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いわゆる今、ユーチューバーとか、それからネットがなぜ流行っているかというと双方向なんですよね。
で、私たちのやっている番組も双方向なんですよ。で、しゃべったらすぐそれでメールが届いて、ということで
ラジオ100年というフォロー、イメディアですよ。ラジオという、こないだうちから言われているようなオールドメディアの
最たるものじゃないですかね。新聞とかラジオなど。でも、形態としては今風の形態でめちゃ新しいなということですから
これからも双方向を常にやっていくということは大事なことだろうなと。
あれですよね。つぼイノリオを聞けば聞くほどは、そういう意味では双方向を始めた草分け的存在の番組ですよね。
そう言って言われると。東京とかなんかでしたら、公正作家、放送作家、そういう人たちがみんな形作るじゃないですか。
なかなかローカルに行くとそういうわけにもいかないので、やっぱりみんなの声がネタそのものなんですよね。
ネタは放送作家の方が書いてくれるんじゃなくて、一般の人たちが常に考えを送ってくれているという風なもんですから
偶然、東京では育ちにくかったかと思うんですが、ローカルだからこそ常にみなさんの声を届けていく。
それにその声に対して私が何を言うかというような形でこの番組も続いていると思います。
どうしても作家さんがいると来たメールとか、昔だったらファックスとか、そこに作家さんがこれをこうしたら面白くなるかなとか、
それをやってそれを読みながら横でまた作家さんがアドバイスをしてくれたりとかっていうのがやっぱり東京の場合はあって、
僕も福岡でやっている文には一切それはなく、自分で投稿して、結構かなり投稿いただくんですよ。
頑張って読むようにはしているんですけども、でも選ばざるを得ないです。
オンエアに載せていい、つまり面白いと思えるものをいただくことはとてもありがたいんですけども、
でもそれでも読み切れないかったり、でも読む順番もこのネタの後にこのネタっていうのももうその日その来てそこでやってるから結構大変なんですけどね。
でもそれで面白いって言ってくださる方が多いと本当に励みになるのと、
あと最近なんですけどその僕、坂井先生の双方向、あんまり僕双方向って意識してなかったんですが、
お題を出してそのネタの回答をいただいて、そこに結局僕がツッコミを入れるわけでネタに対してね。
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で一緒に田中美月アナウンサーっていう女性がアナウンサーがいてくれて笑ってくれて盛り上げてくれてってやってる。
そこで聴いてる人が楽しめばいいなと思ったんですけども、やっぱり常連さんになってきて、
それでその積極的に参加してくださる方が、僕落語会をやるじゃないですか、落語会を見に来ていただいて、
そこで金サイトリスナーの方って言って、札持って、もしよかったら声かけてくださいって言うんで、
あ、私聴いてます、僕聴いてますって言って、勝手に客席の外で輪が広がっていく。
はいはいはい。
これ勝たんか。
それね、いい番組の商法ですよ。
あ、そうですか。
僕らもいろんなイベントやりますけども、たくさんの方が来ていただいて、イベント的には大成功で、
俺のおかげでこれだけ集まったと思ってましたが、リスナーさんの心の中ではそこに行くと、
あのいつも読まれるあのリスナーさんに会えるかもしれない、このリスナーさんに会えるかもしれない、それが半分以上楽しみなんですよ。
ついでに私がいるだけで。
いやいやいや。
あとこういうような盛り上がり。
さっき言った、なんか読んでスタジオでツッコミを入れるというお話がありましたけども、
なんか読んだらそのネタをリスナーがまたツッコんでくるんですよ。
それはないだろうとかいう、それのネタ同士の双方向、パーソナリティとの双方向もあるんです。
ネタとネタとの双方向も番組の中で成立していくんですよ。
確かに。
ライバルシー、リスナー同士がしてたり。
福津市っていうところなんですけど、福津市のって読むと福津市のリスナーさんが俺かって読むらしいですよ。
福津市の何々さんって違ったのかとか、
そうすると福津市で別の福津市の人が出てきたり、
福津市で盛り上がってるねとかって僕がそれを言うと、今度南区で出てきたりとか、
僕が思っている以上にリスナーさんたちが広げてくださる。
そうですよ。
これまた面白いですよね。
やっぱり面白いネタを書く人は、私も名前で選んでるわけじゃなくて、
ネタの内容で選んでいくとリスナーさんがあいつばっかり読まれるというお便りもくるんですよ。
それはしょうがないと思って読むんですけども、
その人がピタッと来なくなって名前を呼ばなくなったら、
今度リスナーさんがあの人は元気にしているんでしょうかという、
リスナーさん同士心配し合うような状況も生まれてきますよ。
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一つは僕の場合は落語なんで、ラジオきっかけで落語を見に来たと。
