1. シゴクリラジオ!
  2. 視座を上げるにはどうすればい..
2026-10-16 39:47

視座を上げるにはどうすればいいか?


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00:17
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。 このシゴクリラジオはパーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。
番組はSpotify、YouTubeでも聞くことができます。 お好きなプラットフォームで聞いてみてください。
今回のテーマは、しざをあげるには…。
まあそうですね、ちょっと前ですね。 時野志太さんですね。名前いつも間違えるので、勝久久さんですね。
北の達人コーポレーションの代表の方ですが、 ジアー・アッター・スイッチという本があって、ちょっとまだ読みながら。
一部読んで、フィードバックというか感想を共有したんですが、 今回そこの途中のところで、中盤ですよね。
バババッと読んでて、気になったことを話していきたいなというところです。 別に本を買ってくださいというPRではもちろんなく、気になったらチェックしてみてください。
今回、しざをあげるにはバランスですよね。 具体と抽象のバランス。
本では価値創出というところの長期視点と、 効率的な短期であげるものをどうしていくかという正解はないんですよね。
そのあたりの話を、結論はないんですが、 僕が考えたところで話を共有できればいいかなと思います。
仕事術みたいな観点になりがちなんですが、 仕事術じゃないような、何でも言えるんじゃないですか。
コミュニケーションしかり、その相手が何を求めていたりするですか、 みたいな話かなと思います。
話が通じない人とか、話がずれる人というのは、 そこら辺が共有できなかったり、ずれたりしますよね。
指示をする、もしかしたら指示されるという、 両方の立場でもそこがいつもというか、なかなか難しい部分があるようになっている。
正解はないし、こうすれば絶対うまくいくなんていうのはないんですが、 ただ、私国理的というか、僕の今の結論ですが、やっていくしかないというですね。
日々修行みたいな感じになりますけど、本当にそうなります。
それの精神論になるんですけど、精神論ありきだし、 体力とか、どうそれをモチベーションで持っていけるかというのは、
もちろん個人の才能というか、努力、もしくは感覚センス、経験、知見、 さまざまなものがあるとは思いますが、
03:09
僕は個人に紐付けたくなくてですね。
個人で何かやっている人を悪く言うつもりはないんですけど、 環境じゃないか説ですね。
いい感じの場所とか、組織でもいいし、チームとかいたら、 多分いい感じに成長できるんですよ。
って僕は思っています。
なんで、それをですね、妄想、空想に終わらせないために、 僕がそういう場を作り、何か形にしていってもらう。
もしくはですね、そうやってコミュニティとか場というとですね、 囲い込んでいるイメージがあるじゃないですか。
じゃなくて、友人でもいいし、関わっている人との、 緩い繋がりでも僕はいいと思う。
いや、そういうのがいいんじゃないかな。
たまに話す人って。
なんか、ちょっと話で脱線するかもしれないんですが、 これ言ったらもう行きましょうか。
たまに会う人とか、もしくはちょっと関係性がある人ですよね。 長期間で付き合っている人で、
そういう人が人生うまくいっている方が良くないですか。
それをうまくいくなって願っている人っていませんよね、 と思いたいんだけど、
これ聞いた人はそんな人いないと思うんですけど。
中では、他人の不幸は蜜の味みたいなね。
なんかドイツ語でそういった表現が一時期流行っていた気がしますけど、
いやー、でもそういう表現が世界にあったりするんで、 それはあまり良くないと思いますよ、僕は。
本当に素朴にそう思います。
呪うじゃないけど、なんかうまくいかないことを笑うとかね。
いや、そうじゃなくて、じゃないですか。
それを願っていたらしょうがないんで、 自分がまずどうかで良いふうにしていくと。
相手にも良い感じにいきましょうね。
だからそういうふうにですね、出会った人とかで 良いふうになっていった方が良くないですか。
もっと盲目的な話で、自分が見えているところを やっぱり良いふうにしたくないですか。
僕は願っていたりしますね。
これは僕の心情みたいなもんなんで。
別に全然忘れていただいても良いんですけど。
そういう思いを持って日々話を生きています。
