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#623 仮面ライダーリバイス第15話:アギレラもフリオも門田ヒロミも生きてくれ from Radiotalk
2021-12-19 11:53

#623 仮面ライダーリバイス第15話:アギレラもフリオも門田ヒロミも生きてくれ from Radiotalk

だいたいアギレラ様とフリオと門田ヒロミの話です。

門田ヒロミは登場する度にヒロイックさがマシマシになってくけど、同時に不穏さもマシマシになるから気が気じゃない。みんなでなかよく温泉に浸かっててくれ(もう浸かってる)

#仮面ライダーリバイス #nitiasa #仮面ライダーデモンズ

BGM:Tenkichi『O・KA・SHI Time』

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00:05
どうも、皆様こんにちは。声優のヤマモトユウトでございます。
第623回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、始まりました。よろしくお願いします。
あれ、始まりましたが言えなくなってるなぁ。
しかも、ラ行じゃなくて、字が言えなくなってるというね、知名症に今気づきましたけれども。
今日は、日曜日ということで、久しぶりに日曜日にやる、日朝の回でございます。
最近、月曜日や火曜日だったり、ずれ込むことが多かったですが、久しぶりに日曜日にしゃべることができます。
今回は、仮面ライダーリバイス第15話の感想回となっております。
そしてですね、軽く宣伝なんですけど、こちらと合わせて、明日中には多分アップすると思うんですけど、
今、公開中である仮面ライダーの映画、仮面ライダービヨンド・ジェネレーションズの感想のラジオもですね、
合わせてアップ予定でございますので、このラジオには、この仮面ライダーの解答聞きに来てくださる方もたくさんいらっしゃるわけで、
よければね、こちらも聞いていただければと思います。大変、大変素晴らしい映画でございましたよ。
俺はめちゃめちゃ気に入っちゃったんだよなぁ。
そっちでね、かなり濃密に喋っておりますので、こちらもよろしくお願いします。
この番組は第3回ジャパン・ポッドキャストアワードに参加中でございます。概要欄のURLより、あなたの投票をお待ちしております。
そして、このジャパン・ポッドキャストアワードにはですね、自己推薦の枠があるんですけれども、
このラジオのオススメ回をね、私自身がそのポッドキャストアワードのヒトラにプレゼンしなきゃいけないんですけど、
オススメ回が実はまだ決まっていないんですよ。で、このラジオ、今この回聞いてくださっている方やたぶん仮面ライダーの回だけ聞いている方も結構いらっしゃると思うんですが、
その中でも、もしですね、好きな回があればですね、このラジオにお便りしたためて送っていただけるとすごく嬉しく思います。
参考にしますのでね、ぜひぜひこちらもよろしくお願いいたします。
さあ、内容に入っていこうと思うんですが、今日が仮面ライダーリバイス第15話ということで、なんだか本当にいろんなことがあった先週から、また今週もいろんなことがあったなという印象なんですけど、
終わってみると、アギレラ様は生きてたし、フリオもなんとか生きてたし、
カドタヒロミも生きていたという、なんやかんやの駆動弁護士っていうね、サーベルタイガーデッドマンですか、ハイタニカウンセラーですか、プラナリアデッドマン、なんだかんだで消滅してたような気もするんですが、
彼らだけ退場したのかな、とにかくいろいろなところがエキサイティングな回でしたね。
それぞれのキャラクター、それぞれのキャラっていうか、ほぼ全キャラに見せ場があったんじゃないかな、お父さんお母さんにも見せ場があったし、なぜかお父さんはお尻が半分出ているという、
03:10