落語ってこんなに面白かったんだっていう一つ落語へのアプローチのきっかけになりました。
毎週投稿するのが楽しみですと。
そういうリスナー仲間が増えました。
自分に新しい楽しみが生きていく、ができたんですって言われたときに、
僕そこまで深く考えてなかったのに、
ラジオの力ってすごいなあって、最近しみじみ感じてますね。
人生って苦しいことも悲しいこともあるので、
例えば夫を亡くしましたというお便りで、
しょげて言ったところラジオの声で励まされました。
別に励ますつもりでやってないんだけど、
でもそういうような力というか、ラジオにはあるんだなということなんで、
そういうことも意識しながら、
様々な人の人生がそこにあるところに僕らの電波が届いていくんだということは、
ちょっとこの頃感じるようになりました。
僕だから、いつもね、オンエアでもギャラ安いって言ってるんですけど。
私ですね、しみじみ。
だってあるんですよ。
経済問題なんかで、日本の停滞した20年、皆さん方の給料20年上がってないって、
今の政府がねって言ってますけど、
20年ギャラ上がってないんですよ。
言ってるんだけど、
それこそ電波というのは、放送局が借りて、
そういうことですよね。
公共の電波でしょ。
そこの電波に乗らないとそれはなくて、
しかも今ラジコがあるので、
全国の皆さんがそれで聞いていただく。
そういう意味である程度、規模の大きな放送局でないと。
今ラジオは本当にちっちゃなミニFMとかいろいろあって、
それはもう楽しいパーソナリティ、面白い番組いっぱいあると思うんですけども、
その大きな電波の枠を預かって、
そこに出させてもらっているということは結構ね。
あとやっぱりラジオが好きだから、
朝早くてもギャラ安くても、
雨の日も風の日も向かうんですよ。
本当ですよ。
たぶん嫌いだったらね、
たぶん1年でも勘弁してくださいって言ってると思うんですよね。
30年以上だから。
そうそう。
月金ですから。
好きじゃなきゃ無理ですよね。
本当にね、こういう商売で良かったなと思いますよ。
好きなものを避けて商売で選ぶべきだという人もいますけれども、
乗ってやれて、好きでやれてっていうのを職業にしているというのは、
ありがたいことだなと思いますね。
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ありがたいですよね。
ということで今日の禁施大抵は、ニュース落語3に対談を一緒にやっていただいた、
CBCラジオ聞けば聞くほどすごいノリを先生に対談してもらったんですが、
それの本より先にお部屋で皆さんにちょっと一部聞いていただいてまして、
今日はラジオ100年で古いようで新しい双方向ということで、
お話をしたのを聞いていただきました。
本当そうなんですよ、ラジオが好きでないとやってられないのと、
あとこうやってリスナーの皆さんがやっぱりこうして盛り上げてくださるので、
リスナーの皆さん方も楽しみを見つけてくださって参加してくださる。
みんなで作る番組。
何より本当にありがたいなと思っておりますので、
ぜひこのイベントは8月2日にやりますので、
JR博多シティの8階の丸善博多店にお越しいただきたいと思います。
ぜひお申し込みをしていただくと、お席にあとちょこっとですけども座れますからね。
座れなくても立ち見で楽しいトークショーを見てください。
ここでご案内です。
同じそのJRの博多シティにあるんですが、JR九州ホールです。
こちら9階にありますけども、
こちらでJR博多シティ特選落語立川翔氏ガチンコ落語会をやります。
8月24日のお昼の2時からです。
ゲストに7代目の山友亭園楽くんを招きまして行います。
もうすでにね、チケット買ったよとかあるんですけども、
ここキャパが大きいので、ぜひぜひまだの方、
あるいはもう1枚2枚欲しい方、ぜひ買っていただきたいと思います。
チケットピアローソンチケットで販売中です。
あとはシアターネットプロジェクトでも販売しておりますので、
お問い合わせはそのシアターネットプロジェクト電話番号0927392318、
0927392318までお問い合わせください。
立川翔氏ガチンコ落語会のお知らせでした。
落語家の立川翔氏です。
1週間のニュースの中から気になる話題を題材に、
新作落語をお送りしているポッドキャスト番組、
立川翔氏のニュース落語、もう聞いていただきましたか?
政治家の問題発言や動物たちの微笑ましいエピソードなどなど、
落語の世界でお楽しみください。
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また、YouTubeでも聞くことができますよ。
さらに、生放送でいち早く番組をチェックしたい方は、
ラジコでRKBラジオ、立川翔氏キーサイトを聞いてください。
毎週金曜朝6時半から10時まで生放送中です。
さらに、この立川翔氏ニュース落語は本で読むこともできます。
お近くの書店、ネット通販でお買い求めください。
本と音声、両方で立川翔氏のニュース落語、
どうぞご引きに。