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仮面ライダー生誕55周年発表会、未来に向かって失踪する仮面ライダーのビジョンを発表!という、
こちらの発表についてちょっと私も一特撮ファンとして触れざるを得ないというかね、そんな感じなんですけど、
詳細についてはですね、まあ皆さんで調べていただいてというか、ちゃんとまとめたページが公式であるんで、
そこを見ていただければいいかなと思うんですけど、 まず私がですね、この発表会ですごい感じたことの一つとして、
仮面ライダーの勢いめちゃくちゃあんなって思っているわけですよ。 私はですね、世代としては平成ライダーの一番最初からほぼ全部見ている世代でして、
まさにリアルに子供の時、小1、2ぐらいでクーガーから始まり、今やってる仮面ライダーZまで、ほぼ全部なんやかんや見ているという世代なんですよ。
20年以上やっぱり仮面ライダーを見ていて感じるのがですね、やっぱこのあくまでファン目線なんだけれども、
やっぱり仮面ライダーも勢いがある時と、なんかそうでもない時っていうのはやっぱりあって、
それはそんだけ長いこと続いてら、やっぱりそうなんだけど。
やっぱ明らかに盛り上がってんなーって感じていたのは、例えばリュウキの時とか、もうテレビでも仮面ライダーのイケメン俳優ブームみたいなのがすごかったし、
もっと言うとアギトぐらいからあったような気がするんだけど、なんか世間でも結構取り沙汰されてみたいな、めちゃくちゃ仮面ライダーがバラエティーとかでも見るようになったとか、
あったりだとか。で、もっといくと平成でデンオウ。デンオウになる1個前まではヒビキとかブレイドとかカブトの時代は正直結構仮面ライダーやばいんじゃないかって子供ながらに思った時期もあって、
なんか公式的にも試行錯誤しつつ、どうにかこう、かつての大台というかね、売上というか視聴率というかを取り戻したいともがくような様が感じられている時期もあって、
番組として見てる分には面白いんだけど、ヒビキ、ブレイド、カブトは。なんだけど、いまいち世間的な目も向けられなくなってきたなーなんてことを思っていてデンオウっていうのが始まるわけなんだけど、
佐藤武さん主演でね、モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスが出てくるというあのデンオウなんですけど、デンオウがめちゃくちゃ仮面ライダーを1ランクも2ランクももう天にまで登ったぐらいに格上げした作品の一つだなっていう、
まぁ俺の知る限りでは一番盛り上がったんじゃないかなっていうぐらいの時期だったんだけど、まぁそんなんもあり、長いことライダーを見てるとこう栄光精髄が結構はっきり見えてきていて、
で、はっきり言って結構衰退しかけてんなーって時期もやっぱりあるわけですよ、どうしても。でこれはそのデンオウ以降もやっぱりちょっとあったりなんかして、
平成2期とかに入ってくると、あくまでファンとしてはずっとライダー見てるからさ、ぶっちゃけ今年の出来がどうこうっていうのはあっても私なんか結構見ちゃう派なんだけど、
やっぱ明らかにそんなに話題になってきて、話題にならなくなってきてるなみたいなライダーもやっぱ出てくるわけで、でそんな中騎士改正で出てきたのが平成2期だと仮面ライダーガイムですね。
2期はダブルとオーズっていう始まりのライダー達がむちゃくちゃ強くて、社会現象になるぐらいオーズのメダルが売れたりだとか、もう全くおもちゃ売り場にダブルドライバーがないとかめちゃめちゃあったし、
だったんだけどちょっと勢いがなくなってきて、ガイムで一気に盛り返すっていう。なんかね、いろんな商品展開だったりVシネマだったり増えてったのがやっぱそのような時期で、でまた仮面ライダーが盛り返し、
でまたエグゼイドとかでも結構盛り上がったかな。で今令和ライダーになり、令和ライダーは不幸なことに1発目と2発目のゼロワンとセイバーがコロナの煽りを諸に受けちゃったから最初いよいよやばいかなって思ったんだけどなんだかんだでちゃんと盛り上がり、
