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#702 【初地上波】初めてテレビCMの声を担当しました【後編】 from Radiotalk
2022-03-31 11:55

#702 【初地上波】初めてテレビCMの声を担当しました【後編】 from Radiotalk

ヒプステの話をしまくっていたらヒプステを手掛けている方からお声がけ頂いた話。

幸せな現場だったなあ……。

#お便りあり

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00:00
こんにちは、ヤマモトユウトです。よろしくお願いします。 リアクションいただいております。
私の母校のCMをこんな素敵なコラボで作っていただける日が来るとは、ありがとうございます! というね、
めちゃめちゃ嬉しいお便りが来ております。ありがとうございます! というわけでね、東北学院大学さんのナレーションを担当させていただいたと、
テレビCMのナレーションをね、私が担当させていただいたんですが、 その話がね、とてもたくさんありますので、前後編に分けて喋っていくと。
で、今回はその後編にあたるわけでございますけれども、 さっきもね、喋っていたコラボっていうね、話がありましたけれども、
一緒にね、お仕事させていただいて、ちょっとスタッフの話を、スタッフの方のね、お話をちょっとしたくてですね、
こちらまずね、お声掛けしてくださった方がですね、 映像ディレクターの佐々木翔介さんという方でございまして、
こちらの方はですね、なんとヒップステの映像を作っていらっしゃる方なんですよね。
いやすごいぜ、ね! ヒプノシスマイク、ディビジョンラップバトル、ルール・ザ・ステージの、あのめちゃめちゃスタイリッシュな映像あるでしょ?
あれを手掛けている方ですよ! えらいこっちゃですよ!
いやー、マジでびっくりしましたね、あのー、ね、えっと私は、佐々木さんとは、えっと、なんだろうなぁ、
Twitterで以前つながっていて、以前からつながってはいたんだけれども、時々こうお互いにいいねをするぐらいだったんですけれども、
ある日ですね、佐々木さんから、実はちょっと声のね、仕事をお願いしたくてっていうDMが来まして、
で俺は、もう来た時点でさ、あれ俺まだ夢見てんのかなって思いましたね。
いや、だってさ、だってさ、俺ねこのラジオでほんとずっと喋ってるから、でTwitterでもずっと喋ってるから、
もうほんと、皆さんね、すげー存じてる方の方が多いと思うんだけど、俺ヒップステ大好きじゃないですか。
その、ヒップステの映像を作ってらっしゃる方から、うちの、僕が作った映像に声入れてくれません?っていう依頼が来るんですよ。
嘘やろと。そんなバカなと。DMを送るとこ間違えてないかって思いましたからね。
だからヒップステの映像で言うとさ、ヒップステってラップというかね、ライブみたいな、舞台でありながらライブみたいな側面もあるので、結構歌詞とかがめっちゃオシャレにスタイリッシュに出てくるんだけど、
03:13
あれを作ってらっしゃる方が佐々木さんですし、
ほんであとは、キャラクターが画面のスクリーンにドンって出てきて、そこが真ん中で割れて演者が出てくるみたいな、
2次元の映像だったものが2.5次元になるっていうね。
あそこの映像をね、アイディアは監督というか、演出の植木郷さんが出されてるわけですけど、
あそこの、あれを映像にしてしまってる人、佐々木さんですからね。
もう、発明ですよ、あんなの。
で、あとはトラック5でね、ダーティー・ドックが初めてミュージックビデオを出しましたよね。
キング・オブ・キングスという曲がありますけど、
あのミュージックビデオを作られてるのも佐々木さんなんですよ。
マジでいろんな話聞けましたよ。
どこまで言っていいかわかんないんで、あえて伏せますけど。
いろいろ聞けましたね、あのヒップステのお話を。
その、やっぱ佐々木さんのこの映像作りのこだわりのポイントだとか。
で、もちろん今回のその東北学院大学さんの映像のこだわりのところとかもね、いっぱい聞けまして。
あの、私が今回声を入れさせていただいている、私の声を使っていただいている
テレビCMの15秒の方もあるんだけど、
あの、東北学院大学さんのですね、この新キャンパスの特設サイトがオープンしておりまして、
そちらだともうちょっと長いバージョンの映像があるんですよ。
ま、そちらだと私声入ってないんですけど、
あの、こっちもぜひね、余裕があれば皆様にも見ていただきたくって、
あの、ま、映像としてはそんなに長くないティザー映像なんですけど、
あの、カット割りがめちゃめちゃあって、
あとあの、字幕の出方が完全にヒップステなんですよね。
その、で、なんだろう、その、
佐々木さんの短い映像の中に一番いいところを抽出して全部入れてやろうっていうこだわりがめちゃめちゃ感じられる、
すごいオシャレでかっこいい映像になってるんで、あれもぜひ見ていただきたいわけなんですけど、
で、その、めっちゃかっこいい映像が、その、仮のやつとして来るわけですよ。
これに映像、この映像に声入れてほしいですみたいな。
うん、え、めっちゃかっこいいんだけどみたいな。
その、え、これに俺が入れて大丈夫なんて思ったというか。
うーん、で、その、
ま、現場でね、もちろんこういろいろ喋りながら佐々木さんがね、こういろんな的確に指示くれて私もこうしてああしてって喋るわけなんだけど、
あの、佐々木さんがその、このラジオのめちゃくちゃリスナーというか、
めちゃくちゃファンなんですよね。
