00:02
お待たせしました。ラーメン大好きめんぱぱです。今日もよろしくお願いいたします。 1月5日、月曜日の朝になります。
今日が仕事始めという方も多いでしょうか。私も漏れなく仕事始めでございますが、
皆さんブルーですか?会社に行く足取りが重いと、そういう方もいるかもしれませんけれども、 過ぎる時間は一緒ですからね。
いやいやと、嫌だ嫌だと思っている時間も、よしやってやるぞと思っている時間も等しく、時間は平等に与えられておりますので、どうすれば前向きに過ごしていきましょうということで、今日はですね、
年始にですね、映画を、映画を見てというか、あのレンタルっていうんですかね、ユーネクストで、
去年、上映してた、何でしたっけ、タイトル忘れちゃったんですけど、あの、あれですよ、何でした、何でした、本当忘れちゃったな、
グランメゾンパリー、グランメゾンパリーをね、キムタックさん主演のね、グランメゾンパリーをちょっと見ていたんですけれども、改めて食体験の価値とか、食を楽しむことの大切さ、
っていうことを改めて思いましたので、その辺についてお話ししたいと思います。その前にですね、スポンサー様、ついていただいてますので、ご紹介させてください。
スポンサー様、あがつまあいさん、通称みかんさんの提供でお送りいたします。ありがとうございます。
みかんさんはですね、去年Kindle本を出版されておりまして、タイトルが心地よく生きるための50のヒントということで、
みかんさん自身ですね、自己肯定感が底をつくぐらい低くなって、やることなすこと、私はダメだと、自信を失った時期があったということなんですね。
なんと5年間引きこもっていたということなんですけれども、もう外にさえ出ることができなくなってしまったと。例えば新聞を撮るためにね、外に出たとしても、もう人に会うのが嫌だというぐらいに
引きこもってしまって、自己肯定感も底をつくぐらい低くなってしまったということなんですけれども、そんなみかんさんも徐々に掃除、家事代行の仕事をしながら自分らしさを取り戻していったと。
そんな自身の経験から、頑張りすぎなくてもいいよというですね、あなたに寄り添ってもらえるようなこのKindle本の内容になっておりますし、
今ですね、その同じ状況の方、苦しい、生きるのが苦しいと、仕事できない、働けない自分がダメなんだと、そんなような思ってしまうような立場の方にそっと寄り添いたいと。
そういう経験をされているからこそのみかんさんだからこその、その方々の気持ちがわかるわけなので、そっとその人たちに寄り添いたいということで、ヤムチャ会を開催しております。
03:06
心がホッとするヤムチャ会、近々にはですね、1月19日月曜日に大阪で開催されております。こちらあと1名様と聞いておりますので、気になる方はぜひ早めにお申し込みください。
リンクを概要欄に貼っておきますので、そちらからご覧になってください。
その後は2月9日に東京都、3月9日に博多ということで、近くに住まわれている方はですね、ぜひ参加していただきたいと思います。
東京はもう募集が開始されているんですかね。博多はまだということなんですが、予定は明けておいてくださいということでございますよ。
そんな感じでですね、本題に入りますと、グランメンゾンパリーをね、見てたんですね。
ユーネクストのサブスクのサービスに入っているんですけれども、ポイントがあって、なんか映画見ようかなと思って妻と話していたところ、グランメンゾンパリーを見ようか。
妻も食べることが好きなんで、そういう食のお話、興味があるんですけど、グランメンゾンパリー、グランメンゾン東京がドラマでやってて、それも見ていたんですが、それの続編ということで、映画でグランメンゾンパリーとパリで三ッ星、キムタクが三ッ星を取るまでの経緯を描いた作品なんですけれども、ストーリーとしてはベタですよね。
二つ星まで取れていたんですが、なかなか三ッ星が取れないと。
キムタクは一人で奮闘しているんですが、やはり一人だけでは、一人の力だけでは成し得られないと。
みんなの力、スタッフの力で、みんなで一緒に三ッ星を取るという目標に向かっていかないと、三ッ星というものは取れないよということで、みんなで協力して三ッ星を取っていくと。
最後には三ッ星を取るというね、本当ベタな流れかなと思うんですが、グランメンゾンパリーを監修しているシェフの方自体が、2020年だったかな、パリでアジア人初のパリで三ッ星を取った方なんですね。
そんな方が監修されているので、割とその方の実体験に近い流れのことが描かれたんじゃないかななんて思ったりしました。
本当に面白かったですね。三ッ星、異国の地で三ッ星を取るっていうのは本当に大変なんだなということを改めて思いました。
まず仕入れができないんですよね。良い食材が揃えられないので、どれだけ良い腕を持っていてもですね、食材があまりよろしくないとどうしても三ッ星っていうレベルまでには持っていけないということで、
仕入れのところからね、人間関係構築とかね、そういったところも大切だよっていうところを勉強させられた内容なんですけども、ミシュランですよね。
三ッ星って何なのかと。ミシュランの定義、星の定義がですね、一つ星が近くに訪れたら行く価値のある優れた料理を提供するお店と定義されております。
06:07
二つ星が遠回りしてでも訪れる価値のある素晴らしい料理を提供するお店と、そして三ッ星がそのために旅行する価値のある卓越した料理を提供するお店とレストランということですね。
もうまさにね、どんだけ離れててもどんなに敵地にあってもそのお店、そのレストランに行くためだけに旅行する価値があるというお店に三ッ星が付けられるということなんですけど、すごいですよね。
