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AIを使う時に考えてから使おう
2026-10-02 31:43

AIを使う時に考えてから使おう

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https://www.frontiersin.org/journals/psychology/articles/10.3389/fpsyg.2026.1910545/full
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00:17
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いします。 このシゴクリラジオはパーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。
よろしくお願いします。 シゴクリラジオはSpotify、YouTubeでも聞くことができます。お好きなプラットフォームで聞いてみてください。
はい、今回はAIの話ですね。ある研究でですね、AIに問う、AIに投げるって感じですよね。チャットで打ち込むとか聞く前に、自分で考えた方がいいんじゃないか。
少なくとも研究の結果で、短期的にですね、AIを使って考えるというのと、AIなしにして考えるみたいな比較ですよね。やると、やっぱりですね、AIを使うときに考えながらやっている人は成績は別に変わらないんだけど、
使っちゃっていると思考量とか思考力が低下するんじゃないですかねって。これだけで決めつけることはできないんですが、多分そうじゃないかなっていう、そういう話です。ここでずっと言ってきましたけど、思考力の低下みたいな。
低下したことに気付けないはありそうですよね。だけど、スマホがないと何も調べられないみたいなのってちょっとやばくないですかね。
ブリコラージュですよね。つまり、ブリコラージュは何かというと、始めていく方に言えば、自分の手持ちのもの、今あるもので何とかしようとする。それが僕は思考だと思っていたりするわけです。考える。
だってそうじゃないですか。今ある経験、今ある体験でどうにかできなかったらできないじゃないですか。もしくはどうにかできるところまでやる。100だったら10でも20でもいいからやる。それを繰り返していかないと学習できないしやれなくないですかっていう話でずっと繰り返してますけど。
というのが研究でやや裏付けられる。そんな話です。URLも貼っておくので、どういうことだろうと思った方は是非突っ込んでみてください。研究が長くて全部見るのだるいなと思っちゃったので、そこはごめんなさい。
紙一重だなと思うのが、もう一個だけ言っておくと、知識がないとか経験がないこととかですね。例えば僕だったら介護についてあまり詳しくないんですが、以上介護について勉強しようとしているところもある。
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そういうところでいくと、介護については、自分が提供するもしくは介護される側でも何でもいいんですけど、全体どうなっているのとかそういうのってわかります?聞けます?聞けないじゃないですか。
教科書じゃないけど、何か欲しくなりません?というときに全体教えてよみたいなことは聞きますよね。これは別にそんなに不自然じゃない。そのときって、まさに聞いている僕自身がわからないから聞いている。
そういう自分に知見がないようなものですよね。まさに。それって聞くしかないですよね。聞くっていうか調べる感じですよね。ネットでもいいですけど、本でもいいですし、人に聞いたり。それは別にいいと思うんですよ。
だから思考力が低下するわけじゃなくて、じゃあまず最初に知見がないものは投げて、それを踏まえてどうするかっていうところなんで、最初のスタートがまだ自分の側の問いからじゃないってことですよね。
AI側から始めて。でもそれでAIができたことを未検証、もしくはその通りなんだっていうふうに鵜呑みにしてしまうということですよね。もしくは無批判というか、本当かなーって思わずにやってしまうとちょっと厳しいのは、これはもうご経験、やっている方向けになってしまいますから、使っている方と思いますが、使っている方多いんでそこは省きますが厳しいと思います。
じゃあ知見があるものは、例えば僕自身は介護経験があったり、介護業界に詳しいみたいな、もしくは介護で勤めているみたいな、介護業界で勤めていたら、こういうのってどうなってます?って具体的に聞けますよね。っていうところが始めますよね。
という意味で知見はショートカットできるよなーって思ったりします。AIに聞くのもね。で、今回話したいのはそのAIに聞く、AIに尋ねる、それでAIを使う場合、設定を使う場合、別にAIじゃなくてもそうなんですけど、自分の仮説や考えはどういうものがありますかっていうのがまずあって、それがないなら、もうある程度言ったら寝るしかないよなって。
でもこれはもう説明がくどいんですが、じゃあ全部委ねて、プロが言ってるから正しいよねみたいなのはクエスチョンであっていいんじゃないかなと思います。自分が経験がないものでも、これ本当かなっていうのはめちゃくちゃ大事で。
