新年の抱負と目標
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。
本日は、2026年7月8日、木曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、現場ラボの影響でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
いつも聞きいただきましてありがとうございます。新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
1月1日に配信をさせていただきましたが、一応あの時は、場に合わせ程度ということだったので、
今回ちょっとだけ、みなさんにはしっかりとお伝えさせていただきたいなというふうに思います。
自分の目標をこうやって配信しておくということによって、
自分でもね、言ってしまったからにはやらなきゃいけないという、
自分を追い込む内容にもなりますので、
本編の方、しっかりお聞きいただけるとありがたいなというふうに思います。
新年1月1日からですね、僕は奈良に実家があるわけですが、奈良県の方に帰省しておりました。
1、2、3、4、5、6ということで、6日おとといですね、帰ってきまして、
その日、今ではなんともなかったんですけども、
昨日からちょっとね、若干喉が意外がするというのと、若干頭が痛いみたいなところで、
昨日は早く寝て、今日もね、喉が痛いわけじゃないんですけど、声が出づらいということで、
カスカスになっているかもしれませんが、ご容赦ください。
1日奈良に帰りまして、いろいろといろんなところに行ってきましたね。
奈良の大仏を見に行ってみたりだとか、鹿さんと触れ合ってみたり、
あとは大阪の道頓堀に行ってグリコマークを見てみたり、
あとは新世界側の方に行って串カスを食べて、
あとはUSJに行ったりとか、奈良に行きましたね。
なんか古墳みたいなものを見に行ったりとか、いろいろと観光要素が非常に強かった、
そんな実家来てだったなというふうに思いますが、皆さんはいかがお過ごしだったでございましょうか。
北海道出発するときはたまたま結構冷え込んでもして、
マイナス20度から出発したんです。
ところが向こうの関西国際空港に到着したときにはプラス10度ということで、
このギャップにビビったというのが正直なところだったんですよ。
あと6日の日にも同じくその逆パターンですよね。
プラス10度で出発して着いたらマイナス17度だったというところで、
なかなかの温度差に体がやられてしまいそうだなというところではあるんですけども、
なんとか家族全員元気に帰ってくることができました。
ここから1年間がスタートするということになりますので、元気に過ごしていきたいと思います。
昨年の振り返りと反省
今日は新年の抱負ということで皆さんに少しお伝えさせていただきたいと思いますので、
今年も現場ラボ、並びに現場ラボコンサルタント、
ぜひご愛顧いただけますとありがたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
はい、ということで本日もスタートしていきますが、皆さんの準備はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
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それでは本編をお楽しみください。
皆さんこんにちは。ライズクラブ武田と申します。
今回はですね、2026年まともに配信するのは初めということでありますので、
少しだけ前回、去年の振り返りと今年の抱負を整理する回ということで進めていきたいと思います。
宣言をするというよりは、今考えていることを皆さんと共有して、
言ったからにはやらなきゃいけないと自分を追い込むような意味合いの回ということになっておりますので、
気になる人だけついてきていただければなというふうに思っております。
まずですね、昨年2025年の振り返りと反省というところで、
年末にも少しお話したので極力短くしていきますが、
去年のテーマとしてはですね、人との出会いというところを掲げておりました。
その会合って前半はですね、かなり意識して動いていたような感じがあります。
人に会いに行ったりだとか、誘われるところも一切断ることなく、
極力前に進んでいくというのをやっていたつもりでございます。
結果ですね、授業のヒントだったり、あとは視野が広がったよねとか、
そういうところも結構あった部分はあるんですが、
ただ後半戦は少し窒息した感覚があります。
あとはやっぱり授業としてはかなりですね、
昨年、もう1個前の2024年に比べると大きく授業が安定してきたなというふうに思ったりしておりますので、