それだけですけど。
それぐらいの話として。
今回はその話は置いておいて、 ジアタマスイッチでの中盤ぐらいかな。
読んでいるところでの気づきをピックアップして話していきたいと思います。
ご興味あれば引き続き聞いてみてください。
今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい。四国理ラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。
今回のテーマは、資産を上げるにはとか、 適切な抽象度、具体度はどうすればいいか。
06:03
または価値喪失が長期であれば、 効率的なものは短期みたいな記述があったりするんですが、
それどうするの?みたいな話です。
結論的にはですね、よくわからないです。
よくわからないというのは、 理解できないわけじゃなくてですね、正しいものがないっていうことですね。
ある時にはAだが、ある時にはBです。 ある時にはもしかしてCかもしれない。
つまり、その地頭ですね、 本書に書かれている地頭が悪いわけじゃないです。
だけど地頭で絶対いけるよねっていうのはないよね。
じゃあ地頭で常に考え続けるっていうのかって言ったら、 それは今は求めてないよねってこともあるんです。
じゃあどうすればいいのってことになるんですけど、 それが毎回変わるって感じですね。
今回読んでたところが中盤というか真ん中ぐらいの話なんですけど、
評価システムの話みたいなところがあって、 評価システムは評価のされ方。
この北野達人ですよね、コーポレーションの会社では、 例えばいくつか例があるんですけど、
1個だけ挙げるとコールセンターっていうのを外部委託せずに、 いわゆるコールセンター業務委託とかあるわけですね。
BPOとかいわゆるビジネスプロセッシングなんとか。
Oなんだったかな。忘れません、ちょっと忘れましたけど。
そういったコールセンターもそうですし、 いろんなさまざまな仕事をバルっと
ビジネスプロセスでアウトソーシング。 そうやって投げるわけですよね。
受けるわけですよ。コールセンター業務っていうのは、 自社業務のコールセンターもあるのかもしれませんが、
この北野達人のそうですよね。じゃなくて、 外部に投げることも多いと。
この北野達人さんは投げてなくて自社でやってるんですね。
よくあるのがコールセンターというのは、 要はAIも入ってますけど、
基本的には1時間あたり件数を1件よりも3件とか10件とか。
要はオペレーターの方がいて、 実際のあなたが問い合わせするお客さんだったら、
それを数をこなした方がいいよねっていうふうに評価される。
なぜならそれをお客さんが求めてるから。
例えば100件あるのに1時間10件だったら 10時間で終わるけど、
1時間1件だったら100時間かかりますよね。
100時間分のお金がいるよりも100件で同じだったら、
10時間で終わったほうがよくないですかっていうような感覚です。
これがまさに量であり効率であり、 数値で評価されるっていう。
数値で評価されるというのはおかしいですけど、 重視されるって感じですね、評価。
これに関して違和感がある人は あんまりいないんじゃないかと思います。
違和感というかそういうふうじゃないのっていうふうに 思っている方もいると思います。
ただこれは効率的であるし、 それが常に正しいわけじゃないわけですね。
09:02
ここで例外とか反論とか、
こういうケースはどうですかっていうのが もし考えられている人がいたり、
もし聞いている方で、
いやこれ違うんじゃないですか岡田さんっていう人は 多分頭で考えている方ですね。
だからいい人がおるとかじゃないですよ。
じゃなくて、そうなんだね、そういうふうだねって思う人は 血頭で考えられている方かもしれないです。
ごめんなさい、血頭で考えたらダメとか、 血頭で考えたらいいとか、そういう話じゃないですよ。
どちらを重視するかっていう話にはなります。
もう1個言うと、
キラー達人さんというところは 内製、自社でやっています。
なぜかというと、
自分たちが売っている商品とか 自社PBみたいなのもあると思うので、
それに対してお客さんが聞くってことが まずアリだと思うんですね。
外注で出すと、そのフィードバックとか件数とか レポートみたいなのが多分あると思うんですよ。
これだけ問い合わせして対応して、 こういうお客さんの声がありました。
だけどやっぱり関数的じゃないですか。 ニュアンスがわからなかったり。
ここで木下さんという方が書かれているのは LTVというのがあります。
