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雷鳴龍馬「7本指のピアニスト」
2026-04-28 06:25

雷鳴龍馬「7本指のピアニスト」

#心 #無いより有るへ #ネバーギブアップ #勇気 #行動 #努力 #夢
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みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、偶然見つけた素敵なお話を、みなさんと分かち合いたいと思います。
みなさんは、西川五平さんというピアニストをご存知でしょうか。
西川さんは、7本指のピアニストとして有名な方なようです。
お話が、いろんなところで披露されているので、機会があられたら、
直にお聞きになったらいかがかと思います。
その中で、感動したくたりがあります。
西川さんは、あるきっかけで、巨匠から声をかけられ、ニューヨークに行かれたそうです。
その時、上手く弾こうとか、誰々さんよりも上手に弾こうとか、
比較をすることで、練習に練習を重ね、
ついに脳の病気に侵されて、指が動かなくなった、曲がってしまうという、
クショ性のジストニアという難病にかかられたそうです。
当時は、5本の指しか動かない、ピアニストにとっては致命的な病気になられたんですね。
当時を振り返ると、5人の医者に、もう二度とプロとしてピアノは弾けないという風に宣告されたらしいです。
その時、どうやって死のうかとか、どういう風に自分の人生を終わらせようかと、
そういう風なことばかり考えていらっしゃったそうです。
ある時、気づかった友人が、幼稚園で弾いてくれないかという話を持ってこられて、
子供たちの前で、5本の指で、弾き方は10本指とは違いますよね。
キラキラ星を弾かれたそうです。楽しそうに演じが歌い踊り、終わった時に、
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とっても綺麗な曲だったねと言ってくれて、彼は雷が落ちたような衝撃を受け、
自分の曲を受け止めて聴いてくれる、そういう人たちがまだいるんだということに気づいたと言われます。
そして、動かなくなった指に意識が行っていた自分から、まだ動く5本の指に自分の意識が転換し、
ありがたいなぁと、まだ5本指が動くじゃないかと、この動く5本の指に感謝の気持ちが深底湧いてきたとおっしゃるんですね。
そこから、彼の人生は一変するんです。
皆さんいかがでしょうか。実はこの西川護衛さんは、その後、いろんなリハビリも重ね、7本を動かせるようになり、
なんとあのカーネギーホールの大ホールで演奏されたりもしています。東京パラリンピックの最後を占めるピアニストでもあったのです。
西川さんの語り口は極めて素直で謙虚で素晴らしい人格をお持ちだなというふうに感じるんですが、人生いろんな波の中でしかないというようなかられる時もあるでしょう。
でも、5本も動く指があるじゃないかというふうに、自分の内側を変えることによって受け止め方やそういったことを変えることによって感謝というそういう気持ちが、自分の心象が変わってくる。
そしてそれが行動に移っていく。この方の本当の生き様が我々に勇気を与えてくれるんじゃないでしょうか。今日はたまたまであった西川護衛さんのお話を皆さんと分かっちゃいました。
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身体根拠創命リーター根子一体雷鳴触光地層木柱加速水田。生きとし生けるものに平安を合和の世を作る。今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。
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