1. シゴクリラジオ!
  2. 売り上げや稼ぎが低くても大事..
2026-03-09 20:40

売り上げや稼ぎが低くても大事なことはやり続けていこう

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日経記事はこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC277Z20X20C26A2000000/

デイリーポータルZの活かした記事はこちら。
https://dailyportalz.jp/kiji/120911157352

北多摩製作所さんのおみくじ器、絵が見たい人はこちらをどうぞ(笑)
https://kitatama-omikuji.com/%E8%A3%BD%E5%93%81%E6%A1%88%E5%86%85/
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サマリー

本放送では、金属加工業を営む北多摩製作所が、本業の売上3割程度ながらも、長年作り続けているルーレット式おみくじ機を例に、売上や稼ぎの多寡に関わらず、自分が大事だと感じることや、心のバランスを取るために必要なことは続けていくべきだと説く。たとえ副業や趣味であっても、それらが人生の充実感やバランスに不可欠な要素となり得ることを、自身の経験も交えながら解説している。

ルーレット式おみくじ機との出会い
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。 このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。
今回は、ルーレット式おみくじキーです。ご存知ない方もいらっしゃると思いますが、私が見たのは、ラーメン屋さんのテーブル席です。
テーブル席もあるところで、ロードサイズですね。 県道とか国道沿いの大きめのラーメン屋さんで、田舎ですね。
見かけました。テーブルの上にあるんですけど、星座とか書かれてて、コイン100円ですね。コインを入れるとルーレットが回り始めて、おみくじみたいに出てくるんで、スポンと紙が。
それを取って、ルーレットが止まったところを見て、おみようみたいな、そういうおもちゃですか。
これは岩手県にある北多摩製作所というメーカーさんということで、知ってたんですけど、あれだったんだみたいなことで、これ2回目なのかな、気づきまして。
今回なんでそんな話をしているかというと、詳細は記事、参考にしたものはURLをあげておきますので、また見てください。
本業じゃないということなんですよ。会社さんが作られているルーレット式おみくじ機というのがあるんだけど、これは副業みたいなものだよね。
だからしかし適当にやってるわけじゃないですよ。というところで、その感覚がいいよなみたいな。これは四国理にも入れたほうがいいよなという感覚で、結構大事だなと思いまして、伝わるか分かりませんが、その話を共有できればいいかなと思います。
今回もどうぞよろしくお願いいたします。
北多摩製作所とおみくじ機の詳細
はい、四国理ラジオ大橋です。よろしくお願いします。今回ですね、ルーレット式おみくじ機というですね、おもちゃって言ったらおもちゃですけどね、があると。
そのおみくじを作っているメーカーさん、北玉製作所というところが作られているんですが、だいぶ前から使われているそうです。40年とかだいぶ前からあると。
これ電池とか使ってなくて、しっかけなんですよね。100円コイン入れると、それで回り始めておみくじも出てくるって面白くないですか?からくりみたいなね。
それ知ったかのように言ってますけど、これですね、見つけたときに、僕は子供なんですけど、やった覚えはないですね。
コインどこから入れるのかが分からなくて、ガチャガチャとかあるじゃないですか。ガチャとかね。
そういう分かりやすくなってなくて、星座の下に入る位置があるんで、結構アナログなんですよ。
分かんなかった気がします。子供の頃に回した記憶はないです。そこだけ断ってください。
記事を読むと、これは日経だったんですけど、本業じゃなくて売上の3割くらいだよと思いくじき。
本業は金属加工らしいですと。
なるほど。
あと、デイリポータージェットとかも書かれていて、読んだんですけど、だいぶ前です。2012年だったかな。
読んでたんですけど、これもいいなーっていうね。
感覚いいなーって。デイリポータージェットとかの記事だと緩くなっちゃうんですけど、
