちょっと長くなるのでその辺にしておくんですけど、そういうツールを使うことでGitHubにタイマー機能みたいなのがありまして、自動的に実行できるというのがあるんですよ。
これを使えばいいんじゃないかと思いまして、オープンAIで言えばGPTのコーデックス、AzureBigで言えばクロードコードとか、僕はGemini使っているんですが、このGeminiのAPIを使っていくと。
このAPIというのも専門的になるので、はしょりまして、要は今言ったように専門的な感じで毎日朝4時になると、僕がこれを直してみたいなのを言えば、それについて修正するようにしてます。
これは最近本当にごちゃごちゃやってできるようになりました。今までできませんでした。
何も指示がない場合は、自分たちでAIチームが一応企画とかテストとか実装する人と分けていて、役割を定義しているだけなので、実際のAIエージェントと言われているものを切り分けてやっている感じではないです。
なんちゃってというふうな認識があります。実際はわからないです。クロードコードとか使っていないのでわからないですけど、似たようなものではないというぐらいです。
そこはお試しできるところまでまずやってみようという感じです。
何も指示がないと、ざっくりしたものでより良くしてくださいという仕様を書いてあって、それは本当にそんな風に書いてないんだけど、ざっくりそんな感じです。
ゲームを面白くしてみたいな感じに書いてあってやります。
一言で言えば、それで改善されるかと言ったら、別に改善されないというか、一番良いのは何かこうしてみませんかというリクエストが飛んでくるというのが良いのかなと。
そんな感じです。
バージョン管理システムGitとGitHub
もしかしたら、AIを自律的に動かせば自分は何もせずに改善されて良くなっていくというふうに思いたいのはわかるんですが、残念ながらそんな風にはなかなか難しい。
あとAIを、今のところ無料のやつを使っているのでダメなんですけど、有料にして良いのを使っていったらある種改善ができる部分はあると思うんですけど、
結局人間が判断するというのと、人間が指示する部分の僕が良いよねって思うようなものにしておかないとあんまり良いのが出てこないです。
これってずっとAIの話をしてますけど、一緒ですよね。
ここである小説家の人が、AIを別に使って作品、小説を作るということをやっている人がいて、その人が言っていて面白かったのは、
僕は知らなかったんですけど、AIを別に使おうが、結局AIを使って書くというのは、別にAIを全部任せるわけではなくて、
絵が出てきたものを自分ならこうするということを修正かけたり指示していくと、
全然AIを使っているんだけど、別の方がAIを使って書いたというものと全く違ってくるわけですね。
それは確かにそうだなと思いまして。
だから僕がAIを使ってやらせている謎の空き家活用ゲームなんですけど、
これが良いものになるかというと、僕が面白いと思ったものになっていくという話になるんですね。
それは僕がこうしてくださいというAIを指示出して、その場合も1対1じゃなくて、
AIがあつあつ4時に分かりましたと言って、それを基づいて直すというわけです。
で、結局それを勝手にプログラムを直して勝手に整えていくわけじゃなくて、
こう直しましたというのを僕がOKしないとできないようになっています。
それを全部許しちゃうとちょっと怖いのでやっていないですね。
あとは、自律的にAIが自主的に何かをやるというのも勝手にはできなくて、
こういうふうにやりますよ、いいですかというのにして、僕がいいと言ったらやります。
つまり僕が必ず判断するというのは変わらないです。
要は僕がこう直してというので、僕が判断をチェックして確認してなるのか、
僕は別に何も言っていないんだけど、使用書に基づいて、要望書というんですか、
に基づいて何か改善しようとするというのを見て判断するみたいなことをやっています。
すみませんね、ちょっとわかりづらいですけど。
要はAIに何か任せてわちゃわちゃやっていますという話なんです。
これが結構面白くて、おかげでGitHubとかGitのコマンドというんですか、
専門的な話になって申し訳ないですけど、バージョン管理について見る見る学びになっています。
素晴らしいツールだと思います。
AIチームの役割分担と限界
それを置いておいて、結局僕がよく言っていますけど、
AIに何ができるんだいという話なんですけど、結局指示するじゃないですか。
もしくは指示を勝手に要望に合わせて作ってもらうということで、確認しなきゃいけないですよね。
これは別の友人も言っていたんですけど、効率が上がると言っても2倍とか無理じゃねという話なんですよ。
だから小説とかをAIで書かせて、2倍速く書けるかと言ったら無理な気がしますね。
これは何度も言っていますよね。
どうすれば2倍とか10倍とかになるかと言ったら、チェックしないことです。
つまり人間がチェックしないということをやればできます。
これはできるけど、やらない方がいいと思いますよ。
ログでもないものになってしまうというか。
ハルシュレーションと言われて幻覚ですが、
僕がAIを使っていてもいいですけど、
しれっとそんなに言っていないよということをやっていたり入れたり、
使用書とか設計書みたいなのに入っているんですよ。こっそり。
こうぐらいですか。
作ったものはこうですというのも、
そんな修正指示、この修正の意図からこれをやるんだみたいなやつをやっていたりするわけです。
ゲームと言ってもすごいシンプルなもので、
ボタンを押して変える変えないみたいな、
ほんとしょぼいというか、ものなんですよ。
