1. あ、今週のジャンプ読んだ?(褒めレビュー)
  2. あ、26年48号のジャンプ読んだ?
2026-11-02 1:15:09

あ、26年48号のジャンプ読んだ?

おたよりを送る

#00:00 オープニング

#00:17 SAKAMOTO DAYS

#06:07 魔男のイチ

#08:22 さむわんへるつ

#12:30 UNDER DOCTOR

#15:03 あかね噺

#19:26 WITCH WATCH

#22:34 ロクのおかしな家

#25:27 グレ魔

#29:12 アニマルシグナル

#31:21 犬神と鈴音(読切)

#36:59 僕とロボコ

#39:25 ウラレポ

#42:16 しのびごと

#45:05 悪祓士のキヨシくん

#47:42 鵺の陰陽師

#50:02 HAL FORMULA

#52:11 2年B組勇者デストロイヤーズ

#54:41 カノンマスター

#56:39 カグラバチ

#59:04 目次とか

#64:08 コメント返し


感想

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サマリー

2026年第48号の週刊少年ジャンプを読み、各連載と読み切りについて感想を語る。『SAKAMOTO DAYS』では、撮影スタジオのセットを渡り歩くコミカルな戦闘と坂本の弱点、人気投票の行方を論じる。『魔男のイチ』『WITCH WATCH』『ロクのおかしな家』では、魔法の暴走や最終決戦、さちこさんの過去に関わる重い展開を取り上げた。読み切り『犬神とスズネ』は、犬神の不気味さと「もらったものを良くして返す」能力、キャラクターの魅力を評価しつつ、ゴールドフューチャーカップの順位も話し合う。 後半では『あかね噺』の落語界の政治的な動き、『アンダードクター』のハイジの暴走、『しのびごと』の恋愛展開、『エクソシストのキヨシくん』の敵の正体などを検討する。『HAL FORMULA』『カノンマスター』『カグラバチ』では、レースの駆け引き、迫力ある能力バトル、ミカボシと妖刀をめぐる情報が話題になった。目次コメントでは無印良品のバウムや桃屋の食べるネギ油、作品の聖地巡礼、映画『我々は宇宙人』などにも触れ、最後に次号の掲載情報と読者コメントを紹介する。

