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げんえい
おだしょー じゃあ、次いきますか。開発をうまくいくようにさせるためには、失敗の話をすると、だんだんツラいエピソードがいっぱい出てきそうだなってちょっと思ったりとか。
きんじょうひでき
そうですね。コミットメントのやり直しが関連パターンとしてあるねって話をしたんで、ちょっと軽く触れますか。
げんえい
これは写真は何ですかね。これは人がみんな椅子に座って、円になって座っていて、帽子でお金を集めている絵ですかね。賭けにみんな乗るようにお金を集めているような写真に見えますね。
きんじょうひでき
おだしょー そう、チャプションも何もないからわかんないですね。
そうですね。
おだしょー これコミットメントのやり直しだ。投票してるのかな?お金ですかこれ?紙?
投票か。何もわかんないです。あんまり楽しそうにはしてない。
げんえい
おだしょー もう一回爆笑を打ちましょうっていう話なのかなって勝手にタイトルが推測しちゃいましたけど。
きんじょうひでき
これはプロダクトの主導権が危険にさらされているスケジュールとか調整がうまくいかない。開発者主導の活動ではもうどうしようもなさそうだっていうコンテキストですね。
そういう場合は関心を持つマネージャーと主な開発者を集めて打ち合わせをしよう。
ああだこうだ言って、質問に対しては根拠のある答えを示せるようにしながら議論をして、新しい計画を立てて、そこにいる人たち参加者全員で合意しましょうみたいな。
なんていうか普通ですね。
げんえい
もう一回プランニングをしましょうみたいな。
きんじょうひでき
ここだけ読むとすごい、行き詰まったら関係者集めてもう一回計画立て直しましょうっていうだけなので、なんかすごい普通だなーって感じなんですけど。
これ多分見方としては、開発者がソフトウェアを実際に作っている人たちが自分たちの努力とか能力っていうのを超えた時に、そこを監督しているマネージャーがしっかり介入していって、
関係者を交渉の場を設けて、かつそこの当事者である開発者っていうのをちゃんと入れて、全員でコンセンサスとってやりましょうよみたいなところがポイントなのかなと思ってて。
勝手に話をしないとか、開発者に任せるっていうのが自律的に開発させるっていうのがベースではあるんですけど、こういうライン、こういう状態になったらマネージャーもちゃんと出張っていきましょうよって話。
げんえい
もしかしたら期日は決まっていて動かせないものだと開発者が例えば信じ込んでしまっていたりしたら、そこにありますよねそういうのって。
とりあえず2週間みたいな感じでざっくり言われたものだったんだけど、実は2週間終わらないどうしようみたいな。
怒られると思って開発者が抱え込んじゃったりとかすることもあると思うので、ちゃんとそれが交渉可能なもの、調整可能なものなんだよっていうためにもこういうパターンっていうのは結構大事。
なのかなっていう気がしましたね。当たり前だけど当たり前にやるって結構実は難しいことなのかもしれないですね。
特にこの自分一人でどうにかできる問題じゃないものとかに関して。
きんじょうひでき
パターンランゲージの中の一つとしてこのパターンが組み込まれているのすごい見方を変えさせるというか、特別な意味合いを持たせて面白いなっていう気がしますよね。
あと全然関係ないですけど、実は現場が思っているほどスケジュール厳しいものでもなかったみたいな話聞いてて思ったのが、下から上に情報が上っていくとニュースの改良が起こるじゃないですか。
大丈夫らしいですよ。3日で余裕でいけるらしいですよみたいな。言ってもないことを現地取ったかのように扱われるみたいな。
で、なんか上から下に落ちてくるときは逆に解約されるなーって今思って。難しいですね組織っていう気持ちになりました。
げんえい
これは社長案件だからって話が言ってて後々聞いたら、社長が言ってたけど別にそんなに優先度は高くないですみたいなこととかが実際あったって話を聞いたりとかして、