技術とかが特に盛り上がった印象がありますかね。からの今やってる仮面ライダーZもものすごい強悪で一気に盛り上がりを取り返すみたいなことになっていて、なんやかんや正直滅びかけている時期もあるんだけれども圧倒的なコンテンツ力と工夫でやっぱり盛り返す力は仮面ライダーにもあって、
でそういう盛り返す力で何度も何度もやってきたこの積み重ねがあるからこそ今回話す仮面ライダー55周年記念発表会が大々的にできるっていうところがあって、とにかくコンテンツとしての強さを私はめちゃくちゃ感じたんですよね。
さらに公式的には私が結構この55周年発表会とか最近の特に仮面ライダーZとかから感じられるいいなと思っている部分について言うと、多分なんですけど仮面ライダーの公式東映かなテレビ朝日っていうよりかは東映が、
仮面ライダーっていうその番組コンテンツ自体を一つこうアーカイブ的に永久に残せるように今動いているなっていうのをすごい感じていて、っていうのが55周年記念発表でもあったんだけど、今平成とか令和の仮面ライダーたちが世界中で配信が開始されているんですよ。
でこれは悲しい話なんだけど違法配信とかで見ている外国人とかもいる中、東映がようやく重い腰を上げて世界中で平成ライダーとかを今もう一回配信で流しているような状態なんですね。
でYouTubeでも公式配信をしっかりやったりだとか、仮面ライダー図鑑とか行って毎週、毎日かな毎日違う仮面ライダーを紹介するみたいな、その仮面ライダーってフォームチェンジがいっぱいあるからさ、それも含めていっぱい紹介するっていうのをやってたりだとか、
海外展開も結構視野に入れて大きくこの仮面ライダーというコンテンツをより広げていって、で日本人はとっくに私みたいにもう平成ライダーも昭和ライダーも全部見てるよみたいな人がいたりするわけだけど、海外の人はまだ平成ライダーも知らないわけじゃないですか。
アギトを知らない人も多分いるし、じゃあデンオーって見たことないなって外国の人もいる中、東映が率先して公式で、じゃあ仮面ライダーデンオーちょっと50話流してみるんで皆さん見てくださいよつって、またこの過去に僕たち日本人が昔盛り上がったヒーローのものたちが、また世界中でこうさらに盛り上がるような動きを東映が結構やってて、
でさらに今やってる仮面ライダーZは初めてリアルタイムで海外でも実は放送しているんですね。
なんか今までその見逃し配信だとかAmazonプライムとか、まあ今だとねそういう配信媒体で過去のライダーを見る、見逃し配信を見るっていうのはあったんだけど、Zに関してはもう普通に日本と同じタイミングで世界中で見れるようになっていて、
要は仮面ライダーっていうコンテンツそのものを世界中に投げかけることによって、世界のあらゆる地域に仮面ライダーを保存していくような動きになっていて、これはかなりいい動きなんじゃないかなと思いますね。
で、別にお隣のスーパー戦隊、これも東映が育んできた一個のブランドですけど、スーパー戦隊がやっぱりグッと今一歩行けずに一旦終了しちゃったのは、ここの部分も結構あるのかなと思っていて、
仮面ライダーってなんやかんやでずっと、まあ今回公式がね海外に向けて動き始めてるけど、海外のファンも結構いるんだよねライダーって。
で、まあライダーは日本でやってるだけでも海外にすでになぜか根付いていて、一応スーパー戦隊も海外版とかあったんだけど、パワーレンジャーみたいなシリーズあったんだけど、なぜかあんまり根付かず、ファンはいるけどみたいな。
で、だから一回戦隊はちょっとそこが難しくて、まあ一旦終了っていうのもあるんだろうけれども売り上げもあるしね、あるんだろうけど、ライダーはもう世界中にとりあえず売り上げを伸ばしていって、一気にこのコンテンツを人々の記憶に残してアーカイブ化させるっていう動きをやっていて、これは非常に好ましいなと思うわけですよ。
