00:05
皆さんおはようございます。ラーメン大好きめんぱぱです。今日もよろしくお願いします。6月30日、月曜日の朝になります。
今日で6月も終わりですね。すなわち、2025年も半分、もう終わってしまうということで早いですね。
もうね、1日1日を無駄にしたくないなと思うわけで、今日も頑張っていきましょうということで、この方、まずはですね、スポンサー様ご紹介させてください。
この放送は、カスタードクリーム入りのたい焼きを買って常温で一晩放置して食べたら、胃腸炎になってしまったけんたんさんの提供でお送りします。
ありがとうございます。パチパチパチパチパチーと。
私、あの、昨日までね、一泊二日で福岡行ってきまして、帰ってきたんですけれども、やっぱりね、旅行はいいですよね。
本当に気分もリフレッシュされますし、やはりですね、普段の生活ではなかなか、こう、体験できないようなことができますしね、その地域での特別な体験っていうんですかね、
まあそういうものを体験して帰ってくると、まあいろんな、これからね、新しい発想が出てくるということにもなりますし、本当に旅行はおすすめというところなんですけれども、
けんたんさんもですね、スポンサーのけんたんさんも旅行をおすすめということを話されている一人ではあるんですけれども、
Kindle本ですね、Kindle作家でもありますので、けんたんさんはKindleが17冊だったかな、17冊出してまして、
まあその中でもいろいろおすすめはあるんですけれども、旅行の関する本ありまして、
20代は旅をせよ、歴史から読み解く人生変革旅行のすすめ、あとはですね、四国一人旅という本あります。
20代は旅をせよの本はですね、結構カチッとした、カチッとしたって言ったら怒られるんですけども、
あの、まあ全部カチッとしてるんですけどね、あの、本当にけんたんさんが大学ではですね、社会における旅の意義というテーマに卒業論文を書いたようなんですね。
それほど学生の頃からですね、旅っていうものに興味を持って、それを研究したいと、そういうことでやられてきたんだというところなんですけども、
まあ国家公務員になってからも、もう2年間ですけど、観光関係の業務に就いていたということで、
本当に旅とは何か、旅とか旅行とか観光とか、まあそれ、あの、言葉は違うわけで、その定義ですね、それぞれの定義ですとか、
あとはですね、歴史から紐解くと書いてある通りですね、江戸時代の江戸時代とかですね、そういう旅の位置づけっていうんですかね、やはり今とは価値観が違うわけですよね。
当時の旅、旅行っていう価値観、あとは今の旅とか旅行とかいう価値観、まあそういったところを学びながらですね、旅ということに学びができて、
03:00
さらにけんたんさんの実体験が後半では読むことができると、なかなかボリューミーな1冊になってまして、これを読んだ後に四国一人旅、これを読むと最高なんですよ。
まあ本当にですね、笑える内容になっております。もうね、せっかくの旅行なのにね、体調をいきなり崩すっていうね、本当に面白い。
もうありのままのっていう感じがぴったりの、当てはまる四国一人旅の本もぜひですね、この2冊同時に読んでいただけると面白いのかなと思います。
Kindle本の一覧はですね、概要欄に貼っておきますので、ぜひそちらから確認ください。
Kindle Unlimitedの会員の方は無料で読みますので、ぜひどうぞということでですね、
今日はまあ旅というところをテーマにして、私旅行、旅、旅というか旅行というとですね、やはり現地のラーメン、これが食べるのが大好きなんですよね。
まあ今やですね、もう全国、全国どこでもというか東京とか名古屋とか大阪でもですね、他の地域のラーメン屋さんというかラーメンというのを食べることはできるんですけど、
やはりそこの地域で昔からやられているラーメンとかですね、ラーメン屋さんとかそういったものを食べに行くと歴史っていうんですかね、その地域の歴史とかそのなぜこういうラーメンが出てきたのか、
そういうのを感じながら食べるっていうのが本当に学びにもなるし美味しいということで私はやってるんですが、
その中でですね、今日は静岡、静岡に絞ってお話をしたいと思います。
静岡ってね、まあいろんなラーメン屋さんあるんです。地域幅広い、東西に広いので、いろんな地域の特色があるんですけど、
今日はですね、その朝ラーメンがある静岡の地域があるんですね。
