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皆さんおはようございます、雷鳴龍馬です。 今日は、私が昨日参加したワークショップで感じたこと、
若干気づいたことを皆さんと分かち合いたいと思います。 いろいろな形で、禅であるとか、瞑想であるとか、いろんなお話を
させてもらっておりますが、やはりその中で、とても重要な
活動、行動というのは、瞑想、
呼吸、 そういったものだと思います。
その瞑想をするとき、その呼吸の仕方ですね、そういったところで、
一つ気づいたことがありますので、分かち合いたいと思います。 皆さんは、
丹田 という言葉を聞いたことありますよね。
その丹田に気を集中して、そして呼吸をする。
へその下3センチぐらいのところというふうによく言われますが、 その丹田で
息を吸ったり、吐いたり、
そうやって、呼吸をすること。
もう一つの、瞑想、座禅に通ずる呼吸法だというふうに言われてるんですが、
どうしてもその、 腹式呼吸と言われる丹田に、
空気を入れたり、そこから空気を出したりと、
いうことが、なかなか自然とできない。
何か違和感を感じるという、そういったものを、ずっと問題意識で抱えていました。
そうした時に、 右手もしくは左手を、その丹田の箇所に
触れておくという、そういうことを昨日、 やらせてもらったわけですね。
そうすると、自然と、 スムーズに呼吸ができたんです。
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結局、人間というのは、
呼吸、 この呼吸がとても重要だということは、
どうも間違いないようですね。 そして、その呼吸をどこでやるのか、
肺でやるのか、腹でやるのか、 そういったものを自分なりに探求することも、
とても重要なようです。
その時のヒントとして、
手当て、手を当てる、自分の手で感触を得る、
タッチするということですね。
それをやられてみたら、いかがでしょうか。
すべて、いろんなものを体感する、 という大切さが今、言われています。
私はその時に感じたのが、
手を当てる、実際に感じる、 体で感じることがとても、
人間は大切であるというふうに、
学んだ、気づかせていただいた時に、
ある新聞記事に気づきました。
その新聞記事は何と言っていたか。
小学校、中学校で携帯電話を使わせない、
要はSNSやインターネットにアクセスするチャンスを、
子どもたちに与えないというものでした。
なぜそこに思いが行ったかというと、
結局架空の自分には、
実際に体感できない世界で、
時間を使うことが増えたそうです。
なんと平均5時間以上毎日ですよ。
ですからある国では、14歳以下の教育の現場において、
携帯電話をある意味使えないようにするというような、
法律というかルールというか、
そういったものが施行されたそうです。
小さい時に、まだ外でいろんなものと触れ合い、
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そして仲間との関係性を作り上げる時に、
自分だけの架空の世界に行くのは、
決していいことではないと思った次第です。
自分で触れ、自分で体感する、
そういったことがとても重要な多感な時期に、
自分だけの世界に埋没するのは、
決していいことではないのではないでしょうか。
今日は五球法で学んだ気づきから、
やはり教育的にも積極的にも学び的にも、
体感することの大切さ、
そういったものに思いを馳せました。
皆さんいかがでしょうか。
今日も一日健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。