SAKAMOTO DAYSの映画セット戦闘と人気投票
どうも、ガラです。 ミソです。 今週は、2026年第48号の週刊誌のジャンプ読んでいきます。 はい。
という形で、まあまあ企画ニュースとも特に思いつかなかったので、本編の中身に入ってきますと、今週監督から表紙が、第3回キャラクター人気投票開催の坂本デイズとなっていました。
そうですね。もうなんか赤い字でVって書いてあるみたいなんで、これはもう人気投票1位を狙う坂本さんっていう感じの表紙でしたね。
ああ、言われていれば、まあ何か影が2方向に伸びていて、片方は日常の人たちが描かれていて、片方はコロシア時代の人が描かれているという形の坂本さんの二面性を表す構図ではありましたね。
そうだね。
で、連載6周年ということでした。
といった感じの、まあとても象徴的なジャンプ表紙から、空扉の方はこちら、なかなか新しいコンセプト、新旧オーダー揃い組みの1枚なんですけどね。
そうですね、金栗さんがいないっすね。
金栗さんもいないか。いや、個人的には高村さんがいないのが気になったんですけどね。
ああ、なんでその2人は漏れてしまったんですかね。まあ全然オーダーっぽくないからって感じですかね。
確かに、高村さんに関してはそれこそ本当に存在が謎ですから、なんかコロシアの集合思念なんじゃないかみたいな、集合無意識なんじゃないかみたいな、あんな言われ方をしてましたから、まあここに入らないのも
なんか特別感があって納得ではあったんですけど、金栗さんに関しては、何でしょうね。
撮影犯ですかね。
確かに、これを撮っているのが金栗さんという説はありますね。
やっぱり映画のポスター的にはかっこよくしなきゃってこれを撮っている可能性もありますよ。
確かにありえますね。まあ、スラ一派に片足突っ込んできたから、二足のわらじだったから裏切りもなさかいということもあるかなと思ったりしましたが、多少いない人は気になる感じでしたが、それはそれとしてかっこ
よかったですね。
かっこよかったですね。
特にまあ本当に新世代とともに坂本さんたちより前の世代の四つ丸さんとか旧世代もいたりして、本当になんか見れてよかったというお得感のあるカラートビライでした。
内容としましては第280話で坂本さんとスラ一派の戦いは撮影スタジオに入っていろんなジャンルを渡り歩くんですが、日常じゃない映画だと坂本さんの進化が発揮できないということで、
なんとか良いセットのところに行かなければという感じで、新君がうまく誘導しまして最終的にアサドラのセットに飛び込みましたという展開でした。
いやー、もはやスラ一派さんもノリノリで遊んどる野郎みたいな映画シチュエーションバトルで面白かったですね。
確かにグローブとかちゃんと手にはめたりしますからね。
そうなんですよね。だいぶコメディチックというかね、2億とか10億とかのセット破壊し尽くすというのもだいぶコメディで笑いましたからね。
本当に坂本デイズ、大変重い戦いも続いていましたが、連載投資のような軽快な展開に入ってきましたね、急に。
そうだね。でもね、これこそが坂本デイズっていう感じもしますからね。
アサドラのところでバトルって感じになりますからね。これはもう新世紀エヴァンゲリオンでしょって思いましたね。
あれは別にアサドラじゃない気がしますけどね。
なんかもう一般の部屋で戦ったりしたからね。
確かに一瞬、旧エヴァのリビングでごちゃごちゃやるシーンとか思い出しましたが、そうじゃなくて確かに最新作の新エヴァンゲリオンでの初号機と13号機のいろんなセットを破壊しながらのバトルにすごく通じるものが
ありますね。
そうですね。だから僕はちょっとそれを思い出した感じでしたね。
確かに、メタレベルで言うとあれとは全然意味合いが違うんですが、確かに言われてみるとすごく繋がりますね。
なんかここに来て、ある種の一瞬こうゆるい展開を挟むことに関して、なんか意外だなと思いましたが、これに関しては個人的には、なんか鈴木先生が坂本さんのバトルスタイルのちゃんと苦手な面を描こうという、ある種
の盾職人、アクション職人としての既出のあるアレかなと思いましたよ。
なるほどね。そしては最後にやっぱしんくんがちゃんと自分、戦える場所に誘導することによって、なんかテーマ的に完結させるっていう感じなわけですね。
協力プレイもよかったですし、だから坂本さんのこの生活、坂本デイズによって得た能力というのはすごく強いけれど、こういう弱点もあるんですよ、こういう条件があるんですよっていうのを見せつけて、それをある種の
フラストレーションにして、そして最強バチバチ展開の方に持っていくという、そういうなんかアクションとしての緩急の意味合いで、この坂本さんの弱点展開を揺れたのかなと思いましたよ。
なるほどね。いやーでも本当に謎バトルで面白かったね。
そうですね。いやでも本当に坂本デイズらしいなという、ある坂本デイズといえば謎バトルみたいなところありますからね。
まあ確かにね。
実にこの漫画らしい展開だなとは思いましたよ。
というわけでね、次こそは坂本さん無双が見れそうな感じなんで期待ですね。
ちなみに関東から1ページ目飛ばしましたが、そちらは人気投票に関するメタ的な漫画が載ってましたね。
いやもう本当にしんくんとなぐもさんって1位が来てるからね。
次こそはって感じだけど、俺はでもやっぱりなかなか坂本さんは実際以外は好評だったんでね。
目黒連票で上がりそうではあるけれども、でもやっぱまだしんくんなぐもさんが強いかなって気はしてますね。
まあやっぱり坂本さんは感情移入するタイプの主人公では決してないですからね。
そうだね。
なんか憧れる存在という象徴的な存在なんで、票が集まりづらいところもあるかなと思いますし、
あとやっぱりジャンプはどうしても魅力的なサイドキャラに票が集まる傾向が顕著にありますからね。
そうですね、だからこそ1回目は感情移入しやすいしんくん、2回目は本当にかっこいいなぐもさんって感じでしたからね。
メロイですからね、なぐもさんは。
そうね、なぐもさんメロイんだよね。さらにこうメロさ増してる感じあるからね、終盤に向けて。
ちょっと病んでる感じも出してきて、それがまた魅力になってますからね。
そうなんですよね、坂本さん1位帰り先を狙ってるって言ってますから、もしかしたらここから表紙みたいなところで坂本推しをやってくれそうな感じなんで、そこら辺の展開も期待ですね。
どうか分かりませんが、ここまで1位を取りたいと頑張っている、表明する主人公というのは、ジャンプ漫画の人気投票でもそんなに見かけない気がするので、
この堂々たる決意表明は票に結びつく可能性もあるんじゃないかなと思わなくもないですよ。
それはもう鈴木先生が開発させてくれますから大丈夫ですよ。
そういう点で坂本さんが1位を取れるかどうかというこの軸は、この人気投票を見るときにちょっと面白いなと思いました。
魔男のイチとさむわんへるつの展開
では続きましてマダンノイツの第103話、内容としましては、迷いさん、どんなところにでも行ける魔法らしいんですが、
デスカラスさんの中のマジックサークルに入ってきて、内面世界に入ってきて、そこに囚われていたヒツギさんを解放したので、
ヒツギさんが反言の魔法によって支配されていた魔法を全員反逆するようにしてしまって、
デスカラスさん魔法を使えないし体の中が暴れまわってやばいっていう状態で倒れた後、立ち上がったらなんかやばそうですという展開でした。
いやー今週本当ヒツギさんがね、習得されてもなお余裕だった理由が明かされて、
そうだったのかーってなりましたね。
まあこれを狙ってはいたんでしょうね。
そうなんですよね。だから結構本当にね、迷いさんやべえなっていう感じがしたし、
多くの魔法が氾濫して、もうインベルタウン状態だよってなりましたからね。
それはルキの行いの悪行を強調するような比喩だなとは思いますが、
まあこれまでデスカラスさんをちゃんと自分から慕ってきた人たちまで反抗させられている感じなんで、
まあこれはやばいなと思いますよ。
そうなんですよね、すごいコンボだなって聞きながらって思ったよ。
いやーだから本当これでもどうやってこうね、何とかするんだろうって読んでたら、
もうなんか最後の方のデスカラスさんとかなんかこう、すごい怖い感じになってるんでね。
これは果たしてマスターシップでネジ伏せたのか、何かしらの暴走状態にあるのか、ちょっと読めない感じですね。
やっぱり似たような状況としてはイチ君のウロロさんバージョンみたいな、
魔法に体を開け渡す展開とかもあったんで、多少それが脳裏をよぎりましたが、
はかりさんも動揺してるから、何か違うなっていう感じもありますかね。
個人的にはね、まあ何かこう反転させたことによって立場が入れ替わってなってるけれども、
例えばなんだろうね、キザシさんとかみたくね、どちらにもついてないみたいな魔法もあったりすると思うんで、
その後の中立的な魔法が何か鍵になるのかなと思いながら、来週を想像してる感じですね。
いやーなので意外な魔法が出てくるのか、デスカラスさんの中にもともとあった何らかの性質なのか、
いろいろと想像が膨らみますが、まあかっこいいところも見れそうだけど、かなり不吉な展開にもなりそうで、
いちくんとデスカラスさんの指定関係をはっきりと見せてもらえた心温める展開の後だからこそ、
その辺がゆるぐ何かが起きないかなとちょっとハラハラはしています。
では続きましてがサムアンヘルツの第54話、扉絵は大きいバーム空編の穴に挟まって抜けられなくなったクラゲちゃんでした。
謎シチュエーションすぎて大爆笑したんですけどこれ。
穴に挟まって、バーム空編食べるときに穴に顔は入れないと思うんですよね。
そうだね、クラゲちゃんならちょっとだけ入れそうだかもしれないっていう予感があるし、
そこで食ってるってなってくるといや可愛いなって気持ちもあるし、
なんだろうねもうクラゲちゃんのマスコット化が止まらないぜって思いましたね。
しかも涙目で八の字眉という感じで、大変クラゲちゃんにしては珍しい弱りきったような表情なんですが、
この穴に挟まってしまって涙目のクラゲちゃんというのを果たしてエロいと思うかどうかによって人類は二分されると思いますよ。
なるほどね、俺はもうなんかシーカーみたいだなっていう感じで、これから先クラゲちゃん逆とか流行るのかなとかちょっと思いましたね。
その言い方はそっちの方が豪華深い感じがしてきますが、
まあこの特殊なシチュエーションだからこそ感じられる魅力があるなとは思いましたよ。
そうだね、いや素晴らしいですね。
内容としましては、みめいくんの後輩の生徒会のこまいくんが最近ラジオを聞いたけれど、
なんと勘違いから朝の帯番組ラジオを聞いてしまっていて、そこの日曜の悩みとかを応募したら採用されて嬉しくて、
でもそこでせんりゅうも募集してたので応募しようと思ったけれど思いつかなくて困っていたので、
ドキドキせんりゅうのネタ探しにふくもりくんたちが付き合ってあげました。
そしてこまいくんに二人は最近恋愛方面誰かにドキドキしたりしましたかと聞かれて、
二人がそういう雰囲気になったので、こまいくんはせんりゅう思いついて採用されてやった生徒会選挙で、
ふくもりくんもこまいくんも再選しましたという展開でした。
こまいくんが後輩キャラとしてふくもりくんとふらげちゃんの頑張っている先輩感を引き出しているのも良かったし、
恋愛のことを聞いて二人の間にエモい空気を作り出しているところなんかいい仕事してますねってなりましたね。
そうですね。ここでこの引き出した感じ、しかも本当に最近文化祭以降、
ふくもりくんとくらげちゃんのこのドキドキ感がいろいろ高まっている中で、
ついてくるというタイミングも良かったですし、
あとこの作品の中のモブキャラクターでは珍しい、
二人の関係を察してリアクションするキャラクターという特性が十分いてましたよね。
そうだね。
いやーでもこれはなんだろう、この空気感見せられたらなんかこうひらめくのも当然だと思いますよね。
そうですね。
