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2026-02-03 22:37

ネタバレ一切無しで『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を紹介します【おすすめ本紹介】

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ネタバレ厳禁の傑作SF『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を紹介します。

2026年3月に映画公開が決まり、文庫版も発売されたこのタイミングで触れてみるのはいかがでしょうか。

▼番組説明
「エンタメ探求家」ヤマモトユウトが、演劇・映画・ゲーム・書籍など古今東西のエンタメを勝手な視点で語ります。コンテンツを知っていても知らなくてもワクワクできる「熱いけど耳心地が良い」番組です。毎週火曜日配信。
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福井県出身。エンタメ探求家。演劇・映像・ゲーム・特撮・小説などエンタメを偏愛する。親子の物語に弱く、涙もろい。
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サマリー

このエピソードでは、アンディ・ウィアーの小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』がネタバレなしで紹介されている。本作はSFジャンルにおいて特に魅力的な作品であり、映画化も決まっている。記憶を取り戻す主人公が魅力的に描かれ、読者を惹きつけるストーリーが展開されている。翻訳は優れており、読みやすさが際立っている。また、映画化への期待も高まる作品である。

エピソードの概要
ヤマモトユウトのラジオス
どうもみなさま、こんにちは。エンタメ短給歌、ヤマモトユウトです。
暑いけど耳心地が良いって評判のヤマモトユウトのラジオスでございます。よろしくお願いいたします。
毎度ね、冒頭自分で言っておりますが、評判でございます。よろしくお願いします。
さあ、こんな感じでですね、ちょっと今回も、すいません、簡単に編集して撮って出しというような回でお送りしたいと思います。
まあちょっとね、最近、先週も喋ったんだけどバタバタしてて、でも今週でちょっと蹴りがつきそう。
いろいろ終わらせることができそうなので、来週からはですね、通常のラジオスの得能な感じの回でお送りしていこうと思いますので、
久しぶりにめちゃくちゃ濃い感想をやろうと思ってますので、ちょっと来週は本当に期待していただきたいなというところなんですけれども、
そんな中でもですね、今回こうしてマイクの前に座ってですね、喋っているのには一つ理由があります。
っていうのもですね、ちょっとラジオ氏リスナーの皆様に、私が定期的にやっているおすすめの本の紹介をどうしてもしたいという、
今日はそんな感じの回になっております。
でもね、先にタイトルをお伝えすると、プロジェクトヘイル・メアリーというですね、小説を皆様にネタバレしないように今からおすすめしていこうかなと思っております。
でもこれはですね、もう本当、理屈抜きで先に私の感想をお伝えすると、
あの、こんなに面白いSFの小説、マジで超久しぶりに読んだなっていうぐらい面白い。
だから、ちょっとね、普段聞いてくださっているリスナー、たまたまプロジェクトヘイル・メアリーで検索してここにたどり着いたあなたにはですね、
ぜひこの小説を手に取って読んでいただきたいということで、
もうこれは収録して何とか皆さんに紹介しないともったいないというぐらいの作品なので、
ちょっとこういうふうに今喋っているわけなんですけれども。
で、改めてですね、ちょっと丁寧にプロジェクトヘイル・メアリーという作品のデータというか概要をお伝えしたいんですけれども、
タイトルがさっきから伝えているプロジェクトヘイル・メアリーという作品でございまして、
著者がアンディ・ウィアーという方。
これアメリカの小説なので、海外の作者なんですね。
で、このアンディ・ウィアーはですね、映画好きな方だったら分かるかもしれないんですけど、
オデッセイっていう映画がちょっと前にありましたが、
