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みなさん、おはようございます。ラーメン大好きめんぱぱです。 今日もよろしくお願いしまーす。
何日?今日。えーっと、9月29日、月曜日の朝になりまーす。
月曜日の朝がやってきましたということで、今週、もう明日で9月終わりですね。めっちゃ早いですね。もうね。
年を重ねると本当に時間の経過が早いということで、1日1日大切に過ごして参りましょうということで、今日はですね、
今私が読んでいる、昨日からですね、読んでいる本の、ちらっとご紹介したいと思います。めっちゃ面白いんで。
えーっと、タイトルはですね、小説家デビュー1年目の教科書ということで、ぬかがみおさんですね。著者がぬかがみおさん。
小説家とデビューされて10年目になったようですね。のぬかがみおさんが書かれた本。商業、もちろん商業出版本なんですけれども、Kindleではなくてですね、商業出版本なんですが、
コンセプトはですね、小説家として10年経って、デビューした時はですね、振り返れば何もわからない状態だったと。
実際ですね、デビューをばしたと。誰しもですね、商業出版、小説家としてデビューをしたいわけじゃないですか。
物書きとしてはですね、作家デビューと。憧れですよね。ただ、デビューしたらしたでですね、何か教えてくれるわけではないらしいんですよ。
こうしたら、何て言うんですかね、本が売れるよとか、こうしたら小説家としてやっていけるよとか、誰も教えてくれないと。
右も左もわからないのに、何かね、本をパッと出されて、もう本を出したら、書店並んだらですね、もう大人気作家と同じ扱いですよ。
横一斉に並ばされて、よーいドンと、どうぞ生き残ってくださいと言わんばかりに、小説出版業界っていうんですかね、本の業界に投げ出されると。
そんなサバイバルレースに勝ち残っていかないといけないということで、生き残り方を教えてくれればいいのに、誰も教えてくれないと。
自分で見つけていくしかないということで、10年目を迎えた著者がですね、自分の1年目、デビュー1年目の自分に向けてのアドバイスの本という題材を取りながら、
これから小説家になりたい人とか、作家になりたい人とか、実際に小説家1年目デビューしましたとか、
そんな人たちに参考になるような本が書けたらいいなというようなコンセプトの本になっております。
これはですね、Kindle作家にもかなりズバズバって言うんですかね、すごい刺さりまくってる本ですね。
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まだ全て、まだ3分の2ぐらいまでしか読んでないんですけど、すごい面白いです。
出版業界の現状とか、作家の印税率とかね、現状の印税率と現状の出版業界の状況を見ると、作家の印税率は今後どうなっていくのかなという推測とかですね。
そもそもね、本って売れないんですよ。自分が思っているほど本は売れないんですよということですね。
本読まないですからね。みんな本読んでいたら、出版業界は本の売れ行きは右肩上がりなはずですけど、実際は右肩下がりとシュリンクしているわけで、売れるわけがないんですよね。
もう売れてる本、本屋に並んでいる時点、平置きされている時点で、かなりもうそこだけで有名な作家、名の知れた作家ということで、もう名も知れない作家の本なんてね、売れないわけなんですよ。
で、それをSNSで宣伝するのかどうか調査ですね。SNSでの宣伝は程々にしようとか、あとはランキング、特にAmazonランキングとかありますよね。
あの辺りはあんまり参考にしない方がいいよというような話をしております。そうなんだという感じじゃないですか。
商業出版とKindle出版とはまた考え方が違うんで、商業出版の方はそういうランキングが売れ行きとかね、印税額に直結しないんで、そこまで意識して一喜一憂、レビューとかね、プラスのレビューもあればマイナスのレビューもあるわけじゃないですか。
そういうものに一喜一憂するんだったら、そういうね、ランキングは見ない方がいいし、ランキング、Amazonランキングもただ単純な売上ではなくて、いろんな複雑なアルゴリズムが入ってのランキングじゃないですか。
それでなんかね、昨日よりも10位上がったとか10位下がったとか、まあそういうのはもう本当に誤差範囲というか、そこで一喜一憂してても仕方ないよと。
作家として、そこが仕事じゃないよって作家は、いい本を作り続ける。さらに次の2作目、3作目を書き続けるっていうことに力を入れようよっていうようなざっくりとしたね、そんなお話なんですけど。
でも本当に内容はですね、もうすごい面白い。Kindleサッカーは話戻っちゃいますけど、Amazonランキングが上ということは買われてたりとか読まれてたりとか、割とそこに直結するのでAmazonランキングを意識しがちかなと思うんですけどね。
商業出版の本とはちょっと違うんで、Amazonランキングも意識してしまうんですけど、やっぱりそこに一喜一憂しすぎても仕方ないよ。まあ確かにその通りかなというのを思いましたね。
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作家はもう物書きですからね。書いてなんぼですから。そこで喜んでたりとかへこんだりとか、精神的に落ち着かせて本を書く。面白い本を書くっていうことがね、作家の本文ですからね。そこに注ぎましょうと、力を注ぎましょうということですよ。
いやーでもね、本当に面白い本なので、Kindle作家の方はぜひ読んでいただきたいなと思います。すごい新しい本です。一応今月の9月17日発行なので、面白いですよ。商業出版としてもその10判ありますよね。
初版があって売れてると10判がかかるとかあるじゃないですか。それは本当に喜ばしいことなのかどうかっていう面白い視点で書かれていたりとかですね。読み物としても面白いし、作家を少しは目指している方。商業出版ね。Kindle作家は商業出版したりとかあるじゃないですか。そういう方は本当に読んでいただきたいなと思うわけでございます。
ということでですね、そんな感じです。そんな感じでございます。
やーっと、昨日スーパー銭湯行ったんですけどね。ゆどころみのりさん。銀杏町にあるゆどころみのりさんに家族で行きましたと。銭湯に入って温泉に入ってきたんですけどね。
みのりさんの中で私のおいしいラーメンなら岐阜県銀杏町駅のチラシが置いてあってね。ペーパーバッグも見本として置いてあって、今月の一冊みたいな感じで8番出口ありますよね。映画でも今やってますけど。
8番出口の本、書籍の本と一緒に並んでたんですよ。今月の一冊、一冊じゃないよというツッコミもありながらも、まあでもね、まあまあ8番出口と一緒に並べていただいてるんでね。すごいありがたい限りと。
自分の本がね、ああいうふうに取り上げられていただける、まあお願いした部分もあるんですけど、宣伝してくださいとお願いした部分もあるんですが、実際置いていただけるっていうのはありがたいなと思います。先ほどもなかなかね、自分の思うように皆さん宣伝していただけないですし、宣伝したとしても本は売れないですし、ラーメン本は売れないと私はいつも嘆いてますけど、それが当たり前なんだということで、この本を読んでね。
すごいなんか力をもらいましたと。ラーメン本売れない。需要が本当にないのかもしれないんですけど、まあそれでもね、面白い本を書いていきたいっていうところは共通な目標でありますので、これからもね、頑張っていきたいと思います。ということで、満員電車に揺られまして会社に行きたいと思います。今日も聞いていただきましてありがとうございました。またよろしくお願いします。