何かもう脳裏にドーパミンみたいなのがカーってなってますからね。
いやーでも本当その空気を出してるからね、この辺はでもなんか読者とシンクロするところがあって良かったですね。
このリアクションはあまりこの作品中に見られないポジションだったんで、小舞くんの良い味になってましたよ。
そしてあとはね、今週はラーメンをハフハフしているくらげちゃんとかもなんか本当に見たことがない感じの表情で可愛かったし、
あとはこの地を構えているところのくらげちゃんが俺的にはなんかすごい刺さる感じがあって、
いやーなんか青春時代くらげちゃんみたいな人と過ごしたかったなーって気持ちになりましたね。
なるほど。確かにいろんな日常のシーンが垣間見えて、個人的には泣きながらゲームをクリアするふくもりくん、
ガンシューティングゲームをクリアするふくもりくんがちょっと好きでしたよ。
そうだね、その上でちゃんとクリアできてるから。
この情けないけどちゃんとできるっていう、この感じのキャラクターはバトル漫画にも一人欲しいなと思いましたよ。
そうだね、ある程度天才キャラとしてね。
善逸くん思い出したりしますが、泣きながらも強いみたいな、そういうキャラクターがふくもりくんらしくて良かったですよ。
あとはね、聴いてるラジオがね、全然別のラジオを聴いてるけどそこも認め合うって言ったところもなんだろうね。
すごい、別の意味でのラジオを通じて繋がってるみたいなところを感じられて、そこもすごい好きでしたね。
そうですね。以前にラジオという題材について話したときにも言いましたが、やっぱりラジオというのは本当に懐が広くて、
人生の政治において、また自分の状態に、戦士の状態において、深夜ラジオを聴いたり朝ラジオを聴いたり昼ラジオを聴いたりっていう感じで、
いろんなところを受け入れてくれるそういうメディアだと思いますんで、
そのラジオの懐の広さと生活への寄り添いっぷりみたいなところを表してくれるエピソードになってたなと思いましたよ。
そうですね。だから本当にいろんな他方面で面白かったですね。
という感じなので、アイドルが出るからアイドルラジオを聴くみたいな人もいたりしましたが、
そういう感じでラジオというモチーフを広くとって、いろんなキャラクターの背景に反映させるような、そういう展開も今後見てみたいなと思いました。
アンダードクターとあかね噺
続きまして、アンダードクターの第37話、内容としましては、
シュリ君を攻撃していたFFさんをハイジさんが止めまして、
ぶつ切れモードなんで、もうバカつかバカつか反撃しまして、腕の骨もぼっかぼっか外しまして、
そして一瞬で自分にこの盛大するオーバーロードしまして、連続水落ち水落ちっていう展開でした。
いやーなんだろう、戦士よりも遥かに冷たい殺し屋のような描写をするハイジさんがもう普段とのギャップが凄まじくて、
ワイルドってなりましたね。
そうですね、言葉遣いまで変わってましたね。
そうなんですよね、だから結構これはなんだろうね、新たな魅力というかね、
理性的じゃないハイジさんのいい感じは出してましたね。
まあそうですね、かっこいいなと素直に思うところもありましたし、
やっぱギャップが効いてるなというのが、やっぱり結構好印象につながっていたので、
あとはこのハイジさんの状態というのが、千代さんは結構肯定的に取られてますが、
大丈夫先生は強いからみたいな感じで安心して見てますが、
この人格のハイジさんは本当に出てていいのかなとはちょっと思いましたけどね。
まあそうなんですよね、元々千代さん自身もさ、なんだろうね、
FFさんとかこの辺はちょっと教育に悪いじゃないですけども、
ハイジさんに対して結構悪影響だから合わせたくないみたいなことも言ってましたからね、
だからやっぱちょっとそこにつながっていきそうな感じはあるんで、
まあまあ俺としてもやっぱりでもね、この一面はかっこいいけれども、
やっぱり理性的なハイジさんの方が好きだったりするんでね、
あんまりやみ落ちしてほしくないんで、ちょっとやっぱりね、
シュリ君とか千和ちゃんに戻してほしいって気持ちもありますね。
そうなんですよね、僕は先週段階で展開予想で、
医者として体がボロボロで痛覚がないというこのFFさんを、
ハイジさんは医者としてしっかり治した上でボコるんじゃないかみたいな、
ハイウェイスターに対するジョースケみたいな、ああいうことを例として言いましたが、
今週普通にボコしてるんで、これは逆パターン、ボコした後に治すんじゃないかと想像してますよ。
治るんですか?ここまでやって。
いやいやいや、もう散々痛めつけて再切る不能にはするけれど、
痛覚の問題もうまく治らないかもしれないですけど、うまく折り合いつけさせて、
ボロボロにした腕とかも実はちゃんと繋がるようにしたって、
で、罪を償ってねみたいな感じの、
医者としてのハイジさんが最後締めてくれるのを多少期待はしています。
でも本当にちょっと終わりをどこに置くかっていうところは、
結構このアンダードクターにおいてすごい重要なところだと思うんでね、
そこはすごい確かに注目ですね。
このままこのFFさんの麻薬組織の四天王とかと戦い出すかもしれないですからね。
いるのかよ、四天王。
次々と襲い来る四天王を倒して、
敵の真のボスを倒しに、
アジトに向かう展開とかもあるかもしれないんで、
どうなるかわかりませんが、大変楽しみにしています。
はい。
では続きましてが、あかねばなしの第227話の内容としましては、
1勝界から20日が経ちまして、
一見首相が落語連盟の幹部になったりとか、
いろいろ政治的な動きがありまして、
その中、マイケル兄さんが新川四天王、新たな四天王として名を連ねることになりまして、
その一方、あかねちゃんはシグマ一問には戻れないって言ってますという展開でした。
あかねちゃんが若手一番となって、すごい注目されてるっていう展開でしたけどもね。
個人的にはでもなんだろうね、
カルさんがありえんやろーって言って絶対会うからねみたいなこと言ってるところがすごい好きでしたね。
打ち上げに来なかったり連絡を返してこないことに対して大変に生き通ってるっていう展開でしたね。
このなんか一方的に矢印太いみたいな感じ、俺好きですよ。
そうですね、いいポジションではありますし、
ちょっとあかねちゃんどうなってるか心配っていう役割になってましたね。
一方でね、なんだろう、あかねちゃんにすり寄って来ようとしてる若手どもはムカつきましたけどね。
そうですね、そういう人もいるかなと思いましたが、好印象はいらっしゃらないんですよね。
でも本当にあかねちゃんを中心に落語界がいろいろ動き始めてるっていうところは確かに注目なんでね、楽しみですね。
その辺で言ったら、タイソンくんがあかねちゃんに会えてないことに関して、
俺だって会えてねーわって言って落ち込んでる感じなのが、どこまで行くんだこいつらとは思いましたね。
確かにちょっと彼氏感ありますからね、タイソンくんね。
思い焦がれてる感じがするんで、ここの関係地、こっからさらに進むのかな。
このまま退場する可能性もありますが、このタイソンくんが思った以上にあかねちゃんに心惹かれてる感じが面白かったですよ。
そしてあとはね、マイケル兄さんがあらかわ四天王になるっていうことでね、あらかわ四天王って後退制だったんだーってなりましたね。
まあ、世間が自然に呼ぶものな気がしますからね、普通は。
でもこれ見るとね、明らかに発表されたーみたいなこと言ってるから、そんなわけじゃないんだってなりましたね。
見たいですねー、なんかそういうちゃんと役職みたいなものがあったみたいですね。
そうだね、まあまあ元々あらかわの真打ち少なすぎ問題っていうのがあったんで、あれでしたけれども。
ただどうなんだろうね、結構まあこの後なんか減るイメージが全然ないんで、これ以上真打ちが増えたらどうなんですかね。
実力によって小効果とかあるんですかね、あらかわしてんの。
あー、そもそもにこういった肩書きの集め、現実で言うとあらかわ流の元ネタともされている立川流、落語立川流に関しては立川四天王という有名な方がいますが、テレビとかでもよく見る篠介賞とか志楽賞とかもそうです
が、
あの辺の人たちは当格を表した頃にそう呼ばれだして、そこからおそらく半世紀ぐらい呼ばれ続けるじゃないですかね。
なるほど。
基本的には現役の間は変わんないですし、なんなら現役を退いても基本的にあんまり鮮明するものではないですからね、現実では。
なるほどね、だからちょっとどうなるんだろうって気持ちはなってますね。
そうですね。なのでこれも漫画的な演出モチーフだと思うので、そのあたりは何かそれこそやつは四天王で最弱的な四天王を一人ずつ倒していく展開とか、なんか漫画的な味付けとして使われるかもしれないですね。
そして今週はホントラストのごめん兄さん、シグモは一問にはもう戻れないっていうのがすげー寝とられやんけーってなりましたね。
僕は先週の茜ちゃんに関してミスさんが寝とられ展開だというのに対して、いや話を教わるだけらしいみたいな感じで抗っていましたが、
今週のこの茜ちゃんからのメッセージがあまりに寝とられすぎて、そういう脳で読まなきゃダメなんだな、これはと思いましたよ。
はい、そうだね。いやーだから俺先週の俺あったんだなーってちょっと嬉しくなりましたね。
別に他の師匠に話を教わるって別によくある話ですし、何なら実際の師匠より他の師匠に教わっている話の方が多いですっていうのは全然ある話だと思うんで、
教わること自体でその一問の絆云々ってことは普通はないんですが、ないと思うんですが、
茜ちゃんがここまで戻れないというのはなんか本当によっぽどのことが起きてる感じがしてきますからね。
そうだね、だからこそ本当にね、彼女の胸の内っていうのが語られるのをそわそわしながら待ちたいなって思ってますね。
まあそうですね、なんかちょっとしたスカシで来る可能性もあるとは思いますが、
心情的に重いことが起こっていても表面的には実はその大したことではなくみたいに一旦スカス展開もあるかなとは思うんですが、
ちょっと読めないので、来週あかねちゃん今週表情が一切描かれませんでしたが、どんな感じになっているのか大変期待です。
WITCH WATCHとロクのおかしな家の重い局面
はい、では続きましてが、いつも通りの第267話の内容としましては、
しきみさんとロスビータさんが合体しまして巨大な化け物となりまして、
その心臓部にあたるしきみさんを何とか攻撃しなければと思うんですが、
ロスビータさんの魔力が何か無人像に湧いてきてる感じで、何か回復のための行為があるみたいだけど一体何なんだろうみたいな感じで大変ピンチですという中、
にこちゃんはみんなを助けるために攻撃はできないけれど、防御なら何とかという感じでこれまでの修行の成果を見せようとしますという展開でした。
ひとつになったひすぎさんとロスビータさん、すごく大きいですってなりましたね。
怪獣映画になりましたね。ちょうど世間ではゴジラの公開が迫っていますが、それとも肩を並べられる感じになってきましたよ。
そうですね、確かに俺もゴジラをちょっと思い出しましたし、まあでもやっぱ最終決戦となったら巨大な生物ですからね、そういった意味ではすごいいい盛り上がりだなって思いましたね。
確かにもうある種ゲームチックな場でのラストバトル感があるかもしれないですね。
そうですね、だからすごい良かったですね。そしてあとね、イメージの中のロスビータさん、精神世界の中で語るロスビータさんとひすぎしきみさんというところがですね、思った以上にロスビータさんは善良な雰囲気なん
で、あれでもウォグロックなんだよなっていうところに関しては結構混乱というかね、ちょっと気になる展開ではありましたね。
そうですね、まあ何も見えないということでどこかに閉じ込められている感じのことを言って、途中から言葉もおかしくなって、私は人を傷つけるかもしれないけどみたいなことを言っていたりという感じで、まあ思った
以上にちゃんと本人いるんだなというのは意外でしたね。
