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どうも皆様こんにちは。声優のヤマモトユウトでございます。
この回は、ミュージカル東京ランブ【静かの海のパライソ】の感想回となっております。
今回は、主に2部と、そして大倶利伽羅さんに焦点を当てて喋っていこうと思うんですけれども、
これは初日の内容をメインにですね、喋っていくわけなんですが、
現在絶賛公演中のお話でもあるので、ネタバレが気になる方はですね、ぜひ、
公演を浴びてきてから、この回を聞いていただけるとすごく嬉しく思います。
というわけで、やっていきたいわけなんだけれども、個人的にこのパライソはですね、
見てきたミュージカル東京ランブの中でも、ストーリーが特に面白かったという私印象があります。
よく言われるように重くて、しんどいところもあって、パライソどころかインフェルノじゃねえかみたいなね。
地獄じゃねえかっていう話がよくありましたけど、
だけど、私的には、しんどい話だからこそ、熱く燃えるところもしっかり抑えていて、
だからこそ、このパライソという公演が私は大好きなんですけど、
お芝居パートの時にね、誰もが思うのが、2部はまだかと。
早く2部くれよみたいな。どんだけしんどいんだよみたいなね。
そんな状態で、一回休憩を挟みまして、始まるライブなわけなんですけど、
今回はですね、このライブパートの私、衣装がね、結構いいなと思う点がすごく多かったので、
衣装に注目して話していきたいわけなんだけど、
楽曲的には、ゆかりという曲がね、いくぜー!がすごく良くて、ノリノリだったんですが、
このライブパートはね、この東�オリジナルの衣装が、何でしょうね、
見るたびに毎度いい仕事をされていると言いますか、
さっきまでの戦うための格好、
剣士とか戦士とか、歴史を守る戦うための格好から休憩終わると、
一気に今度はパフォーマーとしての格好にチェンジして出てくるっていうのが、
やっぱね、何度遠見を見てもいい流れやなと、切り替えがすごくいいなと思いましてね。
やっぱ私なんかは、何でしょうね、舞台の衣装というか、キャラクターの衣装、
ドラマとか映画もそうなんですけど、どういう服をどういう生地で着てるのかなっていうのをついつい見てしまうんですよ。
服が好きっていうのもあるんで。
そうするとやっぱ、ライブパートだと最初に出てきた刀剣男子たちのパフォーマンスとか話も聞きつつですね、
まずはどんなん着てるんだろうなっていうところに目が行くわけですよ。
これね、遠見毎回憎いなって思うのが、
衣装もさ、おごそかな儀式のためにあるかのような和風の衣装と、
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まさしくそれとは打って変わって、まさしくミュージカルのプリンスをやってるかのような洋風の衣装で複数パターンがあってね、
その1回の公演で同じキャラでも違うテイストを堪能できるっていうのが非常に、
いわゆる福利構成が効いていると言いますか、よくできてるなって思うわけなんだけど。
またね、鶴丸の話になって申し訳ないんだけど、
個人的にやっぱ鶴丸国永の洋風衣装の、
ザ・王子様っていう感じの正統派なアイドル衣装みたいな、あれがすごく好きですね。
他のキャラで言うなら、大栗からとか武善とか松井にもついてるんだけど、
この肩のひらひらがあるじゃないですか。
あのひらひらがあることによって、
それこそお芝居パートの時の和風の衣装と一気に印象変わるっていうのがすげえいいなと思いまして。
特に岡宮さんの鶴丸の2部での振る舞、佇まいとでも言いますか、
あれはもう王子様系の某Jのグループのセンター張ってるオーラがすごいんですよ。
ライブ慣れした感じね。
だけど、あのベビーフェイスのキラキラ王子様のお顔からね、
いつもの美声が飛んでくると、もうびっくりするというか、
喋ったり歌ったりするたびに脳が混乱するというね、
非常に新しい経験を毎年しておりますけれども、
やっぱ、なんだろうな、
これはいつかの回でも喋ったんですが、
岡宮さんの鶴丸ってやっぱ、
なんかするたびに目を奪われて驚かせてくれるので、
本当になんか、まさしく鶴丸国永そのものだなって思うというか、
なんかやっぱ、鶴丸に選ばれてくれてありがとう岡宮さんって見るたびにすごい思うんですけれども、
そして、よくよく話題になる、いわゆる最終形態という、
いいやつですね、一番最後の姿なんですけど、
今回は個人的にはその、武善と松井が結構俺の中でクリティカル入ってまして、
武善は言わずもがな、えぐい腹筋、腹筋ね、
松井は片手だけ残っている袖がすごい俺はいいなと思いまして、
松井のその片手だけ残っている袖っていうのが、
まあ彼のその、なんだろうな、
高貴さというかエレガントさ、上品さみたいなのをすごい表してて、
彼にすごい似合ってますし、
で、三部の衣装って、なんだろうな、第三形態か、の衣装ってその、
基本ほぼ全部脱いだ状態なんで、ノースリーブが多いわけなんだけど、
彼の片手の袖が残っていることによって、
他の男子と並んだときに彼だけシルエットがちょっと違って見えるんだよね、
あれがなんか見栄えがすごいいいなと思って、
振り付けしてもやっぱ記事が遅れてくる感じがすごいこう目立つし、
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いいなーなんて思ったりして、
っていうかその、ね、あの無然な話いきますけど、
腹筋、その腹筋がなんか、