それはライフタイムバリューという、 LTVではなくていいんですけど、
要は顧客障害価値みたいな 長ったらしい言葉があって、
簡単に言えば、そのお客さんが、1人ユーザーが 自社の商品を買ったり、
その一生の間で使う金額を見る。 要は長期目線なわけですよ。
そのお客さんが自社の商品を買って、 要はファンになってくれてっていうのを見る。
だから離脱しなかったりリピートしてくれたり、 もしくは1年に1回しか買わないんだけど、
ずっとそれを買い続けてくれる方がいる。 っていうような長期目線を見るわけ。
例えば、キャンペーンで大量に安くして売って、 それでたくさん売り上げを上げればいいよ、
っていう話じゃないんですよね。 それはもう大事ですけどね。
だけどそれは一つでしかないんで、 結局半額セールで安いから買いました。
でも、継続はしないですよねって言ったら、 それはライフタイムバリューという、
LTVというのが低いわけです。 そこで切れちゃったら終わりじゃないですか。
そういう考え方です。
っていうのを高めたい、 そのライフタイムバリューを高めたい。
そのバリューというのは、もっと直接言えば、 お客さんがどれくらい買ってくれるかという
金額、売り上げのことになりますね。
それも一つの仕様だと思いますけど、 それを上げたいので、自社でやります。
だから、さっき言ったコールセンターに 外注して1時間に1件だとしても、
1時間に1件だったらダメかもしれないですけど、
コールセンター、自社コールセンターとして、 そのお客さんと1時間もしかしたら
本当に1件、話し込んだとするじゃないですか。
これですね、どっかの、何でしたっけ、 外資系の名前忘れました。
ザッパスでしたっけ。ザッポスかザッポスか。 靴でしたっけ。なんか、ECのところ。
12:03
そういう、確か資本向けてて、
別に極端なこと言ったら、お客さんと 4時間喋っててもいいんですよ。
喋るの大変ですけどね。
でも、それって忘れられない体験だし、 もうファンになるじゃないですか。
って僕は思いますが、どうですかね。
なかなか喋れないですけどね、4時間。
そういうコールセンターのオペレーターがいるから、
そういう人がそういうことを対応してくれるなら、 この会社はもういいよ、本物だということで、
絶対その会社のものを買うわっていう人は、 出てもおかしくないと思いませんか。
だからそれが感動を届けるとか、
ちょっと歯が浮くような言葉かもしれないですけど、
そんなこと言わなくても、
そのお客さんに、そこの対応を適当にせずに、しっかりとやると。
もちろん、わからないことはわからないって言っていいし、
時間がかからないと時間がかかると言ってもいいと思うんですよ。
時間を、一人当たりお客さんの時間を長くしたら、 いいってわけでもないと思いますよ。
だけど、長くなるわけですよ、考えていったら。
逆にその件数、一人当たり、
オペレーターの人が1時間に10件やらなきゃいけないって言ったら、
そんな話できないですね。
1人10分まで、ごめんなさい、ちょっともう切れるんで終わりです、 みたいになるわけです。
そういう観点で言ったら、
この四国ラシオンも別に10分で終わりますっていうことはなく、
何か喋ってたら熱くなっていって、 40分になってると思うんですけど、
そういう感じでやってます。
ちょっとお聞き苦しい部分があるかもしれませんが、
その熱量の方を重視してます。
喋りたくないとか、あんまり乗らなかったなって思ったら、 そういうものだと思ってて、
だけど短かったらダメとか、 長かったらいいってことでもないと思ってます。
何となく伝わりますか。
だから、今言った評価の話でいくと、
じゃあ仮に電話オペレーターみたいな業務とか、 対応できますって言ったときに、
量をこなせばいいよねっていう話でいくと、
確かにコールセンターがあって、
そういう量で1時間あたり効率的に取られてる人が 評価されるってところにいたらそれでOKなんですよ。
それでOKなんです。
だからそれがダメじゃないか。
そういう評価があれば、システムがあれば、 そういう評価仕様がある。
だけど北野達人さんみたいな会社で オペレーターできますっていう人が、
1時間10件やりましたって言っても評価されないわけですよ。
それはそのライフタイムバリューというお客さんの 消費価値を高めてる行動ですか?
ってなっていったときに、あれってなるわけです。
で、これは正解なくて、 別にどっちも必要だと思うんですが、
少なくとも会社側、組織側がそれを提示している 必要性はありますよね。
どういうふうにしたらいいか分かんなかったら。
どっちの効率的に今やるときなの?