あれは何だったんだと思ったけど、非常に見どころたくさんな回でございましたけれども、冒頭に雑にカゲロウが出てきたのも良かったですね。
あれを見ているとカゲロウって意外とちょろいキャラなんじゃないかとか思ったりもするわけなんだけど、
イガラシダイジというキャラクターとカゲロウというキャラクターはなんだろう、二人で一つだけどなんやかんやで表に出たり出なかったりがあるんで、そのあたりがすごい魅力的だなと今回感じたわけですけど、
そんな色んなキャラの中でも、個人的にはやっぱり敵の幹部であるアギレラ様とフリオが今回は特に良かったなと思っておりましてね。
もう一人の幹部であるオルテカっていうね、緑色のイケメン彼ですけど、彼はアギレラをしっかり裏切った上でしかも見下してたっていう、
まあ往年の頭の良い枠が大ボスを裏切るみたいな、それをなんとなく色んな歴代にも緑色の知恵者が裏切ってきたことが結構ありますけど、
それをちょっと思い出したりなんかして、だけどフリオは一途にアギレラに尽くしていたっていうのが個人的にはすごい良いなと思いましたね。
フリオってなんでしょうか、今言ったオルテカが頭脳派なので、それに対して単純にやっぱりパワータイプみたいなそんな印象がありますけど、
歴代のパワータイプだと争いを好むみたいなパターンが多かったりするので、あの場合だと裏切って向こうに行っちゃうみたいなパターンが割りかし多いような気もするんですが、
フリオは意外と純粋な男で、ちゃんとアギレラに尽くしていたというのが今回はすごくいいなと思ってまして、
セリフとかでもアギレラ様に触るなとか言ったりだとか、あとアジトに仮面ライダーたちが乗り込んですごい乱戦になった時も、
土作さんに紛れてアギレラ様を助けようとしたりなんかして、
あの中心振りみたいな、一途にアギレラに尽くす感じは、騎士みたいな感じですごいグッときましたね。
だからこそこれからのストーリーで気になるのが、あんだけ純粋で真っ直ぐな男なのに、なんで彼はデッドマンズにいるんだろうっていうところですよね。
ともすれば運命が違えば仮面ライダー側にいたぐらい純粋な男だと思うんですけど。
それとそれの主であるアギレラ様なわけだけど、
アギレラ様も今回いろんな男たちが悪の姫様であるアギレラに近づいたり触ったりなど色々してたわけなんだけど、
最終的には主人公でありかつアギレラから見たら思いっきり宿敵である仮面ライダーリバイスに解放されるという脚本になかなか私は舌を巻きましたけれども、
06:05
ここがいいなと思うところは、主人公の一喜君のいいところが存分に出ていて、
敵の幹部だろうとお構いなく助けてしまうっていう彼の主人公パワーというか、お人よしおせっかいってよく出てくるワードですけど、
あれがすごい光ってるなと。
この後アギレラとフリオがどう身を振るのかっていうのもすごく楽しみなところですよね。
二人で別の組織というか、別のチームとしてやっていってもいいですし、
イガラシ県に住み込むのもそれはそれで面白いような気もするしみたいな。
ともかく彼らの今後も気になりますけど。
今週はまた私、角田ひろみが好きなんで、角田ひろみの話をしていきたいわけなんだけど、
今回もやっぱ一際かっこよかったですね、ひろみが。
前回、実は司令官がカメレオンデッドマンだったようで衝撃があって、ひろみが絶叫して衝撃を受けて。
今週は敬愛する司令官を殺害した上で成りすまして、組織や仲間たちを裏切ったカメレオンデッドマンというものすごい敵が出てきて、
それに戦いを挑むひろみなわけですよ。
ここのひろみの決め台詞がさ、「我が命を懸けてお前を潰す!」っていつもよりもちょっと低いトーンで、
かつ顔も象が入り混じったような顔になっていて、あそこもすごいいいなと思って。
ひろみって、我が命を懸けてホニャララっていう台詞が彼の決め台詞なわけだけど、
初めてひろみの明確な史上が入ったっていうのがすごい熱いなと思ってまして、
今まではその、「我が命を懸けて世界を守る!」とかさ、「お前を止める!」とか、