で、私は多分東映が目指しているところで言うと、仮面ライダーっていうその世界とこのコンテンツ自体をですね、あのマーベルコミックみたいにしたいんじゃないかなと私は思っているんですよ。
で、マーベルコミックはMCUシリーズ、マーベルシネマティックユニバースシリーズで、アイアンマンとかキャプテンアメリカとかいますけど、あれはいわゆるヒーローものの映画なんだけど、ぶっちゃけ子供が見ても大人が見ても楽しめるじゃないですか。
で、仮面ライダーもやっぱりヒーローものだから、どっちかっつーともちろん子供がターゲットなんだけど、最近のライダーのファンの高年齢化もあり、子供が減ってんのもあるけどもあり、東映自体がその仮面ライダーってコンテンツ自体を子供はもちろん大人が見てもめっちゃ楽しめるっていう風にいつしかシフトしているような気がしていて。
だから、マーベルの映画のような世界を仮面ライダーも作ろうとしてるんじゃないかなっていうのをすごい感じるわけですよ。
で、今回の東映の55周年の発表で、俺好きがないなーって思ったのが、
いわゆる子さんのファン、私みたいなもういい大人なのにライダーを見てるようなファンに向けてもしっかりとこのコンテンツが用意されているっていう部分が、
本当に抜かりがないと思いまして、
今、平成仮面ライダームービープロジェクトっていうものが進行しておりまして、
平成の仮面ライダー全てではないんだけれども、その平成ライダーの中からいくつかピックアップした作品が、それでも12、3ぐらいあるんだけど、
何周年後かの世界を描くっていう、要は新作映画ですね。
かつて1年間地球を守った平成の仮面ライダーたちのその後の映画を作るっていうプロジェクトが始まっていて、
今回の発表会も含めるとすでに3つ始動しておりまして、これがもう具体的に作品を挙げると、
アギトとカブトとデンオウですよ。
大好きな作品たちばっかりで、私はもうたまんない思いがありますね。
まずアギトなんだけど、アギトは私がそれこそ小3とかぐらいでやっていたライダーで、
これが25周年記念映画として今月公開になるんですけど、
アギト超能力戦争っていう作品をやるんですけど、
なんと主役がカナメジュンさんなんですね。
今や誰もが知っているスーパー俳優、ヒーロー俳優と化したカナメジュンさんなんですけど、
スタートは実は仮面ライダーアギトの、
ヒカワ誠、仮面ライダーG3役だったっていうのは、
トクサスファンの中ではすっかり語り腐っておりますが、
このカナメジュンさんが今一度アギトに戻ってきてくれるっていうこの熱さ、
しかも主役なんだよな、今回。
カナメジュンさんが演じていたヒカワ誠が主人公のストーリーが、
この25周年記念で映画で作られるということで、
これヒカワさんをやってたカナメジュンさんが、
ちょこちょこ実はアギトの話を出してくれる方ではあるんですよ。
なんか私はアギトから始まったので、みたいな。
コロナ禍の時とかYouTubeでも結構アギトの当時のキャストと一緒に座談会、
これ無料で見れるから、マジでまだ見たことない人見てほしいんだけど、
無料で見れていい内容じゃないっていうね、
めちゃくちゃ切り込んだ座談会とかをやってくれるぐらいには、
自分のYouTubeチャンネルでもヒカワ誠をいじったようなネタをやってくれるぐらいには、
アギトへのやっぱりこの熱量がめちゃくちゃずっとある方で、
ファンとしては本当に嬉しいんだけど、
でも実際映像作品として仮面ライダーに戻ってきたことは一度もなかったのよ。
これは多分彼が忙しすぎるからっていうのがあるんだけど。
で、ここに来て満を持してアギト25周年で、
ヒカワ誠としてカナメジュンが帰ってくる。
こんな熱いことないだろう。
最高ですね。
で、当時のキャストとして歌手としきさんも戻ってきてね。
いやー、ちょっと自分としては本当にもう感無量の思いですよ。
で、これね、これが配信される週にですね、
なんと先行試写会があるんですけど、
私これ当たってるんですよ。
最高じゃね?