それとも、もうちょっと潜在的に長期的なもので やるの?ってなりますよね。
分かりやすいのは、量で可視化できる数値ですよね。
効率的なもの、短期的なものに目を奪われがちなんですが、
それをやると、若干前後しますが、
15:02
資座っていうやつに、やっと話に行きますけど、 高まらないんですよね。
要は、具体的な作業や目の前の電話を取るとか、
お客さんに対応する、その件数を増やすことでしか 見えていないわけです。
それがプレイヤー目線ということで、 それが純粋に悪いなんて話じゃないです。
だけど、この本書というかジャンターマスイッチは、 いわゆる会社員の傾けだと思うんですけど、
出世したいとか、マネジメントとかやりたいっていう人は、 その資座では困るわけです。
少なくとも仕事ができたり、 マネジメントができるという人は、
何を持ってできるかというと、 その資座が高いっていうことですよね。
少なくともプレイヤー目線で今やってることを やってればいいよねっていうのでは厳しくて、
次段階上の上司の視点が分かって、 こういうことですかねっていう風な、
プレイヤー目線ではないものを提案することができる。
だから今言ったコールセンター的な業務、 電話オペレーター的な業務で、
仮にマネジメントとか、 スーパーバイザーっていうんですかね、
ちょっとわかんないですけど、 いうような人になりたかったのであれ、
もしくはそういうのになりたいのであれば、 前は別の全然違う本で、
その上の上司、もしくは代表になったという前提でやるっていうことがあって、
それは多分結構筋がいいんですよ。
だけど実際には作業ができないわけで、 例えば店だったら店長、
もしくは経営者のように立ち振る舞うってやると、
もうその人はベテランなんだなとか、 店長なんだなみたいな、
本当に社長なんだな、経営者なんだな、 役員なんだなと、
上司なんだな、部長なんだなと、 わかんないですけど、
そういうふうに思う人もいると思うんですけど、 別に嘘ではなくて、
そのように考えなきゃいけないんで、 資材を挙げるっていうのは、
その役割になるってことなんですよね。
もちろん役職がつくとか、評価されて 出世というふうになりますけど、
サラリーマンスゴルフ的にはね、 そんなもん通用しないですよね。
あんまり求めてる人もいないと思うんですが、
でもそういう人はいますよね。 管理職とかも必要ですしね。
そういう時にプレイヤーの目線じゃなくて、 管理職とか、
管理する側の目線で考えてどうかっていうのができる人が、
それは冷静に考えるとそんな多くないと思います。
僕も別にエロそうに言ってますけど、 管理職になりたいとか、
資材が高くそれで何かやりたいっていうところが、 あるかどうか正直わかんないです。
だけどですね、会社の中で組織で出世したいとかっていう人は、
そういう目線がないとプレイヤーなんで、 負かせられませんよね。
その責任が重いのは負かせられませんよね、 みたいになるというだけと言えばだけです。
18:06
主張としてはそうです。
資材を上げるっていうことを何度も言ってますけど、
それをどうやったら上げられるのかって話なんですけど、
これも正解というか魔法はなくて、
上司はどう考えるか、上の人はどう考えるか、
それこそ経営者だったらどう考えるかっていう話になります。
これはですね、反論というか、
その従業員であり会社のその立場に応じたものを 考えればいいっていう主張もあると思うんです。
例えば課長だったら課長の視点だし、 現場の若い新卒の人だったらその視点だし、
部長だったらその事業の部長の視点だしって時に、
そのそれぞれの立場で考えることは確かに大事ですよね。
でもその1個上とか2個上でも何個上でもいいんですけど、
やっぱり考えないとその上にはいけないというか考えられないですよね。
話戻すと、新卒の若い経験があまりない人が 経営者のように振る舞わなければいけないのかっていうと、
それはですね、なんて言うんだろう、
言葉を選ばずにいいじゃないですけど、
適切に言えば望む人はやった方がいいと思います。
将来起業したりとか、本当に出世したりとか、
もっといろんな目線で見たいという人はやればいいと思います。
だけど多分なんですけど世の中に、
これは別にこっそり話してるんで公開されてるんで、
こっそりでもなんでもないんですけど、
あえてこっそりと言えばそんなに意識高く、
意識高いだけじゃないですよ。
意識高くかつ形にして何かやって結果出してっていう人、
もしくはそういう上昇志向みたいな人っていらっしゃるんですかね?
