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どうも、皆様こんにちは。声優のヤマモトユウトでございます。
第643回目のヤマモトユウトのラジオと言うと始まりました。よろしくお願いします。
さあ、今日は水曜日なんですけれどもね。日朝の会をしたいと思っておりましてね。全然日曜日じゃないんですが。
今日は仮面ライダーリバイス第17話と仮面ライダーオーズ10周年のね。復活のコアメダルというあのVシネマの話をそろそろね。
ちょっとしていきたいなと思っておりまして。
この尺がないんで、もう早速内容に入っていこうと。
ああ、そうだ。これだけ言っておかないと。ちょっと待ってね。
この番組は第3回ジャパンポッドキャスターワードに参加中でございます。
概要欄のURLよりあなたの投票をお待ちしております。
締め切りはあと2日なんですよ。
ああ、ごめん。3日か。3日だ。
1月の14日までです。
ぜひ皆様よろしくお願いします。
いや、やっぱ2日だったな。
台本書いたのが1日ずれてることがね、これでバレましたけれども。
というわけで、まずはオーズ10周年の話をしたいんですよ。
このラジオでもね、毎週仮面ライダーの話してますけれども。
なんやかんやで、まだちょっと触れてなかったんでね。
この仮面ライダーオーズ10周年、復活のコアメダルの話、ちょっとしたいんですが。
あのー、やっぱキャストですよね。喋りたいのが。
私このタイミングで喋るってことは多分何が言いたいか分かると思うんですけど。
やっぱキャストが全員続投してるじゃないですか。
で、メインキャストね。
エイジとかアンクとかはそうだし。
他その周りの方々も全員ひなちゃんとかもね、揃ってると。
素晴らしい!素晴らしい!ハッピーバースデー!なわけだけど。
他に誰か出ないのかとかちょっと思ったり、私なんかしてしまうわけで。
で、そんな中さ、グリードが全員ご本人で続投するよっていうニュースが来てさ。
いやすごいなって思って。
まあそもそもグリードどうやって出すねんとは思うんだけど。
まあコアメダルが復活ってタイトルになってるから。
まあまあ何かしら出せるんだろうなとは思うんだけど。
このさ、グリードメンバーの変わってなさやばくない?
全然年取ってないんだよね。
っていうか、オーズのその続投オリジナルキャストたちがみんな当時とあんま変わってないのがやっぱりすごいっすよね。
で、なんだろうその、仮面ライダーオーズってね。
その後で話すリヴァイスもそうですが。
くしくもこう、人間と人外のバディの話じゃないですか。
で、その人間がやる欲望、そして怪人たちが思う欲望みたいなね。
これ人間と怪人とのそれぞれのパートの違いもね、オーズの面白さだと思うんですけど。
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その、まあ人間役の方は、まあ老けてても別に人間だから特に、まあそりゃそうだろうなって思うんだけど。
グリード役の役者さんはやっぱ大変ですよ。
何せ怪人たちなわけですから、どうしようって話になるんですけど。
みなさんその、プロ意識というか役作りが素晴らしくて。
みんな老けてないっていう。
で、一方で、まあいい意味で大人になったっていうのがね、やっぱメズールですよ。
メズールね、お名前がヤハギホノカさんになってらっしゃいますけど。
メズールがめちゃくちゃ美人になってるのが本当に素晴らしいですね。
当時もユカナさんとね、合わせて色っぽい女幹部。
だけど見た目は結構幼い少女っぽいっていう。
この不釣り合いな、なんていうのかな、そのアンバランスな感じが逆にグッとくるみたいなキャラでしたけれども。
すごいしっかりメズールの色っぽさを継承してめちゃめちゃ美人になってるのが素晴らしいですね。
で、みんなね、あの着てる服もグリードたち若干こうアレンジがかかったりなんかして。
ウバなんてそのままでしたけど。
あの緑のジャケットね。
あれもなんか懐かしいなぁなんて思いつつ。
で、やっぱアンクの三浦亮介さんの美しさよ。
やっぱ素晴らしいですね。
ずっとずっとお綺麗な方ですね。
三浦さんはやっぱり素晴らしい美ですね。
現実離れした色気っていうのもちょっと違うけど、
まあ潤しさとか綺麗さとか。
だけどアンクっていうキャラクターは男らしいおすみが出る部分もあったりなんかして。
その辺の混ざり合った、全部合わせた上での綺麗さみたいなのが三浦亮介さんってずっと変わらずあって。
今回のオーズ10周年版のビジュアルも当時の美しさのまま延長線上でまたアンクなんだなって思わせてくれるというか。
私オーズはめちゃ好きなので定期的に語りますけど、
オーズってやっぱ最終回が完璧な仮面ライダーなんですよ。
1秒も無駄なシーンがないっていう。
始まって最後に至るまであんだけ完璧な仮面ライダーってないなっていうぐらいの最終回が私オーズだと思ってるんですけど、
泣きも笑いも全部含まれて燃える熱さもあるみたいな。
だからその後の物語をどう作っていくのかっていうのは、
要はオーズが好きすぎるゆえに私はある種心配でもあるんだけれども、
これだけキャスト全員揃えて気合い入れて、
皆さんも役作りを入念に行ってくださっているってことはきっといいものができるだろうなっていうのを期待してしまうわけでして、
やっぱ平成ジェネレーションズファイナルとかもそうでしたけど、
渡辺秀さんの監修が入ってるはずなので、
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この辺もやっぱ楽しみやなって思いつつね。
なんだかんだでもう公開まであとちょっとなんでね、
この辺も楽しみにしていきたいなと思いますけれども。
またオーズの話はどっかでしたいですね。
平成2期の中でも最初に心をつかまれたのが私はオーズなので、
ダブルも好きなんだけどそれ以上にオーズがグッときてしまったみたいなところがあったりなんかして、
ちょっとねオーズで熱くなりすぎましたけれども。
ここからは仮面ライダーリバイス第17話の感想に行きたいと思いますけれども、
やっぱりちょっとね新展開なんかがあったりなんかして、
デッドマンズがねオルテカメインで新しい信者の人らがいたりなんかとか、
完全にフリオとアギレラが別行動なったりだとか、
いろいろありましたけど、
やっぱ強化フォームの話ですかね今回したいのは、
新しく出てきたボルケーノレックスゲノムという、
これはなかなかかっこいいぞ!
