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雷鳴龍馬チャンネル ライブ
2024-06-20 09:08

雷鳴龍馬チャンネル ライブ


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00:02
みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日も神様の昔話、続けさせていただきます。
驚くようなことが、そこで起こり始めたのじゃ。 大きな神様の柱が動き始めたのじゃ。
ドシーン、ドシーンと音を立てて、神様の柱が動いておる。
踏みつぶされてしまえば、おしまいになる。
早く逃げねばならん。
逃げると言っても、どこに逃げてよいかがわからん。
猿はその時こう思ったの。
高いところへ逃げてしまえば、踏みつぶされることはない。
どこか高いところを見つけて登ってしまおう。
猿はその時、よいことを考えついたのじゃ。
自分が宝になってしまえばよいのではないか。
宝になってしまえば、誰かが見つけてくれて、
この暗闇の中から抜け出すことができるやもしれん。
どうすれば宝になることができるのか。
猿は如意の棒に頼んで、自分の姿を金の竜に変えた。
これならば誰にも見つからん。
見つけてくれるものが現れた時、都へ運んで王様のもとへ届けてくれる。
猿はそのまま時を過ごすことにした。
誰か見つけてくれるものがおればよいのじゃが。
それから猿がどうなったか。
ある日突然、そこから持ち出されることになった。
持ち出したものが誰だったの。
長い長い長い竜がその時現れたのじゃ。
長い竜は猿が姿を変えた金の竜だけを爪の先に引っ掛けてそこから出て行こうとしたのじゃ。
竜は抜け道をすべてわかっておる。
わかっておって誰も通ったことのない竜の抜け道を通り始めたのじゃ。
03:03
光が何度も何度も猿が変わった金の竜を照らしたのじゃ。
照らされる度に猿は眩しすぎて夢の中のような世界へ連れて行かれた。
もうそろそろだと思い始めた時、猿の姿が元の姿に戻っておる。
長い竜は高い高い木の上へ猿を乗せた。
お前の宝は一体何だったのじゃ。
竜は猿に尋ねたのじゃ。
猿はその時少し考えてやはり命が一番大事だったと答えたのじゃ。
それがわかったのならば良いと長い竜は空の彼方へ消えて行ったのじゃ。
猿は怖い思いをしたとしばらく木の上で何も考えずに眠ることにした。
何も手に入れなかったのじゃがもう猿は命を次に繋ぐことができたのじゃ。
何の夢をその時猿が見ておったの。
美味しいものをたらふく食べてもこれ以上何も食べることができんと満足な姿で眠っておったのじゃ。
欲が出ると大事なものを選ばせられるのじゃ。
本当に大事なものは何なのか。
そこで初めて命の有難さがわかる。
長い竜はまだお前はここに来なくてよいと逃してくれた。
もっともっと欲を持っておったのならばそこで長い時日を過ごすことになったじゃろう。
そこが自分の場所ではないから動かす力が働いたのじゃ。
06:02
混んだのは未来から猿だったのじゃ。
このままでは未来が消えてなくなると過去へ戻ってそこから助け出したのじゃ。
起こるはずのないことが猿の夢の中で起こり始めていったのじゃ。
あるようなないような話なのじゃが、
今があるのは未来と過去が今を作り続けてきたからなのじゃ。
わからんような話なのじゃが、
過去も未来も今があって成立しておる。
今の自分は未来の自分に時々助けられておるのじゃ。
進化をした自分が時々助けに来る時がある。
神様だと思っておる存在が未来の自分なのかもしれん。
わかるようなわからんような話。
今日はここまでにしておくかの。
この話は過去にこだわりを持つことが悪いことではないという話なのではないでしょうか。
奇跡を起こすのは自分の思い一つとなる。
過去の自分に働きかけてそこから抜け出すことができた時、
初めて次のことがまた準備される。
そういうことの繰り返しなのかもしれません。
それでは16文字以上はさせていただきます。
身体根源創命。
皆様、今日も一日健やかにお過ごしください。
09:01
ありがとうございました。
09:08

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