で、しかも舞台挨拶あるんすよ。
だから俺、ほんとに9歳か10歳の自分に言いたいもんね。
お前ヒカワさんとショウイチ君に会えるぞっていう話をしたいんだよ。
この試写会がね、前から2番目とか3番目のマジでめちゃくちゃいい席で、
俺多分今後こんな近くでヒーローを見れることないだろうなって思うから、
今の時点でめちゃくちゃ興奮してんだけど。
とにかくこのアギト25周年映画っていうのは、
当時キッズだった俺からすると本当に嘘みたいにたまらない代物で、
これはまず非常に楽しみですし。
他の映画で言うと、もう1個カブト。
カブト20周年映画っていうのがあるんですけど、
これも非常に楽しみですね。
で、これ仮面ライダーカブト20周年映画もですね、
当時のキャストが再び集結してくれていて、
特に今舞台でめちゃくちゃ忙しい加藤和樹さんが、
当時と同じ役でもう1回出てくれて、
仮面ライダードレイクに変身してくれるという、
これも非常に自分的には熱い。
っていうか、なんか東映、最近の東映は、
たぶんスケジュールをちゃんと組んでくれるから、
結構俳優さん、当時の方を呼ぶことができてるんだけど、
何の話かって言うとね、
10年ぐらい前の東映ってスケジュール管理がめちゃくちゃ下手くそだったのよ。
これはファンの中でもよく言われる話なんだけれども、
その、来月この映画撮るんで出てくださいとかさ、
スーパー大物俳優に吹っかけたりすんのよ。
で、スーパー大物俳優はさ、
2,3年か4年か5年かめちゃくちゃ真っ黒のスケジュールな人が多いわけで、
そんなすぐ出れるわけないと。
なんで、出れる人だけかき集めて、
お祭り映画作るみたいなやり方を結構やってたの、当時の東映は。
だから、本当に出てほしい俳優さんが出てこないなっていう時がたまにあったりするんだけど、
でも最近の東映は違くて、
結構多分時間をとってですね、
こういうプロジェクトを発表するぐらいには、
スケジュールをちゃんと組んでくれてるおかげで、
今回のアギトもそうだし、カブトもそうなんだけど、
当時のキャストが集結してくれるわけですよ。
それはもうキャストの方にも、東映にも感謝感謝なわけなんですけど。
で、このカブト20周年に関してはですね、
やっぱり1個懸念点がありまして、
これが何かっていうと、
カブト見てた方はですね、
この仮面ライダーカブト20周年映画の公式ページ行って、
キャスト欄見てほしいんですけど、
主人公がいないんですよ。
これ主人公、天道総司、仮面ライダーカブトなんですけど、
演じていたのがあの水嶋博さんなんですね。
で、これ水嶋博はいなきゃダメだろ。
と言いつつもだよ。
と言いつつもだけど、
東映はみんなが呼んでほしい俳優をあえてサプライズで伏せておいて、
見に行った人だけに明かす。
シークレットで実はいるよっていうパターンをたまにやるので。
で、最近結構このシークレットの的中率が割と高い。
さっき言った、スケジュールをしっかりと管理する東映になっているから。
ということは、仮面ライダー20周年で、
それこそ一度も仮面ライダーカブトと、
仮面ライダー記念作品に出たことがなかった水嶋博を、
どうにか呼んでくるんじゃないかなと俺は思うわけですよ。
で、これはさ、どうだろう。
カブトを見たことある人はめっちゃうなずいてくれると思うんだけど、
仮面ライダーカブトってね、
キャラクターがみんな異様なほど濃いキャラクターしかいないのよ。
なんか、味が全員濃すぎるから、
複数集まった時めっちゃカオスっていうライダーなんだけど、
その中でも頭2つぐらい抜けてめっちゃ濃いキャラクターが、
主人公の天童草治なのよ。
で、俺もやっぱり水嶋さんがやってた天童草治が大好きだから、
これは20周年記念映画、
今はキャスト欄にはいないけれども、
絶対に出てほしいなって思うっていうかね。
そんな期待もありつつ、
でも集まってくれたキャストには感謝しつつみたいな。
これがアギトとカブトなわけで。
で、もう1個忘れちゃいけないのが、
もう1つ来年で20周年になる映画、
天王20周年記念映画というものがありまして、