まあだから結構ね、このウィッチウォッチ世界ってウォグロックになったら戻れない、不開脚だ、みたいなちょっと厳しい世界だったりもするんでね。なんか思った以上にその何だろう、断りというか、世界の法則って
厳しいんだなっていうのはちょっと思ったんですよね。
普通のウォグロックだったらみはるくんとにこちゃんの連携プレイで解放してあげることもできると思うんですが、ロスピータさんの今の状態、本当に本人の人格は全くここにない可能性も思ってはいたんですが、そう
いうことではないらしいので、何かうまいこと好かれてほしいなとは思いますよね。
そうだね。あとはね、先週にこちゃんがだいぶパワーアップしたっていうのはね、パルプファッションのところでも明かされてましたし、だからこそここからね、今までの魔法がさらなるパワーアップをしてバトルの手助け
をしてくれるんじゃないかっていうところで、結構ワクワクは止まらない感じになってますね。
そうなんですよね。ここから城原先生の怒涛の伏線回収パートが始まるんじゃないかというのをちょっと期待しますよね。
そうだね。
日常エピソード、日常パートで描かれてきた様々なクソくだらない魔法とかがここにきて、もうその進化を発揮して役立ちまくるみたいな、そういう展開でそれがこう、もい君たちとの思い出が力になるみたいな描写をさ
れたら多分泣いちゃうと思うんで、そういうのをちょっと期待しますよね。
本当に最終決戦っすね。
あとはロスピータさんの魔力回復の条件というか、魔力回復の元が何なのかというのがちょっと謎として提示されていますが、昔の回想にもしかしたらヒントがあるのかもと思ったりもするんですが、全く何も思いつかない
ので、その辺の謎解き、その辺の答え合わせもちょっと楽しみにしています。
では続きましてがセンターカラーです。
ゆかいなあかり家超大人気読んでジャンプコミック2巻発売記念2号連続センターカラー第1弾大蔵25ページ、ロクのおかしな家となっていました。センターカラーは帰宅したロク君を迎えるようなひょいと壁から覗
き込む感じのさちこさんの1枚でした。
そうですね、もうはいひょっこりさんじゃなくてひょっこりさちこさんでしたね。
懐かしすぎて一瞬何だか思い出せなかったですが、確かにひょっこりしてますね。
壁からそっと覗いてくるね、女の子と目が会いたい、そして笑い合いたい人生だったってなりましたね。
そうですね。しかもこれは帰宅を待ちわびていて、ガラガラガラとかの玄関に来て、その足音で自分だと察知して、話したくて話したくて覗き込んでくるシーンですからね。
いいですね、なんか猫みたいですね。
猫みたいですし、もう本当に嬉しくなっていますよ、これだけで。
そうですね、そういった意味で本当に心に刺さる扉絵でしたね。
本当にさちこさんはこの漫画のヒロインだなという感じが伝わってくるセンターからから内容としましては、
ロクくん、さちこさんの呪いに関してその少女交差点について調べ始めましたら、
さちこさんと同じ顔をした当時17歳の女子高生が斬殺されていたというニュース記事を見つけて大変ショックを受けて、
家に帰ってさちこさんの顔をいつものように見られませんという展開でした。
少女交差点という名前の呪いからね、交通事故的なことがあったのかなって予想してましたけど、
思った以上に精算な殺人事件だったみたいですね。
そうですね、斬殺は僕言い過ぎましたね、視察って書かれてて。
まあすごくわかるというか、すごいコメディ調の展開ではありましたが、コメディ調の漫画ではありましたが、
この感じのさちこさんが生前すごく悲しい殺され方をしていた、暴力にさらされていたと思うと、
本当に読者的にもショックを受けるシーンでしたね。
普段が明るい話だっただけに、こういうマイナス方面での情報っていうのは揺れ幅が大きいというかね、
必要以上というかね、予想以上にちょっと俺もショックがでかかったですね。
本当に今のさちこさんの幸せそうな感情、そして好感度の高い感じの、
これを描いてからのこの展開というかたちで、
これは後を引きそうなんで、来週以降どうなるかはちょっと注目ですよ。
いやそうだね、6君は本当に普通の高校生ですからね、
こういった事実だけで少し落ち込んでしまうというところに関してはだいぶリアルというかね、
ちゃんとした丁寧な作劇をやってるなって思ったんでね、
本当にその辺の心の動き方というかね、そういったところも期待したいなって思いますね。
実際ショックを受けるのは当然もう絶対受けるよなという感じですが、
それをさちこさんの前で隠せない、表面に表してしまうっていうところに関しては、
6君のある種の純朴さ、前世、彼のキャラクターゆえにという感じだとは思いますね。
だからこそここからどう成長していくのかとかね、
どう受け入れていくかというところに関してはね、
本当にドラマがどう描かれるかというと期待ですね。
そうですね、解決に向けてやっぱり覚悟を決める展開がこの後来ると思うので、
それがどういった流れになっていくのか、
6君のかっこいいところが見れると思いますので、
その前のちょっと暗い展開も来るかもしれませんが、大変楽しみにしています。
グレイキースの魔界とアニマルシグナル
続きましてが、グレイキースの魔界506の第7話、
内容としましては、グレイキースさんとバロン・デュフラムさんの慣れそうな形を描かれまして、
そしてバロンさんは悪魔を燃やして、
違法なことをしていた魔界5本役者の人にお急せようとしたら、
なんとか悪魔を呼び出してって頑張ったら、
刑事のはずの天塚さんがやってきて、
魂の根っこの部分を残して表面食われてバッターンってなっちゃって、
逮捕されていきました。
そんな経験を経て、
キサラギさんは魔界の存在を理解しようとすることの大切さを学んで、
ポップコーンを奢ってあげたら喜んでくれたっぽくてよかったという展開でした。
召喚術は呼び出す存在との対話である。
だからこそクソチンプラ野郎にはできなくて、
グレイキースさんにはバロンを召喚できたっていうのは結構納得できる展開で、
素晴らしいなって思いましたね。
単なる召喚魔法バトルになりそうなところを、
やっぱりグレイキースさんのやってることはコミュニケーションであるということで、
翻訳論に落とし込んできましたからね。
本当に翻訳に対して真摯な漫画だよね。
バトルの成立にもこういう目的で、こういう意志で、こういう思いで、
相手のことを理解しようとするのが大事なんだよという、
本当に翻訳に結びつけてきたんで、
やっぱりこれは翻訳ができるほど強い世界なんですね。
そうだね。そしてその上で本当に何だろうね、
グレイキースさんとバロンさんの慣れそめというかね。
そういう過去回想があったりとか、
現在の家のキッチンの魔法陣がバロンさんであるみたいなオチだからね。
2人ちゃんと仲いいんだなっていうのが想像できてにんまりできる。
仲もいいですし、バロンさん極遠鏡、バロンデュフラムみたいな感じの、
すごい貴族的な肩書きの人が台所のガスコンロでお湯を沸かしてくれてるという、
その庶民振りがちょっと面白かったですね。
そう、面白かったですね。
ポップコーンで言うことを聞いてくれるんだとかもそうだしね。
本当にグレイキースさんと仲いいんだなというのもそうですし、
バロンさんなんかいい人なんだなっていう感じの好感度が上がりましたよ、そこで。
そしてあとね、天塚啓治が実は悪魔だったっていうね。
お前、音読みすると天使なのにって思いましたね。
そうですね。普通に天使のキャラクターなのかなと思っていましたが、
天使モチーフの異界存在なのかなと思っていましたが、
実は悪魔だった。落ちた後の人だったということで。
それはちょっと怖くなって良かったですね。
そうだね。ちゃんとグレイキースさんが彼を苦手としている理由にも
すごい納得するものがあったしね。
だから本当にこの天塚啓治のキャラクターも深掘りしてみたいな、
っていうところもすごい復刻していいなって思いましたね。
天塚さん、グレイキースさんにすごい有効的、いいように使おうとはしていましたが、
自分の役に立てようとはしていましたが、
でも表面的に有効的に見えたり、
キサラギさんに対しても優しく見えたりするのが、
どんどん育って育って育って美味しい魂になってくれ、食べたいから、
みたいな感じのキャラクターだったのは、
本当にこの世界の深みを感じさせましたね。
そしてね、本当に成長してほしいキサラギさんがね、
最後本当にね、この語を使っていうシーンにほっこりできたんでね、
いやー和コードの成長は見ていて楽しいですねってなりましたね。
そうですね。
ちゃんと本当にグレイキースさんの相手のことを理解して思いやるという、
この翻訳の心髄をちゃんと学んでくれてますからね。
というわけで本当に指定関係っていうところも抜かりなくやってくれてるんでね、
いやーグレイキース面白いなーってなってますね。
そうですね。
本当に間々に挟まるキサラギさんの成長パートというのはかなりほっこりしますし、
今週特にこのポップコーンに関しては結構伏線回収要素がありましたからね。
そうだね。
数週にわたって提示された情報からキサラギさんが導き出す答えという形で、
そこのちょっとしたこじんまりとした伏線回収が読み合わせとしてとても、
なんかこうなんでしょうね、知識欲ではないですが、
頭を刺激される感じがあったんで、
この漫画のいい読み合わせの一つになってるなと思いますよ。
続きましてがアニマルシグナルの第19話、
内容としましては、
翼くんたちの通っている学校で3ヶ月前から不審者を目撃されているということで、
ちょっとパトロールをしていたら不審な先生、深森ジュリアの先生が見守りしていて、
不審者ってこいつじゃねと思ったんですが、
実は別にこのハムスターの犯人が、不審者がいたんで、
先生が毒で捕まえましたと言ってたりした。
今週は何だろう、ココネちゃんにか弱さを感じるというか、
不審者の前では普通の女子高生らしいんだなーって言って、
ちょっと被害を刺激される感じが俺はすごい良かったですね。
確かに怯えてはいましたね。
またそこのところで見せつけられるのが腹直筋下部という形で、
それは本当にいやらしいのかなみたいな感じで首をかしげるような、
そういう感じになってたのは、
いやらしくはならないけれど、
ちゃんとココネちゃんのか弱いところが出るという絶妙なバランスでしたね。
そうだね。ギャグでありつつ、
不審者らしいちょっと卑猥なエッセンスも残してるんでね、
素晴らしい言語選択でしたね。
腹直筋の下部ですからね。
いやーこれ結構発明というか、俺かなり感心しましたけどね。
まあまあ別にパンツ脱いでるわけじゃないんで、
筋肉の一部を本当に見せようとしてるんですが、
下部というところのエッセンスはすごく効いてましたよ。
そうですよ。だから少年漫画史における、
すごいギリギリなラインを攻めてるなって感じがして、
俺はすごい好きだったんですけどね。
そんなギリギリでもない気がしますが、
単に筋肉を見せつけるのが好きな変態という感じで、
ギャグの範囲内だと思うんですよね。
まあまあ上手い感じのやり方でしたが、
そんなギリギリを攻めてるとは思わなかったですよ。
そしてあとは今週は一定の需要のあるヘビ男みたいな、
ヘビみたいな先生かっこいい回で終わりましたね。
はいはい。かっこかわいそうというか、
不憫かっこいい感じでしたね。
というわけで、いい新たなキャラクターも出てきて、
また再登場が楽しみだったんでしたね。
本当に常に自分の毒で犯されているけれど、
生徒のために頑張っているという、
生徒愛と変態性というか、
アニメの業みたいなものを背負ってるキャラクターでもありますからね。
そうだね。
といういろんな卑猥な展開とか、
暗い展開とか、この世界観の暗いところとかを、
明るく楽しく描いてくれて、実にこの作品らしい展開でした。
読み切り 犬神とスズネ
続きましてがゴールドフューチャーカップです。
第19回ジャンプゴールドフューチャーカップエントリーNo.5
犬神とスズネ・ワニ先生という形で、
一応受賞歴としましては、