お前その顔の下にそんなエグいもん持ってたの?って思いますよね、
えげつない腹筋をね隠してると言いますか、
いい男はなんかこう見えないところまで仕上がってると言いますか、
体の鍛え方までお前男前なのかみたいな、
相変わらず笑顔と合わせてずるいなーなんて思ったりなりましてね、
で、無然は東京心覚えの時から見ておりまして、
まあ今回2回目なわけなんだけど、
あのー、主へのカメラ目線が上手くなってますよね、彼。
迷いなくカメラにまっすぐ目を向けてくれるなという印象なんですけれども、
で、あのー、なんだろうな、
多分気のせいじゃないと思うんですけど、
心覚えの時とはまた違った衣装でしたよね、第3形態、
あのー、ココオボの時の最終形態は胸下の生地が赤のシースルーになってて、
で、左腕のあたりに赤いバンダマみたいなのを巻いてた気がするんだけど、
これはそのー、同じキャラでも多分公演ごとに衣装が変わるんですよね、
これはすごいファンサービスやなと思いますね、
えー、よくできてんだと。
でー、俺が毎度その遠見見る度に感心するのがさ、
どんどん脱げてくわけじゃない、
えー、そう、要はキャラクターの特徴がどんどん添いでいかれるわけでしょ、
で、布面積も減ってくわけじゃないですか、
なのにさ、そのー、元のキャラクターのイメージが壊れないっていうのがそのー、
まあもちろん役者さんの振る舞いとかキャラ作りもそうなんだけど、
衣装担当の方の工夫ぶりがすげえなって毎度思うわけですよ、
えー、ナイスな仕事ぶりを毎度見せてくれるなと、
えー、素晴らしい2部でしたけれども、
ほんでー、時間が余らないですけど、
まあ残りの時間はね、大栗からの話をしていきたいんですけれども、
私はそのー、えー、
カラボーは三本瀬と歌合わせ以来3回目ですね、
えー、何気に、私がこうミュージカルのメンバーでは一番合っている桃源男子がこの大栗からなわけなんだけれども、
今回はなんだろうなー、
特に一貫してかっこいい男だったなーという印象がすごいあるわけですよ、
うーん、まあ話が何度も言ってますがハードだし、
でやっぱりこう、まあとんでもない時代に来ちゃってるわけだから、
やっぱ迷ったり葛藤するキャラクターが多いわけなんだけど、
だからこそそのー、大栗からのブレなさが余計際立つと言いますか、
えー、なんか、最初に鶴丸に誘われた時からさ、
まあ言葉には彼は科目なんで出さないけど、
まあ鶴丸のことを信じて戦ってるんだろうなって思える頼もしさもあるし、
でやっぱ、科目に任務にこう向かっていく、こなしていく愚直さみたいなのもありますし、
うーん、やっぱ、全てがなんだろうなー、
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同じ男から見てもすげーかっこいいというか、
うーん、でさ、まあ彼は元々口数の少ないキャラクター、
だからこそミュージカルパートがこう、より際立つっていうのもあったりすると思うんだけど、
そのー、牧島さんの低音ボイスがすごい色っぽいので、
なんかね、それも相まって、セリフを言えば全てがこう印象的に残るっていうのが、
この人もちょっとずるいなーなんてね、思ったりなんかして、
んでー、俺的にはそのー、盾の時に躊躇なく敵をぶった斬るのが最高なんですよ、彼は。
そのー、彼の立ち筋は他の刀剣男子と比べると、
すごい重い一撃としてこう描写されてるところが多くて、動きもそれっぽいし、
で、特にブゼンと並んだ時にそれがものすごく強調されるのが、
演出としてすごい妙だなーって、演出の妙だなーなんて思ったりなんかして、
んでー、やっぱりさー、鶴丸との関係性が素晴らしいよ、今回は特に。
そのー、鶴丸がさ、
大丈夫だ、こいつは芝居の心得があるからなーみたいな感じにこう、
からかって空坊を頼りにするみたいなとこあったけどさ、
そのー、まあ、あのー、言葉の上ではからかってるんだけど、
そのー、言葉の裏にあるさ、鶴丸からの信頼にこう、なんとなくこう応えている感じだとか、
でー、あの中で一番しんどいのってやっぱ鶴丸国長なんだけど、
その、しんどい戦いを続ける鶴丸を側でさ、影のように支える感じだとかさ、なんか、
なんだろうな、そのー、鶴丸がしんどいことも、彼は言葉には出さないけど、察してやっぱ隣にいてくれる感じ?
まあ、あのー、大丈夫か?みたいに聞くとんこもあったけど、その感じもなんかすごい活かしてるし、
あのー、そこまで考えて彼を支えているからこそ、鶴丸がお!ってよろけた時にバッ!ってすぐにこう支えに行くことができたと言いますか、
えー、あそこのなんか、言わなくてもちょっとわかってる信頼感もすごい熱いですし、
で、そんなお送りからが横にいてくれるからこそ、その鶴丸も最後に本音をこうバーンってぶちまけることができたと言いますか、
えー、あそこの信頼感がすごいギュンギュンに、俺の中ではこうヒットしているというか、なんかね、こう、白と黒のかっこいいバディだというか、
まあ黒がやや赤混じりなんだけど、うーん、よく考えると鶴と龍という組み合わせのバディもなんかすごいオシャレな感じがしてね、
うーん、伊達の刀ちょっといいぞなんてね、思わせてくれた講演だったわけなんですけど、
まあまあそんな感じでね、今日も終わろうと思うんですけど、
えー、次回はですね、武全号と松井号メインでね、ちょっと喋ってみようかなと考えておりますので、
えー、良ければ次回も皆様遊びに来てください!
というわけで、えー、今日も最後までお付き合いありがとうございました!山本優斗でした!また次回!さよならー!