そういう意味で忙しかったという、自分の限界を感じたとしてもあったように思ったりします。
その辺を踏まえて今反省していることがですね、人と話をするときに、
やっぱり自分の話を中心に聞いてほしい、聞いてほしいというふうになりがちだなという、
自分の性格が明確に見えてきました。
なので、話すのは得意だけど、聞くとか吸収するというのが苦手らしいということもありますので、
そういう意味で今回は今年はですね、聞くということがしっかりとできるように、
そして吸収し自分の力に変換できることというところを中心に、
自分の核に据えて進めていかなければいけないなというふうに感じたところでございます。
はい、この辺にね、振り返りはこの辺にしておきまして、
ここから2026年、今年のテーマだとかを少しお話しさせていただきたいというふうに思うんですが、
前回もお話ししましたが、今回ので今年の2026年の、
2026年のテーマと事業計画
僕株式会社ライズプランのテーマとしては、
自固めということで進めていきたいというふうに思っております。
大きく手広く広げていくというような形ではなくて、
これから組織としていくだとか、
これから事業を展開していくにあたって、
とりあえず勢いだけで突っ走ってきたこの6年間でしたが、
しっかりと足元を固めて、
例えば大きくなろうとしたときに、
人が組織としてちゃんと動くような状況を作らなければいけない、
この辺だとか、
あとは仕組みとかコンテンツとか、
そういうところの自固めを整えるというような形にさせていただきまして、
人だとか仕組み、コンテンツ、この辺への先行投資というものを
しっかりとやっていきたいというふうに、
まず大枠で考えておりますというところでございます。
事業の少し方向性についてもお話しさせていただきたいというふうに思うんですが、
まずは事業、事業として研修とか、
動画の制作とか、
e-learningサービスがいる教育というところ、
あとはDX化みたいなところが、
僕の事業の中心なんですけれども、
その中でもう少しだけ具体的な話をするならば、
まずは研修事業をしっかりと自固めしていきましょうというようなお話がございます。
その中でも、昨年スタートした土木の研修というところ、
やっぱり研修の型がある程度決まってきましたので、
土木に展開してもどうやらニーズとしてはすごくあるということが実感としてありましたので、
土木の研修というのをしっかりと自固めしていきたいなというふうに思っております。
間白ではなくて、継続して学べるということだったり、
他社のニーズをしっかりとキアリングした上で、
研修というものを少し広げていければいいなというふうに思っています。
また、去年からITS工房さんという会社さんと提携しまして、
石炭研修というものを行ってきたんですが、
このニーズも非常に高いということもありましたので、
専門的な工事、専門工事と言われる、
施工管理ではないだけの側の領域にも少しずつ足を広げていきたいな、
足を踏み入れていきたいなというふうに考えているところが、
まずは研修事業でございます。
次、動画、流研の再設計ということで、
動画の制作は今は施工管理に特化しておりますが、
ところが昨今の動画だとかの、いわゆるe-learningと言われる領域のニーズが
建築業界で非常に高まってきているところは感じています。
それも踏まえて、
エデュケンの中で施工管理向けだけじゃなくて、
ちょっと分岐して、
専門工事向けというところにも足を踏み入れたり、
広げていくというか、どちらかというと分岐するような形で、
施工管理の目線ではなくて、
専門工事業者の目線というのも、
やっぱり必要だよねというところも含めて、
そちら側を組み立てていって、
ベースを作っていくというところ、
いわゆる教育インフラとしての過程を、
しっかりと皆さんに提供できるような体制を
整えていきたいなというふうに感じているというのが、
建設業の底上げ
動画制作側の話でございます。
そして次、
新規入場者教育の動画制作を行いますよというふうな話を
しているんですが、
これの最終着地地点は別に動画を作ることではなくて、
それがみんなが当たり前に作れるようなもの、
資料を入れたら勝手に動画が出てくるみたいなところが、
今のAI時代では重要なのかなというふうに思ったりしますので、
自分でやるのか、
それとも他社も提携して何かを進めるのかは別として、
そういうような形に、
最終ゴールを向けて進めていきたいと思っています。
みんなが勝手に無料で自動的に使えるような、
簡単に作れるようなものがあれば、
高管理というか建設業界の底上げになるんじゃないかな
と思っています。
そこに加えて、いわゆる付加価値ですね、
