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はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。 本日は、2026年10月21日水曜日ということをお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、現場ロボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。 いつも聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
ココトカチュウは、現在は大雨なんですけども、 えーっと、今朝は晴れてたんだ。晴れてはいないか。曇りだったんですよね。
僕、今最近、朝ですね、3キロから4キロぐらい、ハーフランニングみたいな、半分歩いて半分走るみたいな、そんなことをやってるんです。
来年の10月には、10キロは走るっていう目標を掲げて、ちょっとずつね、本当にちょっとずつですけどね、
体を作っていこうかななんてことを目標にしている次第でございます。
なのに、雨が降ってきたということで、気持ちは落ち着かないが頑張っていきましょう。
昨日もお話ししましたが、今いろんな新事業を手掛けておりましての一つに、
オンサイトバインダーというものがあります。
オンサイトって、現場の中でバインダーを使いましょうみたいなことなんですけど、
このバインダー自体が本丸ではないんです。
ではなくて、その中に段取りメモというものがあるんですが、
これは僕が実際に昔から使っていた段取り専用のメモなんです。
セコカリのメモの仕方って特殊で、ただただこれをやろうって言ったことをメモするだけじゃ、
全然段取りが追いつかないんですよ。
だから実際にそのメモの取り方っていうものは、こういう風にやったらいいよ、
ちなみにこれ使ってみてねというような、そんな商品なんです。
ただこの段取りメモ自体は、PDFでいくらでも皆さんに渡しますんで、
どんどん印刷して使っていただきたいというものなんで、
全部無料です。勝手にダウンロードして使ってください。
ただし、バインダーについてはそれ結構良いものなんです。
耐水手使っていて、かつその段取りメモの書き方みたいなものも書いてありつつ、
それがメモを挟めば全部消えるように、隠れるようになっていますし、
シンプルで打ち合わせに持ち歩いても全然恥ずかしくないっていう、
かっこいいデザインも目指した形になりますので、
ぜひですね、この若手に段取りの練習として持ち歩けと、
図面も挟める大きさに回覧板方式の開くとA3になるというようなタイプにもなっているんで、
図面とメモを持ち歩くという、そんな癖をつけながら段取り力を上げていただきたいという、
そんなトレーニングのためのツールになっておりますので、
気になる方は概要欄に載っけておりますので、
ぜひですね、この段取りメモおよびオンサイトバインダーですね。
気になる方はぜひ購入していただきたいなというふうに思っております。
もちろんバインダー無くても使えますから、
ぜひアクセスして取りに来ていただければなというふうに思います。
はい、ということで本日もスタートしていきますが、
皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
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配信の途中ですが少しだけPRさせてください。
セコカリのeラーニングエリュケンをご存知でしょうか。
現場が忙しくて新人教育に時間が取れない、
研修が導入したくてもコストがかかりすぎる、
そんな課題を解決するために作られたのがこのエリュケンというものです。
図面の読み方や工程表の書き方など、
セコカリに必要な知識を厳選し、
短い動画にまとめた月学生の動画配信サービスになります。
スマホでもパソコンでもちょっとした空き時間で
現場の知識を学ぶことができ、
また社員の学習状況も確認できる機能がありますので、
社内教育にも活用することができます。
もちろん個人でも活用が可能です。
現在40社以上の会社に導入いただいているサービスで、
今建築だけじゃなく土木施工管理のためのコンテンツも
随時作成中ということになります。
詳しくは概要欄からアクセスいただき、
まずは14日間の無料トライアルをお試しいただければと思います。
それでは本編をお楽しみください。
はい、みなさんこんにちは。
現場ラボ運営の竹田と申します。
今回も新人さんの質問ですが、
メモをしているはずなのに忘れ物が多いですと、
何か良い方法はありませんかというそんな質問だったんですが、
これね、僕もものすごい記憶があるなというふうに思うんですが、
でもですね、まず最初に言えることは、