で、ここで頭をかなり柔らかくしていただきたいんですけど、じゃあそういうルールが全部まかり通るかっていうと、そんなことないじゃないですか。つまりプロで詐欺師みたいな人いるわけですよ。
いやもう無理です。最近AIのやつ見分けられないね。詐欺見分けられます?って話で見分けられないですよ。自分を過信しない方がいいですよね。絶対騙されますよね。過信した瞬間に騙されてる。
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というわけでですね、こうしたらいいや、あしたらダメって話じゃなくて、考えなきゃいけないんですね。で、なんか頭の負荷っていうすごい感覚的な話になっちゃうんですけど、聞かずに何も考えずに自分側で考えずにAIに投げてどうこうってことをしているだけの人がどれくらいいるかわかりません。
もしくはAIに聞くときは絶対考えてやってるっていう人がどれだけいるかもわかりません。でも実際はいい社会はいいふうに言っておくんですけど、知見がないものはまずフワッと投げて、そこから自分が考えていく材料にしています。優秀な回答じゃないですか。
ある場合は自分でやれる範囲をまず聞いてやっていく。これでいいと思います。だからスタジオでやってる方は全然聞く必要性も全くないんですけど、そうじゃない方がいるっていうわけじゃないんですけど、考えないと思考力って劣られると思います。
一旦それぐらいにしましょう。後半というか、もうちょっと話をしていって、今回は話をしていきたいなと思います。ご興味があれば引き続き聞いてみてください。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、中国リアジオ大橋です。よろしくお願いします。今回ですね、AIを使うときに考えてないと、人間が考えてないと思考力が劣られる。言い方悪いですが、バカになるってことです。
これはですね、ずっと言ってきたり、そういうことでうまく説明している方もいて、その通りだなと思いました。何を調べていいかわからないときに、辞書と一緒。何を調べていいかわからないから、その調べることを教えてよみたいなことを聞き始めると結構まずくないですか。
どうです?しごくりだからしごくりできます?企業とかビジネスとかやりたいですってときに何から始めますかって僕も言われたら、リスナーのあなたがそれを考えていたとしたら、まずやりたいことありますかとなるし、興味あることありますかってなるし、あと課題というかどういうのを解決したいですかとかもなるし、今仕事でやっている経験とかありますかみたいなそんな話になってくると思います。
それって聞いたときにめちゃくちゃ普通なことだと思いません?普通かどうかわかんないんだけど、特徴なことはしてないですよね。僕は思うんですけど。その課題とか経験してきたこととかやりたいこと好きなこととかわかりませんが、リスナーのあなたがどういう方かわからないんだけど、それがまず材料になるし手元の土台になるということですね。
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それはもう裏切らないというか、もうあるんですよ、土台が。本当に何もしてませんでしたって言ったらいいですけど。何もしてないっていうことが土台になっているから、何でも学びのになりません?それは楽しんだ方がいいですよね、逆に。
そういう状況のときに、わからないので教えてくださいみたいなパターンがあるわけです。ここで問題になるんですけど、企業をしたいんだけど何していいかわからないっていうときに、企業をしたいって言ってますよねって話です。
別に揚げ足を取るわけじゃなくて、企業って何だと思います?その人の企業というものが出てくる。仕事を作る、もしくは作ったビジネスで誰か喜んでもらってお金をいただく。この感覚、もしくは経験、もしくはやってきたこと。
イベントとかもいいんですけど、自分で考えたもの、アイデアを形にしたことがあるかどうかがまず問われますよね。全くない人はいないと思ってるんだけど、もしかしたらいらっしゃるかもしれないですね。どっか旅行に行きたいです。旅行考えますよね。
めんどくさいなって思う人がいて。別にそこでパックツアーを選ぶから旅行の既に決められたところに行くやつですよね。選ぶからダメだとか、企業ができないとは思わないですよ。
だけど、例えば1個取ったときに、旅行に関してそこを組み立てるとかってことは考えないですね。企画って言葉が近いんですが、未来におけるこれから起こることを自分で考え、コントロール、調整し、それを実現する形にするというある種のスキルなわけです。企画って言うと結構すごそうじゃないですか。
そこは企画を軽んじられすぎてるなっていうアイディアもいるし、それが実際にできるということを検証しなきゃいけませんから、言うだけならできますよ。
ボードキャストで話してお金を取りたいと考えたときに、取れるかどうかはちょっと怪しいけど、別にそういうのはいいじゃないですか。ボードキャストとしてできるんですか?配信し続けられるんですか?それに関して価値を届けられるんですか?