10年ぐらい前かな、マット・デイモンが主役でガチガチの宇宙を題材にしたSF。
私も配信家なんかで見てめちゃくちゃ面白かった記憶があるんだけど、
あのオデッセイの原作を描いている方でございます。
で、このオデッセイもどうかな、今サブスクに落ちてたらちょっと皆様見てほしいなと思うんですけど、
その前作のオデッセイもめちゃくちゃ面白かったわけですよ。
で、そんなアンディ・ウィアーが新しく描いて、
新しくって言っても観光自体は2021年ぐらいだったので、
なぜこのタイミングで私が皆さんにプロジェクトヘイルメアリーをお勧めするかっていうと、
文庫版が出たんですよ、つい最近。
で、私もその文庫版で初めて手に取って読んでめっちゃ面白いって思ったんで、
こうして喋っているわけなんですけど。
作者がこのアンディ・ウィアーという方でね。
でですね、このプロジェクトヘイルメアリーという作品を紹介するにあたって、
非常に難しいポイントが一つあります。
っていうのもですね、何を言ってもネタバレになってしまうという非常に難しい点があります。
よくレビューというか、それこそAmazonとか楽天とかね、
あと本屋さんとか、本のレビューサイトなんかもあったりするんで、
いろんなところの感想なんかをちょっと見に行くとですね、
よく書いてあるのが、とにかく読んでくれと。
これはあらすじすらネタバレになってしまうので、
もうとにかく読めと。絶対に面白いし、
例えばその読んだ人によってね、面白いSFっていろいろあると思うんだけど、
よく比較で出てくるのがサンタイっていう作品。
中国のSFで私もサンタイも読んでるんだけど、
サンタイに匹敵するぐらい面白いみたいな話をよくされたりするんですよ。
ジャンル的にSFっちゃSFなんだけど、私は結構このよく例えに出てくる
サンタイとはまた違った趣がヘイルメアリーにはあると思っていて、
サンタイっていう作品はこれも難しいのが、
ネタバレしないように喋るのが難しい作品なんだけど、
サンタイっていう作品は結構自分的にはタイガドラマ的な要素があって、
いろんな人間たちが現れて一つサンタイっていう謎に挑んでいくみたいなストーリー、
ものすごい長い時代を描いている作品なんだけれども、
今回のこのプロジェクトヘイルメアリーは何台も続くみたいな作品ではないわけですよ。
難しいですね、相変わらず。
どこまで喋っていいかが分からないっていうのがこのヘイルメアリーを紹介する時の難しさなんです。
話を戻すと、いろんな読んだ方の感想で、
本当にネタバレを見ないで読んでくれとか、
あととにかくプロジェクトヘイルメアリーで検索するなとか、
そういうとにかく読めっていうのが多いわけですよ。
ちなみに大ヒットしているのが、
本がめちゃめちゃ売れてるっていうのもあってですね、
実は映画にも今度なります。
これ今買うと、映画版の演じているメインビジュアルみたいなので、
特別なカバーが付いた状態で文庫本バージョンが出てるんだけれども、
映画自体は2026年3月20日映画公開とありまして、
主演がララランドのライアン・ゴズリングなんですね。
ゴズリングはもう最高ですから。
もうライアン・ゴズリングなんてマジでセクシーですからね。
彼が主人公っていう時点ですごくいいんじゃないかなと思うんですが、
こうしてハリウッド映画も決まってるぐらいにはすごくヒットしていて、
かつやっぱり面白い。
私もその評判につられてですね、読んでみるというか。
そういうふうにプロジェクトヘイルメアリーという作品に出会えたわけなんだけど。
で、またこのさっきのレビューの話に戻ると、
やっぱりね、確かに私もどうやって紹介しようかなっていうのをすごく悩んだ作品ではあります。
翻訳の優れた特徴
これいろんなレビューサイトに書いてある通り、
確かにとにかく読めっていうのが多分一番正解なんじゃないかなと思う。
その中身を知りたくない、初見の衝撃と面白さ。
プロジェクトヘイルメアリーという世界観を一番ダイレクトに楽しむ方法としては、
何も見ずに読めとか、何も検索せずに読め。
これは正しい。
っていうかこれが一番正解だと思う。
これ以上もこれ以下もないとは思うんだけれどもですよ、皆様。
私は普段こういうふうにポッドキャストで、
いろいろなもののコンテンツの感想だったり、
ネタバレなしで紹介するというのも私よくやっております。
これは完全に自慢というか自負なんですけど、
何かを紹介するのは私とっても得意だと思っております。
