00:03
皆さん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、先日お話しした、トイレ掃除、便所掃除のご実談についてお話ししたいと思います。
これも、お坊さんの教えです。
お坊さんはおっしゃいます、誤解してはならない。
トイレ掃除、便所掃除を進めるのは、人のためにやっているのではなく、自分のためにさせていただいているのであるとおっしゃいます。
ある一つの例をあげられました。
ある中小企業の社長さん、その話を聞いて、それは良いことを教えられたと言って喜んで帰って行かれ、
2、3ヶ月して今度は得意満面にやってきて、便所掃除の功用を独特として語り出したとおっしゃるんですね。
自分は早速、お坊さんの話を聞いて便所掃除を始めたと。
昼休みになると、雑巾とバケツを持って、社内のトイレを一つ一つ回り始めたんだと。
初めは社員が知らん顔をしていたが、そのうち文字文字してきて、
社員の総意でもって便所掃除を交代でやるということを言い出し、社長は手を引いてほしいというふうに社員側から言われたと。
その社長さんはお話をされたそうです。
社員たちの社長を見る目が変わってきたというようにおっしゃったそうです。
なんだかビリビリするようになってきたというふうに得意満面にお話をされたそうです。
お坊さんはおっしゃいます。
もう仕事、事業を変えたらどうですか。
それだったら清掃会社にでもなったらどうですかとおっしゃったそうです。
03:04
そんなバカなと社長は返された。
バカなことをしているのはあんただというふうにお坊さんはおっしゃった。
おそらくこのケースの場合、社長が便所掃除を始めたから、社員は気もそぞろになって、
やがて腹をくくってみんなで便所掃除をやろうと自発的に言い始めたのだろう。
それが唯一の社長に迎合する道であるという理解に落ち着いたに違いないとお坊さんはおっしゃいます。
社員は便所掃除をするという一点に緊張関係を置いて、
肝心の仕事においては緊張関係が緩むのではないか。
物理的としか言えないような関係。
すなわち社長のせいであったりの罪で得の意味を取り違えてしまった。
あてつけがましく便所掃除という、そういう推敬をしたために会社は狂ってしまった。
というふうにおっしゃいます。
確かにこういった行為、自分のためにやる行為は陰徳でなければならないですね。
これ見よがしに俺はこれをやっているという、そういう行為ではないはずです。
皆さんいかがでしょうか。
人間の奥底にある承認欲求、そして利己的な欲求がどこかに少しでも隠れていると、
そういった行為をしてしまいがちですよね。
皆さんこの便所掃除のご実談いかがでしたでしょうか。
06:00
特にリーダーになるとそういった誤解をしてしまいがちな気がします。
陰徳、人知れずやる、そういったものを極めたいというふうに感じた次第です。
今日は先日お話しした便所掃除のご実談、誤解をしたケースというのを皆さんと分かっちゃいました。
身体根、腱臓、尿、リーター、根脂一体、雷鳴、症候、痔症、目中、観測、水田、
生きとし生けるものに平安を相場のよう作る。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。