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プレイヤーとマネジメントでの立場の違いを理解すると見えてくるものがある?
2026-09-25 15:18

プレイヤーとマネジメントでの立場の違いを理解すると見えてくるものがある?

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サマリー

大橋が、木下克秀さんの著書『JADAMスイッチ』を一部読んで考えたことを話す。目的・現状・条件を整理し、上司の指示をそのまま実行するのではなく、その意図や抽象度を捉える重要性を説明する。人材採用や広告出稿を例に、広告を出すこと自体ではなく、採用の目的を理解すべきだと述べる。一方で、上司の指示が適切とは限らず、経験や知見がなければ「地頭」を使うことも難しいと指摘する。マネジメント側とプレイヤー側では見ている景色や求められる能力が異なり、評価の仕組みや組織内の立ち回りも含めて考える必要があるという内容。

『JADAMスイッチ』を読んで感じたこと
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いします。このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。
シゴクリラジオはSpotify、YouTubeでも聞くことができます。お好きなプラットフォームで聞いてみてください。
はい、今回のテーマはですね、前ご紹介した木下さんですね。名前いつも忘れてしまうというか、読めないんですよね。
かつひたさんですね、木下さん。本屋さんとか行かれた方だと、黒い表紙で字頭スイッチというですね、字頭だったと思いますが、ビジネス書がありまして、それを少し読んでました。
前少し読みました。今回は本当に一部ですが、一部を読んで、あんまり中身を言うと分かるかもしれませんが、目的と現状と条件という、毛毛上の法則ということでわかりやすくまとめられているんですが、
それの基本スイッチの部分という、基本スイッチというか参照構成でそのうちの一つなんですが、ちょっとそれを読んで、別に批判するということではないんですが、分かるんだけどなみたいな、分かるんだけどむずいなみたいなことを感じましたという話を軽めで話してみたいと思います。
もしご興味があれば、ぜひ調べてね。リンクとか不親切ですが、貼ってないですが、気になったら調べてみてください。今回はロジックというよりも考えるとかですよね。そっちですね。
仕事術なのかな。そんなところがご興味あれば引き続き聞いてみてください。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
上司の指示から目的を読み取る
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いします。今回ですね、JADAMスイッチという木下克秀さんが書かれた本で、読んで、読んで、一部だけですね。ごめんなさい。ちょっと感じたことがありましたので共有していきたいと思います。
でですね、前回ですね、もうちょっとだけ序盤から読んだやつもあって、それをこのシゴクリラジオでも話してたんですが、最初はいいかなと思ってました。目的と現状と条件を整理する。
だけど、ちょっと待ってくださいみたいな。若干批判っぽくなるんですが、目的、この読んだ章は要は上司、すごくシンプルに言えば上司ですよね。会社員の人向けだと思いますが、この場合ね、組織で言ってね。上司の考え方って要はマネジメントとか管理側じゃないですか。
だから、その上司が見ている景色はどうなんですかっていうところで、その上司の指示とか意図を汲み取り考える。だから上司の指示というのは目的が何かあるんだけど、それは何かと。現状は今どうか。もしくは現状というのはちょっとざっくりしすぎてるんですけど、今までやってきたものなんだっていう。
で、条件はどういう打ち手というか、施策を売ってるかっていうところでの、条件っていうとざっくりしますけど、広告の例が出てきて、人材採用したいんでこういう人材採用したいんでどうしようかみたいなところです。
例えばの例なんで、ざっくりです。フワッと話しておきますけど。でですね、気になったのが、気になったときは何だろうなと思ったときに、これって名前を忘れてしまった谷川さんか、谷川じゃないですけど、昔ですね、昔とか前、そんな昔じゃないですけど仕事ができるっていうすごいタイトルの本がありまして、
具体と抽象を行き来して考える