これだと中の内部の構造もチュラッと見えたり、記号秘密みたいなものはあると思うんですが、すごいなと。
職人芸でやられていると。なんかその雰囲気いいなーっていう感じですね。
詳しくはデイリポータージェットのほうがいいかな。見えるんでよかったら見てみてください。
本業と副業のバランス、重要度の問い
これ読んでて、結構今あるなと思うのが、本業副業っていうのが稼いでいる金額みたいな話もあるじゃないですか。
だけど、ここ難しいなと思うのが、仕事を複数やっていたり、いろんなプロジェクトとか関わりがあったりすると、
要は自分が何がメインなのかわからなくなるわけですよ。
実はあなたがそういう方かどうかわからないんですけど、少なくとも複数やっていると、
主従のバランスっていうのがメインサブみたいなもの。もしくはメインサブサブとかサブサブサブみたいになってくると。
それでここが難しいなと思うのが、稼いでいるものがあって、他にサブがある。
例えば7対3で割合があったときに、7対3のときに、その3は重要度が3なのかっていう問いがあるんです。
つまりサブ的なものとか副業的ですね。サイドの方ですね。サイドビジネスみたいな意味ですけど、
それって重要じゃないよねって思うと。だからなくなっても大丈夫だよっていう人がいるかもしれないです。
だけどここが面白いなと思うところでは、何を言いたいかというと、その3がなくなったら結構バランスが崩れるんですね。
その3割の仕事がなくなるというよりも、7対3で均等が取れている。バランスが取れていたのが壊れちゃうような話ですね。
自身の経験:会社員と読書会
これですね、僕自身の話で言えば会社員のプログラマーを新卒の時にやってたんですけど、
平日ですよね。平日の仕事って変ですけど、集合で働いてたので働くじゃないですか。
残業がそんなにあったわけじゃないですけど、やっぱり疲れるわけで残業したりとか終わって、
土曜日に寝てたりして、日曜日なんか自分のことやるみたいな。そしてまた仕事やるっていうことで、
これ当たり前なんですけど、会社員と会社勤めてる方が多いと思うんですが、心の効いてる方が会社勤めてるかは置いておいて、
仕事ばっかしてるなって思うわけです。集合でね。だって土曜日に寝てたりしますからね。
金曜日だらだら過ごしてね。昼ぐらいまで寝て起きてね。そうすると実質休みって1日しかないじゃんみたいな。
僕の生活感はそんなだったんですけど、それだと全然自分がやりたいことやれないなみたいな。
今お勧めしてる人とかは知らないですよ。それで思って、友人と読書会みたいなのを始めたんです。
それこそ週末、土日で。そういうのを楽しみにして、自分がやりたいことやれるってことで。
そちらは別にお金を稼ぐとかはほとんど。参加費もらうとかそういうのはあったかないかぐらいですけど、
面白かったんですよ。それは読書会をビジネスにしようとすると、なかなか難しいなっていう苦い経験というか、
なかなか難しかったんですけど、それを置いておきましょう。ただ、その時のプログラマーで働く読書会をやるっていうのはすごくバランスは取れてました。
ただ、僕自身はプログラマーでずっとやってきたりとか、読書会をずっとやってきたりとか、それはなかったんですよね。
それをどうやっていったらうまく継続できるかはあったんですけど、正直なところプログラマーの方も飽きてしまったというか、
読書会の方も飽きるというか、続かなかったというところで、結局そのまま友人と起業する会社を作ってやるみたいな流れになっていったんですね。
「好き」を続けることの価値
自分がたりはそれぐらいにして、そういうふうに今回金属加工を本業でやられている会社さんと、おみくじ木を作っていると含むような、すごくいいなっていう気がしました。
これね、いっぱいあるんですよね。こういうのね。バランスを取るっていうところで、何をするといいのでございましょうかと。もしくは何をしない方がいいのでございましょうかと。
これね、僕も偉そうには言えないんですが、結局やってみないとわかんなくて、それで自分がどう思うかっていうところをやっていくしかないですね。
そんな話しかいいと思うかもしれませんが、でもそうなんですよね。それで仕事だからとか、お金を得る、お金を稼ぐという意味では、
そういうふうにしっかりやらなきゃいけないとか、あるかもしれないですけど、お金を得られないからといってそれがダメでもないわけですから、
僕の場合は読書会やってたけど、別に企画で自分でやってたんですけど、友人とね。僕が一人ではないですけど、