と言っていくと、あまりにも詰めすぎるともうやれないじゃないですか。だからまずそれをやってみて、経験してみてというふうに緩める。その強弱が要りますよね。やってみるというときは緩く入り、形にしてそれへ収益とかお金を得たいとなったら厳しく見ていく必要性がありますよね。
厳しく見たらできるとか、緩くしたらうまくいくとかそういう話じゃないんで、そこは状況によって調整しなきゃいけないっていうね。こういう話してたらもうぐちゃぐちゃになるじゃないですか。だから、体験して経験して自分で学んで、こいつが言ってる、僕が言ってることは本当なのか、どこまで適当なことを言ってないかということを見てもらうしかないんですよね。
12:10
で、ご自身で考えるしかないんです。それはノウハウを見て良かった、いい話だったとか、全然ダメです。全然ダメです本当にそれは。それを見て自己満足とかでやった気になるっていうことを得たい人だったらいいんですよ。厳しい言うかもしれないですけど、それではないですよね。本当にやりたい人はね。やってくださいって話になる。
話を戻すと、その式行とは何かってことになってきます。それはどこまで分かりますって話なんですね。で、分かっている分まででAIにそれこそ、ごめんなさい今回AIの使い方の話なんで、AIに聞いて、自分はこう考えるんだけどどうですかっていう風にやっていくのが多分考えてるAIの使い方なんですよ。
で、まあこれって当たり前なんですけどめっちゃ疲れるんですよ。だから楽したくてAIでできたものでいいやみたいなとか、AIでできたものを確認しなくていいやってなっていくと。で、楽なんですよね。それだけなんじゃないかなってシンプルに。だからAIが悪いわけでもないんで、人間が悪いのかなって思ったときに、人間にそこまで貸してもう楽な方でいいよみたいな風に思わせてる状況がまずダメだなって思います。
言っても分かります?だからもう使いすぎなんですよ。だからもうAI使いすぎ。そこで終了してください。もうそんな不安な思考になってたらね。
で、スマートフォンがおるわけじゃないですよ。で、調べる癖ってなんか良さそうじゃないですか。で、状況によりますよ。で、なんか今日分かんない言葉があったみたいな。今日じゃなくてもいいですけど。昨日でもいいですけど。
それ調べます?って話で。で、調べてもいい、調べなくてもいいと思ってるんですけど。調べるにしても、それどういう意味なんだろうなっていう風に考えて調べるのか。もしくはそれを考えてて分からないから調べたのか。
その過程が大事なんじゃないかなと思います。反射的にもう分かんないから調べるみたいなのをやると、多分身につかないですよ。多分ですよ。電子授業で受験生が単語の意味を調べるってことを否定してるわけじゃないですけど、多分あんまり身につかないです。
で、なんで受験生が分からない単語の意味を調べた時に定着するかっていうのは、何回も暗記みたいなこともあるかもしれないけど、暗記はさすがに言っても、ある文章を見た時に、これって何を言いたいの?こういうことかな?みたいなのを考えません?推測しません?それなら意味あります。で、分かんないけど推測するみたいな。長文どっかみたいな、だいたい分かんない単語が出てくるわけじゃないですか。
で、だいたい言ってることが全部単語で分かるかどうかって言ったら、分かんないわけですよ。それは英語の話ですが、日本語でね、僕が今喋ってる言葉も、なんかよく分かんないこと言ってるなこの人と思ったら、こういうことを意味したいんですよ。
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例えば、一朝一夕って言葉があって、そんな短時間って意味ですよね。調べなくてもいいですね。一朝一夕って書いてますか?一朝一夕と読むと。辞書を調べました前ね。で、そういうのって、別に知らなくても意味は短い時間では成し得ない、一朝一夕ではできないっていう意味ですけど、一朝一夕は短い時間ってことですね。
