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どうも皆様こんばんは、声優のヤマモトユウトでございます。なんだかお久しぶりです。
第618回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、始まりました。よろしくお願いします。
さあ、今日はですね、ちょっと間が空きましたけれども、日朝の回のね、感想を言っていきたいなと。
なので、仮面ライダーリバイス第14話の感想回となっております。
盛りだくさんオブ盛りだくさんだったのでね、何があったかも整理しつつですね、また感想を述べていきたいなと、そんな感じの回でございます。
この番組は第3回ジャパンポッドキャスターアワードに参加中でございます。
概要欄のURLよりあなたの投票をお待ちしております。よろしくお願いします。
さあ、早速内容に入っていくわけなんですが、さっきも言ったんですけど、
この仮面ライダーリバイス第14話はね、色々ありすぎたので、
順番にですね、ちょっと今日何があったかという、その話をしていきたいんですが、
ちょっと軽くまとめてみました。まず1個目。
主人公のイガラシイッキ君が、駆動弁護士というね、
蘇った、1回倒した相手からエゴイズと呼ばわりをされるという、
要は駆動弁護士がね、一気のアンチキャラとして仕上がってきているという。
2個目。イガラシイッキ君が仮面ライダージャンヌであるという、
正体バレですね。これが友人たちにバレてしまうと。
3つ目。フェニックスという組織の裏切り者、これは若林司令官だったというね。
ここも大きなポイントでしょうか。
4つ目。その若林司令官は、実は第1話の時点で既に倒されていて、
これ本物の方がね、倒されていて、今まで視聴者が若林雄二郎だと思っていたキャラクターは、
実はカメレオンデッドマンの変装だったという、非常に大きな話です。
5個目。駆動弁護士、そして心理カウンセラーのハイタニというね、
サクラの高校に乗り込んでいた面白おじさんですね。
なんかキャラが変わってるような気がするんだけど彼は。
ハイタニとカメレオンデッドマン、この3人がギフテクスというものに進化しましたね。
要は敵の幹部クラスになったということです。強敵が増えたと。
で、1番最後これ。アギレラ様がオルテカに裏切られるというね。
オルテカ一派とでも言いましょうか。一派に裏切られる。
で、一方でフリオというね、あの空手道場にも参加していた。
フリオは純粋にアギレラ様を信じている模様だという。
まあこんだけいろいろあったわけですね。
これが30分の間に全部あるというとんでもない回だったわけなんだけど。
で、まあいろいろ喋っていきたいんですけど、まずはこれかな。
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イガラシ一騎がおせっかいであるということをすごい突っ込まれるみたいな描写ね。
これはその、仮面ライダーリバイスってキャラクターの良い面と悪い面っていうのかな。
欠点っていうのかな。
良いも悪いも全員映すというか、描いているというところがあるので。
なんで、主人公一騎のそのおせっかいさも、まあわざと描いているという部分はあったわけなんだけど、今までも。
なんかちょっと空気読めないところがあったりだとかあったわけなんだけど。
はっきり敵からこう明確に言われるっていうのは初めてなもんで。
で、一騎もまあさすがにちょっとブレるというか気にしてるみたいなところがありましたけど。
で、そこでこうバイスがそのままでいいんじゃねみたいな感じでいって、
で、二人のこう絆がね、より深まるみたいな。
そんな感じのところでしたけど。
あれはその、やっぱりリバイスのさ、その油断ならないところというか。
このバイスっていうキャラクターが悪魔であるというところがやっぱりミソなわけで。
その、今回ってその、なんだろう、一騎っていう主人公サイドから見ると、
敵が痛いところをついてきてグラついてるっていう風に見えるわけだけど。
でも、その、ふと客観視してみると割と正論を言われてるだけだったりもするわけじゃないですか。
で、そんな正論を言われて揺らいでる主人公に対して甘い言葉をささやいて、
まあこう、なんでしょうね、まあ元の道にただすというか。
都合よく回そうとしてる風にバイスが見えなくもないんだよな。
なんかこの辺りが、え、バイスどっちなんだろうって思う感じがリバイスの面白みでもあったりだとか。
で、この駆動弁護士っていうキャラクターが非常に良いキャラクターになってきていて、
今後ともやっぱこの一騎の対局にあるキャラとしてずっといてほしいみたいな部分があったりなんかして。
幹部キャラにもなりましたからね。この辺がなかなか楽しみですけど。
それはそうと、あの、一回一騎がさ目覚ますために、
バイス俺を殴れっていうところがあったんだけど、
あのノーモーションで殴るの初めて見ましたね。
そのなんか一回はさ、えってなるのが通説みたいなところがあるけど、
普通にバーンってぶん殴ってあれはめちゃめちゃ笑いましたね。
あの辺りの容赦の重さの悪魔なのかなとか思ったりなんかして。
で、もう一個はこれね。
あのイガラシサクラの正体バレの話なんだけど、
このサクラって女子高生、現役女子高生なキャラクターなわけだけど、
サクラの周りだけ完全に仮面ライダーホーズなんですよね、世界観が。
いやでも最高だと思うなこれな。
で、サクラの変身する仮面ライダージャンヌって言うけど、
その普通の市民が英雄として祭り上げられていくっていうね、
