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どうも皆様こんばんは。声優のヤマモトユウトでございます。
第672回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、始まりました。よろしくお願いします。
なんだかね、こうやって、何だろう普通に話すって、まあいつも別に普通に話してるんだけど、何て言うの?この朝ラジオでもなければね、なんか30分の枠でもないし、
特定のね、ジャンルのことだけ喋るみたいな、会でもない、まあなんていうかこう、フラットにラジオをやる会がですね、すごく久しぶりな気がするわけなんですけどね。
どうですか皆様、お元気ですか?私はとても元気でございます。
最近ね、あの、まあちょっとやろうかなって考えているのがですね、前の30分、あ、違うな、30分枠じゃないか、朝ラジオかな、どっかで喋ったような気がする。
どっかで喋ったような気がするんだけど、あの、マイクの音質、今これ喋ってるラジオのマイクの音質がですね、最近あんまよろしくないんですよ。
なんか、以前よりね、ちょっとこもって聞こえるか、もしくは、まあ私結構こう、トークの中で興奮して声を張りがちなので、そこでこう、なんでしょうか、割れるって感じかな。
音が割れたりすることが多くて、で、今じゃあどういう風に撮ってるかって言いますと、あの、基本スマホに向かってそのまま喋ってるような感じなんですよ。
一応、まあ私の目の前にある機材的にはですね、まあスタンド、マイクスタンド的なものにスマホをガッとつけて、で、そこになんていうのかな、こういう防音のね、なんかね、上から見るとU、アルファベットのUの囲ってあるやつ、
あの、プロのレコーディングとかでね、マイクの周りに壁みたいなのがついてるんですよ。急音で余計な音を吸ってくれるやつあるんですけど、それをスマホの周りにこうバリアのように置いておきながら、その真ん中にあるスマホに向かって、まあ私がこのパソコンと一緒に喋ってるっていう状態なんですけど、
なんだろうな、その、たぶんスマホ自体がちょっと古くなってるのもあって、って言ってもまあ買ってからまだやっと1年経ったか経たないかぐらいなんですけど、だからそういうのもあって、マイクをね、ちょっと、もう買おうかと、ラジオ用のマイク買おうかなって今考えてますね。
で、私はまあ、普段は声優してますので、タクロク、自宅収録と書いてタクロクと読むんですが、タクロク用のマイクもあったんですけど、古いんですよね。長いこと使ってるもんもあるんで、なんで、まあラジオ用と、そして普段の声の仕事のね、ちょっとしたセリフを取るときにも使うために、いいマイクを買ってやろうと、しばらく思ってましてね、この年に入ってからずっと思ってまして。
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めちゃめちゃ断捨離してる状態です。家から物がどんどんなくなってってますね。すべてはマイクと、そしてあとオーディオインターフェースっていうね、マイクをつなぐ機械と、そのあたりのためですよ。そのうち皆様にもうちょっといい音でね、喋ることができるんじゃないかなと、そんな感じの近況でございます。
今日はですね、あのちょっと嬉しいお便りが来てまして、これを読ませていただきたいんですけど。ゆうとさんこんばんは。こんばんは。僕は仮面ライダーが好きな小学4年生です。いつも学校に行く前に日朝放送後のラジオを聞いています。
学校では自分がライダーが好きなことを隠しているので、ラジオで思い出しながら振り返るのがとても楽しみです。これからも頑張ってくださいというね、お便りが来ております。ありがとうございます。
ありがとうございます。これが昨日かな?来て、このお便りに気づいた時にですね、もう泣きそうになりましたね、俺は。分かった。俺はね、ゆうとお兄さんはね、君のためにこのラジオを続けていこうと思ったよ。本当に。嬉しいですね。小学校のリスナーが来ましたよ。大丈夫かな?余計なこと言ってないかな。
このラジオは別にえげつない下ネタとかね、特にないんで、ほんと全年齢向けでね、やらせていただいてるんですけれどもね。あのなんか、平成初期生まれしかわかんないみたいなネタちょっと控えた方がいいかもしれないですね。もうちょっとこうなんか誰でもわかるようなネタをね。
あとあれ小学生はもうZ世代とかじゃないよね。もう小学生って言うとZ世代はもっと上か。高校生とかになると思うんだけど。ZZZ世代ぐらいだと思うんですよ。ガンダムで言うならダブルゼータだと思うんですよ。ダブルゼータとか言っちゃいけないんだよね。その通じないから。通じないからなんだけど。いやでもねこれ嬉しいですよね。
丁寧に文を紡いでくださっている感じもなんかすごい愛しいですし。
ほんでこれね、学校では自分がライダーを好きなことを隠している。まあそういう時期に入りますか。そういう時期もあるよな。まあこの小学4年生ってのがなかなかミソですね。
私は小学4年生で言うと仮面ライダーリュウキってやつをねやってました。私の時は10歳ぐらいやったんですけど。今から20年前。ちょうど20年前。えらいこっちゃです。私も歳をとりました。
この子で言うと仮面ライダーリバイスが私で言うリュウキになるのかな。いいライダー見てますね。でも確かにこの頃っていうのはなんかこうクラスにちょっと変化が出てくるというか。
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ちょっとこう恋愛の話なんかがちょっと出てきたりだとか。あとは今までコロコロとかねコミックボンボンを読んでた奴らが急に週刊少年ジャンプに変わっていったりだとか。なんかあるよな。