リバイスって結構見た目奇抜じゃないですか。
なんか、
セイバーも結構変わった見た目してたっちゃしてたけど、
炎の剣士っていう正統派の部分は、
わりかしねヒロイックだなと思ったんですけど、
リバイスって、
まあバイスは悪魔だからあんな感じだろうなと思うけど、
そのリバイも結構奇抜な見た目してますよね。
だからそこからどうなっていくのかなって思った時に、
失礼しました。
そのまんま、
わりとストレートにかっこいい強化フォームが続いてくるのは、
やっぱり嬉しいですね。
このボルケーノレックス。
このパープルの色、やっぱかっこいいんですよね。
仮面ライダーってやっぱりスーツのデザインがね、
ヒーローのデザインとして、
毎年私も楽しみにしてるんですけど、
このメタリックパープルの仮面ライダーって、
マジでハズレがないんだよね。
去年も仮面ライダーカリバーなんてのがいましたけど、
あれもめちゃくちゃかっこよかったし、
やっぱり紫がメインカラーの仮面ライダーってかっこいいんですよ。
ボルケーノレックスもその系風。
メテオフュージョンステイツっぽい色をしてるんですけど、
相方のヴァイスが、
さっきまで使ってたバリットレックスって氷のやつをまとって、
主人公のイガラシイッキ君が炎、
そして相方のヴァイスが氷という、
炎と氷というね、
ドラクエのメドロワーみたいな組み合わせ。
炎と氷!
これはもう、中二病をこじらせた時期がある私としては、
この組み合わせは嫌いなわけがないと。
変身の演出もやっぱり素晴らしかったですね。
毎度おなじみバリットレックスの氷の卵がドーンと落ちてきて、
そこからぐつぐつそれを煮ることによって、
そのマグマをまとった状態にレックスゲノムが変身して、
で、ヴァイスはどうなったかというと、
ぐつぐつ煮れて割れた卵の殻を全身に装備して、
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そしておなじみの盾を装備することによって、
今度はこっちがバリットレックスになるっていうタイプですけど。
私は今回のリーヴァイスは、
中間フォーム、
今のところね、まだ増えるかわかんないんで、
今のところの感想なんですけど、
すごい工夫してるなっていうのを感じまして、
っていうのも、
具体的に言うと仮面ライダーガイムあたりからなんですけど、
中間フォームが2つあるパターンの仮面ライダーが多いんですよね。
ガイムで言うならジンバーレモンが最初に来て、
その後にカチドキアームズが来るわけなんだけど、
1個前の中間フォームって、
あんまり出番がないみたいなパターンが結構多いんだよね、
その歴代の仮面ライダーでも。
やっぱ顕著だったのが、
その、シャイニングホッパーっていう、
何度も言うけど俺、
仮面ライダー01の強化フォームよ、
シャイニングホッパーの最初のジーンを倒した、
シャイニングホッパーA、
あれめっちゃかっこいいのに、
速攻でアサルトグリップってやつが来て、
2話か3話ぐらいでシャイニングアサルトホッパーってやつになっちゃって、
もう二度と出番ないからね。
俺はマジかあんなかっこいいのにってずっと思ってたのに。
そのパターンが結構、
要は1個前の中間フォームが急に出番なしみたいなのが、
寂しいなって毎年思ってたんだけど、
まあその、
今回で言うなら相方のバイスが、
その前の中間フォームを纏うっていう風になっていて、
で、新しい方が炎で、
前まで纏ってたのが氷だから、
属性的にも対になるし、
で、両方ともレックスゲノムっていう恐竜モチーフなので、
その、まあ氷は氷河期、
で、炎は火山、
この氷河期と火山の噴火で、
恐竜にとってその滅びる原因になってる部分が、
彼らの新しい力になっているっていう、
この微妙なニュアンスもなんかすごい面白いなーなんて思ってますし、
だから、うまくまとめたなって感じなんですね。
まあ分かんないです。この後もう1個中間フォームが来て、
2つとももうお蔵入りの可能性も全然あるんだけど、
まあ過去で言うとガイムならね、
そのジンバーシリーズが、
それぞれ耳が良くなったり、
高速移動できたりとかあったんで、
そういう使い分けとかがあると、
やっぱ長年仮面ライダー見てる身としてはやっぱすごいこう、
感心しちゃったりなんかするわけですよ。
とにかくちょっと、
最近リバイス伏線が山ほどあるんで、
大好きな俺の大好きな角田博美が咳き込んでたりだとか、
なんか知らん赤石長官というのが出てきたりとか、
結局牛島家なんだったんだよとかね、
いろいろありますけれども、
やっぱり来週もまた楽しみにしていきたいなと思いますね。
ボルケーノレックス、
マジでデザインが好きなんで、
長らく活躍してほしいなと思うわけなんだけど、
どうだろうか、
反則期間長めなのかななんて思いつつ、
今日はたくさん喋りましたね。
終わりたいと思います。
山本優斗でした。
また次回もよろしくお願いします。
さよなら。