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#525-1 リバイス第1話:祝え!仮面ライダーリバイス!まさに生誕の瞬間である! from Radiotalk
2021-09-05 12:00

#525-1 リバイス第1話:祝え!仮面ライダーリバイス!まさに生誕の瞬間である! from Radiotalk

リバイス第1話の感想です。

綺麗に初回としての流れはクリアしつつ、細かい要素を外さず、かつケレン味のあるカットがある素晴らしい第1話でした。さすが柴崎監督。

一年間よろしくね!

#仮面ライダーリバイス #nitiasa

BGM:Tenkichi『O・KA・SHI Time』

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感想

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00:05
どうも皆様こんにちは、声優のヤマモトユウトでございます。
第525回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、始まりました。よろしくお願いします。
さあ皆さん、本日はですね、えー、9月の5日、えー、仮面ライダーリバイス第1話でございます。
なので、今日はこのリバイスの感想をね、えー、12分ガッツリ使って喋っていこうかと思います。よろしくお願いいたします。
えー、この番組はGNOSHIのアプリ内でも配信されております。ここだけのアプリ内限定トークもございます。
ラジオの概要欄のURLからアプリをダウンロードしてお楽しみください。
で、日朝の感想とかね、仮面ライダー関連でこのラジオに初めて来てくださったというそこのあなた、ありがとうございます。
こちらのですね、GNOSHIのアプリ内でも仮面ライダーの話をしておりましてね、えー、第4回というものが非常におすすめで、
こちらでガイムの話をしているので、よければこちらも合わせてよろしくお願いいたします。
この番組はGNOSHIの提供でお送りします。
さあ、というわけで、えー、もう早速感想を喋っていきたいんですけれども、
まあ、やっぱりね、いつも聞いてくださっている皆様はもう伝わっていると思いますけれども、
えー、やっぱ新しい仮面ライダーが誕生して、そして第1話が放送されるという、もうこれはですね、やっぱ祝うべきことなわけですよ。
あー、やっぱ嫌がうにもテンションがガッと上がると言いますか。
えー、で、まあ結論から言うとこの仮面ライダーリバイス第1話はですね、個人的にはここ3、4年で一番面白かったという、えー、一番面白かった。
うーん、良かった。うーん、良かった。うーん、なんかこう、流れ的にはやっぱり主人公が、まあだいたい仮面ライダーって2パターンで、
えー、最初から変身できて戦い慣れてるパターンと、えー、ひょんなことからベルトを手に入れて変身しちゃうの2パターンなわけなんですけど、
まあリバイスはその後者のパターンでね、えー、まあ偶然でこう変身してしまって、で、必殺技もして、はい、キャラの自己紹介も終わり、
はい、次から行くよ、みたいな、まあこれがだいたい第1話なわけですけど、
まあ今回のリバイスもその、ちゃんと要素要素を抑えつつ話を終わらせるというね、非常に良い作りになってたんじゃないかなと、
いろいろな伏線が散りばめられていたなという印象なんですけど、まずこの主人公、仮面ライダーリバイを演じるイガラシ一騎役の前田健太郎さんという方なんですけど、
信じられないのが彼は演技経験がほぼゼロらしいんですよ、めちゃくちゃ上手ですね、すっごい上手で、表情も最初からなんか結構動いててあんまり顔も固くないしみたいな、
03:00
何よりも非常に好みの顔面をしておりますね、
ここ2作くらい結構さわやかクール系の男前、01の高橋文也さんはやや可愛い系のお顔で、
セイバーの内藤さんはクール系のお顔でしたけど、今回の前田健太郎さんはそのたくましいどちらかというと男前という印象の方でして、