見た目も全然良くない。
それでさえなっているので、なかなか使いこなすのは難しいんだろうなと思っています。
使いこなしているところはもちろんあると思うんですけど、
それはしっかり手綱というか握ってやってうまくやっているんじゃないかなと思います。
だけど、ちょっと僕は分かっていないんですけど、
AIとの共創と学び
だからと言って、生産性みたいな話はすごく疑問でよく分からないです。
何度も言っていますけど、四国理理屈の方は申し訳ないですけど、
ずっと言っていますけど、AIに任せてはい終わりということができるかというと、
そんなことはないですよねという話に今着地しているんですね。
これは期待値が高かった人ほど残念なんじゃないでしょうかね。
今までできなかったですよねというのができて嬉しいよねとか、
そういう素朴なのは良いと思いますよ。
アプリ作れなかったらアプリ作れるようになりましたね。
良いんじゃない?って。
そうなんですよ。それでできるようになった。
確かに今まで個人でそんなAIチームを持って開発というか、
作らせて何かやるって結構難しいというかできなかったと思うんですけど、
それが今できてしまうというのはすごいなと思います。
だけど、それで僕が今恩恵を得て何かやっているかというと、
AIと遊んで楽しいになるようになっていますけど、
そこまではないかなという感じです。
友人ももちろんそれで遊んで楽しいながらあるから良いし、
客観的な何かが見えているから、
必須と言ったらおかしいんですけど、ではないかもしれないぐらいです。
だけど、それを要はAIを使って何か新しい価値が満たせるか、
もしくは自分にとって寄与するか、
その辺のセットギアというかポイントになります。
一つは、僕が好きなのはAIを使っていって学びになって、
だからGitHubとかGitについて全然知らなかったのに、
それを使うことで勉強になってやっていくというのは、
これは単純にプラスでいいんじゃないかなと思います。
だけど、それって別にAIがなくても学んでいくしかなかったわけなので、
Aがなくてもできたかもしれないなという、そうなんですよ。
これ難しくて。
じゃあ、必須だからやっていかなきゃいけないよねってときに、
なんていうんだろうな、
AIを必ず使わなきゃいけないとかね、
だとまた違ってくるのかなと。
そこら辺ちょっとわからないんですね。
AIとの「遊び」の重要性
だから、暫定的な話としては、
AIと遊んでいこうみたいなのは友人とも話をしていて、
その通りだなと思っていて、遊んでくださいと。
これは結構ずっと言ってます。
AIがダメとか、AIを使うなって話は全然なくて、
ただ、AIを使ったから、それをそのままOKっていうのはまずいですよね、
っていうことを言っていて、
じゃあその相手は何ってことになるんですけど、
人間が学び、成長し、考え、感じ、感情ですね。
っていうのを蓄え入れて、AIに対してどうこうする。
もしくは、AIと一緒にって言ったらいいですよね。
何かを作っていくっていうことで、いいんじゃないか。
そこに着地するような気がします。
AIと一緒に作っていったものが小説だろうが、何だろうがね、
動画だろうがね、漫画でもいいですけど、
それが面白ければ評価されるっていう感じ。
面白いって言ってるのはAIがじゃなくて、
人間がですね、になっていくんじゃないかなと思っております。
だからですね、一つだけ言えることは、
AIと遊ぶと面白いですよね、ぐらいですかね。
あとは工夫してね、
自分がやれる範囲でやっていくしかないのかな、
みたいなことを思ったりしました。
ポイントはですね、やっぱり、
AIと遊んでみるというのがいいんじゃないかなと思います。
おもちゃみたいに。
ぜひですね、そういう意味で、
技術的側面と今後の展望
あんまり遊んでいないという方はやってみてください。
今回のような、専門的というかですね、
やらなきゃいけないことが多いので、
ちょっと一般の人には難しいだろうなとは思って、
言ってます。
これは僕がやらそうに言ってるわけじゃなくて、
僕自身は昔プログラマーだったりしてるんで、
そこそこやってきてるんで、
さすがに、やれば何かできるみたいなのがあるんですけど、
何も知らない方がやると大変かなと思ったりします。
これは技術的にはできると思ってまして、
たぶん調べていく人はあると思いますけど、
まずスケジュール機能を持ってAIを動かせるという風になっていくと、
サーバーとかクラウド側に何かサービスがなきゃいけない。
これがあるかもしれないです。
友人は聞いてないですけど、
コーデックスとかクラウドコードにもそういう機能があれば、
それを使えばいいと。
毎朝毎朝とかに毎日1回だけ実行するとかね、
できると思います。
そういうのを技術的でもいいのでやっていくと、
僕が言ってるような話に近いものができるかもしれません。
またこの話はどうなっていくかわからないんですけど、
あんまり着地点は変わらないと思いますけど、
僕なりにこのAIと遊んでいって何が学べるか。
結局僕の感覚でウェブシブというAIサービスを使っているのと変わらないんですけど、
ボールで転がして遊ぶゲームがちょっと僕なりにバズってたって話を前にしましたけど、
そんなのに似てますね。
AIと遊んでいこうみたいな話で今回は閉じれば閉じさせていただきます。
今回は以上となります。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
四国にラジオ大橋でした。
以上失礼いたします。
19:29

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