それも別にお金を稼がなくても非常に充実してて、それはそれでよかったんですよ。そういうのってあります。
だからボランティアっていうと、下に見るみたいな方がもしかしたらいらっしゃるかもしれないですけど、
下に見るというよりも重要じゃないと思われるかもしれないですけど、それは違うなってやっぱり思いますね。
お金が得られるからすごい良いことなんだよとか、価値があることなんだよっていうのを主張としてはあるじゃないですか、この資本主義社会にね。
だけど本当かなってぐらいに半分疑っておいた方がいいですよねっていうのは思います。
じゃあお金稼げるからね、詐欺して何でもいいじゃんってなりません?それおかしいですよね。
一方で、いまだにコロナ禍もそうですが、入ってけたわけでしょう。
その中でソーシャルワーカーと言われているようなものとか、エッセンシャルワーカーって言葉が生まれましたが、
そういった方がすごいから優遇されたりとか給与が高くなったりとか、なりました?みたいな話次第ですよね。
全然だと思います。
それを僕自身が力でガーって変えますとかそういうことはないんですけど、
なんだろうねっていう風にハテナをぶつけていったり、
なんでだろうねっていうのは考えていかないといけないし、
同時にそれをおかしいなってブツブツ言っててもしょうがない部分もあるわけじゃないですか。
難しいですよ。そういうルールを変えていくのは難しいんだけど、
でもそれは問題ない、正しいよね、おかしくないよねっていう風な感覚でいると、やっぱりよろしくないなと。
これはずっと主張してきているような気がします。
行動と提案の重要性
例えば中国人もそうですけど、企業をするしないということで、しろっていうことではなくて、
選択というか考え方とか判断の話なんですよね。
つまり自分が願ってたら、行動したり提案したりなんかしないと変わらないですよね、というところです。
それだけです。ゆえに何か待ってて願って待ってたら来るよねっていうのは流石に甘いということになる。
流石に甘いというよりも、チャンスが来てもつかめないみたいな方が多いんじゃないですか。
そういうのをやってないとね。それだけだと思います。
たぶん。
お金だけではない価値、心のバランス
話を戻しますと、副業だから、もしくはお金を稼ぐ割合とか売り上げの割合とかが少ないから、
それは重要ではないよねっていうのは、僕からすると良した方がいい。
つまりですね、肯定的に言えば、お金のあるない、貰える貰えないに関わらず、
自分にとってのバランス、特にいわゆるメンタルですね、精神的な感覚、心ですね。
心身っていうところですけど、何か良いなっていうのは大事にした方がいいですよねっていう話です。
それは別に僕がね、それは大事ですとか。
例えばリスナーのあなたは、僕から見たら他人の人のものをジャッジするんじゃなく、そんなことはなく、
ご自身で自分はこれはいいなと思うなら、やった方がいいわけですよ。
例えばわかりやすいのはノートとかね、ノートに記事書くんだけど、
それって別にお金もらえてないし、いわゆる収益化ってやつでお金になってないとするじゃないですか。
多くの人がなってないですよ。
時に、それはいらないものです、不要です、掲げてないなら不要なんですっていうね、
そういう大胆なご意見を提示される方がいらっしゃるのかもしれないですね。
もしかしたら、ちょっと私にはわかんないですけど、
でもそれはそういうご意見もございますよねと。
で、自分はそう思いませんっていう風で、だけでOKなんじゃないですか。
って思ったりします。
思考の免疫と共有の重要性
なんか思考の免疫みたいな話も近いかもしれません。
だいぶ前に話したので、もう忘れられてる方もいらっしゃるかもしれませんし、
初めて聞く方もなんだろうねと思うかもしれませんが、
なんか自分の感覚とか、おかしいんじゃないこれみたいな時っていうのを、
誰かにぶつけて誰かに言う、誰かと共有していくってことが非常に重要なんじゃないのかな
っていうところはあるっていう話でしたね。
今回は多分。
結論:大事なことはやり続けよう
というわけで、まとめるならば、若干しつこくなりますが、
お金がもらえるもらえないに関わらず、自分が大事だなと思ったことはやりましょうねと。
しごくりってそういうものだから、今やってることが稼げてないです、
じゃあ不要ですよねっていう判断はやめた方がいいと思います。
よくない。
どちらかというと、これが逆説的、いわゆるパラドックスと言われるんですが、
