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どうも皆様こんにちは、声優のヤマモトユウトでございます。
第702回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、始まりました。よろしくお願いします。
ではね、今日はまあ早速本題に行きたいわけなんですけれども、
東北学院大学さんのテレビCMナレーションを、私、ヤマモトユウトが担当いたしました。
ありがとうございます。本当にありがとうございます。
いやー、やっとですよ。やっと解禁できましたよ、これを。
やっとちょっと喋れるっていうね、ことが、まあね、今日から喋れるみたいでして、
でね、本当にたくさん喋れることあるんですよ、ここに関しては。
なんで、2回に分けてですね、がっつりたっぷりラジオとしてね、やっていこうかなと思うわけでございますけれども、
改めてね、東北学院大学さんの進学部学科スペシャルCMということで、
2023年4月にですね、東北学院大学さんが新しいキャンパスできるようでございまして、
こちらに向けていろいろプロジェクトが動いているみたいなんですけど、そちらのテレビCMをですね、私がナレーションで参加させていただいたということでございまして、
こちらはですね、本日2022年3月31日からですね、なんと東北の6県でテレビで放送しておりますよ。
いやー、これは本当にありがたいことですよ。
これね、このラジオで東北のリスナーの方、どのぐらいいらっしゃるかわかんないんですけど、
ぜひですね、テレビで見たらですね、「おお、いい感じに声出てたぞ!」みたいな感じでお便りで教えていただけるとすごく嬉しいなと思います。
どうなんだろうな、東京の方では見れるのかな、東北の6県では確実に見れるっていう話は聞いているので、
ぜひですね、目撃情報がありましたら番組にお便りよろしくお願いします。
そしてこちらはYouTubeでも見ることができます。
多分ですね、えっと、まあ多分というかできるか、このラジオの概要欄にですね、私この収録終わったらURL貼らせていただきますんで、
そちらから飛んでいただいても大丈夫ですし、あとは私のTwitterでもね、今日がっつり宣伝させていただいて、
いろんな方がリツイート、いいねしていただきましてね、ありがとうございます。
こちらから見ていただくこともできますので、ぜひぜひ見ていただけると嬉しいですね。
私は解禁になった瞬間にですね、見に行って、映像を見ながら、
おーすげーおしゃれに仕上がってんだと、こいつなかなかいい声してんぞと、
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自分で高評価を押しましたね。
俺は積極的にその自分の公開された仕事に対して、まず真っ先にあのいいねを押しに行きますからね。
自作自演のスタイルでね、これからもやっていこうかと思うんですけれども。
ほんでね、実は今回のこちらのお仕事がですね、私何を隠そう、声優山本優人としてはですね、
初めての地上波での声のお仕事なんですよ。初です。
初ー地上波ー。いやーかかったなーここまで来るのに。
やっとちょっとこう、スタートラインに立てたと言いますか。
堂々と声優を名乗れるようになった、ナレーターを名乗れるようになったと言いますかね。
とても感慨深いものがありましてね、なかなか自分としてもじんわり来るものがありまして。
いざ公開となると、やっぱりここで結構なんか実感がやっと湧いてきますね。
私はやっぱり、まだテレビバージョン、テレビで流れてるところはね、見れないわけなんですけど。
なんなら見るために東北に旅行行こうかなって思ってるぐらいなんですけど、今コロナ禍なんであれですけど。
でもその、実際流れてるっていうのもあるし、あとはYouTubeで自分の声が流れてるのを見たりなんかして、
わー、マジで俺の声使われてるなーって思ってね。
すげーグッとくると言いますか。
声優という世界に一応プロだから、声優事務所にね、前所属した時から数えると、
5年目ぐらいになるんですが、5年目にしてやっとこう地上波でね、声が聞けるようになって、
フリーランスとしては3年目で、やっとこうなんとか1個、拍がついたかなと。
俳優さんで言うと初舞台とか、初ドラマとかね、初映画とか。
芸人さんで言うなら初めてテレビでこうネタができるとか。
そういう感じのね、スタートに俺もやっと立てたのかなーみたいな。
やっぱ嬉しいっすね。
なんかこう、なんだろう。
あ、声優なんですね。何やられてるんですか?って聞かれた時にパッと出せるっていうのがやっぱ強いですよね。
名詞にも早速入れようかなって思ってますね、私ね。
この前作ったばっかなんだけどね。
また主な出演作みたいなとこに入れようかなみたいな。
もう早速井の一番に私、自分の公式サイトの一番上にね、東北学院大学さんのテレビCM書きましたから。
公式サイトもね、実は毎日ちょっとずつ変わってるんで、こちらもチェックしていただきたいんですけれども。