そんな私からするとですね、
とにかく読めっていうのはちょっと乱暴すぎるというか、
私のプライドが許さないわけですよ。
なんですけど、確かにネタバレにちょっとでも触れると、
このプロジェクトヘイルメアリーの面白さが薄れてしまうっていうところもあるので、
じゃあどうやって皆様に紹介しようかなって今考えながらですね、
こういう回をやっているわけなんですけれども。
私なりの解釈というか、ネタバレに触れない程度に、
このプロジェクトヘイルメアリーの面白さを皆様に伝えていければと思うんですけれども、
私がまずこの本を読んでいてですね、
ネタバレにならない範囲の感想で、
すごく最初から最後まで思っていたことがですね、
文が超優れてるんですよ。
文って当たり前ですけど、本ですから、小説ですからね。
誰かがセリフを喋って、説明だったり解説だったりの字の文があるわけじゃないですか。
この文章がとにかく読ませるというか、
その作品にもガッツリとのめり込めるような文章になっていて。
私、この文章に関してなんですけれども、
私が読んでいるのはもちろん日本語版ですよ。
さっきも言ったアンディ・ウィアーという海外の作家が書いて、
それを日本語訳された小説版をもちろん読んでいるわけなんだけど、
私は本当に声を大にして言いたいのが、
これね、翻訳チームがめちゃくちゃ優秀だと思う。
これ見れる限りで言うと、
役者、これ役って翻訳の役にものって書いて役者ですね。
小野田和子さんという方が今回のこのプロジェクトヘイルメアリーを翻訳してくださっているみたいなんですけど、
多分この小野田さんをはじめとした日本語訳のチームがですね、めちゃめちゃ優秀。
っていうのも、やっぱそのアメリカとか海外の小説、
私も読みます。結構読むんですけど、
それこそ映画になるぐらいの話題作とかだと原作から気になったりするので結構読んだりするんだけれども、
やっぱこの別の言語から別の言語へのこのトランスレーションの難しさとして、
ニュアンスがどこまで伝わるかっていうのは当然あるわけじゃないですか。
それはその国ごとの文化と文字だったりがあるわけで、
なんか例えばそのよく出てくるのが、じゃあアメコミのアイアンマンのようだったみたいな文があったとして、
アイアンマンがさ、その例えばアメリカの小説だったら、
アメリカの小説におけるアメリカの社会におけるアイアンマンってどのぐらいのどのような存在なのかっていうのを知っておかないと、
その文章の面白さというかは多分本当の意味では伝わってこないじゃないですか。
なんかともすればニヒルなちょっと皮肉めいた意味でアイアンマンを使っているかもしれないし、
ストレートにかっこいいメタルなヒーローとしてヒロイックな意味でストレートに褒める意味でアイアンマンを出している可能性もあるし、
ともすれば違う可能性もあるしみたいな。
その向こうの元々の国のその文化背景とかを知らなければ、
なかなかこのたとえだったり出てくる用語だったりに乗り切れないというかっていうところはあって、
海外の小説って結構ここが難しいところがあってね。
このプロジェクトヘイルメアリーにもですね、結構そういうところが出てくる。
例えばブルースバーナー博士のようだったみたいな。
これパッとブルースバーナー博士って日本の人が言われて、
すぐに脳内でMCU、マーベルシリーズに出てくるハルクのことを言っているんだなっていう。
で、ハルクって放射線でね浴びてしまって博士が。
で、怒りがボルテージに達すると緑の大男になるっていうところまで知っておかないと、
ブルースバーナー博士のようだってパッて出てきた時にすぐ脳が切り替わらないわけじゃないですか。
だからその辺のこの難しさっていうのがあるわけなんだけど、
このプロジェクトヘイルメアリーに関してはそこがねすごく上手なんですよ。
もちろん私もあくまでもジャパニーズ、あくまでも日本人で海外に出たこともないですから、
アメリカの文化とかわからないですけれども、
よくわかる程度に上手い具合に翻訳されていて、
前知識がなくてもね注釈とかがちょっと入ってたりするんだけど、そこがね結構丁寧なんですよ。
なのでその海外独特の表現とか皮肉みたいなやつを、
何も知らない状態で読んでも結構飲み込んで楽しめるっていう。
であとは、これはもともとアンディ・ウィアーっていう大元の著者が書いた文章が、
多分というか間違いなくめちゃくちゃ面白いわけですよ。