だから、その言葉の意味が正しいとか正しくないとか置いといて、そのニュアンスですよね。雰囲気とかなんか分かってたら別に、いらないわけです。調べなくてもいい。
で、それを反射で調べるっていうのが、とすると、そこを考えないじゃないですか。一朝一夕わからん、調べる、こういうことか。そうすると脳に、僕のこれは仮説ですよ。負荷がかかんないですよ。
これ分からん、どういうこと?気持ち悪さと言ってもいいし、ネガティブケーパービリティみたいな、よく分かんないことを言いまわせれば、何だろうなっていう状態を保持するみたいな。
分からんみたいな状態って、多分あんまりよくないんで、スッキリしないんですよ。でもそれを保持する。分からんなぁみたいな。分からんことを保持するみたいな感じです。
それがめちゃくちゃ大事だと思ってて、それをぶった切って、単に切っときて、一朝一夕単語とか、分からんことを調べるだけだと、多分あんまり良くない気がします。
理解ができてないっていう感じですか。単語は何か、それこそ1対1翻訳みたいな感じで、そういう風になっちゃうんでしょうね。
だから、もっと言えばエピソードがあればいいっていう話です。極端な話。それって、一朝一夕って分からないけど、一夕二朝みたいな時に、いや全然違いますよみたいな。
一夕二朝は、一つの石に二つの鳥じゃないですか。一回で利益を得るとか、話じゃないですか。全然違うじゃないですか。
一朝一石ですかね。一石二鳥だしね。でも全然違うけど、日本語学習者の人が仮に聞いてて、似てますよねって言われるときに、確かに一石は似てるかみたいな。
でも順番違うよなとか。漢字がイメージできなかったら、その言葉でやるしかないっていうことで、確かに難しいみたいな。
なんとなく伝わります。だから、今のように話が、自分がつまずいたところを想像できたり、どういうことなのかなって頭でイメージするっていうことがないなら、あんまり定着しないんじゃないかなと思います。
だからすぐ忘れるんですよ。だから、そういうふうにスマホで調べる人がディスってるってわけじゃなくて、調べてもたぶん身につかないですよってことを言ってます。
だから調べることは悪いことじゃないです。でも身につけたいなら、たぶんその前にちょっとだけ我慢じゃないんだけど、調べてやるっていうのがいいんじゃないかなと思います。
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だからその過程みたいな話って具体的に抽象的に物事を捉える。もうちょっと今、自分の持っているものから考えられることはないかなっていうふうに検討してみるっていう感じですかね。
こういう話をすると、そんなひと手間でって思うかもしれないですよね。ひと手間で考えられるようになるかって言ったら、考えられるようになると思います。
毎回毎回その絵画を使う、何か調べる、毎回やることが多いわけですよ。考えることが多いんですけど、それを何度もやるからめちゃくちゃ手間というか蓄積がすごくなっていくと思います。
そうです。で、考えた証というか、それはこういうことを考えたよねって。この時こう思ったんだよねっていうような話。
思うと考えると違うんですが、塊みたいになっていくっていうね。
YouTubeで話したんですけど、そういうふうにやっていくのがいいんじゃないかなっていうふうにこの研究から捉えることが、僕は捉えてみたって感じです。
さすがにもうリスコグリーンラジオ聴いてる方だったらもう卒業してるような気がしますけど、勝手にね。
AIで効率化させていいでしょ、AIみたいな人はもうさすがにもうちょっとうぶというか、初心者すぎるんじゃないかな。
別にAIを初めて使う人に対して、初心者だよねっていうふうにどやがるどやっていう感じはないです。