組織ってそういうもんだよねみたいな間に人が挟まってて、やっぱり熱量みたいなものが伝えるのってやっぱり人がいっぱい間に入ると難しくなっていくと思うんで。
テキスト自体は送ることはできるけど、そこに対する感情だったりとか熱量だったりネガティブな、今ポジティブネガティブな感情みたいなところまでは乗っからないんで、そういうところで結構難しさが出てくるんだろうなって気がしますね。
きんじょうひでき
でね、たまたま休憩時間にどうかで社長とすれ違った時に今何やってるのみたいな話だって、社長案件のあれすげー頑張ってきついけどどうにかなりそうなんですよって言ったら、いやそれよりも他のことやった方がいいんじゃないって言われて、現場のプレイヤーがなんか非常に辛くなって辞めてしまったみたいな話もあったりなかったりしますからね。
げんえい
そうなるとこううっかりしたこと言えねえなっていう気持ちになって情報がまたひとくされて、なんかそれよりそれであんまり良くない方向に行ったりとかして、組織に対するメッセージングの難しさってそういうとこあるよなみたいな、メッセージ大事だけど公開しまくってると言ってることがコロコロ変わってるとかね言われたりとか、そういうことが起きたり起きなかったりするんで、難しいなメッセージングって思いました。
きんじょうひでき
そうですね、やっぱりPR担当を立てないといけないですね社内向けでも。
なんかじゃあまた次のところ行きますか。コミットメントのやり直しはこれはこれで終端というか行き止まりなので、別のところ起きそうなのありますか?
げんえい
起きそうなのは、ちょっとお飛ばしで4.1.22で誰か一人を犠牲にするっていう。これね写真がいいので是非本を買ってですね写真見てもらいたいんですけど、羊ですね写真が。で誰かを一人を犠牲にする。
きんじょうひでき
これパターンに別名がついててね生贄の子羊って書いてありますからね。
げんえい
スケープゴートですね完全にこれは。
きんじょうひでき
これはですねでもめちゃくちゃ有用だと思いますよ。
げんえい
そうなのでもう話もしたいみたいな思ってた。
きんじょうひでき
どんなパターンですか?
げんえい
これはどういうシチュエーションかというと、余計な作業が細かく積み重なるとチームの力を蝕んでしまうと。
余計な作業本来集中すべき作業があるんだけどもいっぱいいろんな細々したものがあるとスイッチングコストが大きいとかって言ったりしますよね。
そういうのがあったりするんで本来集中してコードを書きたいなと思ってるかもしれないけど割り込みちょっと多くて辛いんですよねみたいな。
そういうような状態の時に誰か一人余計な作業に割り当てて作業を終わらせてもらおうってやって。
つまり誰か一人犠牲になってもらってじゃあ君は今日は外から来た何ですかね依頼を担当する人ねみたいにして誰かが集中して進めるために誰か一人を生贄にしましょうっていう。
そういうようなパターンですね。
きんじょうひでき
ありますもんねセキュリティチェックシート回答してくださいとか。
げんえい
そうCSからのお問い合わせが1日3件起きた日にはもう進まねえよみたいなことになったりするとか実際やってたこともありますねこれは。
きんじょうひでき
ありますねありますね。
げんえい
水曜日はじゃああなたが当番で一周とかこれやってほしいんだけどみたいな来たらその人がお前に担当するとかなんかそういうのやってました。
きんじょうひでき
これまあそうですよねパターンの名前が非常に悲観的すぎるというかちょっと強いなぁ怖いなぁって思ってたんですけど改めて考えるチーム全体で認識を持って本当に犠牲にするいや難しいですけどね。
社内の一緒に頑張っている仲間のCSの人たちからのエスカレーに対応するのに犠牲にするっていう言葉を使うと非常に何かしらの火種を撒くことになるんで難しいんですけど。
ただ意識としては犠牲にしているなんですかねめちゃくちゃ表現が難しいし表現が難しいなって思ってるんで口が滑るかもしれないんですけど。
ローは○○さんが犠牲になりますって言うとみんなこう慈愛の眼差しを持ちながらその○○さんを見ることになるじゃないですか。