こちら、編集の紹介コメントでありましたが、
2021年第47回ジャンプ新世界漫画賞において、
勇者先生という作品で準入選と上進賞を受賞。
こちらがネットでも読める状態です。
受賞時のプロフィールとしては20歳なので、
2021年20歳、今25歳くらいの方じゃないかと思いますね。
その掲載歴としましては、
今年ジャンプギガ2026サマーに、
パンチと魔術という作品が掲載されて、
本誌に関しては今回の犬神とスズネにおいて本誌デビューとなりました。
なるほどね。
内容としましては、スズネ君という少年、
昔、おばあちゃんが血まみれで帰ってきて、
箱を託して死んでいったということがありまして、
その箱を守っていたら、その箱を狙ったヤバい人たちに襲われて、
箱を開けたら中から犬神さんという妖怪、化け物みたいなのが出てきて、
その犬神さんはもらったものを良くして返すという謎の能力があったりとかして、
スズネ君はその能力をうまく活かして、
悪い奴らを追っ払って、
犬神は使えない、人間には使えないということをちゃんと印象付けたりとか、
その上手いことをやって、犬神さんは人間って面白っていう展開でした。
犬神のそこ知れない雰囲気とか、
ヤクザぶっ潰すでメンタルのおばあちゃんとか、
自分の爪剥ぐのに躊躇しない敵とか、
魅力的なキャラ造形がたくさんあって、心に残る作品でしたね。
確かに、犬神さんの何とも掴みどころがない危うい感じがするけれど、
でもやっぱりおばあちゃんのことが好きだったり、
鈴根くんのことも認めてくれたりという、この愛嬌のある感じとかはすごく印象に残りましたね。
犬神さんのキャラクターがちゃんと通ってるんでね、
そこの魅力で最後まで楽しく読める感じのいい読み切りでしたね。
まあそうですね、あくまでそこの関係性が主軸になっていて、
多少主人公とおばあちゃんとの関係性みたいなものがあんまり覚えてないっていうんで、
おばあちゃんのこと、そこの関係性が掴み切れないところがあったんで、
おばあちゃんのことを好きだった犬神さんが、
鈴根くんの中におばあちゃんを見て、この人のことも好きになろうかな、
もう一回人間と関わってみようかなと思うみたいな展開の、
やっぱりそこの鈴根くんとおばあちゃんの関係性がもっと深まっていたら、
より熱くなったのかなと、そこはちょっともっと読みたかったなと思いましたね。
いやーしかし、なんとだろうね、パンチの作画の迫力すごかったね。
これはさっぱさすがに好きな漫画に徐々に奇妙な冒険を描いてるんだなーっていう気持ちすごいしましたね。
たしかにこの鈴根くんを殴るアップもあれでしたが、
最終的にこのチンピラを殴る犬神さんのドドドドドドに関しては、
いやもなく徐々に思い起こさせる演出ではありましたね。
いいオマージュだと思いますよ。
好きなものをちゃんと取り込んで自分の作品に落とし込んでるなと思いますよ。
だからなんだろう、犬神さんの雰囲気もそうだけど、
不気味なものをちゃんと不気味に描いてやろうというかね、
魅力的に描いてやろうっていう気概はすごく感じたんでね、
そこら辺は俺は今後に鍛え直す先生だなって思いましたね。
そうですね、独特の感性みたいなものは、味わいみたいなものはすごくありましたんで、
能力バトル的なことをやろうという気概も良かったんで、
渡されたものをちょっと良くして返すって、
本当にジョジョの中でも7分以降というか概念能力ですからね、かなり。
そうだよ、確かにかなり概念だねこれ。
ジョジョリオン以降みたいな感じがする能力だったりして、
この感じを今少年漫画でやろうという気概、その気概は良しと思いましたよ。
あーなるほどね。
犬神さんも俺は新しいものが、面白いものが好きなんだって言ってますから、
やっぱりその新しいことをしようとしてる感じがあって、
この方向性で能力バトルを極めていくっていう、
ワニ先生の将来も見てみたいなと思いましたね。
なるほどねー。
といった感じで、では順位としましてはここまで5作品掲載されましたが、
三井さん的にはどうでしたか?
そうですね、僕はキャラクター、本当にこのゴールドフューチャーカップ、
みんなキャラクター強いなって思いながら読んでますけど、
ただ今回の犬神とスズデに関しては、
犬神さんのバトルが少し良いものにすっている概念が、
だいぶ犬神の幸加減すぎるところがあって、
主人公が上手く知性を働かせたよりも、犬神さんが気を回してくれたようで、
ちょっと主人公的なところのカタロシスが薄かった感じがあるんで、
ちょっと本当に惜しいですけれども、俺は5位とさせていただきます。
なるほど。では現状の順位はどんな感じですかね?
現状の順位は、1位カーストケース、2位ドギー、3位番長、
4位妖魔女、5位、そしてこれが5位に犬神という形にさせていただきたいですね。
僕もまだ発展途上感、やっぱりふわっとしているところとか、
やっぱりキャラクターの描写とかに関して、
こういうところがあったらさらに読みたいなというかなんでしょうね。
もっとこういうところも読みたかったなみたいな、
そういった食べ足りない感じも結構あるところがあるなという感じもしましたので、
順位的には一応、ドギードック1位で、カーストケース2位で、
3位、幼魔女と番長どっちにしましょうっけね。
でもこの3つは結構競ってるんですよ。
幼魔女と番長イズムと犬神は僕の中でかなり競ってるんですよね。
難しいですね。
これは来週以降に決めましょう。
わかりました。
下3つは今、談合なんで僕の中では。
来週以降に決めていきたいと思います。
はい。
ロボコからエクソシストのキヨシくんまで
では続きましてが、僕とロボ子の第302話、内容としましては、ロボ子が路上詩人を目指して、
では続きましてが、僕とロボ子の第302話、内容としましては、
ロボ子が路上詩人を目指して、路上でみんなにポエムを押し付けるような活動をしていました。
ボンド君たちに対してもポエムをくれて、
いいのか悪いのかよくわかんないけど、なんかいい気がしてたところ、
通りすがりの中華女子という名前でSNSで活動している女性が、
彼氏との失恋で前向きになりたいという感じでポエムを求めてきたんで、
悲しむことではない方というポエムを送って、
見事に恋功労が食べたくなりましたという展開でした。
今度雪が降ったらおちんちんと叫ぼうっていう素晴らしいポエムが読まれましたね。
まあそうですね。
しかもこれはちゃんと奥ゆかしい感じの女性、
ユキちゃんという女性が叫んでるシーンですからね。
まあ確かにね。
でもね、女性だからこそやっぱおちんちんが限界だけれども、
男だった場合やっぱおちんちんビローン、ビロビローンくらいまで叫びたいなって思いましたね。
それくらい馬鹿になりたいなってなりましたね。
それはもう方向性が違う気がしますね。
違うか。
この雪ちゃんのおちんちんには厚い思いが込まれてますからね。
はいはいはい。
馬鹿になりたいとはまた違って、もっと秘めたる思いがあるってことなんだね、これにはね。
まあそうですね。
殻を破ってはいるんですが、馬鹿になるではなく厚い思いを叫んでるんだと僕は受け取りましたよ。
ああなるほどね。
何だろう、実はBLを隠してたかそういうことがあったりするのかな。
まあそうですね。
なんかすごい心情の発…言えないことも言えない世の中に対する意気通りを叫んでるんだなと思いますよ。
というわけで最終的にね、詩人ロボ子が2年目さんとかの悪口を言うだけではなくて、ちゃんと一人の女性を救うことができてよかったなって気持ちになりましたね。
まあ本当によかったほう。
そうだね。
実際このナスビホイホールの悲しむことではないほうっていうセリフすごくいいセリフですもんね。
そう…そうだっけ?
コチューランの儀の時に死ぬことは悲しむことではないほうみたいなことを言ってた気がしますが、あれはもう国王としてのナスビホイホールさんの核を示すいいセリフでしたからね。
まあそれは核は示したけど、なんかいいセリフだったかって言われるとかなり疑問が残るけどね。
だからそれは当然女性の心にも刺さるなと思いましたよ。
なるほどね。まあまあまあ最終的にやっぱり我々もじゃあホイホールを食べてその核を示していこうってことですね。
まあそうですねホイホールを食べたいですね。
で結構いろんなパロディネーター、まあロボ子はやりますが、この語尾の穂で全てを持っていくというのは新しいなと思いました。
では続きましてセンターカラーです。観察系青春ラブコメディ開始早々大反響&大好評。
オンレイセンターカラー裏のレポートという形で、センターカラーはナース服の裏ちゃんという一枚でした。
セクシーすぎて、いやもうこれはいろいろ元気になってしまうだろうみたいな感じの衣装でしたね。
今ナース服というのにすごい抵抗がありましたが、ナース服ではないですからねこれは。
ええ、いやこれはどう見てもなんでしょう。俺を助けに来てくれた、治療しに来てくれたナースなんじゃないですか。
まあナース、僕はこれに対してほにゃらナースという何か説得をつけなきゃいけない気がしたんですが、
それはさすがに控えたんですが、まあまあそうですね、そうですね、まあ間違いなくナースでした。僕が間違ってました。
ちゃんとハロウィン様子とかも織り込んであって、時事ネタも入れていこうという気概を感じる感じのセンターカラーでした。
いや本当にこの裏ちゃんの可愛いところを出そうという、この一貫したブレない方針はとてもいいですね。
いいですね。
内容としましては第8話で、きびつくん、お100度前のせいで熱を出して寝込んでしまって、裏ちゃんが家まで連れ帰って看病してくれました。
ありがとうって言ったらキュンとしちゃって、その後学校教室でももう一回ありがとうって言って、なんか二度目だよっていう展開でした。
なんだろうね、今週ギャグがほとんどなくても裏ちゃんの純粋な優しさと、いいお嫁さんになりそうだなーっていうオーラに癒される回でしたね。
なごみーって感じでしたね。
それは何ですか。
俺の気持ちをこう表すとなごみーっていう感じだったんですよね。
ああ、そういうなんか提携文があるのかと思う。なんかそういうミームがあるのかと思いましたが。
とにかく本当にこの作品は、どうなんでしょうね、9対1くらいの割合で男の子の願望を叶えようとしてくれてますよね。
いやもう10対0くらいでしょ。
いやいや、ちゃんと漫画としての作劇とか演出とか表現とかそういうものも1割くらいはある上で、残りに関しては本当に男の子の願望を叶えようというのに全振りしてるなという感じが僕はしてますよ。
そうですね、まあまあその辺は潔くていいなって思いますしね。
あとはね、その裏ちゃん自身のこのキャラクターというかね、いっぱい食べる子が自分のために自炊を頑張ってるみたいなところに関してはだいぶ解釈一致でしたし。
ちゃんと裏ちゃんの深掘り要素にもなっているところは結構良かったなと思いましたけどね。
まあそうですね、親子丼みたいなガッツリしたのを出してくるみたいなところも大変解釈一致でしたよ。
そうだね、可愛かったですね。
あとはやっぱりこの長い髪を料理のためにポニーテールにまとめるところで、体のラインが強調されるみたいなところに関しては、まあそうでしたね。
いやーでもこれに関しては本当に黒木先生のこのなんだろう、気合を感じてよかったですね。
まあそうですね、本当にここで指しに行くというのをちゃんと狙ってるというか、そこに力を込めて読者を指しに来てるんだなというのが100%伝わってくる形になっているのもこの作品の強みだなと思います
ので、来週はどんな裏ちゃんが見れるのかを楽しみにしていますよ。
はい、では続きましてが忍びごとの第100人は、内容としましては敵を撃退したふくろうさん、よだかくんが葵ちゃんを落とすことができるのかというのを見極めるために現場に行くんですが、恋愛経験が一切ない
から二人の距離感が全くわからず、オフィさんに聞いたりとかしつつ、これは一体どうなんだろうと見ていると、