まさに何やろうな子供たちのヒーローみたいなお兄ちゃんみたいな感じがぴったり合うような方で、もうキャスティングの名屋だと思いましたね、
1話の時点で兄という役なわけですけど、弟と妹もいてね、珍しくご家族全員が生きてる仮面ライダー主人公っていうあれなんですけど、
もういきなり頼りがいのある感じでね、これからがすごく楽しみだなと、
その相方である木村すばるさんが声を担当されてスーツアクターが英徳さんというね、バイスというキャラクターがいるんですけど、
今回はその主人公のイガラシイッキ君とバイスの掛け合い、バディモノっぽい感じなんで掛け合いが結構面白いのかなと思うんですけど、
1話からやっぱ木村すばるさんが上手なのは当たり前なんだけど、当然なんだけど、前田健太郎さんがアフレコとかもいきなり上手で、
この辺の掛け合いが早くも出来上がっていたのが今後の感じをすごく良い方に想像させてくれると言いますかね、
このバイスという相棒のこの悪魔キャラクター、主人公の相棒のジンガイというとね、アンクとか思い出しますけれども、
これもまた良いキャラしててね、劇場版だったりだとかセイバーのゾーカン号で出てきた時からもうキャラクター感は何となく掴んではいたんですけど、
いざ始まってみるとなんかデンオウに登場したイマジン、体からさーっと出てる感じだとかと、
あとはあのアメコミのベノム、ベノムね、あのトムハーディーがやってるベノムの感じの融合なのかなみたいな、
で今回そのバイス非常に好みなのが、まああの劇場版とかだとその結構コメディリリーフというか、
面白い表金な方に結構木村すばるさん振られてお芝居されてたんですけど、
いざリバイスが始まってみると結構油断ならないやつっていう印象にされてて、
まあちょっと緊張感がある状態で喋る感じのキャラクター、まさに悪魔って悪魔と契約っていうのがテーマにあるので、
その辺をちゃんと踏まえた上で結構シリアスもやれそうなキャラクターっていうのがすごい俺的には好感触なんですよね。
ただの面白い第4の壁を越えるキャラというわけではなく、このバイスっていうのはあくまで主人公の中の悪魔なんだよ、
ヤバいやつと契約しちゃったな、こいつ何考えてんだろう、マジで本当はヤバいやつなんじゃないかっていうのを、
1話の時点でビンビンに出してたんで、あのお母さんを食べようとするカットだとか、暴れてるのに結構ヤバいやつだなみたいな、
06:07
その辺の塩梅が上手かったですね、やっぱ木村すばるさん流石やなと思いますね。
ひょうきんなとこはとことんコメディに振って、真剣な話をする時はピンと張り詰めた緊張感をちゃんと出すっていう、
脚本もすごい上手やと思うんですよ、この辺、だからすっげえいい感じやなと思って、
ただひょうきんなだけの相棒に済ませていないというのがもういきなり好感触で、
変身アイテムの周りのシステムも非常にいいなと思ってまして、毎度仮面ライダーに関してはこの変身ベルトとかアイテムはいつも、
モチーフの落とし込みが天才的なんですけど、今回もすごいよくできてて、バイスタンプという、
ハンコですよね、ハンコをベルトにセットして今回変身するわけなんだけど、
ハンコっていうモチーフもまず上手くて、今回は悪魔と契約するというモチーフがずっとあるわけで、
敵の力悪魔を使って変身するというのがもう昭和から続く仮面ライダーのスピリッツを受け継いでますし、
ハンコを使うことによって契約を表しているわけじゃないですか、これがもう上手やなと思いますし、
契約の印鑑を押すことによって毎度変身するという、だから悪魔との契約を毎度ちゃんと表現しているっていうね、
このリバイスドライバーというはめ込む変身ベルトもですね、裁判長の机に置いてあるアレみたいで非常にオシャレなんですよ、
そのまま印鑑を押すことによって判決が下せるという、色もねクリアパープルが非常にオシャレで、
50周年だから50っていう数字も書いてある遊び心を忘れてなかったりなんかして、
印鑑だから使う武器の名前がオーインバスターっていう名前ね、すごいセンスやなと思って、