これはですね、詳細に関してはまだあんまり明かされていないんだけど、
これの発表があった時のですね、
記者会見的な感じの中であったのが、
そのアギトと同じぐらいの規模感で、
この天王の映画は作るっておっしゃってたんですよ、東映の方が。
ということは、
アギトはあのゴタボーの金目純さんを呼んで主役に置くような作り方をしているんで、
天王だったらじゃあ佐藤武を主役に据えて、
がっつり骨太の映画作ってくれんのかと。
これ実は同じこの平成ライダームービープロジェクトでもですね、
ちょっとね、格差っていうと悪い言い方なんだけど、やっぱ差があって、
アギト25周年映画は、
25周年っていうのがあるのもあると思うんだけど、
割と全国の映画館で、がっつり普通の放画ぐらいの規模で放映が決まっているんですよ。
なんで私も福井県の田舎に住んでいたんでわかるんですが、
福井のような田舎でも多分アギト25周年映画は見ることができる。
そのぐらい東映は気合い入れて配給してると思う。
なんだけど、一方でさっき言った株と20周年映画は、
あくまでもVシネマっていう立ち位置なので、
ぶっちゃけ多分そんなに予算を組んで作られてない映画なんですよ。
なんで、2週間限定上映みたいな感じになってるわけよ。
しかも首都圏とか大規模な都市の映画館でしか見ることができない。
その後はもう配信で見るか、円盤を購入して見るかのどっちかになっちゃうわけで。
やっぱこの、どうしても予算組の都合もあると思うんだけど、
ちょっと同じ平成ライダームービープロジェクトにもやや差がある。
なんか、伝王20周年映画はアギトと同じ規模だっていう言及があった。
ということは、おそらく佐藤武主役に据えた状態で、
全国のどんな映画館でも放画ぐらいの規模で見れる伝王が、
来年発表になるんじゃないかなと私は睨んでいるわけですよ。
これ伝王はね、さっきも言ったんだけど、
本当に東映とそして仮面ライダーの救世主っていうのは、
本当に名実ともにあるところで。
で、社会に与えた影響力と作品と、
あと仮面ライダーとコンテンツに与えた影響力がとてつもなくでかい映画で。
どのぐらいでかいかっていうと、
伝王が終わった後に次キバってのが始まって、
次ディケイドってのが始まるんだけれども、
この2,3年ほぼ連続で伝王の映画ができていた時期があって、
なんならなんか1ヶ月に1回だったかな、1週間に1回だったかな、
週替わりか月替わりで連続で違う伝王の主役の映画をやるみたいな、
狂ったような東映の時期もあって、
しかもその時にやってたのが確かディケイドとかダブルの頃で、
全然関係ない時期なのに平気で伝王が出張ってきてたし、
その後のオーズっていう4,5年後の話の映画でも、
全然普通に伝王とモモタロスが喋ってたし、
とにかく伝王っていう存在は仮面ライダーにとって非常に救世主というか、
もう出したら絶対にファンが来るって思われてた部分があって、
とりあえず伝王さえ出しておけば売れるしファンは来るみたいな時期があったのよ、
今だと信じられないけど。
だからそれもあってですね、やっぱ東映的にはきっと伝王はやっぱり、
一大コンテンツとしてきっと扱いたいんだろうなと思うし、
だって当時思い出すのがアニメイトにですね、
アニメイトってアニメとかラノベとかそういうものしか置いてなかったのに、
初めて仮面ライダー伝王で仮面ライダーのグッズを置かれてましたからね、
しかも伝王って声優が結構強いんですよ、
主人公の相棒が怪人たちで、
モモタロス、ウラタロス、リュウタロス、キンタロス、ジークとか色々いるんだけど、
佐藤武さんが演じる野上龍太郎っていうキャラクターに、
怪人たちが憑依して変わることで変身するっていうキャラクターで、
佐藤武の声で声優たちが喋るみたいな感じの演技だったのよ、
で、声優陣が関俊彦さんだとか、
あと佑作王子さんだとか、寺園雅樹さんだとか、
鈴村健一さんだとか、三木真一郎さんだとかね、
今だったら一本乙女芸作ってんのかっていうぐらいの、
当時からもすごかったけど、そんな凄まじい声優陣もいて、
なんで声優ファン、アニメファンも結構取り込んで、