で早く救い出してあげなきゃいけないみたいな尊い犠牲になってくれてありがとうみたいな感謝の気持ちとかも生まれるのかなって思うとこれの逆のパターンで説得的にできちゃう人がボール拾いに行っちゃうみたいな。
自然とやってくれすぎちゃって結構透明化するというか周りの人からいつもやってくれて言われてみればありがたいねぐらいの軽い感じになっちゃうみたいな話も結構あったりとかそれってみんなのストレスになるはずなんですよね。
っていうぐらいだったら強めの言葉使って状態を正しく認識するある種のイレギュラーというか危機的な状況になったからこそそれこそ犠牲を出さなきゃいけないぐらいの感じだからそういう対処してるんだねっていう現状を正しく認識させるための強い何て言うんですかねパワーを持った言葉っていう意味だとなるほどいいのかもなぁとかちょっと思ったりとか。
実際ね本の中でもこれ犠牲になった人は辛いとか成功報酬っていうパターン使う時には生贄の子羊になってしまった人のことを忘れないようにしましょうって書いてあったりとか結構気を使った書き方をしていて。
ズルズルといかないでメリハリをつけるっていうのは結構この組織パターンのいろんなところで意識されているなと思うんですけどさっきの細かいリスクをしないとかもメリハリを持ってやりましょうみたいな話だと思うしこれもそういう意識づけのためのいいワーディングっていう風に100%こうやってどうしてもしづらいにしたくないんですけどそういう効果はありそうだなとか思ったりしました。
げんえい
あとはなんか自分はこの誰か一人犠牲にするっていうのは自分のチームを想像してっていうよりはそこに架空のチームがあってそこの一人が犠牲になってるみたいなイメージをなんとなく自分は最初知ってたんですけど逆にこう自分のチームみたいなところを考えたときにやっぱり犠牲になるっていう言葉あれかもしれないですけど犠牲になってでもそういうことをやった方がチームがうまくいくんだったらあるタイミングではそういうこと勇気を持って自分が犠牲になるみたいなことを
取らないとじゃあそこで何かじゃあみんなでこう等しくいろいろあれこれちょっとずつツイッチングコストをかけながらやっていっても最終的にプロジェクトが失敗してしまったら意味がないよねっていうようなところでも思ったりもするんで
犠牲にするって言うと自分は犠牲にならないかみたいなイメージを自分は勝手にしちゃったんですけど勇気を持って自分が犠牲になるみたいなのも必要なんだぞっていうことを言ってくれてるようなパターンでもあるかなってちょっと深読みをしてしまいました
きんじょうひでき
そしてあれですねこれはよりコンテキストに特化した派生パターンがいくつかあるわけですね
きんじょうひでき
これね宅次装パターン別名が進捗チームと訓練チームっていう風に分かれてて
このパターンの反対側がケインさんが言ってたようなペアOJTみたいな感じとか
各チームに新人均等で割り当てるみたいな話ですけど
これあんまり僕一生懸命読んでなかったんですけど今見返してて気づいたのグラフがありますね
げんえい
そうですね
きんじょうひでき
宅次装パターンを使った場合と均等に新人を職人チーム進捗チームに割り当てた場合の生産性が
全体の生産性ですね個別のチームじゃなくて組織全体の生産性がどのように変化するかみたいなグラフが書いてあって
これを見るとあれじゃないですかバランスが取れるところが分かる
リサーチしたんですかね
げんえい
どうやってリサーチしたんだろうっていう気がしますけど
数理モデル作ってそれに当てはめたという感じな気もしますけどね
きんじょうひでき
投影効果法律みたいな話で言うと原作が伸びるような新人同士だとなかなか到達できないところがあるよねとか
実際に配属される現場で生の実践地を身につけるそれはそれで価値があることだよねみたいな話もね
この本の中でも実際に触れられてたりしますけど
これ新人研修みたいなのは多分開発職全体新人研修みたいな機関がある会社は
多分ある程度研修チームみたいなのを組んでやったりしますよね
げんえい
そうですね
きんじょうひでき