あとなんかもうちょっと増せてるというか先に行ってる奴らだと音楽を聴き始めたりしますよねこのあたりから。なんかなんとなく今まではこう流行りの曲とかをなんとなく聴いてみたいな感じだったけど私の頃で言うのがもうむすとかでしたかね。
どんどんおじさんトークになってますけど。それがこう徐々にアーティストごとに聞くようになっていくみたいなね。思い返す私もなんか正午ぐらいの時にちょうどポルノグラフティーが流行り始めた時期で。ポルノグラフティーとか言っちゃいけないのかな正午くせに。そんなことでとか。
でもちょっとね周りとねいろいろこうあれって思うことが増えてくる時期だと思うけど。でも俺が言いたいのは本当そのこの子で言うなら仮面ライダーが好きっていう気持ちがあると思うんだけど。これはね本当正直にずっと胸の中に秘めてね生きていってほしい。
まあ世の中というのは難しいもんでね好きなものを何だろう出すとねなんだよって言われる時期っていうのが不思議とねなぜか来ちゃうんだけど本当はねない方がいいんだけど来ちゃうこともあるんだけどでもその仮面ライダーが好きというその気持ちは間違いないものだからずっとそのまま大人になってほしいですね。
そのまま年を取るとちょうど私のような人間が出来上がります。あんまお勧めしない方がいい気がしてきたな。でもね嬉しいですね。いや仮面ライダーはねやっぱり俺はお子さんのためのもんやと思ってますから。やっぱり子供たちが見てそのヒーローに恋焦がれて胸を熱くさせるっていうのが一番やと思ってるんで。
君たちのための番組でだから君たちがあの好きになってね隠す。この子もいろいろ事情があるんだろうけどでもこの好きであるという気持ちだけはずっと持ち続けてね大人になってほしいですね。大人になったらなったでねこの仮面ライダーもいろんな楽しみ方がありますから。もちろん番組でねドラマとか映画を見るのもいいんだけど例えばグッズを買ったりだとか。私もね最近買いましたよこれね。
えっとね最近ね仮面ライダーのね服とか靴のブランドがあるんですよ。これ私もラジオでよくしゃべるんですけど変身 by 仮面ライダーっていうねブランドがあってこれこの小4の子が大人になる頃まで残っててほしいな。俺はその残ってほしいという気持ちを込めてちょっとお高いですけど。
時折頑張ってこのブランド買ってますけど。いいんですよこのブランド。大人になったらねまたちょっと今までとは違うヒーローとの付き合い方ができるようになりますから。私も最近買ったねウルフオルフェノクっていうね私が小学5年生の時にやってた仮面ライダーファイズっていう作品のスニーカーがね最近買ったやつが届いたんですけどめちゃめちゃいいぜこれ最高だぜこれ。
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いややっぱさその まあこのお便りの子は今小学4年生でさ今やってるライダーが仮面ライダーリバイスって言うんですけど多分彼にとって仮面ライダーリバイスってずっと永遠のヒーローだと思うんですよ胸に秘めてね仮面ライダーリバイス好きだったなぁとかね思いながら大人になっていくと思うんですよ。
なんかたとえこの先仮面ライダーを見なくなったとしてもふと思い出した時に俺小学校の時に仮面ライダーリバイス好きだったなぁとかね
セイバーとかゼロワンとかジオウとか好きだったなって思い出すと思う。その時にこういう大人になってから買えるね仮面ライダーのグッズとかを買った時にまたちょっと違った良さが出てきたりするのよ。
俺はこのちょうどこの子の年齢ぐらいの時に仮面ライダーリュウキと仮面ライダーファイズを見てましたからで今大人になってねちょっとお高いですけどこの
ハイブランドで仮面ライダーのスニーカーが出てきてねそのファイズのグッズとしてこれを買った時にやっぱこう胸に来るものがありましたよ。
あの時あの子供ながらにね応援していた井上匠っていう超かっこいい主人公がいるんだけどその主人公のその戦いとかさ
当時のなんか子供の頃に持ってた思い出とかさあのファイズギアっていう変身ベルト超かっこよかったよなとかねやっぱ思い出すのよ買うと。
私はたまたま今回これスニーカーをね買って話してますけどまあやっぱ服とかだとさ身につけたりもできるし
いろんな楽しみ方がヒーローってありますから胸に残った状態でそのまま大人になってほしいですね。
でやっぱねあのこれをね子供になんだろうなその同じく未来の後輩に喋ってあげるとすごい良いと思うんですよ。
まさに今の私みたいに俺の頃にはこういうヒーローがいてこれもすごいかっこよかったんだよみたいな。
で逆に今のヒーローはこうだよってねその先輩に喋ってあげるのもいいと思いますし
とにかくまあ俺が言いたいのはやっぱヒーローが好きであるっていうねその気持ちだけはずっと持ち続けていてほしいですね。
ヒーローを好きな君のままでいてくれっていうのだけ俺は言いたいですよ。
すごいのが俺ここまで語ってるのに別に仮面ライダー出てないんだよね。
まああの正確にはモブキャラとして出てたことはあるんだけどエキストラっていうね。
俺も声優としてちょっと仮面ライダーに関わろうと思ってねこの先頑張っていこうと思うんで。
この子も君もねこの今後も仮面ライダーを愛していっていただければいいなと。
まるで俺ライダーの主演やったかのようにラジオ喋ってますけど。
今日はそれが伝えたかった。そして嬉しい。ありがとうねお便りいただいて。
というわけで今日はお付き合いいただきありがとうございました。
山本優斗でした。今後も頑張ります。ありがとうございました。さよなら。