00:04
皆さん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、先日来、いろいろとシェアしておりますお坊さんからの教えということで一つ、皆さんと分かち合いたいと思います。
禅寺というのが世にたくさんありますが、
その禅寺に行かれた時に、とても重要なポイントがあるとおっしゃっています。
その禅寺で、どれだけの心のこもった立派な禅寺かというのを見極めるには、
トイレ、便所へ行けというふうにおっしゃるんですね。
そのトイレが隅から隅まできれいになっているのか、そういったところがとても重要だとおっしゃります。
ある時、そのお坊さんが、とても有名な禅寺に帰った時に、うなったそうです。
男性用の便器に杉の葉が入っていたとおっしゃいます。
男性の方だったら分かりだりますが、中に杉の葉が入っていると、雫が手前の方に飛んでこないんですね。
そういう配慮がなされていたということで勘断されたそうです。
多分官庁がなさったのだと、この隅から隅までの心配りは、官庁ならではの気配りであったとおっしゃいます。
その文章を読んで、ある会社を思い出しました。
私が大変お世話になった、大和運輸という会社です。
大和運輸にも、いつの間にかトップが店をきれいにする時、まず店を回ってトイレ掃除をするという話を実際に聞いたことがあります。
トップがトイレ掃除をするのを見て、周りの人間はそれに従い、ある意味規律を正す、守る、そういうふうな影響があるんだというふうにおっしゃっていました。
03:23
そしてその磨くということの流れの中で、こういうことをおっしゃいました。
あるドライバーさんのお父様が亡くなられて、どうしてもその通夜に行くことができない。
葬式に参列することができないということで、その方、大和運輸のトップの方は、ドライバーさんの運転するトラックを磨かれていたそうです。
ドライバーさんがそれを見て気づいて、涙を流して感謝されたというお話がありました。
お父様がお通夜、お葬式に参列できなかったから、その思いをそのドライバーさんが大切にされているトラックを磨くということで示されたわけですよね。
素晴らしい因徳に値する素晴らしい行動じゃなかったかと思います。
人間は目に見えない、でもその心配りによって感動するものです。
そのドライバーさんの気持ちはとても伝わってくるものですよね。
やはり行動をする、思っていただけではなく、何か行動をすることによって人と人との関係性というのはどこかで伝わるものではないでしょうか。
磨く。先日、鈍糖の話をしましたが、トイレを磨く。
06:05
磨く。確かに言われてみれば、磨くという行為自体に何か素晴らしい徳を積む行為があるのかもしれません。
今日はお坊さんのお話から大和運輸での感動した話を皆さんと分かち合いました。
身体根元層身をリーター根子一体雷鳴症候値層目中観測水田生きとし生けるものに平安を愛はのよう作る。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。