このめちゃくちゃ面白いアメリカの英語の言葉を日本語に持ってきた時に、
翻訳の皆様が本当に優秀なので、ちゃんとめっちゃ面白い文章になってる。
でこれは、このぐらいは喋っても大丈夫かなと思うんだけれども、
そのセリフに対して字の文がありますよね。
〇〇だと感じたとか〇〇を開けたみたいなね説明の小説の文ありますけど、
あの字の文に関してはプロジェクトヘイルメアリーは主人公視点になってるんですよ。
だから僕は〇〇だと感じたとか、僕はこうだと思ったみたいな感じで、
ずっととうとうと語られて進んでいくわけなんだけど、
この字の文の主人公のキャラクターがめちゃくちゃ良くて、
でそのキャラクターの良さを伝える上で重要なのは、
その元々の英語の文をどれだけ日本語にその豊かにその躍動感あって、
あのすごい主人公が躍動感あるんですこの作品。
なんかね、ほんと陽キャっていうか、
あのねすごくいいキャラクターしてるね主人公が。
映画版で言うとライアン・ゴズリングが演じる主人公。
プロジェクト・ヘイル・メアリーの魅力
これ名前すら調べないでほしい。
だから読み始める時もさ、文庫本だったら裏にねあらすじが書いてあるんですよ。
謎の空間で一人目覚めた男は徐々に記憶を取り戻していくっていう文から始まるあらすじが書いてあるんだけど、
もうここすら読まないでほしい。
ここすら読まずに、主人公の最初の戸惑いと記憶が徐々にフラッシュバックしてくるところと、
結構やばい状況なのに割とテンションがずっと高くて前向きっていうこの主人公のこのすごく魅力的な部分。
これをねぜひ感じてほしい。
本当に翻訳が良くて、
なんかね、これ多分アメリカの英語の文だとこういう風に書いてあるのかなって思う部分が、
いい感じにこう日本語でも違和感ないように上手くこっちの言葉でね、ちゃんと解釈できているんで、
とにかく読みやすいですし、
でこれねページ数でいうとね結構あんのよ。
これ今私今手に持っているのは上巻なんだけど、
上巻がですねえっとだいたい462ページあります。
で上巻ということはもちろん下巻もあるわけで、
ざっと1000ページ弱ぐらいあるんですけれども、
マジでずっと読めちゃう。
これはすごいと思う。
で特にその、やっぱ記憶が明かされていくっていうところが結構ミソで、
やっぱ最初は何もない状態からスタートするわけですよ。
まあもちろん読者もさ、分かんないじゃんこのプロジェクトヘイルメアリーって言ってどういう世界なのっていう話だし、
読み始めてさ、あこいつが主人公なのかって思いながら読み始めるわけだから、
特にこの作品に関しては何も見るなって言われていることがとにかく多いから、
なるべく見ないようにして見始めると余計ゼロからのスタートというかさ。
で主人公の記憶がどんどん生き返ってくる。
何らかの理由、いろんなアクションがあっていろいろ蘇ってくる。
でその蘇ってくると主人公視点と読者視点がどんどん重なっていくわけですよ。
で主人公も思い出すことによって分かることがどんどん増えていくんだけど、
読者もその、あ、主人公が今こういうことを思い出しているからそういうことなのかな?がどんどん増えていって、
でこれがどんどん増えていくと雪だるま式に情報が増えていくから、
もう中盤以降のアクセルの踏み方すごいのよ。
もうめちゃくちゃ面白い中盤。
ごめんなさいあの面白いってことしか伝わんないかなっていうのがちょっと悲しい部分ではあるんだけれども。
とにかく読み込ませる文章でね本当に良い。
すごく私、久しぶりにこんなに面白い海外の小説読んだなぁと思ってね。
で私は結構海外のSF作品ってね、自分の体で言うとこの読んだ体感で言うと結構当たり外れがあって、
それで言うと中国のその小説である三体っていうのはあれもね結構面白かったのよ。
面白かったんだけど、主人公とかキャラの視点がめちゃくちゃ変わるの三体って。
だから読むの自体は結構タフだなって思ったんですよね。
面白いんだけど1個読むのにかなりスタミナがいる。
だから主人公がバンバンバンバン変わるから、
なんか1巻でこのキャラクターすごく好きだなって思ったら、
もう2巻では全然その人の孫とかだったりするのよ。
だからあれ、結局誰なんだっけってなるのもあって。
結果思い出しながら読むとめっちゃ面白いっていうのが三体のすごいとこなんだけれども。
なかなか文章もとっかかりが難しいっていう部分が三体はあったんだけれども、