静岡以外でも朝ラーメンというと北方とかね、そういった朝ラーメンの文化が根付いているところはあるんですけど、静岡にもあると。
どこですかというとですね、藤枝市周辺っていうところなんですね。
静岡県のどちらかというと西部の方の地域に多い印象があるんですけど、
基本的にはお茶の生産地、そういったところで重なっている地域が朝ラーメンを提供している。
なぜですかというとですね、お茶農家の方々が朝早いんですね。仕事が早いんですよ。
もう朝、朝っていうのかな。もう3時、4時ぐらいから仕事をしてですね、朝食の時間。
いわゆる私たちにとってはですね、通常のサイクルで生活をしている現代の私たちにとっては昼ご飯の間隔ですかね。
お茶の生農家の方々は私たちの昼ご飯の間隔が朝になると、朝7時ぐらいが昼の間隔になるんですけども、
ただですね、そんな朝からやってるお店ないじゃないですか。
わざわざ家に帰るのもなんですし、どこかないかなっていうニーズがあったところで、
じゃあラーメン屋さんがですね、昼からではなくて朝からやろうかなと。
藤枝市のラーメン屋さんが朝からやる、そういう流れがあったというところなんですね。
で、藤枝市のあさらといえばですね、老舗のまるなかさんなんですよ。カタカナでまるなかと読むんですけども、
06:05
最初はですね、朝ラーメン出してたんですが、
一杯だけはちょっと物足りずに、もう一杯食べたいな、ちょっともう少し食べたいなというニーズも出てきまして、
かといってですね、同じものを頼むっていうのもなんか飽きが来るし、ゲーゲーがないって言っちゃうんなんですけど、
なんか物足りないなという感じはあって、温かいラーメンと冷たいラーメン、これをセットに朝ラーメンを食べると。
この2杯食いがですね、藤枝市の特徴的な朝ラーメンになっていったんですね。
いや面白いですよね。温かいものと冷たいものを2杯食べるということで、
割とですね、魚介系醤油ベースのさっぱり系のスープなのでそんなに重たくないんですよね。
昼からこってりしているもの、昼からというか朝からこってりしているものはきついじゃないですか。
まあそれもあってですね、それもあってというか、静岡の文化的にこってりっていうラーメンは少ないんですけどね。
もともとこう魚介系のベースにしたあっさり系が多いんですが、まるなかさんもそうだということで。
温かいラーメンが最初に出てきてですね、食べ終わる頃にはですね、冷たいラーメンが出てくるんですね。
こうね、わさびと紅生姜がのってまして、それがいいんですよ。さっぱりとですね、食べられるということで。
まるなか、主に藤枝の朝ラーメンは、志田系と非志田系と言われています。
まるなかさんの地域がある所在地を由来に志田系と呼んで、
まるなかさんの味の系統のラーメン屋さん、ラーメンを提供する朝ラーメンのお店は志田系と。
それ以外非志田系とかですね、呼ばれていたり、細かく見ていくとさらに系統が分かれていくんですが、
ざっとですね、藤枝、八重洲辺り、この辺りの朝ラーメンの習慣っていうのを感じながらですね、
昔を感じながら食べるっていうのも本当に面白いなと思います。
意外にですね、知られていないので、静岡ですね。
なかなか観光で、こうわざわざ朝にですね、藤枝に行くっていうことが正直ですね、なかなかないかもしれないんですが、
あえて行くのもいいかなと思います。
旅行にですね、けんたんさん、どうですかね。
静岡、藤枝、どうですか。
藤枝の朝ラー味わって、ぜひですね、味わっていただきたいなと思うわけです。
おすすめなので、ぜひぜひですね、食べてくださいと。
というのもですね、けんたんさんからですね、このスポンサーになっていただいたときの、
私がおすすめのラーメンをご提案するというサービスがあるんですけれども、
ぜひですね、静岡のおすすめのラーメン屋を教えてほしいと。
そんなリクエストを受けていたのもあってですね、この朝ラーメンのお話をさせていただきました。
明日もですね、けんたんさんに向けて、静岡のおすすめラーメン屋さんをご提案させていただこうかなと思ってますので、
ぜひぜひ明日も聞いていただきたいと思います。
ではですね、今日はここまでにしたいと思います。
聞いていただきましてありがとうございました。またよろしくお願いします。
09:01
またあれですね、福岡の旅の2日間の旅の感想というか気づきというところも、いつかどこかで話したいと思います。
ありがとうございました。