でもそれはもう次のステージ行きましょうってことですよね。考えさせてもしくは自分で考えて、AIが適切に使えるところを狙っていくっていうのはやっぱりいいわけですよね。
考えなきゃいけないんですよ結局。だからAIを使うから考えることはなくなりますよねっていうふうな期待もしかしたらあったかもしれません。
僕も若干あったんですけど、多分ないなーって思ってますね。むしろ低下するから、害ですらあるよね、そういう意味ではね。そこだけ見ると。
自由に単語を調べられるし誰でもできるようになりました。それは幸せなことだしいいことだなと思うじゃないですか。
だけどそれってわからないことがあったら調べるみたいな、そのなんていうんだろう、ことはあんまり批判はされないと思います。
だけどわからないことを調べるという時に考えてない、考えなくていいとは言ってないわけです。わからないことは考えて調べる、その考えてが入ってない。
でですね、なんで抜けるかって言ったら、そのわからないことを調べようねっていう人が先生だったりした時に、その人は考えてわからないことを調べてるわけです。
21:04
わかります?だからわからないっていうのは考える、考えないとかを飛ばしちゃいけないんですね。むしろわからないっていう状態は、この中国ラジオで何度も言ってるんですが、初めての方向けに言えば、わかるというのは分けられるというふうな理解がいいんじゃないかなと思ってます。
例えば一朝一夕っていうことがあったり、中国歴行っていう言葉があったり、言葉じゃなくてもいいです。概念でもいいし経験でもいいですよね。
それがどこまでわかります?という部分と、わからないです?という部分に分けられるんです。グラデーションでいいですよ。
だいたい企業ってこんな感じですかね?みたいな。スタートアップとかフワッとした。宝くじみたいなの持ってる人もいるかもしれないですけど。
そういう部分もありますよね。そうじゃないのもありますよね。
むしろわからないのはやり方みたいな。それはやったことなかったらわかるわけないじゃないですか。
カレーライス作ったことないですか?カレーってどうやって作るんですか?っていう話と一緒で、それは別に笑う話ではなく、作ってなかったらわからないんじゃないですか。
ゴクゴク当たるものと僕は言ってると思うんですが、カレーライスだから、カレーでは作らなきゃいけないし、ご飯も作らなきゃいけないし、レトルト温めるのが作ったことになるかちょっとわかんないです。
ここではそういうのやめといて、自分で具材を買ってきて、カレールーはいいでしょっていうところを使うところをカレーを作るっていう風にすると、
それやったことがなければわかんないから、企業もやったことないからわかんないです。
でもいきなり企業をするっていうのは怖いから、副業っていう風に簡単にできそうなもの、全然簡単ではないと思うんですけど、やる個室は一緒ですよね。
サイズが小さいとか、制限があるってぐらいで、時間とかわかんないですけど。
言う人はやる人が言ってるだけで、やってることは変わらないです。
少なくとも会社員や組織にいる人に言ったら、仕事があってそれをやると給料含み込まれるみたいな、ではないです。
企業って。
お客さんを捕まえるのもそうだけど、サービスを提供した人が価値を感じてくれて、
大橋さんがやってくれたらよかったよねって言ってお金をいただくまでいかなきゃいけない。
ポッドキャストを聞いてるのをマネタイズしたみたいな人がいらっしゃるのかもわからませんが、
これを聞いた人がこの配信はすごい、この人がいいこと言ってるみたいなところでお金を出させてくださいとなって、
お金を受け取った。
これは本当に受け取ってないですよ。
会って初めてビジネスになり商売になるわけです。
なかったら、お客さんビジネスじゃないし仕事にならないですよね。
