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に出たファミコンのドラえもんのゲームは結構やってたんですね あれ喜願城もベースにしているので
そういうキャラクターそれっぽいキャラクターをビシビシビシと戦ってたなーってすごい 記憶にあるんですよ
ファミコンよくやってたんで記憶にあって懐かしいなぁと思ったので まあ行ってきたという感じなんですね
Xでもポストしたんですけど このね42年ですか42年の時を経てね
自分がおっさんになった自分と娘とね 映画に行くっていうのはね
もう長い間やってるエンタメのなせる技だなと思いますよね こういうことができるというのはいいですよね
子供の頃その子が大きくなって また子供ができたらまた一緒に来てね
そういうねコンテンツ 長い目でコンテンツ作れるのって強いなぁと思いながらも
さて映画なんですよね 映画の内容 まあネタバレすごいねみんなさん
まあみんながみんな見に行くと思うので ネタバレしちゃいけないなと思うんですけど
あの 見ててねやっぱりねなんかねすごい違和感を感じたんですね
ほとんど42年前のストーリーを変えてない
多少変えてるんですけど大きく変えてないということで なんかね若干の違和感があったんですね
それが私が大人になった視線で見ているからなのかもしれないんですけど
なんでそういうことをしたんだろうとかね なんでそこに行くのと
なんでその道具使ったのとか なんかねすごいなんでっていう理由を求めちゃってね
なんか こういう時代
もうこの40何年間の間にその行動を起こす理由っていうのをね
すごい考えてしまう脳になってしまったのかなということを思いました
それが大人になるっていうことなのかもしれないんですけど
映画を通して 今回の映画を通して
おそらくこう見た人にね訴えたかった内容
テーマとしてはやはりその 正しいこと
あるんだけれども理論的に正しいことはあるんだけどそれを
やるかやらないかっていうのは自分の心が動くか動かないかっていうことなんだよと
人間は必ずしも正しいと分かっているんだけど
正しくないことをすることもあるし その逆もあるということなんですね
このAIが発展したからこそこういうテーマもあったのかなと思います
AIはね理論的に正しいことを起こすかもしれないし
ハルシネーションに違ったことを言うかもしれないけれども
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結局それを判断してやるかやらないかっていうのは
自分が自分の心がどう動いたかということだと思うんですよ
例えばねすごい強い敵がいて
もうね常識的にも負ける 挑んだら負けると分かっているんだけど
自分の心が例えば誰かを助けに行かなきゃとかね
ここでやらなきゃ誰かやるんだとか
自分の心が動くのであればもう行動を起こすべきだと
そういうようなテーマだったなと思いますね
それは自分のこれからの行動指針
皆さんね自分の心が正しいか正しくないか
それも確かめる必要あるかもしれないんだけれども
自分の心がどう動いたかっていうところを
大切にしましょうねということですし
サービスの提供側としてはですね
どれだけ人の心を動かすことができるのか
そういうところを意識しましょうね
そんなようなねドラえもんの映画を見ながら
考えておりましたということでございます
さあもう7分経ってしまいました
そろそろ娘が出てきます
出てきましたね
最悪こんなところで今日も聞いていただきまして
ありがとうございましたまたよろしくお願いします