たまたま姿勢を崩した葵ちゃんが、よだかくんのほっぺにチューをしてしまって、平気な素振りで帰っていくけれど、実はもう内心ドキドキしていますが、ふくろうさんはそれがわからないんで、よだかくん初心者する展
開でした。
いや、よだかくんがかなり頑張ってね、グッドコミュニケーション、言葉選び素晴らしいなって思ったけど、葵ちゃんに届かなかったみたいなところに関しては、俺は葵ちゃんの天然ボケ、なんかフラグっぷり
が魅力が現れていいなって思いましたね。
まあ、天然でもありますが、結局よだかくんが自分のことを好きだと思っているし、自分もよだかくんのことを好きだと思っているからこそ、言葉が通じない感じもあるのかなとか思ったりもしますけどね。
ああ、なるほどね。まあまあでもその後の本当にハプニングキスによって、いやおもなく意識するっていう展開になってきたんでね、ここら辺に関してはちゃんと甘酸っぱい感じがして、胸がキュンキュンして
よかったですね。
ここは本当に葵ちゃんの今までに見たことのない一面が描かれていて、もうドキドキしちゃいましたよ。
そうだよ、本当にこのラブコメのパートが進んできたぜって気持ちになりましたよ。
いや、そうですね。いやあ、このまま行くところまで行ってほしいですね、早く。
行ってほしいですね。ただそこにはもう恋愛経験なしのフクロウさんが立ちはだかるっていう展開ですけどね。
そうですね。男女の機微がわからないから、すぐにしょそうとしてくるという感じはいいキャラクターでしたね。
これは本当に面白かったし、あとはちゃんと正直に恋愛経験がないから助言語みたいな感じになっているところは、ちゃんと上に立つところのある人物なんだっていう格にもつながっていったんでね。
いや、かなりフクロウさん好きになる回ではありましたね。
まあそうですね。ルールはそれさえ守っておけば何やってもいいみたいな、あの辺のフェリックスに関しては彼女の強さと感じましたが、それが転じてなんかおかしいなこの人っていうところにちゃんと結びついて
るというか、キャラクターとしての表と裏に一貫したものがあるのが良かったですね。
そうだね。いやまあね、ルールがねえってのが恋愛のルールだみたいな話もあったりしますからね。やっぱルールがないってことは弱いんだなってことですよ。
いやまあ、実際必要としてなかったんだと思うんですが、実際恋愛に関するそのセンスを磨く必要がなかったということがあると思うんですが、この平然としてるというか大然としてるというか、もう堂々としてる
っていうところが、強いところだと強さに見えますが、強くないところだと馬鹿に見えるというのが、とても良かったですね。
良かったですね。
という感じなので、本当にみんなが注目する与高くんの恋愛事情、このまま翌日以降になるのかわかりませんが、何か劇的な結ばれる展開を早く見たいなと思いますよ。
続きましてが、エクソシストの樋口くんの第113話、内容としましては、ひつぎくんが助けに来てくれたりとかする一方、樋口くんの前に現れた敵というのは、北野くんのお父さんこと会長の息子さんである
ところの北野国からさん、元パラディンクロスのエクソシストでした。
彼に妨害されて、家蓋くんを逃がしてしまい、そして清志くんと国からさんの戦いが始まりますよ、展開した。
いや、家蓋くんが呼んだ切り札が、北野国からさんだったっていうことに関しては、結構予想できてなかったけど、納得できるキャラ人選で白紙でしたね。
まあそうですね。身内だから会長の背後が取れたみたいな話に結びつけて、それは一瞬納得しつつ、死んだことになっている国からさんが現れて会長を警戒しなかったのっていう感じがちょっとあるんですよね。
はいはい。でも実は生きていた的なところは、会長も知っていたみたいなところはあったんじゃないですかね。
そうなんですよね。だからそこを結びつけるとすると、やっぱり刺すときにどう油断させたのか背後を取ったのかは、ちょっと気になるところでありましたね。
そうだね。そしてなんだろうね、国からさんが敵側に落ちてるって言ったことで、本当にエクソシスト協会どこまで切り崩されてるんだっていうところの不安につながって、敵の脅威度が上がってくる感じも俺はいい
なって思いましたね。
まあそうですね、死んだとされる戦いの後に何かがあったのか、もともとそういう思想があって、あえて死んだことにして身を隠したのか、いろいろわからない感じでありますが、まあでもまあ、ちゃんとある種の新
キャラではありますが、登場したことによってびっくりさせられるような脅威を感じるような格のある登場にはなってましたね。
そうですねー。座りながら戦ってるってところもちょっと本当に格があるというかね、面白くてよかったですよ。
はいはい、確かに。まあビジュアル強かったですし、まあ世代的にたぶんイゲフダさんとかなり世代近いですよね、たぶん。
たぶんそうだと思いますね。
たぶんあの清志くんたちの親世代とか、火継くんたちの親世代とたぶん近いはずなんで、やっぱりイゲフダさんが学生の頃にあった何かと結びつけたかもなりますよね。
そうだね、その辺のなんかこう謎が深まってる感じもいいですよね。
まあこの親世代、ある種おじいちゃんおばあちゃんは出てきましたが、親世代というのがあまり語られなかったところが、何かその世代すげえことがあったのかな感が高まってきたんで、その辺りの真相が明らかにな
るのはとても楽しみです。
そしてね、あとね今後の展開としてはね、本当にあの真子ちゃんね、あの草刈り真子ちゃんに関しては、まだねこうねバトル始まってないですけども、いや俺はもう赤井ちゃんとの友情パワーで見せてくれって期待
してますね。
まあそうですね、確かにあっちはまだ描かれていないので、きっと盛り上がってることでしょうから、そっちが描かれるのも大変楽しみですね。
はい。
まあまだね藤野家当主の人がね、もう完全に人間やめてるというか、華奢さんの苦物に流れ下がってるみたいな感じで悲しかったですね。
まあそうですね、もう完全に壊れちゃってましたね。
そうなんですよね。いや意外と格のある人だと思ったんでね、こういう対象、俺的にはすごい悲しかったんですよね。
格のある、まあそうですね確かにそこ知れない感じはありましたが、まあなんかあんまり良い印象はなかったんで、所詮この程度かっていう感じはありましたよ。
なるほど。そしてまあね本当に藤野家という過去の自爆に対して、もうお断りしますって真正面から言えるセロハちゃんは良かったと思いましたし、その後の本当にねヴィンタンに対してグーパンチで攻めるって
ところに関しては、お、ガクロイズムを感じるなって思いましたね。
ガクロイズム、確かによく殴ってますからねガクロ君。
そうなんですよね。いや良い影響を受けてるなってなりましたよ。
間違いなくガクロ君の影響でしたし、でちゃんとシンフォームも可愛くかっこよかったですよ。
そうだね。ただそれでもまあ五木隊長には敵わなかったっていうことで、もう京子早く来てくれってなりましたね。
実際京子さんがまだ参戦してないことを考えると、これやられたように見えるのもある種まだカードを切ってないというか、様子見というか、まあ決して見た目どおりにやられてるわけじゃないんじゃないかなと思
ってるんですけどね。
ああなるほどね。いやまあ俺はまだ京子さん実は別のところで何かやってるんじゃないか、根の方実は攻撃してるんじゃないかみたいなところもあったりするんで、ちょっとどうなるかっていうふうにはちょっと懸念
してるんですけどね。
この仁義も実際に破壊されたのかどうかを僕はまだ疑ってますけどね。
ああなるほどね。まあでも本当にね、しろはちゃんがここで完全敗北ってことは絶対ないでしょうからね。反撃のノロシをどういうふうに上げてくれるかというのは期待ですよね。
まあ結構今画面に描写されているものをそのままに受け取るかどうかは迷ってるんですが、まあそのまま普通に負けてる可能性も全然あるんですが。
ただ何か狙いがあっていることなんじゃないかなとか色々想像はしつつ、本当にしろはちゃんの反撃と勝利を大変楽しみにしています。
レースと異世界バトル、カグラバチ
はい、では続きましてがハルフォーミュラの第18話。内容としましてはこの地元のドライバーマスロンさんは一生懸命この自分が何度も繰り返し走って身に染み付いたこのライン取り、ベストのラインを取ろうとする
んですが、
鈴風くんがこのラインを必ず塞ぐのでもう全然抜けないし、鈴風くんがこのラインなんか嫌だと思って避けたところに突っ込んだら、フットンでコースアウトしてしまいました。
マスロンさんがリタイヤしたところに最初にマシントラブルで出遅れたキリュウさんが迫りますという展開でした。
じゃあもう峡谷さんの与えた全て違うルートだけで走ってこいっていう課題によって、結果的に追い抜かれないブロックの達人みたいになっている三原くん面白いなって思いましたね。
まあそうですね、だからもともと三原くんの中にある才能というか能力ではあったんですが、それを気づかせるきっかけにはなりましたね。
その辺は本当に峡谷さんすごいできる師匠だなって感じがありましたよね。
まあそうですね、この課題の設定の仕方とそれによる本人の気づき成長というのが描かれてましたよ。
そうだね、そして今回それによってデメリットとして対面が遅くなってしまったっていうことに関して、それが前半遅れていた三尾ドライバーの見せ場に繋がってくるというかね。
やっぱりこの16位はどうしたキリュウがもう4位まで上がってきてるみたいな感じで、いや本当にすごい人なんだっていう風なところで、ライバルの掲げに繋がっているのはうまいなって思いましたね。
確かにこの走り方で三原くんの能力はすごい伝わってきましたが、それによって全体のペースが遅れたことによってキリュウさんが追いついてきてという、連鎖した形の展開になっているのはレース展開の設計としてもうま
くハマっている感じがしましたね。
そうですね、だからこそ来週に関しては抜きつ抜かれつの駆け引きというかね、ダンジョンの駆け引き楽しみですね。
もうこのサーキットでは性別は関係ないと思いますが、お互いの凄さをどう見せつけてバッサバッサと切り合いになっていくのかは本当に楽しみですよ。
ただ本当に毎回言いますが、やっぱりレースモノという形でドライバーが全く演技ができないというか表情以外で動けないという演出的な制約がある中で、今回のガゼルみたいなこの発大の効かせ方は色んな発大の効かせ方
を模索していっている感じ、開拓していっている感じはやっぱりこの作品の魅力だなと思いましたよ。
そうだね。
では続きましてが、勇者デストロイヤーズの第25話、内容としましてはこの七龍のうちの二人、サーシャさんとジローさんに迫られたバラリスさんたちを逃がすためにモグラさんが足止めをして戦ってくれます。
で、なんとか逃亡している間に人間に侵下しかかっているカブラギ先輩とも合流しまして、そして魔王城に戻るための転移装置を起動させるためにカブラギ先輩が持ってきていた魔王の遺物黒水晶の魔力を使ってその転移装
置を何とか動かしてという展開でした。
いやー、ジローさんがね、お前たちはもう死んでいるみたいな感じで、完全に北都の剣のオマージュキャラでしたね。
そうですね、オマージュキャラでしたね。
そうですね、先週なんかデカい馬に乗っている段階でね、魔王っぽいな北都の剣リスペクトなのかなーみたいな話してましたけど、ほんとその通りでしたね。
なのでやっぱり最初に戦ったシャンさんはドラゴンボールキャラクターでしたし、ジローさんは北都の剣キャラクターでしたし、このサーシャさんがラブコメのうちのどの辺を狙っているのかわかりませんが、ほんとに各レ
ジェンド漫画をモチーフにしたキャラクターたちなのかもしれないですね。
そうだね、その上でサーシャちゃんに関してはね、いいヤンデレキャラというかね、勇者連中のこのえげつない感じの敵キャラとしてはだいぶ魅力的で、俺は結構サーシャさんいいなって思いましたね。
やっぱりパロディっていうのはやっぱり情報量が乗るというか、すごく演出として強いなという感じがするんで、その形式に当てはめたことによって敵がすごく立っている感じがしてきましたよ。
