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どうも皆様こんにちは。声優のヤマモトユウトでございます。
第608回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、始まりました。よろしくお願いします。
さあ今日は、日朝からもうすでに2日経ってしまっているんですが、
仮面ライダーリバイス第12話の感想会をやっていきたいと思っております。
いやー、仮面ライダーリバイスって、何でしょうね、ほんと細かいところまで美容を作り込まれてるなという印象で、
今回もちょっといろいろ唸ってしまう部分が多かったのでね、この辺を熱く語っていきたいと思うんですが、
その前にちょっとだけ告知ですね。この番組は第3回ジャパンポッドゲストアワードに参加中でございます。
概要欄のURLよりあなたの投票をお待ちしております。よろしくお願いします。
というわけで、しっかりね宣伝したところで入っていきたいわけなんですが、
この仮面ライダーリバイスってね、面白い要素の一つでもあるんですけれども、
ストーリーが結構過酷というか、キャラクターがシビアに、なんかこうしんどい目にあうシーンが多い印象がありまして、
その成果さは、まだ12話っていうね、48話だとして1年間やる番組なんで、
やっと序盤が1個終わるかなぐらいのとこでしかまだないのに、
主人公のイガラシ一騎を演じる前田健太郎さんの目つきというか、顔つきというかがね、もう他のシリーズで言う35話ぐらい鋭いんですよね。
もう、強化フォーム3つぐらいもらってるぐらいの顔してるんですよ、すでに。
でも、まだ12話っていう濃厚さ、毎週よくも楽しませてくれるなという、
今年の日朝は人味違うぜなんて感じるわけなんですけれども、
これ、REVISEがしっかりしてるなって思うところは、12話と思えないぐらいには話が濃厚っていうのもあるんですが、
仮面ライダーもたくさん出てくるし、アイテムも山ほど出てくるわけですよ。
だけど、しっかりそれぞれなんとなく特徴とかストーリーとかをつけた上で捌けているっていうのが、
今後の信頼感をすごく持てますよね。
個人的には仮面ライダーガイムが好きなので、
鎌切りゲノム、もうちょい出回ってもええんちゃうかとは思ったりもするんですがね。
そんな第12話は、そんなイガラシ家の3兄弟の末っ子である妹、
イガラシ桜ちゃん会でしたね。
いやー、これはね、めっちゃ良かったな。
いや、めっちゃ良かったっすよ。
イガラシ桜役の妹綾香さんというね、まだ女子高生だそうですけど、
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妹綾香さんの心から絞り出すというか、キャラの奥底にある感情みたいなやつが
溢れ出てくるみたいなお芝居が本当に良くて、今週もすげえ良かったなって思うわけですよ。
女性の仮面ライダーって、今ではそれほどレアな存在でもなくなってきてね、
良い世の中になってますが、そんな女性ライダーの中でもトップクラスに好きな
初変身の回に私はなりましたね、このリバイス12話は。
桜の妹さんもそうなんですけれども、桜と絡んでる他の役所人もですね、
あんばいっていうのかな?絡み方っていうのかな?がすごくみんなお上手で、
仮面ライダーリバイスは若手のキャストかなり多いんだけど、
みんなすごい上手で恵まれてるなぁなんて思ったりするわけですよ。
桜の変身に関する話なんだけど、自分が弱いということ、自分の弱さを認めることで一つ成長するという。
これを新たな姿へ生まれ変わり、変身するっていう意味で描けてるみたいな描写がすごくグッときましたね。
っていうのもその、仮面ライダーといえばやっぱり言うまでもなく、
変身っていうのがある種代名詞なわけですけれども、
ストーリーとか脚本におけるキャラクターがひと皮剥けるタイミング、
要はそのキャラが人間として成長するという。
これを変身という言葉で表すみたいな。
これはやっぱいつの時代でもやっぱり熱いものがありますよね。
弱い自分を認めることで強くなるという。
弱さを認めて強くなる。
一見文字にするとトンチっぽい感じなんだけど、
でも確かにそうだなみたいな納得できる答えが出てるのもよくできてて、
毎度毎度脚本の木下さんがお見事やなって思ったりするわけなんだけど。
個人的には仮面ライダーガイムにザックっていうキャラがいたんですけど、
ザックをちょっと思い出しましたね。
彼はVシネマで主人公やってましたけど、
最終的には自分の弱さを確かめるために仮面ライダーナックルは戦っていましたから、
どこが通ずるものを感じる。
そんなさくらが変身する新ライダー。
仮面ライダージャンヌという。
リバイスは悪魔が一つテーマとしてあるので、
闇っぽかったり悪っぽい名前の仮面ライダーが多いんですけど、
そんな中で思いっきりジャンヌダルク。
歴史の人物聖女から名前を取ってきたという。
なんだか逆の印象のキャラが出てきましたけど。
次王あたりからすっかり恒例になりつつある女性ライダーが、
今年も登場しているのがすごくいいなと思うわけですけど。
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このジャンヌがいいなと思うのが、
変身する時にベルトから巨大な板みたいなものがいっぱい出てきて、