上等によるけどになっちゃう気がするんだよな
げんえい
そうなんですよね
あと最近の新人新卒って言ってもバリバリ開発アルバイトでやってましたみたいな人とかもいたりするんでね
近所さんみたいに入社しかなくていいかなみたいな世界はそういうパターンもあったりするんでね
きんじょうひでき
4月1日は8時間ぐらいコールを書いてましたからね
げんえい
それもう普通の社員やんけみたいな
同い年が入ってきたねぐらいな横目で見てる人みたいな状態
きんじょうひでき
マジで同期にずっといる人だと思ってましたとか
げんえい
まあそうなりますよね
きんじょうひでき
これはでもタクジショー
誰か一人を犠牲にするパターンの展開というか派生応用バリエーションで
新職を出すみたいなところで言うと確かに納得感はありますよね
逆に言うとその新職チーム的ないわゆる職人が普通に手を動かしているチームっていうのが余裕があるんだったら
中長期的な目線で考えるのを優先してある程度行動かけるぐらいの水準に達している新人だったら一緒にやりましょうよとかやる気がするかな
げんえい
いつのタイミングでこのタクジショー出てってもらうかみたいなとか
そこの基準って明確にするって結構難しいじゃないですか
きんじょうひでき
そうですねただそうかあくまでこれもさっきの犠牲にされている人だと思ってて
マジでリアな言葉だななんか
かわいそうな子羊として選ばれた人って考えに立つとテンポラリーなロールじゃないですか
だから新人がちゃんと出荷できる状態まで持っていくことっていうのに対して責任を負うっていうよりかは
ある程度の3ヶ月ぐらいだったらこのプロジェクトの進捗を削ってでもどうにか潰れないですよねっていう
期限付きの出向って元々の進捗チームの都合に合わせてレンタルしていくってイメージの方が強いかったですね僕は
げんえい
そうですね
きんじょうひでき
逆にこの水準まで持っていくか持っていくまで出られない部屋みたいなチームなんだとしたらどうなんですかね
人事部とか組織開発寄りのミッションの人になるんじゃないかなっていう気がしますよね
すごい感覚的な話ですけど
げんえい
確かにそうですね
きんじょうひでき
それこそCT用室みたいなところ
げんえい
確かに新卒の頃いろいろ思い出したなと思いながら
きんじょうひでき
新卒の頃思い出しても何も出てこない
げんえい
自分が新卒だった時はコードかけそうなやつから自分にこう出荷されて客先に出荷されてたなと思いながら
そういうのはありますね
でそれまでははいSTRATZでECサイトを作ってみたり
突然Androidアプリを作らされたりみたいなことをやってる人を見たなみたいな気持ちが
いやこれは架空の話かもしれないがそういうことがあったかもしれないですねって思いながら
きんじょうひでき
その場合はある程度の技術試験みたいな
試験じゃないかもしれないですけど一定の基準があってそれを満たせばOKみたいな話なんですか
げんえい
基準ってよりは自分で調べて解決できてそうなやつから順にみたいな感じでしたね
つまり現場に入れても何とか自分で何とかできるやろうみたいな人
でできなさそうな人は期限が決まっていて
それが終わったらどっか現場に先輩社員についていくみたいなそんな感じでしたね
きんじょうひでき
あとあれか一応これ本の内容に立ち替えると
さっき新人研修みたいな話を例に新人っていうか新卒研修みたいなところを例にしたんで
ちょっとこの本で書かれてるイメージと少しずれるかもなみたいなところで言うと
原文まま読み上げると進捗チームにシステムの85から95%を設計してもらおう
そして訓練チームはシステムの5から10%をデリバリーすれば良いことにして
訓練の質を高めることに集中してもらおうって書いてあって
これだから新人の託児所に預けられた人たちも実際の開発実務デリバリーの責任を負うっていうことか
訓練チームって言ってるのはこれはどっちですか犠牲になった人たちを指しているのか新人たちを含んでいるのか
げんえい
これは要は会社内にこのチームは進捗を出してもらって
