感情ミュートの概要
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。
このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。
すいませんね、ちょっとバタバタしていますが、簡単に今回もいきたいと思います。
今回は、ニッケイMJのトレンド専門家参事トーク、爆発した抑圧社会みたいな、ニッケイライブというニッケイMJの動画コンテンツがあって、
それはあまり見ていないんですけど、記事にあったので、そこで一つだけ気になった点は、感情ミュートを解除というのがありまして、
要するに、感情ミュートというのも、音を無くしにするということで、ボリューム音声とかミュートってあったりするので、ご存知の方いるかもしれませんが、
感情を消し去ると、つまり、わっはっはと怒ったり、喜怒哀楽ですよね、なんだとかね、
そういう感情って、社会人で良い年をしてくると、出ないというか出さないじゃないですか。
これ良い年齢だからということではないと思いますけど、その感情ミュートを解除すると。解除するというので、どういうことが言われていたかというと、
ここでは合格配備みたいなのがあって、要は受験で合格したら喜ぶじゃないですか。
例えば、リスナーのあなたが新社会人の方とか、転職とかでもいいんですけど、自分の志望しているところに、大学とか学校とか会社とかね、
もしくはそういった道を進んでいたときに、よっしゃーってなるじゃないですか。
多分そういうときに、この説明だとあけっぴろげに喜びすぎるっていうと、合格配備と言われるのは、
要は合格配備というのはテンションが高まって出しすぎじゃねっていうことなんだと思います。
ニュアンスはちょっと置いておいて、要は否定的なわけですよ。
それを抑える。ポジティブな、ネガティブな感情を抑えるだけじゃなくて、ポジティブな感情を抑えるっていうようなことを、
この坂井さんという、博報堂の生活投稿研究所の方が言われているんですが、そういうのはあるだろうなと思いました。
別に身近に知っているわけじゃないですけど、喜び自体も抑えるってなんかちょっとね、
要はなんかやったって言うと、ちょっとやりすぎじゃないってなるわけですね。
つまりネガティブな方もポジティブな方も、よっしゃもうダメだっていうのも出せないってちょっと嫌ですよね。
というか僕は好きじゃないなっていう。でも好きとか嫌いじゃないんでしょうね。
そうなって周りが言うし、そうやって言われるから極力抑えていくみたいなね。
まあまあわからんでもないけどもみたいな。やっぱり面白いものは面白いで笑えばいいし、
ハラスメントとか嫌がらせとかダメなんだけど、面白いこっけいなものは笑いたいし、悲しいときは悲しいし、
感情の表現と抑圧
もちろんそれで仕事とか勉強とかってもちろんできないから、回復するとかね、そういうことはあると思うんですけど、
感情ミュートを解除するっていうのが出てくるんだなって面白かったですね。
またこの坂井さんって方が言われてたのが、ドドドランドっていうですね、怒りをテーマにした展覧会みたいなのがあるんですけど、
東京っぽいなと思います。渋谷ですね。怒っていいっていう基準みたいなものを確認しようみたいな感じとか、
言葉を選ばずに素朴に言うとしょうもないなみたいなことも思う一方で、そういうのもコンテンツになるんだよなっていうね。
作った方ごめんなさいね。ダメとは言わないですけど、なんかそういうのってなかなか自分でできないんで。
しょうもないは言い過ぎたと思うんですけど、その感情の中というかね、なんだろうな、そういうのなんか来るんだみたいなね。
で笑いワワワランドみたいなのもあってもいいと思うんですけど、それが言い切るかどうかわかんないですけど、感情自体ってどういうものが入っていくか受けるかわかりませんけどね。
それは例であって、そういう感情ミュートっていうところを解除するときにお金が動くというか、今の展覧会とか、合格杯はちょっと違いますけど、
バトルするっていうのも言われてます。ちょっとあんまり飲んじゃうと良くないと思います。それぐらいにして。
僕自身の感情ミュートというのは、わかりますけど、やっぱりですね、何考えてるかわかんないよねってよく言われるわけじゃないですけど、
どっちなんやねんっていうのはあるわけじゃないですか。なんか主張して伝えたいというのか、それともいやそうじゃないよね。
なんかそのコミュニケーションのところって面白いと僕思ってるんですよ。その曖昧なところとか、どっちなんだろうねっていう。
怒ってるようで実は全然怒ってなかったり、笑ってるようで全然笑ってなかったりっていうのが、別に怖い部分ももちろんありますが、そこ見ていきたいですよね。
というかそういう感情の起伏とか感情そのものがやっぱり人間じゃないかAI時代じゃないですけどね、があるので、
それを多分、そっちの方がいいんだよねって思う方もいらっしゃると思うんですが、そういうことではなく、どちらかというと、社会的に感情をミュートするっていうのがあるよねっていう方を抑えておくのが、
多分この本誌というか趣旨かなと思います。っていうのが解除するというね、ちょっとややこしいですけど、
じゃあそれを解放しましょうとかね、解除する時にお金を払ってそういうのをやると。ちょっと古いですけどカラオケですごく叫ぶみたいなのってお金動いてるじゃないですか。
感情ミュートの影響
だけど田舎とかね、行って海で叫んでとか山に登ってヤッホーって言っても誰も怒んないですよね。すごいヤッホーって言ったらヤッホーって返ってくるんですよね。
海になんとかバカヤローとか言ってもいいわけですよ。なんか叫んでるなーっていうぐらいですよね。
たぶんね。隣でやられたらちょっと嫌ですけど。
なんかね、なんだろうな、不思議な感じがしますけど、そういう社会になっていくとどうなんでしょうね。
逆じゃないですかね、AIが入ってくることで人間の感情を出したりとかってことをしないと、感情トレーニングですよ。いい悪いとかもそうだけど、自分がいいなーと思ったらなるべくね。
なんか起伏が激しすぎるのもちょっと困るんだけどとはいえっていう、反応しないのもまたちょっと嫌じゃないですか。
例えば差し入れいただいたらちょっとありがとうございますっていう。
差し入れが全然食べられないようなアレルギーで、あまりにもマラソン直後にパンくれるとか飲み物欲しいじゃんみたいな。
そういうのは嫌がらせになっちゃうかもしれないですけど、そういうことじゃなくてみたいなところで差し入れていただいた気持ちが嬉しいよねみたいな。
そんな話です。取り留めもない話ですけど、とはいえこの感情ミュートっていうのはあるかもなっていうのは若干思ったということで共有していました。
リスナーのあなたの周りはいかがでしょうか?感情リスナーのあなたは出してますか?それともあんまり出してないですか?
出さなくても出してもどちらでももちろんいいんですけど、やっぱね、自分がやりたいなって思う時はやっぱり、
身体が動くというか、血の巡りが良くなるとか、体温上がるとか本当にあると思うので、そんなことを意識してみるといいかもしれません。
はい、今回は以上となります。四国居ラジオ大橋でした。ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。以上失礼いたします。