#435 小説ネタバラシ会
2026-04-05 15:00

#435 小説ネタバラシ会

電子文藝16号。私に投票してね。
https://amzn.asia/d/0dvwKAK1

stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/65adf3d5d47b013105d989f4

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
お待たせしました。ラーメン大好きめんぱぱです。今日もよろしくお願いいたします。
4月5日、15時、おやつの時間でございます。
先ほどファミリーマートで買った天使のチーズケーキ45%増量となっておりましたので、買ってね、上野娘と一緒に食べておりましたという感じです。
妻はね、ゆっくりしてもらおうと思いまして、映画の京城、木村拓哉さんが主演している京城を見に行きたいとずっと前から言ってましたので、ゆっくりとね、見に行ってきなよということで一人で行ってもらっていると。
下の子はお昼寝中ですね。そんな感じで、よし、ちょっとスタイフ撮ろうかなという感じで収録をしている状態でございます。
今日はですね、昨日も話しましたが月刊天使文芸、第16号が発売されて、それの私の小説のネタバレをしようかなと思います。
まだ読んでないよという方は、ここでね、スタイフの収録じゃない再生ボタンを押して止めてもらって、まず私の小説を読んでから聞いていただければなと思います。
今回はですね、共通のテーマが運命の出会いというテーマですね。運命の出会い。
まずね、小説を書くときに毎回月刊天使文芸で掲げられるテーマから何を書こうかなと、大枠のコンセプトっていうんですかね、を考えます。
これ考えるとき、よく小説はもうとにかくね、なんかこう書き始めた方がいいよと。迷ってないで何か書き始めて、その中で書きながら構成を考えていけばいいよという方もいらっしゃれば、私はちょっと全体の構成を先に考えたい。
構成というほどカチッとしなくても、こんな流れでいきたいな、3000文字程度ですので、そんな細かなプロットまで書かなくてもいい長さだと思いますので、なんとなくの大枠を作っています。
それがですね、だいたい思いつくのは歩いているときなんですよね。パソコンに向かってどうしようかなって考えて、いいアイディアが思いついたことがないですね。しかも大抵は通勤途中に、なんとなくどうしようかなって考えていると、これ面白いんじゃないかと。
しかもそれが1日ではなかなか思いつかなくて、どうしようかな、ああでもないな、こうでもないなっていうのを何日間かね、その通勤の時間にふと考えていると、あっという感じで思いつくという感じなんですね。
で、今回も運命の出会いかと。どうしよう。うーん、今回は小レースが絡んでいましたので、最優秀賞とかね、そういうランク付けと言いますか、そういったのが出てくるので、私の個性を思い切り出したいというところを考えましたので、ラーメンと掛け合わせたいなというのもどこかの頭でありながら、
03:24
自分にとって運命の出会いって何かなと思ったら、なんとなくですよ。全然関係ないんですけど、なんか遠距離恋愛っていうワードが浮かんできたんですね。別に遠距離恋愛だからって運命の出会いってわけではないんですけど、なんか遠距離恋愛というワードが出てきて、遠距離恋愛とラーメン掛け合わせるという感じはどうだと。
それでふと思いつくところがあるんですよね。ここでちょっと飛んじゃうんでね、難しいんですけど、考えがポンと飛んじゃうんで、ここを言語化するのって難しいんですが、遠いものは掛け合わさった。掛け合わさって運命の出会いを果たして新たなものが生まれたと。
ラーメン業界で代表的なものとして家系があるんですね。家系のラーメンがあると。これは東京の鶏ガラの中華そばと九州の豚骨ラーメンを混ぜ合わせたら美味しいものができるんじゃないかという発想の下、家系ラーメンができたんですね。豚骨醤油ベースですよね。
っていうのがあったので、よしこれは鶏ガラ、関東地区の鶏ガラ、関東地区じゃなくてもいいのかな、鶏ガラと九州の方の豚、これが出会ってラーメンができあがる。
そんな大筋の話を擬人化して遠距離恋愛に乗せていったら面白いんじゃないだろうかと。それをふと思いついたところが大枠ですね。よしと、これで書き始めようという感じで書き始めたわけです。
今回いつも電子文芸はキャラが、こんなキャラ、推しキャラと言われてますけど、そのキャラを出せても出さなくてもいいんですけど、出せたら出してくださいねというのもあって。
電子文芸、今月の推しキャラ、16号の推しキャラは朝倉浩一さんと性別は男性、年齢42歳、キャラクターの特徴は離婚したのに左手の指輪を外せない男というところまで決められてるんですね。
電子文芸の中で決められてる。これをこの設定をこのキャラを出しても出さなくてもいいよというところなんですが、私はある程度出してるんですね。
推しキャラを出してまして、しかも主役にしてることが多いんですけど、なので遠距離恋愛の男性の方、朝倉浩一さん、男性ですので朝倉浩一さんを男の方にして、じゃあもう片方は女性ですよねということで、
06:05
女性を立てたと。朝倉浩一さん、朝倉。結局トンコツと鳥ガラが出会っていくので、最後のどうしていこうかなと考えた時に朝倉、朝倉、朝倉、朝倉。
朝倉、鳥ガラの方でいくとみんな有名な鳥ってなんだろうなと考えた時に名古屋高賃だよなと思いついたんですね。名古屋高賃だと。じゃあ女性の方が名古屋高賃で男性の方は豚だろうなと。朝倉ってなんか有名な豚、朝倉ポークとかあったりするんかなと調べてみたらあったんですよね。朝倉ポークってあるじゃんと。
ちょっとあまり私も知らなかったくらいなので、ちょっとメジャー具合がわからないんですけど、よしじゃああの九州のね福岡の朝倉地方の朝倉ポークと。じゃあこれは朝倉ポークの設定にしようと。鳥ガラは名古屋高賃だと。で名古屋高賃、名古屋高賃、女性の名前を決めないといけない。