大切なのは記憶すること、記憶力よりも、
予定を実現する行動を書くこと。
これがですね、一番重要なんだというふうに思うんです。
メモを取れてよく言われると思いますが、
そのメモがね、紙であろうがデジタルであろうが、
それはどうでもいい話なんです。
そもそもその書くという行為だとか、
そのね、ひとところにちゃんとまとめておくという行為が
僕は大事だというふうに思うんですが、
ただ、施工管理に至ってはそれだけじゃダメなんです。
だから予定の段取りを忘れてしまうということになりますので、
今回はですね、そんな段取り忘れというもの、
施工管理特有のものを防ぐために、
その段取りの考え方、メモの使い方について
お話をさせていただきますので、ぜひ最後までご視聴ください。
今回のテーマは、メモをしているのに忘れる人へ、
予定の次に書くべきことということでお話しさせていただきます。
この番組は北海道の地場ゼミコンで建築の現場監督を17年間やり、
その後独立起業した私、竹田がですね、建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきたいというふうに思っておりますので、
ぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
はい、ということで改めまして進めていきましょう。
皆さんの手元に工程表というものはあるでしょうか。
その工程表を見ると、例えばですね、この日にコンクリート打設とか、
足場の組み立てとか、そういうふうなことが書かれていると思います。
これ予定表というふうに思っていると思いますが、これは工程表です。
で、それは皆さんの予定表ではございませんという、
ここの勘違いからまずはですね、正すべきかなというふうに思っています。
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あくまで工程表に書かれているのは、その日に何が実現されるのかという予定、工程であるのであって、
皆さんがそこに向かって進んでいくというのはあってます。
が、それは事実としてその日に起こすのは誰かというと施工管理の仕事だということ。
ここをまずは理解しましょう。
足場の組み立てと書いてあるけど、その組み立てを実際にその日に実現させるために、
僕らの行動というものがあるわけです。
だから工程表というもので完結するのではなくて、
皆さんが大切にしなければいけないのは、そこに至るまでの自分の行動。
これをしっかりメモしてますかということなんです。
いついつ打ち合わせあるからなって言われた時に、
いついつ打ち合わせと書くだけじゃダメなんです。
打ち合わせに至るプロセスちゃんとメモしてますかということ、
これをまずは第一に考えていただきたいというふうに思います。
考えなければいけないのは、その日に仕事を始めるためには何が必要なのかというその前段階なんです。
足場組み立ての日は施工管理が準備を始める日では決してございません。
なんならゴールなんです。
資材も図面も搬入場所もなければそもそも職人さんは動けません。
そして職人さんが動く前に僕らは準備を整えなければいけない。
それが段取りの基本ですよね。
でも予定をただ書き写すだけじゃこれが叶わないということは何となく分かってきたんじゃないでしょうか。
じゃあ施工管理はどういうメモを取ればいいのかというお話をしていきましょう。
例えばです。まずは何月何日に足場を組み立てるという工程があったとしましょう。
そこはただのゴールです。
であるならばそこに足場の組み立てがあるということを叶えるために前日には資材が入ってなきゃダメだよなということがわかります。
じゃあ資材がその前日に入っている状態を作るとしたらどういうふうに動けばいいですか。
きっとその2日3日前には実際にリース屋さんに電話をかけて発注をかけるということをしなければいけないですね。
だからその3日前のところには材料発注というメモを取るんです。
でも材料発注するっていうことは当然数量がわかってなきゃいけないですよね。
数量拾い出すのに何日かかりますか。
まあ2日ぐらいあれば終わるでしょうかって思うならばその発注の2日前のところに材料を拾い出しと書きましょう。
でも拾い出そうと思った時に何か必要なものはありますよね。
そうです。図面でございます。
拾い出し始めがそこならば当然図面はその3日4日前から書き始めなきゃいけないですよね。
なので3日4日前のところに図面を書き始めるって書くんです。
で、図面を書くということは当然どう進めるのかがわかってなきゃいけないですよね。
もしくは注意事項とかあるかもしれないですよね。
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なのでその前日あたりに打ち合わせっていうのを入れてそのさらに前に打ち合わせに案内をするという電話みたいなことを書きましょう。
