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皆さんおはようございます、雷鳴龍馬です。 今日は珍しい本、皆さんお聞きになったことがあるかどうかわからないんですが、
実は、GHQが黒塗りした禁断の教科書と言われる書物がございます。 修身という本が、教科書が、
あとのご存知でしょうか。黒塗りにされて、これが、神として崇めた国民の精神を作ったんだということなんでしょうか。
禁断の教科書と言われたようです。 その修身という本が復刻されて、今読める状況になっているのをご存知でしょうか。
なかなか中身を読んでみますと、天皇家であるとか日本国の神からの天皇家の類々とした、そういった歴史を感じさせるものではありますが、
精神としては非常に尊いものを子供たちに教える内容になっているかと思いますので、もし機会がございましたら、お手に取られてはいかがでしょうか。
その中に、言葉遣いというものがあります。 ちょっとだけ読ませていただきます。
言葉遣い。慎みの心を持ち、行儀よくするためにはまず、平成の言葉遣いに気をつけねばなりません。
言葉遣いが存在であれば、人柄が悪く見えます。私たちは目上の人を尊び、丁寧な言葉遣いをするようにしたいものです。
とりわけ、皇室の本行事につきましては、最も慎んで言葉を持ちなければなりません。
慎み深い心を言葉に表すのが、私たち日本人の優れた点です。
友達同士、お話しするときにも言葉遣いに気をつけることが大切であります。
いつもはきはきした言葉で、元気よくものを言わなければなりません。
しかし、元気よくしようとして、言葉が乱暴になったり、人の話を聞かないで自分だけ話しかけたりして、相手を面白くない心にさせるのは、よくないことです。
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とあります。
こういった文章が、終身という教科書に連ねられているんですね。
この後に手紙を書くのも、話をするのと同じことです。とあります。
文字も丁寧にはっきりと書くことが大切であるというふうに書いてあります。
こういった一つ一つの日常の行動や、いろんな意味で年長者から受け継ぐ、そういったものがこの終身という、そういう本には書かれているんですね。
中には、古事記から取った天照大神の話であるとか、そういったものもあります。
私たちは、いつの間にかそういったものを教えられずに、算数、国語、理科、社会、そういった科目で育っていきました。
さて皆さんいかがでしょうか。
今日は、突然こういった本を紹介したということになるかもしれませんが、
この日本の歴史というものを知らなさすぎる私を含めまして、
もう一度しっかりと学び直す必要があるのかもしれないと思った次第です。
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生きとし生けるものに平安を合い輪のよう作る。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。