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これね、収録した時のお話をですね、ここからがっつりやっていきたいんですが。
まずですね、めちゃくちゃオシャレなスタジオで収録させていただいたんですよ。
さすがに場所を言うのはちょっとあれだと思うんでね、そこは伏せますけれども。
外観もそうなんですが、スタジオがとにかくでかいんですよね。
で、私もまだ声優っていう世界に来てね、そんなに日は長くないんですけれども。
そんなぺいぺいの私でもですね、このスタジオは由緒あるところだぞと言いますか。
名前を知っていると言いますかね。
特に吹き替えとかゲームの作品だとめっちゃここ使うとこやなみたいな。
きっと私が撮っている日の1日前とかはどこかのベテランの方だったりね、
私と同じように駆け出しの声優がみんなブース内で魂を燃やしているような、
そんなすごい良いスタジオで私もね、撮らせていただきまして。
スタジオの中のブース内もですね、とても大きくてですね。
私がいただいたナレーションのお仕事、オーディションも含めると、
今までで一番ブース内に余裕がありましたね。
私結構これね、冗談半分で言うんですけど、
1人でナレーション撮る場合って、
マジで最低限の机と映像が見れるテレビと、
あとマイクとカフかな、マイクのオンオフができるレバーみたいなやつがあるんですけど、
ぐらいがあって、ほんと人間が1人座れるぐらいしかないみたいなのが、
ナレーションブースって結構あるあるなんですよ。
最低限見れればいいかなみたいな。
奥にキューランプっていうのがあって、
あれが光ったら喋ればいいんだなぐらいしか分かんないみたいな。
ほんと1人用みたいな。
だけど、私が今回撮らせていただいたのは、
3人はちょっと窮屈やけど、
2人で掛け合いぐらいだったら全然余裕を持ってできるなぐらい大きいところで、
そんなでっかいところで撮らせていただいて、
それもすごい光栄だったなと。
一緒に今回のこのものづくりさせていただいたスタッフさんたちも、
ほんとにやりやすい方々といいますか、
変に気を張らなくていいといいますか、
リラックスした状態でできて、
だけど集中するところはグッと自分も、
世界観というかナレーションの映像の中に入り込めたので、
いい集中、いい緊張感の糸を張った状態で声が録れたなと。
その辺のスタッフの皆様の気遣いもすげえありがたかったなと思って。
このスタッフの皆様についてめっちゃ気になっている方も多分たくさんいると思うんですけど、
これはね、もったいぶりますけれども後編で喋らせていただきます。
ぜひ何度も言ってますけど、
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この私のナレーションを皆様にも一度聞いていただきたいんですけれども、
私の声優としての声の使い方としましては、
今回のこの東北学院大学さんのナレーションはですね、
普段の私はほとんど使わないところの音でキープして実は喋っておりまして、
で、声のそのなんだろうな、今回爽やかでかつ高音めでキープして私喋ってるんですけど、
そこもそうだし、あとはその喋りのテイストとしてもですね、
今までチャレンジしたことないタイプの実はナレーションなんですよ。
まあ、張らないと言いますか、自然に喋ってるけれど情報はちゃんと置いていくみたいな感じの今回の喋り方でして、
実はこの音を張らないタイプのナレーションが私ずっと課題だったんですよ。
声優ナレーターとしての一つ課題、コンプレックスみたいなところがあって、
どうにか克服しなきゃプロとしての武器が増えないなとずっと悩んでいる部分ではあったんですけど、
それこそダメ出しと言いますかね、こういうふうに喋ってくださいと演出をつけてくださったですね、
スタッフの方々がすごいお上手と言いますか、私の声の感じからこうするといいですよねみたいな話を結構綿密にしてくださって、
そのおかげで私もあんまりやったことない分野だったんで、
初めちょっと不安だったんですけど正直、もちろん自分ができ得る限りのプランというか、
引き出したくさん作った上でスタジオにもちろん向かっていくわけなんだけど、
大丈夫かなと思いながら行ったんだけど、いざやってみると自分がやったことないタイプだったのに、
自分が思っている以上に意外と俺にはまっていることに気づけて、
だからその張らないタイプのナレーションを克服できたっていうのもあるし、
かつなんなら得意になったってところまであるんですよね。
その証拠に今日私ボイスサンプル今年度の最新のやつ取ってきたんですけど、
このタイプのナレーション1個入れたんですよ。今まで絶対入れなかったんだけど、
これで仕事できてるんだったら仕事になるなボイスサンプルでもって思って入れさせていただいて、
とにかくすごくいい経験ができたと。
一旦ここで前編終わりまして、後編でいろいろまた喋っていきたいと思いますので、
後編もかなり濃密に喋れることあるので、ぜひお付き合いいただければと思います。
では一旦失礼します。山本優斗でした。さよなら。