その新人を集めた訓練チームはお膳立てが終わっていて後はゴール前に行ってシュートを打ってくださいみたいなチームで
実際にプロダクトコードを書いて出荷はするっていうことかなって思いますね
きんじょうひでき
難しい仕事の部分はあれ程度やってもらって後はこの託児所に従ってまずはコードを書いてみようみたいなそんな感じのイメージですかね
続きに書いてありますね訓練チームが単純に訓練だけをやることがないようにしようとか
さっきげんえいさんが疑念を抱いてた関連に言うと
訓練チームの人が十分プロジェクトに貢献できるようになったら進捗チームに移動させようって書いてあるんで
僕が言ってた技術できるみたいな世界観とはやっぱり別の想定をしてますね
きんじょうひでき
いやー難しくねどのくらいなんだろうな
げんえい
そうなんですよ
きんじょうひでき
どのくらいのレベルの人たちかけるどのくらいの人数を想定しているのか
げんえい
しかもそれをずっと抱え込んでおけるほど体力があるというかなんていうかその訓練チームの
ある期待値よりも会社の視点でいうとかかってるお金よりも
かけてるお金よりも低いアウトプットとかアウトカムが出てきている人たちを
どれくらい面倒見れるかみたいな部分もあるわけじゃないですか
きんじょうひでき
全員友達折れするよりかは卓持書パターンやりましょうっていうニュアンスもすごい込められてると思ってて
だから誰か一人を犠牲にするっていうパターンからつながってるし
あともう一個常に誰かが進捗させるパターンからの連結でもあるんですよね
げんえい
そうですねそうですね
きんじょうひでき
進捗チームっていうのが新人の子守育成に夜勤になってゴリゴリ生産性削られて
誰も幸せになれませんでしたっていう最悪の事態をどう避けるかであって
だから教育の質を上げるみたいなところは多分別の話なんだろうな
もしかしたらこのパターンからさらに派生してどうするっていうのがこの後出てくるかもしれないですけど
げんえい
マイナスロスを減らしましょうみたいな多分思考だと思うんですけど
じゃあそれっていつまでやってられるのっていうのはありますよねとか
一番最初に疑念に思ってたのは結局どういうチーム構成にしたりとか
どういう場所にいたらその人が成長するとかいろんなものを身につけられるかっていった時に
新人同士で本当に一つのチームでメンターみたいな人がいて
ちゃんとチケット内緒のお膳立てがあるような
簡単なコードを書いてリリースしていくことから始めてだんだん難しくしていくって言って
チームにその人がパッと別の卒業して他のチームに入った時に
うまくいくように育っているというかやっていくって難しいだろうし
実際パッて入ったらあれなんかやっぱり周りのレベル高いなとか
周りの人って新人のチームにいる多様性とは全然違う多様さがあるはずだから
年齢が違ってコミュニケーションの取り方も違ってとか
自分のバックグラウンドが全然違うってことがいかに言葉が伝わらないかってこととか
そういうものをきっと体感することってあるだろうと思っていて
そういうことはなかなかそのチームでは学べないよなっていうのは思っていて
全部をそんな手に入れるなんて贅沢だから無理だよみたいな気持ちもあるんだけども
なかなか難しいなってちょっと思ったりしました
きんじょうひでき
そうですね ただ卓上章パターン使うような実態っていうのは
さっき言ったコンテキストとして進捗っていうのを誰かが
常に出せる状態っていうのを支出しましょうとか
どうしても無理な時は誰かを犠牲にしてやりましょうみたいな
コンテキストから来てるよねって考えると
もう本当に最低限ある程度使えるようになったら
進捗チームに送り込むのかなみたいな気がしますよね
ドメイン知識とかしっかり身についてて
ある程度の仕様をディレクターの言葉でもらえば
スラスラと実装入れますみたいなレベルまで成長することはもちろん望まないけど
ただ最低限フレームワーク上で自然なコードを書けるようになってくれとか
テスト書いたらバグトラッキングというか
トラブルシュートを自分である程度できるぐらいには
バグの調査とかできるぐらいにはなっててくれっていうところまで行ったら