一方でプロジェクトヘイルメアリーは基本的には同じ人物が主人公なわけですよ。
だから主人公だけを追っていけばいいので、
そういう意味でも大きめの規模でかめのSFが初めての方にも結構お勧めできるんじゃないかなと思います。
やっぱ海外小説から日本に来た小説の難しいところは、
どうしてもさっきも言った三体みたいな文章のとっつきやすさっていう部分がすげーあると思うんだけれども、
プロジェクトヘイルメアリーに関してはもうピカイチですね。
私も人並み程度にしか本は読まないんですけれども、
ここ4,5年の海外原作の小説の中でもトップクラスに読みやすくて、
トップクラスにあっという間に読んじゃった。
本当に素晴らしい作品。
これからの話になるんですけど、次やっぱこんだけ見た後はさ、
翻訳の優れた特徴
やっぱ私も映画版を見たいわけですよ。
ここで皆さんもちょっと気になってるんじゃないかなと思うのが、
そのプロジェクトヘイルメアリーって何も調べずに見た方が面白いって言われてる作品じゃないですか。
で、私今読み終わってる状態なんですよ。
で、この状態で映画行って果たして楽しめるのかっていうね、
ところがちょっと気になってる方もいるんじゃないかなと思うんですけど、
いやめちゃくちゃ楽しみになってます今。
っていうのも、ここ映像でどうすんのっていうのがね、まあたくさんある。
だからこれを、じゃあライアンゴスリングが主人公。
ライアンゴスリングどうやって演じてくれんのっていう楽しみが、まあめちゃくちゃあって。
特に上巻の中盤以降がですね、えげつないぐらい名シーンしか出てこないんですよ。
なんで本当に素晴らしい作品。
で、SFって言うと、これはまあギリ喋ってもいいんじゃないかなと思うんだけど、
SFって言うと私もパッと浮かぶのが、例えばスターウォーズとかさ。
で、他にも私が好きなヒーローもの。
SFだから戦うって意味が結構出てくんじゃないかなっていう。
私は結構バトルモンかなとか思ったりもするんだけど、
バトルはないですね。戦うことはほとんどない。
で、気の毒な目に遭う動物もいない。
だからいろんな人が安心して読めるんじゃないかなと。
で、あとはやっぱSFで主人公がですね、いろいろあってですね、かなり専門用語が出てくるんですけど、
この専門用語もですね、翻訳がとっても丁寧で、なんか難しい単語が出てきても、
その後につまりって何かしらこう説明が必ず入ってくれるので、
全部が全部わかんなくても、最後まで読めるかなぐらいのバランスにはなっていて、
映画版への期待
とにかく小説として、そして海外から翻訳された文章として非常に優れている。
なので、ぜひこのプロジェクトヘイルメアリーはですね、
どんな方にでも安心して読んでいただけるので、
久しぶりに小説読んでみようかなっていう方、
いやいやもう毎日本の虫ですぜっていう方にもですね、非常におすすめできる。
ちょっとまあ、私もね、やっぱり本屋とか行って何となく手に取って本読むっていうのが結構多いんだけどさ、
結構裏切られること多いわけよ。
あのポップとかにさ、なんか今世紀最大のミステリーとかさ、
最高のラストリー、あなたは涙するみたいなね、
あのなんか、古代広告みたいなやつあるじゃないですか。
で、ああいうのが書いてある作品って、
俺あんまり肌に合わないことが多いんだけれども、
いやこれびっくりした。
プロジェクトヘイルメアリーはね、本当に評判通りめちゃくちゃ面白くて、
なんでまあ、緊急でこういう回を作るぐらいにはですね、
本当にいろんな方におすすめできる作品なので、
アンディ・ウィアー著プロジェクトヘイルメアリー、
ぜひですね、皆様もお手に取ってみてはいかがでしょうかという。
ハードカバー版もあるんですけど、今は文庫版もあるのでね、
お好みでこの辺は手に取っていただければなと思っております。
で、重ねてになるんですけれども、
あんまり調べないで、あんまり調べずにぜひ皆様、
手に取って読んでみると一番楽しめるんじゃないかなと思います。
という感じでございましてね、
久しぶりにこういう感じのおすすめ本の回をやらせていただきました。
来週以降はですね、ちょっと濃厚な回をまたお届けできたらなと思っておりますので、
またよろしくお願いいたします。
山本祐人でした。ありがとうございました。
ラジオ氏
22:37

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