高賃、高賃、高賃だと。高賃を漢字に当ててみようと。そうした時に読んでいただいた方はわかるんですけど、女性の名前がフルーチイオンと。フルーチイオンと書いてこれを高賃と読めるじゃないかと。
これ当て字を当て字として当てていったんですけど、よしこれであの最後最初はフルーチイオンと読ませるんですけど、最後のネタバラシどんでん返しのところで高賃だと。私は名古屋高賃なんだという設定にすれば面白いなということで。
あとはですね、推しキャラの朝倉浩一さんの設定が離婚したのに左手の指輪を外せない男ということで、女性の方を指輪を外せない女という設定にしたんですね。
そしてその指輪、お互いの指輪が何だったのかというところが最後にネタバラシをするという設定で。
とにかくですね、私は常に心がけているのが、最後になんかどんでん返しをしたい、そういうことだったんだねと。
なんか違和感のある文章だったんだけど、そういうことが含まれてて、この違和感ってそういうことだったんだねっていうのを常に小説では心がけて考えていまして、なかなか思い通りに書けているかというとそうとも言えないところもあるんですが、
とにかくこだわっている。伏線を貼って伏線を回収したりとか、最後にどんでん返しをしてネタバラシをするという感じで、いろんなところで今回の話も散りばめていました。
09:02
左手の指輪は自分の人生を示すものなんじゃないかとかですね。
ところどころ、違和感のあるような表現をしていったんですね。
人には使わないような表現を使っていきました。
思い出が冷えて白くなった油のようにこびりついているとかですね。
擬人化させているので、物に使うような表現をあえて当てていってですね、ちょっとした違和感を持たせながら進めていったんですね。
最後に種明かしが出てくると。
途中ね、温泉街に2人で行って渾浴でということで、ちょっと盛り上がりそうなところでオチに入るという流れはですね、ある程度描きながら考えていったところがやっぱりありますね。
こういう風にした方が面白いんじゃないかということで、また最後まで描いたら前に戻って、ちょっと伏線を貼り直して、最後にまた戻ってきて伏線を回収してとか。
そんな行ったり来たりを繰り返しながら最終的に作品として仕上げていったというところで。
いつもタイトルはですね、タイトルは最後に私考えているんですが、今回マッチングアプリを通して2人が出会ったというところなので、タイトルマッチングアプリにしてもよかったので、
そこでもちょっとした違和感を持たせたいなと思ったのでマッピングアプリにしました。
マッピングアプリって何?最初は誤字かな?
マッチングアプリのことを、めんぱぱさんマッピングアプリって間違って書いちゃったのかなと思わせながらも最後にマッピング、うまいものマッピングアプリというようなところで、
間違ってたわけじゃないんだねと。
マッピングアプリでマッチングされるということで、運命の出会いを求めてということで、テーマに沿った表現を使って締めたという感じでございました。
こんな感じですよ。どうですか?皆さん12人の作家さんたちが書かれた小説一通り読まれて、どれが一番面白かったでしょうか?
本当にね、私はもう皆さんそれぞれあって心を動かされるような、読んだ後の余韻に浸れるような、読んだ後にさっぱりと切れるような小説もあれば、
なんかじんわりとする余韻を持たせ、残すような小説もありと。
これは何がいいかってお好みなんですけど、お好みがある中でも最後にね、私の小説が良かったよと投票フォームが最後にありますので、
12:07
そこで私の小説を投票していただければ、これで非常に嬉しい限りでございますということです。
さあ、この電子文芸はですね、テーマがもう来月ですね、5月号、6月号、7月号までもテーマ決まってるんですよ。
いやー、決まってないや、6月号までですね、5月号、6月号まで決まってるんですよ。
もうね、ただね、来月号はもう出てたからいいのかな、お金なんですよね。
5月号はお金、テーマはお金ということで、その次もね、決まってますね、6月号、7月号もやっぱり決まってますね。
決まってるんですけど、どれも私が苦手とするテーマなので困っております。
でも、電子文芸で小説を書くってここだなと思うんですよね。
自分だとどうしても書くテーマが偏りがちなんですけど、このテーマで書いてくださいと投げられるので、
そのテーマが苦手だろうが、何だろうが、それに沿って書かなきゃいけないと。
王道で責めるのか、ちょっとね、ふざけたような、外して書くのか、それは自由なので、
苦手なテーマであえて挑戦することができるっていうのが、この電子文芸に小説を寄付するポイントかな、
一番の自分を成長させるポイントなのかなと思ったりしますので、
小説苦手だよという方も、何かね、本を書くとか、物を書くとか、
そういったところを今後やっていきたいよ、今もやってるよという方は電子文芸、ぜひ参加してもらえると面白いと思います。
こんなお祭り、毎月お祭りのようなことをカチャカチャとやれるっていうのは本当に面白いなと思いますので、
ぜひぜひ、けんいちさんのノートに詳細が書いてありますので、お申し込みくださいという感じでございました。
さあ皆さん、日曜日ですね。いかがお過ごしでしょうか。
ついでにお妻が、経常がね、映画の経常が意外に長いんですよ。2時間40分らしいですよ。2時間40分、長いんですねと。
私も経常は本当に第一回、初回の経常だけ見て、その後見てないので、もう話がついていけないので映画は見に行かないんですが、
映画が終わった後ぐらいに迎えに行って、妻を迎えに行って、そのまま子供と一緒に迎えに行って、ご飯を食べに行こうかなと思っております。
さあもうね、日曜日もあと残すところわずかでございますが、楽しんでいっていきましょうということで、
今日も聞いていただきましてありがとうございました。またよろしくお願いいたします。
15:00

コメント

スクロール