この方ですね、具体と抽象みたいなテーマも確か書かれてて、違います具体と抽象じゃないな、賢いって何みたいな話でした。その谷川さんの話、ごめんなさいね、木下さんの話、谷川さんという方の話を簡単に言うと、間違ってたらすみませんね。
具体と抽象みたいなところを生き生きしますと。で、仕事ができるっていう本は、それで全部説明できるという、断言されてるんですけど、まあまあでも本当そうだなとは思いました。
一方で、賢さ、賢いって何みたいなやつ、賢さ作れるだったかな、ちょっとごめんなさい、うろ覚えですけど、同じ方の本で、賢いって何かって言ったら、その具体と抽象を生きかう速さですよね、スピードと、あと回数、だからスピードだけじゃなくて、一回速いじゃなくて何度も行き来して、あと何だったかな、あと距離か、距離が遠い方がいいって感じです。
だから、より遠くかつ早く、遠くて早くて回数を重ねるみたいな。これ何となく直感的にもわかるんですが、この具体と抽象の距離っていうのは、まさに作業レベルのものってことですね。
ごめんなさい、話が前後というかぐちゃってしますけど、人材を採用したいです、広告を出しますという時に、それ何でやるのみたいな話があるじゃないですか。何でやるというのは、やる意味ないよねみたいな話じゃなくて、この目的は何って意味の何でやるかですね。
ということは、抽象度を高めていくという話をしていきたいんですけど、ちょっと時間がないので端的になるんですが、要は広告を出せばいいってことじゃないですよね。それはJR東日本スイッチにも書かれていますが、広告を出すことが目的じゃないですよね。これはよくあると思います。
だけど、上司から指示があって、人材を採用したいので広告を出しておいて、みたいなこと言われると、広告を出すことが目的になりがちじゃないですか。みたいな話は割とあるし、これは結構同意というか、リスナーのあなたも共感いただけるんじゃないかなと思いますし、もしその仕事をやったことがないという方でしたら、学生団だったらアルバイトとかでもいいですし、もっと若い方がもし聞いていたらですけど、聞いていないと思うんですけど、
もし仮に聞いていたら、先生に言われたことをやるとか、親に言われたことをやるみたいな時に、その言っていることは何みたいなのがあるじゃないですか。それが賢い人というのは、その言ったことをそのまま取らずに、前後ですね、これが具体と中小ってことを言っているんですけど、具体的に言うとそうなるんだけど、じゃあもうちょっと先取るか、目線を上げるみたいな話になるんですが、
何を意図しているんですか。だったら、例えば人材を採用したいというのは、会社組織とかで優秀なというか分かりませんが、人が欲しいと、人がいないと仕事になられません。今Aありますけど、それを置いておいて人を採用するときに、じゃあ何で人を採用するのということで、人が足りないんだという話なのか、人は足りているんだけど、よりいい人が欲しいとか、
もしくは、今やろうとしている新規事業とか分からないですけど、これは適当に言っていますよ、にふさわしい人材が今いないと、そういう人が欲しい。要は目的がいろいろあるわけですよ。これが持ち頭を設置しているものの部分ですね。
それが上司と同じ目線だったら、その上司はっきりといらないじゃないですか。それはちょっと言い過ぎなんですけど。上司と同じレベルじゃなくてももちろんいいんですが、それを理解しようとするのが大事だなというふうには思いました。だからここの部分はいいんです。
でもそれって具体と中傷みたいな話をしていくと、中傷の方なんですよね。具体の方が作業者。だから前後してぐちゃぐちゃになっているんですが、巻き気味にいくと、具体の方が作業者側で、管理側、マネジメント側、中傷側。
上司の指示は本当に適切か
この模型上の法則というのは何を言いたいかといったら、結局乱暴に言ってしまえば、具体と中傷を素早く抑えて、どの中傷度もしくは具体度で上司が言っているかを把握して、自分なりに考えるということが持ち頭なんじゃないかなというふうに解釈することができます。そこは僕の解釈というかそれだけなんですけど。
ここで目的をそもそも正しく理解できるかというと、そもそもその上司が適切な指示を出しているか、もしくは伝えているか、良くない、良くありませんかという。これも社会人とか経験ない方だと分かりづらいかもしれませんが、要は指示が良くない場合って結構あるんですよ。
分かります?
例えば50メートル層をやってくださいと言って50メートル層をやるんだけど、私が期待していたのは50メートル層じゃないんだよと言われても困りません?