あの今回の描写なわけだけど、
それってまさしく元ネタのジャンヌダルクの人生そのものなわけじゃないですか。
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この辺りのなんか描け方というか、意味合いの付け方は素直に感心しましたね。
上手やなぁなんて思ったりとかして。
で、サクラがすごいやっぱいいキャラしてるなと俺は思うんですけど、
その生身の状態でね、あのハイタリっていう悪徳カウンセラー思いっきりぶん殴ったりだとか。
で、変身してからもね、あの低空ライダーキック、タジャドルみたいな羽バーンって出して、
ライダーキックぶちかましてからの女子高生舐めんなよって言って、
後ろにこう、あの生徒たちが集まってくるみたいなあの描写ね。
あれはね、めちゃめちゃ痺れましたね正直。
いや、女子高生舐めんなってドンって言える仮面ライダーって多分なかなかいないと思うんですよ。
いやぁサクラはかなりいいキャラしてますね。
で、やっぱり後ろにその仮面ライダーが勝利したところで、後ろに他の高校生徒たちが集まってくるって、
あの描写はありそうで意外にないんだよね。
なんかあの辺もすごいフォーゼっぽいなぁなんて思ったりなんかしてさ。
あれは今後ともちょっと後ろの同級生たちは出てきて欲しいなぁなんて思うわけですけど。
そして最後にやっぱこれだね。
あの若林司令官がカメレオンデッドマンだったという話ね。
いや本当にあの、俺門田博美大好きですけど小松淳也さんの門田博美の絶叫が胸に刺さるわけですよ。
彼は本当に真面目な良い男ですから。
でもやっぱファンとして思うのがあそこで本当に始末されなくてよかったな広見と思うわけですよ。
あれなんだろうな例年のパターンだったらヘッドロックかまされた時点で広見が消滅して、
デモンズドライバーの所有者が司令官になるみたいな。
要はデモンズの変身者が司令官になるのかなと俺はちょっと思ったのよ今日は。
あれは危なかった。生き残ってよかったなぁみたいな。
ここでフェニックスという組織としては一番の司令官である若林司令官がいなくなりバラバラになるわけなんだけど。
そこでずっと頑張ってきた門田博美に司令官として帰り咲いてほしいななんて思いもあったりするわけだけど。
あいつは真面目な男だから広見は多分そんな昇進の仕方は望んでないんだろうなみたいな。
でなんだかんだジョージカリザキがしばらくは指揮を取るのかななんて思ったりしてね。
この組織今後どうなるのかなっていうのも注目ポイントですし。
何気にイガラシ家の次男である大治がフェニックスに何かある時には大体居合わせているっていうのがポイントがすごく高いですよね。
リバイスってキャラ付けがすごいしっかりしててこういう場面ではこのキャラはこうやって動くよねっていうのが
脚本家さんか役者さんのお芝居もそうですけどに結構しっかりつけられているところがあるので
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なのでその司令官が裏切ったという場でもジョージカリザキはねそんなに動揺はしないだろうけど
門田広見はやっぱりこう動揺して乱心しちゃってる状態で。
だけど大治は割としっかり者なのでそんなに動揺してないっていうのがなんか各々のキャラがすごい出てて良かったなと思うわけですよ。
いがらし家って3兄弟なわけだけど気が付けば3兄弟がそれぞれ兄の一期が幸せいうっていうそのいがらし家の日常の世界にいて
大治、次男の大治がフェニックスっていうその組織の中にいて
さくらが世間の日常としての高校に振り分けられているのが上手いなぁなんて思うわけですよ。
それぞれの場面でそれぞれの別の顔がありでいざって時は仮面ライダーにもなるみたいな
この辺りがすごく面白いなどこを切り取ってもそれだけでドラマが1個生まれる感じに配置がされているのが上手いなぁなんて思うわけですね。
で、司令官の裏切りも個人的にはショックだったんですけどこのデッドマンズの3幹部の一人のオルテカがそのアギレラ様を最初から生贄扱いしていたのは俺地味にショックで
なんかそのあの3人はなんやかんや仲良いと思ってたんですよ。オルテカそうかお前ブレンみたいな枠だったかと思ったというかブレンほどギャグに寄ってはいないんだけど
あのフリオっていう青い子がねほんとデッドマンズの希望ですよ俺からしたら。
これもねどうなんだろう脚音狙っているのかわかんないんだけどアギレラ様とフリオに共通する人物ってイガラシさくらなわけじゃないですか。
フリオに関しては変装した姿でしかまだ会ってないと思われるんだけどだからアギレラ様とフリオが行き場所なくなって頼るのがさくらで
幸せ湯の方にこの2人が加入するのも面白いっちゃ面白いのかなみたいな。
でデッドマンズはオルテカ筆頭にねあの3人ギフテクス増えましたからこっちでまた新たな幹部に帰り咲くのかなとか見ても面白いかもみたいな感じで。
そんなこんなんで色々あったわけだけど来週は超重要なクリスマス会ですよ。
お膳立てはバッチリですね来週がめちゃめちゃ気になる終わり方しましたからねこの辺上手やなぁなんて思うわけですけど
デッドマンズが多分壊滅するんですよね来週でどういう風に生き残ったキャラたちがどこに配置されるのかもすごい気になるところでありますね。
広見に久しぶりに返信してほしいんですよねそろそろね来週ありそうなんですけどそんな感じでまた次回も楽しみに待ちたいなぁと思っております。
そんな感じで最後までお付き合いありがとうございました山本優斗でしたまた次回さよなら