逆説というのは、本来のセオリーというか、ロジックとは違うんだけど、
というような意味合いです。
つまり、自分にとってお金を稼ぐか稼がないという意味じゃなくて、
例えば僕だったら喋るし、書くしっていうとかあったらそうじゃないですか。
それが実は身を助くと言いますか、自分を助けることが多いような気がします。
まさにこれしごくりなんです。
たまに言っている、最近言ってないですけど、
自分が大したことないな、自分が普通に当たり前だなと思っていることが、
実は他人にとっては異常、もしくはすごいことなんだなということがあったりするんですよ。
それがしごくりのポイントだったりします。
もちろんそれをお金にするしないは、リスナーのあなたであったり、
僕自身の自由と言いますか、好みですよね。
釣りが好きな人が釣りを仕事にしなくてもいいわけですよ。
釣りを仕事にしてしまうと、純粋に楽しめなくなるっていうのも主張としては分かるので、
それは判断に任せられるということですね。
当たり前が他人の特別になる
で、その好きなことを何かやろうというのが、もうブームではないと思っているんですけど、
YouTubeなんてまさにそうじゃないですか。好きを仕事にするっていうね。
でも喋るのとか見せるのそんなに皆さん好きなんですか?って思わないですよね。
得て不得てというか、上手い下手もあるけど、下手でも面白いっていうのもあったり、
上手いけど、上手い人って飽きるってあるじゃないですか。すぐ飽きちゃうみたいな。
すぐ上手くなるんでね。
これはですね、プロゲーマーの梅原大吾さんが法則型だったかな?
なんかそんな話で述べてて、よかったら調べてみてください。YouTubeに確かあったはずです。
僕もこのラジオで何か言ってます。
上手くなるからすぐ、上手いからそこそこまでやれるんだけど、飽きちゃうってやつですね。
これありそうです。
何でもできるような人ってすごいなって思うかもしれないけど、
飽きちゃうから1個に集中することはできないってことですね。
1個に集中してそれでやるっていうところでは、なかなか価値筋とか勝手はなかったりします。
それだけ言っておきます。
時間と選択の重要性、経営的視点
というわけでですね、僕自身も自分のやってることとか関わってることですよね。
それってやっぱりですね、人を選ぶし、時間を取るし、
人と会うなら人と会話する時間もあるし、そこってめちゃくちゃ大事じゃないですか。
命の時間といったら大げさですけど、自分の時間をって、
さっきの僕がプログラマーで土曜日寝ててみたいなの言ってましたけど、贅沢ではあるわけです。
だけど、そういうことだけをやってたら、週末に眠たいけど楽しいから自分でやってみようってことがなければ、
やっぱりですね、ことは動かないんですよね。そんな話です。
僕から偉そうには言えないところではもちろんあるんですが、
何でもお金にしてしまって売り上げだっていう風にして、その売り上げの比率が重要度だっていうのは、
ちょっと企業とか会社とかっていう感覚ではありだと思います。
会社で今、その数値だけで見てたらダメじゃないですか。
むしろどんな会社でも、それだけじゃなくて、目の前の数字だけじゃなくて、今後どうなるかを考えて踏まえて、
いわゆるバックキャストですか、未来を見せてこうくるかなとか、
もしくはこういう時代になっているからこういうことをしていかなきゃいけないよなみたいなことをやると。
それが経営者であり、個人でフリーランスやるなら個人で考えなきゃいけないですよね。
だからそういうことを考えたくない人は、フリーランスもですが、企業は本当に向いていないとも言うわけですよ。
それは厳しい言い方というか、もしこっくらな言い方で聞こえるかもしれませんが、
でも実際は、何度も言ってますけど、こうやってやったら上手くいくなんてないんで、
自分でそれを考えましょうということを、ちょっと長くなりましたが、
何かヒントになれば幸いです。今回はこれくらいにしたいと思います。
まとめと参考情報
記事のURLを貼っておくのでよかったら見てみてください。
ルーレット式を見る時期、面白いと思います。
今回は以上となります。
四国理ラジオ大橋でした。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
以上、失礼いたします。
20:40

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