飛行機にどんだけ交通費がかかっているか、どんだけ時間がかかろうが、そのレストランで食事ができるならば、もう非常に価値があると。
いやーすごいお店だなぁと、私自身も三ッ星のレストランは食べたことないんですけど、まあただね、食は本当に幸せだと思ってるんですよね。根源だと思ってまして。
まあ1日3食、3食じゃない方もいらっしゃるかもしれませんけど、1日2食とかね、1日1食とかいう方もいらっしゃるかもしれませんけど、生きていくためには絶対食べないといけないじゃないですか。
何かしら食べているわけですよね。もう食べずに80年生きてますなんていう方は絶対いないわけで、その食事を大切にしたいなと思うわけなんですね。
存在に扱いたくないな、楽しみたいなと思うんですけど、じゃあ楽しむためにはどうすればいいのかっていうと、やはり自分のコンディションを整えないといけないと思うんですよ。
例えばですよ、こう仕事のクレームにまみれながら食べるご飯なんて美味しくないじゃないですか。同じものを食べるにしても自分のコンディション次第で美味しさって変わるんですよね、不思議なことに。
妻と喧嘩しながら食べたって美味しく、同じ料理を食べたって美味しくないじゃないですか。同じ料理だとしてもみんなでね、話し合いながら楽しみながら笑顔で食べる時間とかその空間とかね、それが幸せに繋がるとか美味しさに繋がるわけで、
それが大切だと思うんですね。それをそこの状態に持っていくためにはお店のサービスレベルもあると思いますけど、
自分の中身っていうんですかね、環境というかそれを整えていかなければいけないということも大切。
食を楽しむってことが大切だなと思うんですよね。
一つ星でも二つ星でも別に星がついてなくてもいいんですけれども、ちょっと特別なお店に予約をするっていうことが本当に大切だと思うんです。
毎回毎回高い料理を食べなさいというわけではないんですけど、そういう贅沢な時を日にちを持っておく。
そこに向けて自分のコンディションを上げていく、自分を整えていくっていうことができる。その過程がね意外に大切だったりするんですね。
食べた後もいい食体験ができたらまた次の予約をしたり、数ヶ月後とか半年後とか1年後でもいいと思うんですけど、
09:04
そこに向かってまた頑張ろうということを繰り返せるのが本当にこういう貴重な食体験をしていただけるレストランっていうのは本当に大切だなと思います。
もうシェフもねプロですから、そのプロの料理とか空間とか時間を楽しめると自分の心にゆとりも出てくるんですね。
ゆとりが出てくると、やっぱり生きる活力って本当にできてくるんで本当に大切だと思いますよ。
そんな中でみかんさんの心がホッとするやめちゃかいと。
今度大阪で人気の高級なのかな、中華料理屋さんコフィスって書いてあったような気がしたんですけど、
コフィスの贅沢みんなでコースをね、中華のコースを楽しみながら、気負うことなく自分のペースで食べながらお話しながら楽しみましょうということなので、
そういう時間に身を置くっていうのは大切だと思いますので、ぜひね本当にちょっと今心が苦しいなという方はみかんさんのやめちゃかいに参加されるといいかなと思います。
中華ね、どこなんですかね。私はどこの中華料理か気になってしょうがないですよ。
大阪はちょっとね、大阪の中華はあまり詳しくないんですけど、
名古屋の中華料理で行くと、あそこがよかったんですね。中国飯店春秋さんがよかったですね。
名機にも確かったと思うんですけど、名機よりも堺にある方が新しくできた方がいいかなと思って、中日ビルが新しくなりましたよね。
ちょっと名古屋近辺に住まれてない方はわかんないかもしれないんですけど、堺というですね、名古屋の繁華街のところに中日ビルというビルが古かったんですけど、
また新しくなって、もう1年半前くらいですかね。新しくなって、そこに春秋さんが入ったんですけど、24階ですよ。中日ビルの24階で景色がいいんですよ。
窓、ガラス張りでですね、外の景色が見えて、名古屋駅も見えますよ。
ランチコースが4950円からあるので、そんなベラボーに高いわけじゃないですよね。
激安ではもちろんないですけど、そういうちょっと背伸びした価格帯で楽しめると。
ちょっと前に自分の両親を招待して旅に行ったんですよね。その時は7000円くらいのランチコースにしたと思うんですけど、本当に良かったですね。
雰囲気も良かった。完全講室の部屋もあるのかな。ちょっと半講室の部屋だったんですけど、本当に良かったですよ。
料理も美味しくて、コース、ゆっくり食べられるっていうのは良いですよね。ゆったりとした時間が本当に流れているので良いですよ。
メニューを見るとですね、高いコースで17600円、一番高いのでそれぐらいあると。特別深ひれコースってあるんでね。
12:03
さらにプラス4400円すると深ひれの煮姿。煮姿じゃない。深ひれの姿煮ですね。姿煮が食べられると。
いや良いですね。もう4200円払っちゃいますよ。22000円ですかね。
深ひれの姿煮なんてしょっちゅう食べるもんじゃないんですけど、でも一回食べとけばもう一生ネタになるじゃないですか。
深ひれの姿に食べたことあるよと。よくテレビでも高級食材として出てきたりしますけど、良いなとか食べてみたいなとかっていうよりもね、
食べたことあるよと、そんなような経験をしていた方がネタになるので、面白い話ができると思います。
そういうのは含めてですね、食の体験を大切にしていきましょうという話でございました。
さあさあさあ時間が12分13分になってしまいましたので、そろそろ私もここで終了して満員電車に揺られていきたいと思います。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。またよろしくお願いいたします。