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雷鳴龍馬チャンネル ライブ
2024-06-19 11:31

雷鳴龍馬チャンネル ライブ


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00:03
みなさんおはようございます。 雷鳴龍馬です。
では今日も神様の昔話をお伝えさせていただきます。
猿が暗闇の中からこういう答えを見つけ始めた。
先が見えんのならば見えるようになるまで待ってみようではないか。
そこでじっと我慢をして目をつぶって、時が経つことを待つことにしたのじゃ。
ネズミはもう自分のことを忘れてしまっておる。
猿のことなど忘れてしまっておると思い始めたのじゃ。
助けに来ることはないだろうと考え始めておった。
またここで出てくればよい、そういう考えを巡らせ始めておったのじゃ。
時は何度も何度も猿の頭の中に、今ではない、今ではないと言い聞かせた。
必ず時が自分に味方をする。
猿はそう思い始めておったのじゃ。
暗闇というのは慣れてくると、別の答えが見つかり始める。
何となくでもそこに何があるかが分かり始めていくのじゃ。
そろそろ良いかと目を開いた時、
目の前に小さな光の線が、これを頼りに進んでみようと。
猿は光の出ておる先へ向かうことにしたのじゃ。
何も見えんようじゃが少しは見える。
目が慣れてきて見えなかったことが少しずつ分かり始めていったのじゃ。
何かに見られておる、たくさんの視線が自分に向けられておるのを感じたのじゃ。
その時、猿は大声で、視線を送る者たちに向かって大声でこう言ったのじゃ。
宝など欲しくないぞ。宝などわしは興味がない。
宝を盗んでいくことなど考えておらん。
隠れておらんでわしの前姿を見せてほしい。
03:04
コツコツコツと何かが近づいてくる音がしたのじゃ。
猿はしばらく黙っておったのじゃが、
勘弁してくれーと大声を出したのじゃ。
それでしばらく沈黙の時間が流れていったのじゃ。
入口まで戻って大声でネズミに開いてくれと頼んでみようか。
そういう考えも出てきたのじゃがの、
視線を送る者たちと仲良くなろうと、
猿は少し考えをめぐらし始めたのじゃ。
お前たちはいつからここにおるのじゃ。
わしは先ほど入ってきたばかりじゃ。
もし何か困っておることがあるのならば、
わしがここで解決してやる。
猿は偉そうにそう言ったのじゃ。
再びコツコツコツと近づいてくる音がしたのじゃ。
少し怖くなって猿はこう言ったのじゃ。
離れた場所からでよい。
わしのことがわかるのならば、
何をこれからやればよいか教えてくれ。
音は止まって、
小さなまじないを唱える声が聞こえ始めたのじゃ。
殺されては困る。
猿は慌ててこう言ったのじゃ。
わしには如意の棒がある。
これをお前たちにやろう。
どうすればここから出ていけるか教えてくれ。
猿は観念してそういう言葉を出したのじゃ。
その時パッと明るくなった。
目の前に宝の山が現れたのじゃ。
夢ではないかと目をこすって確かめた。
何度こすっても目の前に宝はある。
視線はもう感じなくなった。
どこへ行ってしまったのかと思ったのじゃ。
不安な気持ちを捨てることができず。
06:03
待て待て、もう少し待ってみようと。
猿は自分に言い聞かせ続けたのじゃ。
どれぐらいの時間がたったかの。
もうよいぞという声が聞こえて、
宝が一斉に動き始めたのじゃ。
猿は愚かしておるのか。
自分に渡す気になっておるのか。
いや、そんな虫のよい話はない。
わしのことをだまそうと思っておるのだと疑い始めた。
その時目の前に分かれたネズミが現れたのじゃ。
神様はお前に宝を渡すと言っておられる。
わしがその役目を受けた。
好きなだけ持って行ってよいぞ。
ただし両手に持てるだけじゃ。
猿はその時考えた。
どうすればあの大きな神様の柱が自分の手の中に入るのか。
考えてこういう答えを出したのじゃ。
神様に頼んでくれんか。
わしが一番欲しいのはこの神様の柱じゃ。
これをくれるのならば他のものはあきらめる。
ネズミはその時なんと答えたのか。
触ってみて判断するのじゃ。
それはお前のためにならんことがわかるよ。
猿は恐る恐る神様の柱に触ってみることにした。
石にされることがあってもネズミが答えをわかっておる。
ネズミに聞けばなんとかなるだろうと柱を両手で抱えたのじゃ。
ネズミが神様の姿に変わった。
神様の姿に変わって周りに高僧たちがたくさん現れたのじゃ。
お前は何のためにここへ来たのか。
猿はそれを聞かれて正直に宝が欲しかったと答えたのじゃ。
神様はその後ニョイの棒に言葉をかけられた。
09:06
この者は何もわからなくなっておる。
ニョイの棒が必要なくなったようじゃ。
その時ニョイの棒は消えてなくなった。
猿はそれからどうしたかの不思議な行動に出たのじゃ。
みなが考えんようなこと。
猿は始めたからの。
今日はここまでのお伝えとなる。
あいついたぞ。
では16文字の4行目。
雷鳴昇降についてご説明いたします。
雷鳴、来る、冥王星の明ですね。
あと昇る、黄色、雷鳴昇降です。
これはこの地球上に降りてくるいろんな教え。
上からくる教え、宇宙からくる教えと
地面、地中、地球から上がってくる教え。
この両方からの教えをすべて学ぶよう努力を重ねるという意味です。
雷鳴昇降。
常に学び続けようという願いがこもっております。
それでは16文字を唱えさせていただきます。
身体根源、死体雷鳴昇降。
今日も一日健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。
11:31

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