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皆さん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、私の尊敬する仏教詩人坂村新民先生の一編を、皆さんと共に分かち合いたいと思います。
毎朝、アファーメーションのりと、いろんな言葉をそれぞれに唱えることは、とても大切だというふうに思います。
念ずるということについての詩を、シェアしたいと思います。
念じて下さい。
念じて下さい。
日に、月に、星に、手を合わせて、念じて下さい。
木に、石に、地球に、額をつけて、念じて下さい。
病に苦しむ人たちのために、貧しさに泣く人たちのために、
痩せ細りゆく難民たちのために、念じて下さい。
少しでも役に立つことのできる人間になること、そして、
生きてきてよかったと、自分に言える一生であるように、
二度とない人生だから、かけがえのないこの身だから、という詩です。
念ずれば花開くという、この有名な言葉も、この詩集の一番に出ています。
清明先生のお母様が、念ずれば花開くと断ることにおっしゃっていたそうです。
念ずるという行為、皆さんどう思いますか。
祈るとはちょっと違うんでしょうか。
人はいろんなことを念じますよね。
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言葉に出すこともあろうかと思います。
目には見えないんですが、この念ずるということ、毎日同じことを念ずる。
そして、自分自身を清らかに保つ。
その1ページを開くような、そんな思いが、この念ずるという言葉は場から感じることができるんじゃないでしょうか。
毎日毎日いろんな喧騒の中で、何か追われるかのように時を過ごしている自分がいます。
静寂の時に、この念ずるということを、とても大切な時間としてとっておいてはいかがでしょうか。
今日は、坂村新民先生の詩を皆さんとシェアしました。
身体根拠創命 理多根子 一体雷鳴生光 知相目中 加速水田
生きとし生けるものに平安を 愛はの世をつくる
今日も一日健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。