ゼロだからダメだよねって話じゃなくて、ゼロってことはなってないですよねっていうことは厳しく確認しなきゃいけないと思います。
そういうことを挑戦するけど大体そんな風にうまくいかないっていうのはもちろんあるので、
じゃあどうしていきましょうかって話になっていくと途端に難しくなります。
24:04
というか、これを簡単だっていう人は僕はちょっとよくわからないですね。
簡単な人はいいですねってくらい。
たまたまうまくいく人もいるでしょうしね。
それはもう知らない話です。
話が2点、3点しましたが、わかるってことはそういうことです。
わからないことがここまである、わかることがここまであるっていうのを明確にしていることがまさにわかるってことですね。
今の話をまさに考えているってことなんです。
ここまではわかるんですっていうのが、私は考えてますなんて言わなくても、
ここまではわかりました、ここからはわからないですっていうのが考えてます。
もちろん相手ももしくは聞いた人も同じ理解ですってなったらその話は進まないです。
AIに聞いてもいいし、調べてもいいし。
調べたら、読んだらスキルとしてやられますって言ったら、そんなわけないんじゃないですか。
ってならないですよ。僕も無理です。
自分でやってみて。
苦労するとかもまた違うんですが、自分でやってみないとわからないですよね。
っていうことも言ってますし、自分で失敗したりしなきゃ他人の失敗から学ぶなんていうことはなかなか難しいですよね。
ほぼできないんじゃないですか。
同じ失敗してください。
時間がかかるわけです。
考えた時に、今回の話はAIを使う時に考えましょうって話なんですけど、
どこでも考えてやりましょう。
もちろんそれが頭を使って面倒くさいなってことが思って省略してっていうのがあるのはわかりますよ。
だったらそれなりのリスクを覚悟で承知でやるしかないよねって話。
譲れないものがあるんじゃないですか。
例えばご飯食べる、ランチ食べるみたいな時にものすごい考えて、
一食一食を違うものにしたいみたいな力を得られる方だったらそういう風にすればいいじゃないですか。
でも面倒くさいですって言ったら、委ねてそれで食べるってことも可能ですよね。
だからいろいろパラメータがあるんですよ。
自分の疲れ、体調、あと思考できるかしたくない、あと分野の興味、関心、
お金得るエラー、仕事的なもの、兼ね合い、関係性、
自分が言い出してくれたらやらなきゃいけないとか。
めちゃくちゃありません?
めちゃくちゃいろいろあるんで、
そんな一概にこれっていう風に言うことはできないんですけど、
少なくとも今みたいに考えるということを内眼っていうんですか、
含むことができてないなら、
それはやっぱりAIを使っているっていう風に言わずに、
AIに使われているっていう感じですよね。
分かりやすいのはアウトプットじゃないですか。
AIにアウトプットさせたり、もしくはAIを使ってなんかやるときに、
自分が気に入ったものは出てこないなとかってありません?
全部気に入ったものはできてます?
っていうときって、できてなかったら多分それは自分が
27:01
学んでなかったり気づいてなかったり、勉強が足りなかったりするっていう。
大体そうですよね。
何だろうな、ちょっと違うんですけど、
AIってそのやりとりができるだけに、やりとりができると思うじゃないですか。
だけに、例えばウェブサイトが喋るようになったみたいな話と一緒だと思うんですよ。
ウェブサイトを見づらいなとかっていうのも、
別にウェブサイトっていう無機質なものだから、無機物だから、
行っても意味ないじゃないですか。見づらいよね。
もちろん作った人に行ったら変わるかもしれないけど、
でもそれが喋れるから、
会話ができているような気がする。
ウェブサイト見づらいよね。見づらいですね。
で?っていう。
で?ってなりません?