組織の人間としてある種大人としての台詞が比較的多かったわけなんだけど、
門田ひろみという個人の人間としての感情がこのお前を潰すにしっかり入ってる気がして、
今までの感情がしっかり入った、史上が入った台詞がなかった頃こそ、
今回のここで出てくる台詞がすごい光るというか、
迎え撃つカメレオンデッドマンもこれ以上ないぐらいの宿敵なので、すごいいいなと。
このひろみの台詞だともう一個良かったのが、
カメレオンデッドマンに戦ってる最中に、まあまああいつも強いので、
「降参した方がいいんじゃないか。身のためだぞ。」みたいに煽られた時に返した、
「降参はしない。無理もする。それが俺の佐賀だ。」って言ってスコーピオンのスタンプ出すとこあるんだけど、
あれがめちゃめちゃかっこよくて、
いかにも彼ってリヴァイスのキャラの中でもある種浮いてるというか、
リヴァイスのキャラってみんな結構人間味があって、
現実を生きてる我々の延長線上にいそうなキャラクターがたくさんリヴァイスって多い。
これがリヴァイスの魅力だと思うんだけど、
09:01
そんな中でもヒロミって一人だけちょっと二次元チックなところがあって、
彼に関してはヒロイックさがすごい強調されたキャラだと思うんですよ。
現実ではなかなかないぐらいの熱血感であり、正義感なわけだけど、
その正義さ、ヒーローらしさが、
この降参はしない。無理もする。それが俺の佐賀だ。に全部出てるような気がして、
めちゃくちゃ上がりましたね。あそこのセリフはね。
本当、歩く名言製造機ですよ。
彼のセリフは、今言ったようにやや浮いてるキャラであるからこそすごく胸に残るというか、
だからこそ視聴者が見てても目の離せないキャラに仕上がってるんだろうなーなんて思ったりして、
あそこは変身した後の仮面ライダーデモンズも最高にクールに仕上がってて、
まず目、副眼がね、初変身以来久しぶりに光るわけですよ。
暗闇で光るデモンズの水色の目の光り方はかっこよすぎて、
ブオンブオンブオンみたいな。
んで、そこからのライダーキックよ。
何気にスパイダーでライダーキックしたの初やったと思うんですけど、
雲のオーラをまとった9本足でのライダーキック。いやーもうこれはもう最高だよ。
エフェクトがめちゃめちゃ良くて、
デモンズの良いとこって、誰よりもヒーローらしい広見というキャラクターが、
マガマガしい、なんでか知らんけどめちゃめちゃヤバそうなベルトで変身するデモンズの鎧をまとって戦うっていうのがすごい
活かした設定だと思ってて、それがこのライダーキックによく出てたなと。
そこまで激しく戦ったのに、一段落したらやっぱりイガラシ兄弟の無事を確認して、
安堵した顔をするのがその広見の良さだなと思うわけですよ。
また広見のことめっちゃ語ってますけど。
そんな、あとあれですね、そのイガラシ兄弟のキャラソンが来週はどうやらあるそうですね。
これはもう最高よ、やったぜと。
さすがは餅好きプロデューサーやと。
餅好きPはね、昔担当されてたガイムでも結構たくさんキャラソンを出してくれてて、
しかもそれを最高のタイミングで流してくれる方なんですよ、餅好きPは。
今思い出すけど、そのやっぱガイムVSバロンの最終決戦の時の乱舞エスカレーションなんて決まりすぎて、
ぶっ倒れそうになるぐらい俺好きなんですよ。
だから今回も来週その、すげえ良いタイミングできっとイガラシさん兄弟のキャラソンが流れてくれると思うんですよね。
で、公式ページにはキャラソンにも今年は力を入れますと言っていたので、
やっぱり欲しくなるのが、やっぱその角田広見のキャラソンが出て欲しいなと。
演じてる小松さんはね、お歌もお上手なはずなので、この辺も期待しつつですね、また来週も見ていきたいなと。
そんな感じでございました。
というわけで、今日も最後までお付き合いありがとうございました。
山本優斗でした。また次回。
さよなら。
11:53

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