これが施工管理のメモなんです。
本来の他の業界だとわかりませんがもしかしたら何々をするっていう予定だけでなんとなく出来上がっちゃうかもしれませんが
施工管理に関してはそこはただのゴールであり皆さんがやるべきこと自体は書かれてないんです。
皆さんが考えるしかないんです。だからこそ予定工程から見つけ出してどんどん逆に逆に逆算思考で考えていくという
それを実際に自分の予定ではなくて行動何をするのか発注する、拾い出す、図面を書くみたいな自分の行動をきちんと書いていきましょう。
で実際にそれが書き終わったら一つの事例でいくつものメモが生まれるはずなんです。
本日がここにあります。ここに書いてある縦列だけを見ましょうか。そうするとそこのメモに書いてある
そっか今日は打ち合わせに誰かを呼ばなきゃいけない日だなとわかります。
今日は図面を書く日だなということがわかります。そして今日電話をしなきゃいけないなというそういうところに
1ヶ月後の予定が今日電話しなきゃにつながる感覚というものがすなわち段取り力というふうに呼ばれるわけでございます。
人も場所もですねしっかりと確認して順番だとか日数、必要日数をしっかりとイメージしましょう。
もしもわからないのであれば先輩だとか業者さんだとかに電話をして相談をして決めていけばいいだけです。
不明点があるならば皆さんの頭の中で自問してください。まずはそれを始める前に何を確認しますかというところでございます。
これができれば少しずつ少しずついろんなものが前倒し前倒しで進めていくようになりますし
なんとなくメモを書くとちょっと余裕を見たくなってしまうというその感覚で進めていくことになるので
皆さんはそれをただ淡々と書き終わったならば進めるだけで自動的に段取りが完了しているということになるんです。
素晴らしいと思いませんか。こういうメモの書き方をするだけで施工管理の段取り忘れは圧倒的に減っていくことになろうかというふうに思いますので
まずはそういうふうに遡るという感覚を一週間後ぐらいの予定をマークしてそこから何をする何をするっていうのを訓練していただければいいんじゃないかというふうに思います。
終わったらそこに横線を引くもしも終わってなかったら次の日に書き足すみたいな形で構いませんので
自分専用のメモというのを作っていただきたいというのが今回のお話でございました。
ぜひ参考にしてみていただきたいんですが今回ですねちょっとそういうふうに段取りがうまくいかない後輩たちがたくさんいるっていうので
いろんなご相談をいただきますのでじゃあ僕昔から使ってたメモってものがあるんですけどっていうと
割と好評だったものですから今回ですねそんな商品を作ってみましたということでこれオンサイトバインダーというものになります。
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概要欄に貼っておきますがここの中に開けていただきますと段取りメモというものが書かれているんです。
ちょっとねテロップを出そうと思いますがこのメモを使ってそしてどうやって使っていくのかという解説動画も用意しましたし
その辺のものですねまずこの段取りメモの紙自体は無料で配布します。
皆さんね自由にダウンロードして勝手に使ってください。
ただこのバインダーというものを実はA3の紙も挟めるような回乱版方式になっております。
バインダーでね挟み込んでここに輸入して裏側にはですね実は書き方なんてものも書いてあるんですがこうやると見えなくなります。
そしてこれ耐水紙なんで現場でも持ち歩けますしデザインシンプルにしましたので現場でもね持ち歩いても格好悪くないような状態にさせていただきました。
若手の成長につなげるトレーニングのグッズということになりますので
ベテランの人たちはね必要ないかもしれませんが僕は所長になるまでずっとこのメモを使い続けておりましたし
所長になってからも実際にはね結構使ってたんです。
そういう意味で段取り忘れのトレーニング忘れをしないためのトレーニングに非常に役立つというふうに思いますので
気になる方はぜひちょっとアクセスしていただければなというふうに思っておりますのでよろしくお願い致します。
はいということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやってね皆さんの気になる質問だとかにお答えしながら進んでいきたいというふうに思いますので
気になる方はぜひチャンネル登録フォローよろしくお願い致します。
またいいねとかねコメントなど書いていただけますと僕の励みにもなりますのでそちらの方もぜひよろしくお願い致します。
はいそれでは本日は以上にさせていただきます。また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様本日もご安全に。