いやもう本当にありがたい話ですよ。
ほんとありがたくて、あの、
06:00
あの、俺が忘れてるラジオの回とかの話とかも結構振ってくれるんですよ。
もう、ほんとにやりやすくてですね。
俺こんなにいい現場、マジで初めてじゃないかなと。
うん、すごいやりやすくてですね。
うん、で、俺もやっぱりそのヒップステを彩る佐々木さんのその映像の世界観がとても大好きなので、
もうやりながらこう仕事しながらもうお互い褒め殺しみたいになってて。
で、実際こう、まあ一通り撮り終わって、
あ、OKですっていただいて、
で、ありがとうございますって言って、
で、私もね、ああ良かったと思って、ありがとうございますって言って。
で、そしたらその、じゃあ一回実際に声をこう私のやつを合成してみて、
映像と合わせて見てみましょうって言ってね。
うん、大きいテレビ画面がね、あるんですよスタジオに。
で、そこで、よし見ようっつって、見たわけなんですけど。
こう、佐々木さんの編集されたね、すげえかっこよくこう字幕がバッバッって出てきて、
で、私がさっき撮ったばっかりのホヤホヤの声を入れた状態でこうCMが一個出来上がるわけなんだけどさ、
まあかっこいいのよ。
ハハハハハ
うん、自分がね参加してるんでめちゃめちゃ自画自賛だけど、まあかっこいいのよ。
うーん、映像のおかげでいい感じに俺もこう気持ち結構ガッとモチベーション上げて喋れたんで、
うーん、
で、やっぱりその、まあこれは前編でも結構喋ったんだけど、
俺があんまりやらないタイプのナレーションだったので、
そこで私をこうキャスティングしてくださったのがめちゃめちゃ嬉しいなみたいな。
うーん、で、その、
その、なんで私の声がいいかって思った部分も、
その、私のラジオでの喋りを普段こう聞いてて、
で、それで、このタイプのCMだったら山本さんしかねえなって思ってくださって、
で、それでお声掛けいただいたみたいな感じで、
本当に嬉しい話ですよね。
うーん、だから、その、
なんだろう、俺からすると、好きなことをひたすらTwitterとラジオで喋ってたら、
それを作ってらっしゃる方からお声掛けいただいて、
で、一緒にものづくりができているっていう、
うーん、いやこんな幸せなことないっすよね。
うーん、いや、まあなかなかないっすよ。
売れっ子の声優になっても、その、
このクリエイターさん好きだなとか、この作品好きだなって思っても、
なかなか関われることなんて、本当に幸運じゃないとないことなんで、
で、私なんかまだまだ駆け出しぺいぺいなんで、
こんなまだね、スタートしたばっかの私でも、
いきなりこんな素晴らしいご縁に恵まれたっていうのは、まあ嬉しいもんでして、
うーん、で、しかもテレビCMでしょ?
いや俺めっちゃびっくりして、最初WebCMかなって思ったんですよ。
まあCMってことは聞いてたんですけど、
うーん、じゃあ、テレビCMですって書いてあって、
えー!?テレビCMやれんの!?俺!?と思って、
うーん、本当に本当にありがたかった。
うーん、で、まあやるにあたってですね、
09:00
あのやっぱりその東北学院大学さんについて、
やっぱ私もいろいろできる限りこう調べるわけですよ。
本当だったら、やっぱ現地にまで行ってみたかったんだけど、
まあこういうご時世だからあんまりね、
県の外に移動すのも良くないなと思って、
まあできる限りGoogleマップとかも使いながらいろいろ調べていてさ、
で、そうすると東北学院大学さんの公式サイトに、
過去の文の映像も結構載ってるわけですよ。
ムービーのページに、うん、ありがたいことに。
で、私も過去の雰囲気をちょっと見てみたいなと思って、
うーん、どんな感じだったのかなと思ってこう見てみたわけなんですけど、
あのですね、その私の前、
えー、私の前任の方のナレーションね、
えー、担当されてる方がいらっしゃるんですけど。
あのー、前回まで担当してた方がですね。
山寺浩一さんなんですよ。
wwwwwwwwww
おい、日本一の声優じゃねえかっていう。
うん。
日本一の声優が担当してた、
え、日本一のボイスアクターの後が俺!?
www
山本優人!?
いや、同じ山ちゃんだけど。
www
え…
え…
その声優界最強の男の次が 俺!?
ちょっと弱体化が激しくないかと
デフレがはなはだしいなと思って
いやでもね本当に嬉しいですよ ありがたいことに
収録の時もですね
一緒に作ってくださる音響だったり 映像のスタッフさんもそうなんですけど
実際に東北学院大学の候補の方もですね
リモートで収録に参加してチェックしてくださって
すごい褒めてくださるんですよね
すごいいい雰囲気ですね これでいきましょうみたいな言ってくださって
ありがたかったですね
本当に前回の担当が山寺浩一さんっていうのが
ここだけ本当俺で大丈夫なのかなという 思いがねあったりもするわけなんだけれども
今後も何かね
2023年にこのCMで喋ってるキャンパスが完成するんで
まだちょっと展開があるみたいなんでね
また私もどこかで声でお助けすることができるのならね
どこかでまた関わらせていただきたいななんて 思うわけでございますけれども
そんな感じで前後に分けて喋ったわけなんですけれども
とにかくすごくありがたくて 学ぶことが多くて
めちゃめちゃ幸せな現場だったと
これだけちょっと皆様に伝わればいいなという感じでね
今回は終わりたいと思います
最後まで聞いていただきありがとうございました
山本優斗でした
また次回さよなら
11:55

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