っていう問いかけはやっぱり僕は持ってます。
多分そんなにいないと思います。
僕も別にそこまでだっていう。
だから会社員やってたことありますけど、
出世したりとか、
尊敬する上司とかの働き方いいねとか、
それは全然あると思います。
仕事ぶりいいねってあります。
だけどそれになりたいかは全く別ですよねって僕の感覚であります。
むしろ多くの人は、これはまた語弊があるかもしれませんが、
そこそこの仕事をしてそこそこの給料やお金をいただき、
そこそこの幸せを得ると。
そこそこって言ってるのは平均とか平凡とかって意味では全くなくて、
そこそこが難しいんですよ多分。
なんかもっといろいろバランス崩してたり、
欲をね、書いてじゃないか。
欲を出してか。
なんか変なことを知らせたりとかね。
ありますから。
だからわからないですよ。
だからリスナーの方もぜひそこらへん考えていただくと。
だから結局、仕事っていう一つの塊よりも、
人生で考えたり、仕事ぶり自体もそうなんですけど、
仕事作ればいいよねみたいな、
そんなに緩い感じは全然なくてですね。
もっと広い視点や視座で見ているって感じです。
21:01
仕事ぶりってそんな概念ですし、
僕もそういうふうに捉えています。
だけど、プレイヤーというか、
すごい具体的な目線で、作業ベースで見たら、
確かにビジネスというか何か、
人に役立つことをして喜ばれるみたいな、
そこにお金をいただけるようなことをするっていうのが
確かに一つの仕事ではあります。
だけどそれって何って言ったら、
精神性と言いますか、
結局人生とか長期スパンから見たら、
やっぱり自分が充実して、
それこそね、
そういうの嫌いな方もいるかもしれないですけど、
自分がワクワクすると、
同時にお客さんとか関わる人が、
楽しいね、幸せだねって言って、
ニコニコしながらやるってことは、
僕はできると思っているんですよ。
それができないと思っていたら、
こんな話してないんですよね。
そもそも。
そのポイントはあると思います。
それをいろんな、
手を返しなお返しして、
自分が老説ですね。
要は自分が得意だからそこまで苦労とは思わないんだけど、
人から見たら、
それいいよねとか評価してくれる。
これは楽だなって言ったら怒られますが、
そんなに無理せずできるなっていうのは、
多分いい仕事だし、
そういうビジネスをしていった方がいいと思います。
自分で作るなら。
これはずっと言ってますし、
はい、言ってますね。
だから僕だったら、
コミュニケーションを取っていく方がいいと思います。
ただしサービス業で、
接客業をやりたいとか、
そういう感じではないっていう。
そこらへんはちょっと細かい話ですけど、
自分でそれやってみたり、
何か経験していったり、
何か考えていったら、
こういう感じで動くといいよなっていう。
なんて言うんですかね。
ハマると言った方がいいんですか。
いい意味でね。
ゲームにハマるみたいな。
いい意味で集中できて、
ヒット&ウェイじゃないけど、
うまくたまには引いてっていうことができるのが、
いいんでしょう。
結局体験とか経験とか積まないとわからないんで、
じゃあ僕が20代の時にこれがわかったかっていうと、
全然わからないです。
だからもし20代の方が聞いてたら、
そういうもんなんだなぐらいで、
そういう風に捉えてください。
だからといって、
諦めるとか経験がないからわからないとかじゃなくて、
これ戻すんですけど、
結局今の自分の状況に置き換えて、
目の前にやれることをやって、
考えて試して、
いや本当にそうなんですよ。
またその話かって思われるかもしれないですけど、
結局それしかない。
結局この著者の議論者さんもそんなこと書かれていると
僕は思いました。
結局試して何かやらないとダメだし、
それを繰り返していった時に、
結局じゃあ目線を下げてプレイヤーでいいやって思ったら、
もうそれまでですよ。
だから、
くどいですけどね、
プレイヤー目線の人がダメとか、
そのプレイヤーで動ける人がいないということではないですよ。
だけど、
この多分会社、
ダイヤモンド社発行でわからないですけど、
会社員でこのビジネス書を買う人は、
ちょっと意識が高いわけですよ。
僕が意識が高いから置いておいて、
その時に、
この人にもうちょっとやりたいなと思うから、
他の経営者の人の話を聞いて、
24:01
学んでいくということをやる時に、
そういう知ったげきれいではないけど、
もうちょっとやりたいなっていう人向けだから、
そういうことが書かれているんだと思いますよ。
余計なお世話じゃないですか。
今やっているやつだけで十分ですという人に、
膝が低いぞとか、
もっと考えて、
それの目的は何だ、
目的現状だ、という。
目的、現状、条件。
今言っているのは、
目的・逆上りの法則みたいな話が、
2つ目のジアタマスイッチということで、
中盤に書かれているやつを話しています。
そんな感じです。
あとはありますけど、
価値創出みたいな長期と、
効率的な短期的なものって、
どうしたらいいんですか?
という質問もないと思いますけど、
このバランスも結局分からないです。
今はどっちなんですか?
というのと、
組織にいたら組織の評価もありますし、
だから、
あまりにも違うと、
壊れますよね、体がね。
本当に。
膝を上げるにも結局、
上げたいと思わないとならないし、
プレイヤーの従業員目線なのに、
経営者のように考えろって言って、
給料安いままじゃんみたいなのは、
あるわけですけど、
逆で、
経営者とか、
そういう結果を出したら、
より考えられる人は、
評価されて上がっていく、
みたいな感じなのかな?