敵の怪人周りとかもこの契約がしっかり反映されているのが上手いなと思って、
今回さっき言ったように絆魂をベルトにセットして変身する時に契約書がバーって出てくるんだけど、
契約書で紙だからスタンプをした時に出てくる怪人たちの折り紙がモチーフになっている、
ここがさりげなくオシャレだし、あんまり言及、言及はいつもされないんだけどそうなのかなと思わせてくれるし、
主人公が変身する時に背景にCGエフェクトがバーンって出るのが仮面ライダーの伝統なわけですけど、
押すのがハンコでスタンプだから変身した時の背景にラインみたいにバイスと主人公が会話するんだけど、
そこでラインスタンプみたいなのが出てくるんですよ、スタンプモチーフだから、
細かいところが抜かれないわけですよ、
とやかく説明していくのももちろんストーリーとして視聴者に分かりやすくするっていうのも、
これもいいんだけど、リバイスの場合はその辺あんまり説明してないんですよね、
09:00
見りゃ分かるやろっていうところがすごい潔さも感じるし、
この仮面ライダーリバイス第1話、さっきから流れが上手いみたいな話ばっかりずっとしてますけど、
ストーリーの流れを邪魔しない程度に細かい仮面ライダーオマージュ要素とか、
ハンコで変身することによって契約を表現するとか、そういう上手さがちょこちょこ出てきて、
これがやっぱ上手だなと、
私は今回担当されている1話の担当、柴崎監督という方なんですけど、
俺この方の演出めっちゃ好きで、
ムービー対戦フルスロットルでガイム&ドライブの時から俺はずっと信用してるんだけど、
やっぱさすがやなと、
で、絵作りももちろんなんだけど、
やっぱ印象付けるちゃんとこのカットが1話からあるっていうのも、
この第1話が面白いとされている俺の中での要素で、
まずその主人公が訳わからんまま、バイスと契約して変身しちゃうんだけど、
変身した時に、いろんな組織のやつだったり、周りのキャラクターたちが意味深な顔して見てるんですよ。
要はウロンゲな連中がさ、なんか思い思いの反応してくれるわけなんだけど、
あのジョージ・カリザキとかいう戦国両輪みたいなやつ、
とかめっちゃ怪しかったりするんだけど、
この主人公が訳わからんまま変身して、周りがウロンゲな反応するの俺大好きなんですよ。
なんかこれからの物語を感じさせてくれるというか、
もうエグゼイドの第1話とかまさにそれだったんだけどさ、
みんな急に出てきてなんか、おーおーおーみたいなね、
それもやってくれるし、
で、必殺技もちゃんとライダーキックなんですよ。
で、蹴りの時もね、あの相手にドーンって蹴りぶち込む時に
印鑑がバーンって出てくる。
踏み込んで押し込むっていう意味がちゃんと出てるし、
で、そのライダーキックをかました時にも、
これからこの1年間、地球を守ってくれるヒーローとしてのその、
リヴァイとヴァイスっていう、リヴァイスっていうコンビがね、
あの2人の仮面ライダーが交差するカットが出てくるんですよ。
なんかこれからの関係性がより良いものになってくのかな、
どうなってくのかなっていうのを視聴者にこう想像させてくれる
懸念味のあるカットをちゃんと最後に残していくっていう。
で、で、ちゃんと仮面ライダーだから必殺技がライダーキックっていうこの辺
もう外さねーよなーと思って。
やっぱ柴崎監督の演出大好きなんですよね。
で、もうほんとね、その、
まあ俺2週見たんですけど、もうすでに。
やっぱこの、
仮面ライダー50周年ってことに対する生きがいと、
そのなんだろう、気がい。
で、これからちゃんともう1回作っていくから視聴者もついてきてくれよなっていうのを
スタッフ人と役者人からすごい感じるんで、
俺的に仮面ライダーリヴァイス第1話はもう大成功だと思ってるんですよね。
ここまでもうベラベラ喋っちゃいましたけれども、
止まりませんけど今日はここで一旦終わりたいと思います。
皆さんもね、ぜひ見てみてください。
山本優斗でした。お付き合いありがとうございました。さよならー。
12:00

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