だから上司が優れているという前提になるんですが、本当にそうかというのも若干思いました。
いろんな会社とか企業とか公務員とかの組織もありますが、その上にいる人が必ずしも優れているかというと、正直分からないですよね。
だから、別に教師と参加された本の登場人物の上司がどうとかっていう話じゃないんですけど。
なので、そういうところを思いながらも現状把握も難しいなと思いました。
僕が話した話でいくと、地頭と地頭って時に地頭使ってて知識や前の前例のものでやったらダメって話じゃないんですよ。
その切り替えが必要だよねって話なんで、そこはご理解いただくというか、その通りだなと思っていて。
地頭スイッチみたいなことを考えた時に、地頭を使いたいんだけど、これは前も言ったと思うんですけど、経験や知見やそもそも全然わからないっていう時は、地頭が発動しないんじゃないかなっていう話ですね。
プレイヤーとマネジメントの立場の違い
それは共有したいというか、お伝えしていただいていいかなと思います。
つまり目的言われても、条件とか現状とかって言われても把握できなくないですか。それだけです。
っていう時に、この地頭を使えって言われても、逆にそれはストレスになるんじゃないかなと思います。
人間がですね、人間って言ったら怒られますけど、具体と抽象で言えば、適当なって言ったらわかりませんが、抽象的なことを言ったら具体的に考えてくれたり、それを抽象化して出たら、自分で授業とかやったほうがいいですよね。
本当にそうです。会社の中での立ち回りみたいなところもありますから、会社員としては優秀だが、自分でやるとしてはそこまでっていう人もいれば、自分でやる時はいいんだけど、指示されてその通りでやるのが苦手っていう人もいますよね。
みたいなことも、仕送りに寄せているわけじゃないんですけど、感じました。あくまでもこれは会社組織、ビジネスショーというところと、あと想定されているのが、いわゆる民間企業の組織みたいな感じですかね。
よくも悪くも別にそれが悪いわけじゃないんですけど、そういうのは想定されているんじゃないかなというふうに思ったりしました。そういう時に、いくら猛ゲー状で考えたらいけるとはいえ、それはよくある話で、それもですね、調査の技術者さんがそこまでね、この通りやれば絶対うまくいくっていうよりも、
それがあって初めて、とりあえず実践ですよね。これで考えて意識してたら変わりますよねっていうのは、そのやれてない人とかもしくはやってても、評価がうまく回らないとか、ストレスって書いてありましたけど、ここがうまくはまらなくて、例えば上司の方を見て、上司に評価されるようにやるみたいなね。
それ良くないですけど、でも何かそうなりません?って僕は思っちゃいましたね。これ抜本的な話ですよ。その会社組織の中でもほとんど政治なわけですよ。その上司に気になられればいいわけですよ。別に僕はそういうふうにいきたいというわけじゃないですよ。それだけ言っておきますよ。
だけど、その上司が評価したり、その上司がどこかに言うってことは、今360度評価とかいろいろありますけど、そんなうまくみんながいい人材をいい評価してくれる仕組みにするのって、はっきり言ってプレイヤーとか組織にいる人じゃなくて、人事とか経営側の端になってくるんで、なんか難しいなっていうふうにだいぶ最初に読んだときとの印象は変わったよねっていう話になります。
なんで、地頭を考えるのはいいんだけど、ごめんなさい、整理すると最後まとめになりますが、地頭で前提とか共有条件とか現状を考えていって、考えるの全然いいし、いいんだけど、そもそもの経験とか知見とかやったことがあるっていうのは、あまりにもなければできないし、あったとしてもそれが全然役に立たないっていうことはありませんか。
今まで、例えばですよ、自信満々で自分はいけると思ったんだけど、全然違ってありませんか。これはある種挫折であったり、うまくいかんなみたいなときの話で、いくらでもあるんですけど僕は、これの感じってどこまで共有されるのかなみたいな。
ストレスというよりも、なんでうまくいかんのかなみたいな感じで、よくわかんないです。だから自分の中で、なんでこれうまくいかないんだろうみたいな。自分の中でうまくやってるつもり、もしくは自分の中ではいいふうにやりたいんだけど、なんか違うなみたいな。そっちの話の方が多分、しごくりとしても面白いし、そういう話もちょっとしてみたいなと思います。
すいません、ちょっと巻き気味ですが、今回はこれぐらいにしたいと思います。ぜひですね、地頭、地頭とか正直どうでもいいんですけど、根本的に何か抽象的に言ったら何かみたいなときに、なんか違うよなみたいな、マネジメントとプレイヤーの違いみたいなところを考えてみると、なんかいろいろ見えて面白いんじゃないかなと思いました。これぐらいにしたいと思います。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。しごくりラジオ大橋でした。以上失礼いたします。
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