喋る必要性がないものが、
アメとか今またありますけど、
アメを喋らさっても面白いけど意味あるの?みたいな。
うるさいですよね。
そういうことないです。
だから、それ別にAI使わなくてもいいんじゃない?っていうことも山ほどあるんじゃないですか。
僕も含めて面白いからみんな使ってなんかやるけど、
それAI使わなくてもいいんじゃない?ってことも多分あるんですよ。いっぱい。
でも、とりあえず使ってみるみたいな感じで経験を蓄えてる。
AIを、ごめんなさい。また言っときますけど、
AIを使うなっていう話は全然ないですよ。
使ってもいいけど、考えないと思考力っていうのは低下するような気がします。
そこでいう思考力っていうのは、分かる分からないみたいな部分を分けているみたいなことを、
人間側が考える必要性がある。
それはAIが勝手に考えてくるわけじゃないですよね。
仮にそういう、自分はここが分かってます、ここは分かってないですっていうのを、
AIに考えさせるっていうのはアリなんですけど、
多分そういうことやってると、
今まさに考えてるからいいんですけど、
人がこの部分を分けられるなとか、
それをサボろうとするってことですか。
だから、今回の話は若干ずるんですけど、
最初に何したい、こうしたいとかっていうか、ないとか、
もう全部委ねて何かやらせたいっていう時に、
成功するイメージっていうのは僕には全く分からないですね。
AIに全部任せて何かやるっていうことはさせたりする人もいると思うんですけど、
無理じゃないですかっていう。
自分が評価しなかったら、
じゃあ他の人が評価するじゃないですか、人間が。
人間が評価するっていうところを、
ただ飛ばしてるだけだから、
何か意味ないんかなって僕は思いますよ。
ちょっとフワッとした話になってきましたけど。
というわけで、思考っていうのは当たり前ですけど、
考えないと思考力っていうのが落ちるし、
できてこないような気がします。
本当にそれだけです。
30:00
そういう人は言うてもそんなにいないと思いますよ。
AIに全部投げてやる。
これも何度も話してたんで繰り返しになるんですが、
漢字が書けなくなるとか、
文字より手で何かは書けなくなるっていうのは今でもありますよね。
だけど、それとは違うのは、
自分の考えとか、こういう風だよなとか、
これとこれと関係してくるんじゃないかみたいなのは、
出てくると思うんですよ。
分かる分からん話でもそうです。
自分が全く研究してないことでも、
それって何?みたいなのがありません?
介護って何?企業って何?仕事って何?ってありません?
今思ったらそれです。
それがあって初めてAIに聞くわけじゃないですか。
なのに、全部調べさせてこれですっていうのは、
読まないんじゃないですか、そんなレポート書かせても。
いや知らないですけどね、読んでる人いたらごめんなさい。
だから定着しないですよ、そういうことを。
だから頭を使う、脳を使うってことはどんどんやっていいんじゃないか。
慣れてないとめちゃくちゃ疲れるから、
やっぱり慣れないといけないんじゃないですかね。
考えて何かやりたい人は。
だからめちゃくちゃ頭で考えて何かやらないと、
企業がうまくいきませんってことは、
僕はそこまではないと思うんですけど、
少なくとも考えなきゃいけないですよね。
課題は何でどういう解決策で喜ばれるんだろうか、喜ばれないんだろうか。
そういうのをめちゃくちゃ考えて、
めちゃくちゃ失敗していい形作っていきましょうっていうね。
これは別に僕もやる身としてどんどんやっていこうっていう話になります。
今回は以上となります。
しごくりラジオ大橋でした。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
以上失礼いたします。
31:43

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