分からないですけどね、
その辺り。
僕もよく分からないです。
で、バランスですよね。
この辺りからですね、
僕が思い出したというか、
適切な、
適切なという言葉は必要ですが、
結果目標ですね。
どれくらい売上げを上げるとかでもいいし、
何件何件出す。
オペレーターだったら、
そのオペレーターの人で、
数値目標ですね。
これくらい対応したっていうのは、
いいと思います。
一方で行動目標みたいなものはあって、
結果で売上げ上げたとか、
そういうことじゃなくて、
何件訪問するとか、営業マンだったらね。
僕だったら、
ブログの記事上げるとかね、
ポドキャストだったら、
喋るとか。
この1件やったら、
1本喋ったら、
結果が出るわけじゃないじゃないですか。
その喋った結果、
何かコメントいただいたり、
レッターもらったりとか、
反響があるってことじゃないですか。
だから行動目標というのは、
あくまで行動に対しての、
モチベーションというかですね、
マイルストーンで目印ぐらい。
あくまでも、
フワッとした、これくらいやってみようね、
というぐらいです。
これは結構バランスとしては、
適切だと思ってて、
結果目標だけはしんどいし、
今日全然売上げ上げられなかったり、
なるし、
27:00
一方行動目標だと、
何かやってるけど結果に繋がらない、
この辺りが非常に難しいなと思って、
これはですね、
別にこれも正しい、
これやったらいいとかもないんですよね。
だからバランスになっちゃうという、
そんな感じです。
最後に一個上げ、
これは僕上手いなと思いましたけど、
チアタマ、ジアタマっていうのは、
なるほどなと思いましたけど、
上達と成長の違いみたいなことも、
木下さんが書かれてまして、
何かなっていう話なんですけど、
シンプルで、
上達っていうのはチアタマに対応します。
要はパターンを覚えたり、
知識ベースでやるっていうのが上達。
スポーツとか上達するとか、
なんか違うような気がしますけど、
あくまでも木下さんの定義、
考え方かなと思いますけど、
なるほどと、
その言葉の定義がどうこうじゃなくて、
そういう風に違いがあるっていう風に
捉えるのが重要かと思います。
もう一個、成長ですね。
成長がチアタマの方に繋がると。
チアタマはまさに力ですよね。
考えられるっていうことだと思いますが、
これはそうかなと思いました。
上達したいですか、成長したいですか、
みたいな話していくと、
チアタマ力が上がるというかが
上達で、
成長していくところが
チアタマかなっていう、
そんな感じは、
なるほどなと思いました。
だから僕は上達したいとか
あんまりなくて、
上達はしてるのかもしれないですけど、
ゲーム開発とか、
アプリ開発とか、もしくは
コミュニケーションをしていくっていうのはそうですよね。
だから喋りの上達とかっていうのは
あってもいいかもしれないですけど、
僕が喋ってもしょうがなくて、
最近全然ゲスト呼んでないんで、
年内一発ぐらいゲスト呼んでおかないと、
ゲスト企画やってないみたいになっちゃう。
まあまあ焦らずですけど。
その会話する人ですよね。
相手が何を考えて
こういうことを言いたいんだなっていうのを
相手に言葉にさせるとか、
もしくはこういうことでしょうかね
って出していくとか。
こっちがあんまり喋りすぎて
思考しすぎると、
相手が考えないケースがあるんですね。
これも難しい。
引き出すっていうのもあるんですが、
引き出すためには
こちらが適切に投与しなきゃいけないんで、
もうこれも正解はないですね。
成長っていう意味では
喋っていて気付くとか、
こういうことも考えられるよね
みたいな話ですかね。
これも難しいですけどね。
まあそんな
すごい雑な
乱暴な切り方ですけど、
そんな感じです。
まとめることは難しいんですが、
ポイントだけピックアップすると、
資材あげるにはって言ったんで、
そんな魔法の方法はないですよ。
だからプレイヤーだったら、
プレイヤーの目線でまず考えてたら、
じゃあその支持する上司とか、
もしくはマネジメントする側、
もしくは経営者とか、
30:00
いいんですよ。勝手に考えれば。
自分がこの会社の社長だったらとかでもいいですし。
こう考える。
でもそれって考えてなかったら
できなくないですか。
ただ言われたことやってたり、
これはこういう意味があるんだろうか、