壁みたいな鉄板みたいなのがたくさん出てきて、
変身って言った時にそれをエフェクトでバーンって吹き飛ばして変身するのが、
すごく俺には印象的に映りまして、
いかにもエフェクトの使い方が上手な杉原監督らしいなと思うわけなんだけど。
あれは今まで自分が強いと思い込んでいた、
でも実は弱かった。
でもそれを認めることで成長する。
だから心の殻を破るみたいな意味合いなのかなってちょっと私は感じましたね。
あの吹き飛ばすっていう意味が。
だからその仮面ライダージャンヌに変身できたという、
ジャンヌで変身そのものが、
イガラスサクラというキャラクターの成長そのものでもあるという、
ダブルミーニングみたいな感じの意味なのかなみたいな。
そんなジャンヌのデザインは、
コブラがモチーフの仮面ライダーで、
女性らしい肩出しっぽく見えるアーマー、
あとコブラの鱗と、
あと忍者の網々みたいな感じもちょっと出てる、
アーマーが散りばめられたようなデザイン。
で、下半身がサイハイブーツって言うんですかね。
ニーハイのブーツバンみたいなやつ。
あれっぽくなってるので、
サクラって空手で戦うような、
空手で普段鍛えてるキャラクターですけど、
腰を落としたサクラっぽい格闘ポーズがめっちゃ見栄えよく決まるんですよ。
下半身がブーツっぽくなってるんで。
全体的にやっぱデザイン秀逸なんだけど、
個人的には特にね、その中でも顔周りのデザインがすごいなと思ってて、
まずそのマスクよ、顔ね。
顔がその黄色い部分全体が、
下を向いたコブラ。
下を向きで上から見たコブラみたいな形になっていて、
で、副眼部分。
目ですよ。
ジャンヌの目の部分はちょうど上から見たコブラの背中の模様みたいになってるんだよね。
で、その頭の後ろの部分から布というかパーツみたいなのがベローンって伸びてるんだけど、
これはまた上手いなと思うのが、
さっきから言ってる顔のコブラのモチーフ、顔から繋がるコブラの尻尾にも見えるし、
で、サクラのアイデンティティである空手ね、彼女はやってるんで、
空手のその時に着けるハチマキのようにも帯のようにも見えるし、
で、彼女が気合い入れる時に髪を上で結びますけど、そのポニーテールのようにも見えるという。
で、すげえオシャレでかっこいい部分だなみたいな。
仮面ライダーのね、そのスカーフっぽくも見えるというか、マフラーというか、
ひらひらしてるのいいなって思ったら、
この部分実はそのムチのように振り回して武器としても使えるんだね。
その、リバイスに限らず、仮面ライダーシリーズのライダーのデザインってやっぱりみんな秀逸ですけれども、
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随所に工夫が感じられるのはね、毎度毎度さすがのお仕事だななんてね、感覚しちゃうわけですけど。
今週はその、都市空拳と言いますか、殴ったり蹴ったりだけでね、戦ってましたけれども、
来週から武器が出てくるみたいで、武器が鉄戦っていうあの扇、中国拳法とかで出てくる鉄戦っぽい武器を使っていて、
鉄戦もなかなか仮面ライダーではない武器なんですよ。
仮面ライダーってほんといろんな武器が出尽くしてるとこあるんですけれども、
まだ新しいモチーフの武器があったんだみたいな。
だから来週、その武器を使ったアクションもね、また楽しみになるわけなんだけど。
で、このジャンヌと一緒にいきなり出てきた桜の悪魔、ラブコフっていうキャラが今回出てきたわけなんだけどね。
ラブとコブラを掛けたような名前してますけど。
あの、前に出てきた悪魔のカゲロウ君と違って、ほぼゆるキャラみたいなデザインっていう。
これもびっくりしましたけどね。
もう、可愛いに全振りしてる見た目っていう。
で、わずかに混ざる独絶、クズとか言ってましたけど。
ちょっと悪魔っぽさも出てたりなんかして。
っていうかその、なんだろう。
イガラシの三兄弟、お前全員悪魔いるやないかって思いましたね。
って考えると、逆に今悪魔なしで変身してる角田ひろみなんやねんって思いますね。
デモンズドライバーお前それ、絶対ヤバい悪魔が潜んでるやろって思いますね。
で、今週もその、うわーって吹っ飛ばされてなんかこう、ヤバいバチバチみたいなエネルギー食らってね。
あの、ひろみが変身解除してましたけど。
大丈夫なんかなと毎週思っちゃいますね。
角田ひろみに関しては、俺が思うのは、死亡フラグを立てすぎて逆に最終回まで生き残るんじゃないかって最近は思うようになってきましたけれども。
何にせよ心配ではあります。
で、そんな来週はね、カゲロウ君が復活して。
しかも今出てきたラブコフっていう悪魔と、今言ったひろみの絡みがどうやら見られるようでね。
この辺りも非常に楽しみやなと。
余裕がある方はね、公式のサイトにあるね、スクリーンショット見に行っていただきたいんですけど。
ひろみとラブコフが並んでるところの絵面がめちゃめちゃ面白いんで。
あとひろみお前、私服結構おしゃれだなって思いましたね。
なんかダッサイポロシャツみたいな感じのイメージだったんですけどね。
ひろみに思いっきり謝らなきゃいけないわけですけど。
気が付けばですね、さくらからひろみの話にすり替わっておりますが。
何にせよね、リヴァイス非常に楽しめているので、今後も楽しみでございます。
というわけで、今日も最後までお付き合いありがとうございました。
山本優斗でした。また次回。さよなら。