安全とか教育とか管理とか、
そういうようなものにうまく商品として
紐付けられるような形にできれば、
どんどんと展開していきやすいんじゃないかと、
皆さんの手工管理として、建設業界としても、
もっともっと全体が楽になるような仕組みって
整えられるんじゃないかというところにも
着目していきたいと思っています。
そして4つ目、現場セーフコードということで、
ヘルメットのステッカーを作りましょうと、貼りましょうと、
そこにQRコードを載せましょうというところが、
今、代理店の契約がある程度整ってきたというところもあります。
それに付いて販路が拡大していくというところもあるんですが、
やっぱり営業が自分の発信だけの頼りだったというところから脱出しまして、
いろんな人たちに力を借りながら、
この取り組みというのを広げていく。
それによって現場が少しでもDX化というのが
身近になっていくということも大切だと思っております。
それを起点として、後は動画を作りますよというところも
うまく紐付けられたら面白いのかなと思っております。
いわゆる、これは仕組みをしっかりとしていきましょうというようなところを
僕は今回も目標にしていきたいと思っています。
そしてもう1個、施工管理業務ということで、
施工管理の重要性
やっぱり施工管理の仕事、業務というのも
最低でも1本ぐらいはやっていきたいなと思っています。
これは現場に施工管理を育てるという側に回っているのに、
お前、現役離れているじゃないかということにはなると
感覚は失われてしまうところもありますよね。
なので、教育発信、商品設計の説得力を保つためにも
やっぱり現場を知っている人という、そこのポジションを
しっかり守るためにも、現場に触れていくということは
確実にやっていきたいというふうに感じています。
以上がざくっと事業的な話なんですけれども、
やっぱり発信の方向性としては、BXとかAI、教育みたいなところで
しっかりと伝えていきたいというふうに思っておりますし、
この辺を踏まえた上で、皆さんとつながって、
そして事業が少しでも、現場ラボという名前を
皆さんが知っていただける機会を少しでも増やしていきたいな
というふうに考えておりますので、今後とも現場ラボ、並びに
現場ラボコンサルタント、そして発信で行く続きますと、
YouTubeチャンネルの建設業を見せ上げるTV、
そしてこの立入禁止の向こう側という音声配信、
これらを実にしながら、ブログだとか、あとは各SNSでも
発信を広げられればいいなというふうに思っております。
ということで、この辺にしていきたいなというふうに思うんですけども、
改めまして、今年は姿勢を少し変えていくということも
話すというよりは聞くというところ、
出会いというのをアウトプットの場にするんじゃなくて、
ちゃんとインプットの場にしていくということ。
なので、2026年はどちらかというと派手さを求めるというよりは、
地味ではありながら、確実に一段階会社としての形を整える、
スケールを上げる準備をしていくというところ、
これを軸に進めていきたいというふうに思っておりますので、
もしも現場ラボの活動が気になる方は、
ぜひホームページを覗いていただきたいなというふうに思いますし、
今後も音声配信を起点にしている配信、これが一番の起点なんです。
ここから各YouTubeだとかに派生していくわけですが、
その起点になるべき、この音声配信というのを大切にしながら、
皆さんと一緒に何かアイディアを出しながら、
建設業界を少しでも持ち上げるために活動を続けていきたいというふうに思いますので、
皆さん、ぜひ気になる方はコメントだとか言っていただけますと、
それが授業のヒントになり、皆さんを助けるための重要な一歩となる可能性もありますので、
ぜひコメントだとかをお寄せいただけますとありがたいなというふうに思っております。
はい、ということでちょっと長々とお話しさせていただきましたが、
今年も2026年もスタートしましたが、
皆さん、今年も僕の活動をぜひ注目していただきたいなというふうに思いますし、
皆さんもぜひ建設業界を盛り上げるための発信だとか活動だとか、
もしくはちゃんと現場をこなしていける実力をつけるだとか、
いろんな目標を掲げながら進めていただきたいなというふうに思いますので、
皆さん一緒に頑張っていきましょう。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
身になる話ではなかったと思いますが、そういうふうな形で進めていきますので、
今後とも現場ラボをよろしくお願いいたします。
はい、それでは本日は以上にさせていただきます。また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。