っていうような投与しないと
一生磨かれないところです。
だけどそれ考えるのって、
僕もそれ結構考えてるんですけど、
結構ムズいんじゃないかなと思ってます。
具体と抽象の話も結構ムズいのと一緒で、
経験と同時に考えるっていう、
両方いるんですよ。
考えてるだけだったら
哲学者みたいになっちゃいますし、
哲学じゃないよねっていうところの、
学問が机上の空論とは全然思いませんけど、
またフィールドが違う実践とか、
OJTっていうわけじゃないんですけど、
少なくとも業界や
業務の知識みたいなところがあると思ってて、
そこら辺です。
もうあってやっと初めて
両輪が出てくるような考え方なんで、
両方いるわけですよね。
だけどもう一個やっぱりあるのが、
勝手にそれが生まれてくるというよりも、
じゃあやりたい意志みたいなのがあるわけじゃないですか。
自分はプレイヤーでいいよねっていう人じゃなくて、
マネジメントとかやりたいよねっていう人は
たぶん少ないんだと思います。
そうやって今。
だけど皮肉なことでAIが出てきて、
AIの話に気になりますけど、
AIを部下だと思うかどうかを置いておいて、
そのAIにうまく動いてもらうってことが
多分AIをうまく使える方なんですが、
その人はマネジメントができたり、
言語化できたりするってことなんですよ。
本当にざっくり言ってしまえば。
ができない人は、
多分本当にプレイヤー目線でもあるし、
本当になかなかAIをうまく使うことができないような気がします。
でもじゃあ、
AIでもそうですけど、
大人でもそうですけど、
自分で仕事しててどうやったら資産が上がるか、
なんかそんな魔法の方法はなくて、
考えて、
そこを蓄積してね。
だいぶ前にも言ってますけど、
やったことを考えたことを蓄積して、
どんどん積み上げていくしかない。
積み木みたいな感じで積み上げていくしかない。
非常にですね、
こうすれば簡単にできますなんて話では全くないしね。
っていうかずっとそういう話しますから、
何も変わらないんですけど、
改めてですね、
Jazza Switchっていうところでは、
一発メーカーなんかその時には、
そんな風に考える人いるかなと思ったんですけど、
多分少ないんだと思います。
そうやって出世したりとかしたいとか、
資産を上げてみていくっていうのは難しいんだろうなと思ってます。
って言っている僕もできているかはよくわかんないです。
だけど、
その人が望むことは何だろうな、
その人が何を考えているのかなってことを考えていったら、
それこそ半径一メーターの話ですけど、
33:00
どんどん見えてくるんじゃないかなと思ってます。
それはあんまり、
僕が言っても嘘じゃないかなと思ってますし、
別に嘘を言っているつもりはないんですけど、
それを積み重ねていくしかないかなと思います。
だからその問い、
思考する、考えるってことは?
っていう話を何度かしてますけど、
改めて言えば、
結局ですね、問いがあるか、仮説があるか、
推論とか推測ができるか、
論拠、根拠があるか、
感想とか感情で、
良くない悪いとかそんなんじゃなくて、
どういう点があるからどういう風に言えるか。
これは主張を述べるときとかでも、
全くその通りで、
データを見るでもいいけど、
データを見てもね、
それ真逆のことを言えることもありますから、
だけどデータがあるってことから、
また考えられますよね。
そんな話です。
というわけでですね、
ジャータマンスイッチは、
スイッチを押すっていうことを言ってますけど、
押すの難いよなっていうのが、
やっぱり思ってます。
僕も。
スイッチが物理的にあったり、
何かあって言ってるんじゃなくて、
多分、
僕が捉える最大の、
このジャータマンスイッチって何だろうなって思ったら、
今回で言えば、
リスナーのあなたが仕事をして、
もしくは仕事を任せられたり、
自分で仕事をしよう、
作ろうって思ったときに、
じゃあ何にします?
って自分で考えることですね。
人に言われてどうとかじゃなくて、
人から言われてどうとかじゃなくて、
そういう部分があってもいいんですけど、
誰かに言われたからやってみる。
じゃあ、誰かに言われたからやってみるって、
誰かに言われた通り全部やるわけじゃなくないですか。
これは自分で考えてやってみよう。
こういうことをしたらいいんじゃない?