そうだね、あとは脱出する展開のところに関してもね、この魔王の遺物が城に戻るキーアイテムになるみたいなところに関してはね、すごいRPGっぽい構成というかね、手に入れたアイテムが実はキーアイテムでみたいな
感じのところがすごいなんかそうきたかっていう感じの展開だったんで感心しましたね。
確かに魔王の遺物、シファンさんが探していた魔王の物っていうのが、ある種のマクガフィン的なものというか、どういう意味なのかあんまり気にせずに読んでいましたが、ここでちゃんと魔王城に戻るためのキーアイテ
ムになるっていうのはすごくつながっている感がありましたね。
いやーだからなんだろう、収まりがいいというかね、この人は勘だなって感じがなってくわけだよね。
まあこれで魔王城に戻れるかどうかはわかりませんけどね。
またどっか別のとこ飛んじゃうの?
ここからくだらない展開になる可能性もあるとは思いますが、でもなんだかんだこの勇者デストロイヤーズに関しては真ん中を行くときは真ん中を行くんで、普通に帰れるのかな、新章突入かなというような気もしてはい
ます。
では続きましてが、カノンマスターの第17話、内容としましては、バラトさんたちが持ち出されようとしていた魔道具の流れをたどっていったら、その先に魔族を見つけまして、追っていったら井戸の底に入っていきま
して、
でウルくんと二人で攻撃を仕掛けていった先に、魔族の将軍氷室さんがいたんで、バラトさんが立ち向かいますという展開でした。
ああもう殴り込みならぬ蹴り込みじゃーっていう感じのこのスピード感良かったね。
そうですね。この井戸の中、井戸の底に向かって飛びながらという構図を生かした感じの大変迫力のあるコマになってましたね。
削敵してからね、本当に敵の後に行くまでがクソ早いんでね、この辺りのテンポ感も良かったし、そこから流れるようにウルくんの寒風バトル、バラトさんのトリッキーな能力バトルに移行していくんで見応えありました
ね。
いや本当に派手さに関してはこの作品中でもなかなか随一の派手さの密度がありましたよ。
そうね。いやでも本当にアクション上手いなーって思いましたよね。
流れに関しては今週かなりアクションを圧縮しているので、その盾の流れ的なところは多少難しかったりもしましたが、理解するのが大変だったりもしましたが、
でも1コマ1コマのこの決めポーズの決め感とか、力の乗ってる感とか、この構図とアクションの良さはすごく伝わってきましたよ。
そうですね。だから俺は本当にだいぶ感心して良かったですし、後はね最後のところでこのお前たちが傷つけた職人として私が取り戻すみたいな形の、
このフェルチャーのために起こるバラウトさんっていうのはね、やっぱこうなんだろうすごいある種のこう魔族だから倒すみたいな大義的なものよりもすごい感情移入しやすい名乗りだったんでね、
いやすごい応援したくなる感じでしたね。
いやーもう本当に無敵の英雄バラウトさんですね、さすが。
いやもう本当ですよ、もうイケイケバラウトサスバラウトってなりましたよ。
本当に最近はバラウトさんの情けないところが全くなくなっているので、このまま本当にバラウトさんが世界を救うと信じてますよ。
はい。
ちゃんとこの余裕シャクシャク追い詰めなければ人間の力はこんなものだみたいなことを言っている奴に対して一撃顔面に食らわせて固め潰しているっていうのもちゃんと格好良かったんで、
いや本当にバラウトさんの格好良いところを毎週見たいなと思っています。
では続きましてがカグラバチの第136話、内容としましてはミカボシというのがまあ血の濃さでなんかランクが分かれていまして、
で、別格とされるのが純潔と呼ばれる6人の守護者です。
いっぱいいます。で、その中の一人の普段は顔を変えているシュリンさんというのは色素、生まれつき色素がなくてミカボシ特有の黒、黒すぎる黒目というのがなくて、
それをコンプレックスに思っていて捕らえた妖術局の人をめちゃくちゃ拷問し始めますという展開でした。
いやあ、妖術局の偉い人、男の裸なんか長くは見たくないですけれども。
はい。
ただまあ本当にね、この人妖刀計画だいぶちょっと嫌だなって言った人だけど、ただこの立場においては日本を裏切らないで頑張ってくれってちょっと応援した気持ちになりましたね。
まあそうですね。
まあミカボシ側はどのくらい、というか何を探しているんだろうと思っていましたが、やっぱり一番ストレートにわかりやすく打点石とチアキさんを探しているという状態からの打点石で作られた小刀を見つけて妖刀が作ら
れているのかもしかしてみたいなのに思いたいという感じで、まあ今の状況はなんとなくわかってきましたね。
でも本当にミカボシ側が妖刀の存在を認知しているっていうのは結構意外な展開でしたし、そこらへん何だろう、奢らないとか舐めない的な態度に関してはだいぶ復習者として格があったんで良かったですね。
でもまあまあまあ、まだ妖刀に関しては存在を推測しているような段階なので、まあ今どのくらい妖刀計画が進んでいるのかわかりませんが、このタイミングでドッカーンってきたら十分ミカボシの度肝を抜くことができる
んじゃないかと思いますよ。
そうだね。そしてまあまあ今回に関してはこのシュリンさん、まあ設定もそうだし、この雲の血みたいな体液みたいなもので自分の爪を黒く塗ってるところとかすごい俺は色気を感じたんで、いやなんかいいキャラクター
だなって思いましたね。
そうですね、ちゃんとこのコンプレックスの一致において、そして顔を変えて最も親しい仲間たちの前でも素顔を見せないっていう点で、ちゃんとなんかそのキャラクターというものがすごく伝わってきたんで、この短く端
的な描写でキャラクターを見せつける感じというのがやっぱりうまいなと思いましたね。
そうですね。いやーまあ本当に幼少期の偉い人頑張れ!拷問頑張れ!って拷問に頼ってましたね。
まあそうですね。こんな男が何を喋ってももう大丈夫なくらい行動計画が進んでると思いますんで。その人間側の反撃のノロシが上がるのを楽しみにしていますよ。
目次コメントと読者コメント
という形で最後に申し込むとしましては、とりあえず読み切り犬神とスズネワニ先生。絵も話ももっと上手くなりたいです。次は絵を上手くしなければ!という形で。その時々においてどこを重点的に鍛えるかというのが
あるとは思うんですが、次は絵をもっと上手くならなければということらしいです。
いやーいいですね。本当に向上心があるのは素晴らしいことなんでね。いやーまあ本当にパンチのカットとか迫力あるって言ってましたけどもね。あれ、ああいうのがさらに魅力的になることを願ってますね。
まあそうですね。確かにいろいろと迫力のある描写とか、力のこもっている描写とかすごくありましたんで、それがより際立つような画力になったらすごい漫画になりそうだなと思いますよ。
あとはカグラバチのホカゾノ先生。無印から塩パン風バウムが消えた。悲しみに暮れています。生命線が消えた。ということで。
いやーなんか最近ホカゾノ先生体調不良も続いてますけれども、それはもしかして無印良品のバウムがなくなったからなのかと思いました。
あんまりあれ、体に良さそうなイメージはないですけどね。
いやーでもなんでしょうね。なんかこう、この商品によって活かされているものってあるじゃないですか。
俺もなんか最近はカントリーマームチョコまみれに活かされているところあったりするんで。
それは絶対体を蝕んでるじゃないですか。
そうかな。もうなんか1日1個以上1個か2個食べないともうなんか次の日過ごせないとか元気が出ないってなるんだけど。
それは体が蝕まれてるんだと思いますよきっと。
あー依存症になってんのかな。
僕は昔から基本的に同じ商品を2度買うことがないので、新商品しか買わずに、多分日本という国以外だと不可能というか、日本という国特有の現象だと思うんですけど、本当に新商品しか買わないんで。
同じ商品を2回買うっていうことがほぼほぼないんですよね。
珍しいね本当に。
誰だったか、ラジオとかで誰かの話聞いてて全く同じ話をしてる人がいて、分かる分かると思った気がするんで。
必ずしもそんな珍しくないんじゃないかなと思いますよ。
なるほどね。
俺も新商品は好きだけど、気に入ったものは結構頻繁に食べちゃう人間なんでね。
逆に僕は他とも先生、なるほどなーって言って悲しいよね。自分の生命線になってるものがなくなるの、同情しましたね。
本当に僕は健康食品とか以外に関しては同じものを2度買うということがないので、美味しかったら、あーすごく美味しかった、じゃあこのメーカーの次の新商品に期待しようみたいな感じで考えてしまうので、あまり
なるほどなという。
なんか商品がなくなる悲しさは分かりますが、まあ自分とは違うなと思いますね。
なるほどねー。
あとはロクのお菓子の家の中村先生、ちょっと時間が空きましたが、次満9位、皆様の投票のおかげです、圧倒的大感謝という形で、次に来る漫画大賞第9位を取ったことに対する御礼のコメントでした。
そうですね、次満9位って言うとね、なんかこう、なんか新しい肉まんなのかなみたいなノリになっちゃいましたけど、まあ次に来る漫画大賞のことでしたね。
まあそうですね、確かに次に来る肉まんの第9位だった可能性はありますね。
カバネジさんもコンビニで働いてますしね。
そうですね。
あとは裏のレポートの沼先生、桃屋さんの食べるネギ油が美味しすぎて米とか茹でた鶏に延々と飼い続けているということで、桃屋さんといえばあの、いわゆる食べるラー油が有名でしたが、食べるネギ油というのがあるん
ですね。
えーそうなんですね。
まあ食べるシリーズいろいろ出てた気がするんで、まあ新商品なのか昔からあるのかはわかりませんが、ちょっとえー今週食べてみたいなと思いますよ。
そうですね、僕もちょっと気になってきましたね。
あとはぬえのおみおちの河合先生、逃げる太陽を追いに行くべく映画館にオジスセイヤを見に行ってまいりましたという形で、えー逃げる太陽を追いかけたんですね。
これはなんかオジスセイヤである言い回しかなんかなんですか?
どうでしょう、僕もオジスセイヤの映画を見ただけなんで原点に詳しくないので、元ネタがあるのかわかりませんが、まあオジスセイヤの公開終了が迫ってるからっていう意味なのかなと思いました。
あーなるほどね、詩人ですね。
いやわかんないです。実際原点ネタなのかもしれませんが、まあおしゃれなのはさすがですね、河合先生。
さすがですねー。
という形で、では来週監督から表紙が最強魔女に緊急事態発生、魔女殺しの当編、超反響恩霊、表紙&監督から魔弾の市という形で、魔弾の市が表紙&監督からとなっております。
で、センターカラーがジャンプコミック2巻発売記念&あかり家の愉快な呪いたち、超大人気恩霊2号連続センターから第2弾6のおかしな家、と、ジャンプコミック3巻発売&新章開幕記念センターからアンダードク
ター、
そしてジャンプゴールドフューチャーカップエントリーナンバー6、少年漫画のロマンを求める学園バトルコメディ読み切りセンターカラー47ページ、異能力バトルファンタジー部、たたら強先生、青年ハトリは少年バト
ル漫画が好きすぎて、ということです。
おー、なんかこう、謎の部活ですねこれ。
異能力バトルファンタジー部、一応学園バトルコメディらしいですね。
ほうほうほうほう。何でしょうね、なんかこう、ちょっと世界観独特そうなんで楽しみですね。
そうですね。学園で、学園の中でバトルモノというのが、よくあるっちゃよくありますが、それに特化した作品というのは最近あまりない気がするので、ちょっと新しいところを攻めているのかなと大変楽しみです。
はい。
という形で、では先週のコメントの方ちょっと見ていきます。
まずはね、やっぱり先週はね、やっぱりぬえの恩明者アニメ化発表ということでね。
はいはい。
だいぶそれに対するコメント多い感じでしたね。
はい。
その中でも、やっぱこのボイコミからの続投、スウォー先輩ありがとうっていうコメントがあって。
はいはい。
