1. シゴクリラジオ!
  2. 配信作家的な視点も楽しんでいく
2023-01-26 09:07

配信作家的な視点も楽しんでいく

番組自体はソロで作ってるわけですが、そこに作家視点があり、どうしていくと面白そうか。

まさにそこが企画としての番組の面白さとか、メタ認知なんじゃないかなと。
#メタ認知 #番組作り
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シゴクリラジオ
こんにちは、仕事クリエイターの大橋です。
今回もシゴクリラジオを始めていきたいと思います。
今回は何を話そうかなということで、
メモ帳、手書きのノートを買ったという話をしたか忘れたんですが、買いました。
一つ、このラジオ用にネタ帳みたいなのを用意しまして、今回そこから話をしてみたいと思います。
なので、どんな話になるかは、ジングルの後でお楽しみにしていてください。
では、今回もよろしくお願いします。
はい、シゴクリラジオ大橋です。
今回、フリーテーマというか、ネタ帳から見て考えてみたいと思います。
いくつかあるんですが、これですかね、今日は。
このスタンドFMを始めたんですが、この番組自体を私自身、僕自身、一人しかいないですが、企画してやっています。
この番組をやっている方ってそんな感じかなと思うんですが、中には複数人でやられたり、企業とかでやっている方もいらっしゃるのかなと思っています。
そういう時、組織とかチームとか集団でやれるんですが、私一人なんでソロでやっていると。
当たり前なんですけども、シンガーソングライター、要は作曲、作詞、演奏、歌う、全部やっているいわゆるシンガーソングライターという人は、ギター片手に全部演奏しながら歌っている人いますけど、
そんな感じなわけですよね。
これって当たり前なんですけど、企画部分、要はこの番組で何を話して、何を伝えて、リスナーのあなたに、皆さんというよりも聞いているあなたですね。
聞いている人は普通にいますけど、その人がどういうふうになってもらいたいかみたいな。
それを明確にイメージして、こうしてください、話してくださいという、宗教ではないですし、救われるものでは全くないんですが、企画として考えていかなきゃいけないのは確かなわけです。
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放送作家というと、これが放送家というと、いわゆる電波に乗っているわけではないので、配信だと、なのであえて配信作家と、スタンドFM作家というのが一番適切なのかもしれませんが、この場合の作家は何か小説とか作品を作るというわけではなくて、この配信番組ですね。
番組に対してどんな話をしていったらいいかとか、どんなアイディアですね、まさに企画なんですが、何をこの番組枠でやっていったらいいかを考えると、そういう仕事を配信作家、スタンドFM作家というふうに考えられると思うんですね。
僕自身は喋り手として、パーソナリティーとして喋っているわけなんですが、配信作家でもあると。この2つの喋り手であると同時に、配信作家、スタンドFM作家という役割が違うんですよね。
これは別に二重人格とかそういうことではなくて、僕の中の配信作家としては、もっとネタといいますか、面白いものをやったほうがいいなというふうに思ったとします。そんな思ってないんですけど、思ったとします。
一方で喋り手としては、堅苦しくなくと言いますか、自然にやりたいなと。自然にやっちゃうとダラダラしないかとか、ずっと喋ってないかとかいうのもあるし、台本とか用意してね。
やるのも全然いいですし、なしでやるのもいいですし、それってもうやり方次第じゃないですか。ということで、そういうのも踏まえて企画していくのが、配信作家という役割というか仕事ですね。
これを報酬もらって何かやっているということが仕事ではなくて、まさに自分の意識として仕事をすると、そういう感覚でいます。まさに配信作家、スタンデム作家というのがあるのならば、あるかどうかは知りませんが、それがまさに自分に提供するなら、まさにそこが企画ですし、アイデアの見せどころじゃないかなというふうに思っています。
つまり、話が長くなりましたが、この配信番組が面白くないと。それはもちろん聞く人によっては全然刺さらないですし、もしかしたらちょっと刺さってるかもとか、そんなことはいろいろあると思うんですけれども、
その中でアイデアがあるとか、企画ができるというのであれば、それなりにこの番組が面白くなって盛り上がっていかないと、企画の腕はそんなに良くないのではないかというふうになるんですね。
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これは別に私自身がハードルを上げて追い込んで何かやろうということよりも、実際そうなると。要はこの番組がうまくいかなかったという撤退ラインとか成功ラインみたいな成功の定義というのは全く知らないんですが、何かいい感じに回って何とかうまくなるというのはさすがにフワフワしているわけですよ。
とはいえ明確に決めてここまでやらなきゃいけないみたいにやると、何かあんまり面白くないというのもあるので、今回は特にこうしたりああしたりということはないんですが、少なくとも配信作家という肩書や役割がある側面があるし、実際にやってるんですけれども、それについて言うと、この番組が面白くなっていかないということは、
少なくとも僕の企画やアイディアが滑っているとは言わないんですが、はまっていなかったり刺さっていなかったりするということなんですよね。
これ自体がいい悪いとか、うまく、要はお笑いで受けなかったらダメとか、そういうのはないと思うんですけれども、一つ明確なのは、前々回とかぐらいでこの番組何でやっているかというふうに僕はちょっと話したんですが、それと競合していくと一番いいかなと思っています。
つまり、確か言ったと思うんですけれども、こういう大人がいてもいいよなということを僕が直接語りかけるわけですよね。
という意味でラジオは向いている、ラジオ形式ですかね。ラジオ番組形式のインターネットラジオ形式というのはすごく向いているので、こういう人がいていいんだなというふうに誰かに届く、もしくは本当に一瞬でもそういうふうに思ってもらえるということがあれば、僕はもうそれで成功だなと本当に思っていますので。
もちろんそういう人がどんどん増えていったりしていくのは全然面白いんですが、少なくともこういうのって全然欲張らずに一人でも聞いてくれたり喜んでくれたらいいなと、そういう方って結構しゃべり手の方に多いかなと思うんですが、配信作家とかとしてもその人の売りというか強みというか、いい部分を出していくと。
そういうちょっとまどろっこしい感じはあるんですけども、今回はそういう配信作家というか配信を企画するという観点でちょっと考えてみました。
ちょっとフリードックっぽい流れになりましたが、今回は以上となります。
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四国雲ラジオ大橋でした。また次回お楽しみにください。失礼します。
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