考えません?っていうのがまさに、
ジャータマンスイッチですね。
それを、
スイッチって言ってるのは、
入れたら、しばらくオンになるわけです。
もともとはね、
DNA的なものとか、
才能とかの遺伝とかあるかもしれないんですけどね。
それはもう置いておきましょう。
だけど、
自分で肯定的ですよね。
学習して、勉強して、学んでってことは、
できるんですよ。
やっぱりある程度は。
だからそっちで話したいですよね。
あと、個人の努力もいいんだけど、
環境ですよね。
周りに考えて、
何かやりたいよねとか、
仕事、企業もしたいよねとか、
何か自分で作って何かやってきたよねとか、
アウトプット、
作品を作って出して、
やっていきたいよねと。
別にそれが大儲けするとかじゃなくても、
何か自分の愛で数値にしていきたいよね、
っていう人が、
周りにいるかどうかってことじゃないですかね。
僕は思いますよ。
いると、それが普通になります。
だから僕の周りにいる友人は、
別にみんなが起業してるわけじゃないですけど、
フリーランスの人だったり、
少なくとも、
自分で何かこうしていったらいいんじゃないか、
っていう考えてる人が、
数が多いか置いといて、
僕の周りはそういう人が多いし、
そういう人と僕は付き合いたいっていう、
36:00
そのままです。
いいよねって言ってるし、
じゃあ、昼帰ってその友人に、
そんなことはあんまり言わないですけど、
恥ずかしくないですか?
自分が、
そんな挑戦ですとか。
ここでめっちゃ言ってるじゃないですか。
小声じゃなく、
一応全部聞ける状態じゃないですか。
聞いてる人がどこまでいるか置いといて、
でもリスナーのあなた、
今聞いてる人は聞いてるじゃないですか。
その時にですね、挑戦ですとか、
アイデアがどうですとか、
形にするんですって言ってて、
何もやってなかったらめちゃくちゃ恥ずかしくないですか。
それは僕は、
あんまりかっこよくないし、
もっと違う言い方すればダサいじゃないですか。
ってなるんで、
それはできないんで、
じゃあすぐ形にして何かできてるかって言ったら、
全然できてない部分ももちろんあるし、
僕なりに掴んでるところがあったりすると、
そういうのを共有していって、
その精度を上げていくしかないかな、
っていうような話になります。
それをいつ続けられるかっていう話になってくるかなと思います。
何でもです。
それはですね、
ゲームでもアプリでもいいんですけど、
一発当てるみたいな風にすると、
途端にちょっとフワッとしたり、
全然違う話になるんで、
それではやっぱりないんですが、
そんなに大きく、
たくさんの人を巻き込まなくても、
多分できるんじゃないかな、
って思ってますし、
思ってないとやってられないですよね、正直。
その別に、
人からどう見られたい、
友人に近い人にどう見られたいか、
っていう話だけじゃなく、
自分で納得して、
納得っていう言葉よりも、
自分はこういう風にしていきたいよねっていう、
ある種の意思と、
こういう風に生きていきたいんですけど、
で、僕は今こうやってますよっていう。
で、実際にあなたに
押しつけたいわけじゃないわけですよ。
何度も言ってますよね。
仕事クリティって企業とかビジネスとかの話してるんだけど、
別に聞いた人が絶対そのビジネスしなきゃいけない、
企業しなきゃいけない、
それをしないとあなたは意味ないですよとか、
そんなことは全く思わなくて、
自分ができる範囲で今やれる範囲のことを、
まさに本当に
考えてやるっていうことが、
自当のスイッチだと僕は思いますし、
多分そういうことを、
小さな木下さんは述べられてるんじゃないかなと思います。
で、それがスイッチ入らずに、
今ある
情報とか条件だけで、
何かないから
分かりませんとか、
データに基づいてっていうのも
その通りだから、過去の前例みたいなやつですよね。
それを成功事例みたいなのを集めてきて、
成功事例はこうなんでやりましょうって。
やれます?やれないじゃないですか。
だから成功事例ってそもそも、
結果的に成功してるだけで、
失敗事例がいっぱいあったところの、
これは適切な意味ですけど、上積み。
一部のものじゃないですか。
じゃなくて、
失敗事例を込みでやらなきゃいけないから。
それで学習して、やってた結果、
成功事例というものが、
結果的に生まれてるから、
そこからリバースしてですね、
元に戻して学ぶっていうのは、
相当困難というか、だいたいできないと思います。
なぜならそれは、
ご自身もしくは、
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見た人の学習できてないからです。
って思いません?
だったら世の中の成功事例を見て、
学んだ人は全部成功するし、
成功率が相当上がると思うんですけど、
そんなことないですよね。
上げられる人というのは、
仮に相当失敗したり、相当学んでて、
それで成功したりして、
それでそこに掛け算してるから、
できるだけだと思います。
というわけで失敗しましょう。
どんどん学んでいきましょう。
それが結果的に資材を上げることになるんじゃないかなと思います。
上手くまとまった気がする。
今回は以上となります。
楽しんでね、
そういうことを活かしていただければいいかなと思います。
今回は以上となります。
主語クリラジオ大橋でした。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
以上、失礼いたします。
39:47

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