実際本当になんとね、ボイコミ、まあね、全員俺好きだったけれども、特にやっぱスウォー先輩に関しては合ってるなあっていう風に思ったんでね、そこの続投は俺も嬉しいなって思いましたね。
なるほど。あれそういえば今ふと思い出しましたけど、ぬえの恩明者のゲームとの声優の編成はどうなってるんでしょうね。
今調べるとスウォー先輩はちゃんとゲーム版も同じ声優さんですね。
そうだね。
いやーまあでもほんとゲーム版とね、実際のしろはちゃんとかも含めてどうなってくるかっていうのは気になるよね。
そうですね。ゲーム版ってなんだよという感じではありますか。
まあまあそうですね。いずれアニメ化した後にはアニメ版キャストで作り直してもらってもいいですねあれ。
確かに。
あとはサムアンヘルスのところのコメントで、自分には何もないと虚無っているふくもりくんに関して、こんなに可愛い彼女がいておきながら月見としかない虚無とか言ってんじゃないよ三重くんというコメントがありま
して、
まあそれは本当にその視点で見るとふくもりくんは本当になんかとんでもない発言をしてるなと思いますね。
いやーまあでもだったろうね、まだ彼女じゃないから許せるんじゃないですか。
くらえちゃんとずっと一日イチャイチャして俺には何もないって言ってるところが、確かにまあそういう視点で見たらちょっとこのこいつは何言ってんだって感じになりますが、
まあふくもりくんは実際、実際まあ辞任としてはそうですからね。
まあそうだね。
ふくもりくんに悪気があって言ってるわけではないというのはわかるんで、そこはまあ飲み込みますが言われてみればと思いましたね。
確かに。
あとは坂本ゼイズのところのコメントで、あの時代劇のセットに飛び込んだところ、ちょんまげ2つついてる侍は何なんだというコメントがありまして、気づきませんでしたが確かに言われてみるとそれ今週も言いました
ね。
そうだね、だからでも活躍はしなかったですね、完全にモブでしたね。
いやまあ全然活躍はしないんですが、いやー坂本ゼイズ世界だとちょんまげ2つのちょんまげを2つ左右に並んで言ってる侍というのもまあ普通にいるんでしょうね。
そうだね、さらに後期の身分になれば三つとかもいるかもしれませんね。
あーありますね、4つ5つと全然ありそうな感じがするんで、その辺のモブに対する独特の感性、独特のセンスはさすが坂本ゼイズですよ。
そしてあとはロクのおかしな家のところのコメントで、まあまあほんと少女交差点ね、僕もその内容のところでね、あのよく昔通ってあそこーっていう話してましたけども。
はいはい。
まあ同じようにね、その同じく知ってる交差点出てきてビビった、つまり幸子さんに会えるってことーっていうコメントがあったりとか、こう行ってみたら完全にピッタリなアングルを歩道橋から撮れたから資料撮影した
んだなーっていうコメントがあったりして、お、聖地巡礼してる人もういるなってちょっとびっくりしましたね。
確かに、ふっかるですね。
ふっかるだね。
いやでもなんかこうロクのおかしな家はほんとにね、その聖地巡礼しやすいね、まあ特に関東区に住んでる人は行きたいやすいところでしょうからね、なんかこれからそういうの流行っていくかなと思いましたね。
まあそうですねー、呪いを呼び出す儀式とかはやらないように気をつけたいですね。
そうだね、ただそこに関してはね、ちゃんとぼかされてるからね、よかったね、ちゃんとやったらやる人間現れてるきっと。
多少何かを捧げたみたいなことは多少言ってたんで、再現できてしまいそうな感じはしますが、まあまあその辺は多分気をつけたいですね。
そうですね、アニメ化された時とかさらに気をつけたいですね。
あとはカグラバチのところのコメントで、先週描かれていた千葉県の湾岸の都市が破壊され尽くすみたいなところに関して、町のどれか鳥居は何なんだというコメントがありまして、
確かにその町の中にビルぐらいでかい鳥居がいっぱい建ってるという図があるんですが、一応その後に作戦に関する記述として、
一斉疎開、大規模決壊、長子構築、ハルキツネ、長子構築と書いてあるんで、この鳥居がその決壊なのかなとは思ったんですが、確定はしてないですね。
そうだね、まあ僕も決壊であったと思いますし、まあそれすらもやっぱ無惨に打ち砕かれたんだ、三河星強え!っていう描写があるのかなって思いましたね。
たぶんそうなのかな、でも本当に詳細、細かいところに関してはもう描かずに素晴らしい展望館と絵に込められた情報量で進めていますので、かぐら鉢。
多少推測、想像もいろいろ含まれてはいくんですが、いずれ何か詳細な説明とか、コミックスでもいいですし、何なら設定資料集出してくれてもいいですし、その辺で何かいつか知りたいなと思いますね。
そうだね。
あとはアンダートクターの敵FFさんに関して、男だったのか勝手に女性だと思っていたというコメントがありました。
僕も先週の感想のときに、先々週は女性、彼女と言ってしまいましたが、どうやら男だったみたいですね、みたいな感じで言いましたが。
いや本当にFFさん、なんか独特の中性的な表現でしたよね。
そうだね。
いやもう、そこら辺で議論になるっていうところは、ちゃんと魅力的なキャラだったんだろうなって思いますけどね。
最初、最近流行りの巨女かと思ったんですけどね。
あーなるほどね。
いやー、どうなんでしょうね。でも好きになった人はちゃんと男で良かったっていう人もいるだし、女性が良かったって人もいるんじゃないですかね。
俺は別に最終的に男で良かったなって気持ちになりましたけどね。
別にその良し悪しはあまり感じてはいませんが、でもまあまあすごい中性的なキャラクターなんで、個性だったなと思いますね。
はいはいはい。
そしたら同じくね、アンダードクターのところのコメントでね、生体魔術で懲りを戻さないとっていうコメントが、カッコキナト感っていうコメントがありまして。
確かにね、これに関してはね、もうアンダードクターね、キナトと同期ですし、ある意味ではキナトの意思を継ぐ漫画ですからね、生体魔術的なことをやってほしいなって思いましたね。
そうなんですよね。実際今週もハイジさんが手鏡を投げて、目の前を手鏡が落ちていく瞬間に自分のツボをついて自己強化みたいなのをやってるのを見たときに、どうしても脳裏にキナトくんの姿が浮かびましたからね。
そうですね。
アンダードクターでハイジさんがこのオーバーロード、自己強化をするたびにキナトくんは常に脳裏をよぎるんで、やっぱり人が死ぬときは忘れられたときみたいな感じで、アンダードクターがついてる限りキナトは終わ
ってない感じがしますよ。
なるほどね。
そしてあとはね、アニマルシグナルのところのコメントで、本当に新たなヒロインが登場したことによってね、ヒロイン力で負けそうとか、ヒナルカコーネちゃんっていうコメントがあったりしてちょっと笑ってしまった
んですけども。
いやでもなんでしょうね、さっきのこのキナトの話じゃないですけども、キナトの4巻においてさ、ついにヒロインが決定したというかさ、リーネちゃんがヒロインかなと思ったら、なんと最後テラスさんと結婚したって
ことが明かされましたね。
僕それ読んでなかったですね。
ごめんなさい、ネタバレでしたね。
テラスさん、責任を取ったとは言えますね。
そう、責任を取ったということでね。いやだから、やっぱこれからね、ヒマテンとかもそうでしたけどね、後から来る魅力的なキャラとかヒロインを取るっていうことあるんじゃないですかねって思いましたね。
あー確かに。でもヒマリンに関しては幼馴染枠が勝ったって話ですからね。
はいはいはい。
いやーでもなんかこう読者の本命予想としては、でもやっぱりヒマリンが本命で対抗馬だったじゃないですか。
まあまあそれはそうですね。
だけどね、キナトに、だからある種の2番手が勝ったっていうことで、キナトに関してもリーネちゃんがすごい1番手なのかなっていう印象がみんな強かったと思うんですけれども、勝ったのは後から来たテラスさん
っていうところでね。
いやーなんか本当にアニマルシグナルもココネちゃんがヒロイン第一だけど、その後の魅力というかね、追い込み次第ではヒロインコートあるのかってちょっと戦線恐々としてますね。
リーネちゃんは元々キナト君との恋人感というか相棒感、友達感が強かったですからね。
あーなるほどねー。
恋愛展開は期待されましたけど、決して恋愛展開なかったんだもん、作中では。打倒っちゃ打倒ですけどね。
なるほどねー。なんかこう俺はそういった感じでテラスさんの件があったんで、ちょっと今週このコメント見て笑っちゃったって感じでしたね。
まあラブコメというジャンルがある種成熟していく中で、基本的にはメインヒロインと結われるっていう、その体系が生まれた後にそうでもないという可能性をいろんな作品が示唆したことによって、結構今は何でもあり
になってる気がしますからね。
そうだね。
まあまあまあヒマテンの例もありますが、ラブコメ展開っていうのは必ずしもメインの人、こういう人と結われなくていい。それこそナルトのさくらちゃんとかもそうですよね。
あーあれもそうですね。
絶対さくらちゃんだと思ったらみたいな。ああいう感じで、まあなんかその外し方というか透かし方というか、そういうのが歴史的に容認されてきてる感じがしますよ。
はいはいはいはい。というわけでアニマルシグナルも、まあ本当ラブコメ展開どう展開していくかは期待ですね。
そうですね。ココネちゃん、まあさすがに、あの展開であの作風でココネちゃんと結ばれなかったら、ちょっとさすがにびっくりしますけどね。
まあね。
あとは緩末コメントでバイオハザードの映画に関するコメントとかいろいろ入れてられたりしましたが、あとディガーは今年一好きなくらいだけど早く終わりそうだなって。ディガー僕も見たくて、でできればアイマックス
で見たいなと思っていたら今週なんとすでにアイマックスがなくなってきたんですよね。
早いね。
おそらく今アイマックスのある劇場のほとんど全てで仮暮らしのアリエッティとミニメオスバスターの4K版がアイマックス上映されてるんですよね。
そうなんだ。
あれでだいぶ劇場を圧迫されてる感じがあるんで、ある種あの企画上映だと思うんで、あの上映が終わったら戻ってくる可能性ワンチャンあるんじゃないかなと僕は期待しています。
はいはいはい。まあちょっとさ、注意して見ていかなきゃって感じですね。
本当に見たいんですけど、できればアイマックスで見たいという感じで、ちょっとそのチャンスを期待してるけど、でもまあちょっと諦めないと、普通の劇場で見ないと終わっちゃいそうな感じだったりするかもしれ
ません。
ちなみに今週見た終わりかけの映画で、僕今年のベスト映画更新しましたよ。
おお、なんですか。
アニメ映画、我々は宇宙人という作品がめちゃくちゃ大好評でロングラン上映してるのは知ってたんですが、タイミングの問題でなかなか見に行けなかったんですが、
まあ終わる前に大きい劇場で見ることができまして、あれめちゃくちゃ僕好きですね。
えー、存在すら知らなかったんだけど。
本当ですか。めちゃくちゃ話題になって高評価でロングラン上映してるやつですね、今。
へー、ちょっとじゃあまた調べて、近くでやったら見に行きたいと思いますね。
そうですね、ネタバレになりそうなんであれですが、僕本当に最近ストレートなハッピーエンドじゃない作品が刺さるようになったなみたいな感じがあったりですとか、
あと内容的にあれは本当になんか、人生にこういうものを抱えている人には特に刺さるなみたいなものがいろいろ詰まっていて、あれはとても良かったです。
はい。
という形で他にもコメント沢山ありがとうございました。
ありがとうございます。
で、先週も広告をとみりんさんとさつさつさんから頂いております。本当に大変ありがとうございます。
ありがとうございます。
という形で来週49号がついに11月に入りまして、11月2日発売となっております。ではお疲れ様でした。
お疲れ様でした。
01:15:09

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