特撮の域を超えた一大ムーブメントになったのが伝王なわけで、
だから今回のムービープロジェクトの中でも、
伝王がでかい存在として扱われてんのは、ファン目線から見ても非常に納得というか、
東映的にもやっぱそのぐらい盛り上げたいんだろうなってのも感じられるし、
ここはやっぱり、そこまでお膳立てしたんだったらやっぱり、
佐藤武の野上亮太郎がやっぱり見たいというか、
そこはかなり今後に期待したいというとこですね。
あとは最後にこの55周年の発表の中で、最後もう一個気になるところがあって、
仮面ライダーが新しいレーベルを3つ立ち上げるよっていう発表があったんですけど、
映画仮面ライダー新3レーベル、3つの新たな映画レーベルを立ち上げます。
1つ目が歴代仮面ライダーをベースとしたThe Kamen Rider Chronicle、
続いては仮面ライダーのアニメーション映画レーベル、The Kamen Rider Animated、
最後に海外マーケットを含めより幅広いターゲットへ新たな対策映画レーベル、
The Kamen Rider Premiumというね、ことがあってですね、
もうこれがですね、私が最初に冒頭で言った仮面ライダーのアーカイブ化と仮面ライダーのMCU化ですよ、まさに。
さっきまで喋ってた仮面ライダームービープロジェクトってやつがまさに1個目の仮面ライダークロニクルってやつだと思うし、
2個目のアニメーション映画レーベルで言うと、ライダーも実はアニメを直近でやってたんですよね。
須田まさきさんと桐山レンさんが主役だった仮面ライダーダブルの漫画版、
そのテレビ版の続編を漫画で今フート探偵ってタイトルでやってるんだけど、
これのアニメ映画が実はあったんですよね。
で、あれが結構好評だったから、多分それをより深めて、他の作品も、
じゃあその続編をアニメで作ってみようとか、新作ライダーをアニメにしてみようっていうのが多分2個目のザ・仮面ライダーアニメイテッドで。
で、最後のこの海外マーケットを含め、より幅広いターゲットへ新たな対策映画レーベル、仮面ライダープレミアムっていう。
これは俺マジでMCUだと思いますよ。
マーベルシネマティックユニバース、向こうのマーベルコミックスも、いわゆるアベンジャーズシリーズで、
歴代のいろんなヒーローたちが一堂に集って戦うなんていうね、もう本当に熱いシリーズ。
私もそっちも好きなんで、追っかけてたりするんだけれども、
これが仮面ライダーでもできるようになったらめちゃくちゃ熱いっすよね。
で、一時期それっぽい映画やってはいたんですよね。
どうしても低予算感は拭えなかったんですけど、昭和のライダーを本人キャストで呼んで、
平成ライダーを本人キャストでやってお祭り映画やるみたいなのはあったんだけど、
多分それよりもさらにお金をかけて、もっとたくさんのヒーローを出して、
しかもその人たちが全員当時演じてた俳優そのものでやるみたいな、
そういうプロジェクトを動かしてくれるんじゃないかなと私は思ったりするんですね。
これだけでかい海外展開を視野に入れてきたっていうことは、
やっぱそれだけのコンテンツ力が仮面ライダーっていうものにはあると、
私も一ファンとしては信じていますし、
で、なんだろうな、停滞する感じが全然ないんですよ、今のライダーって。
この今、令和ライダーで仮面ライダーZってのがやってて、
この発表の中でもう出てたけど、次の令和ライダーももう決まってんすよ。
仮面ライダーマイスっていうライダーが次らしいんだけど、
止まる気配がないわけですよ、仮面ライダーって。
めちゃくちゃ勢いがあると。
だからこの勢いのままもう世界にガンガン攻めていくのは、
もう俺はもうどんどんやれって思うし、
で、これによってまたさ、東映が儲かることによってさ、
歴代仮面ライダーがたくさん共演するスーパー映画なんてできちまった日にはさ、
もうそりゃ足茂く俺は映画館に行くし。
で、俺はこの発表を見てですね、
まだまだ仮面ライダーちょっと応援せなあかんなって思ったわけですよ。
で、やっぱ私もいい歳で、もう34ですけど、
その、34になって見ても、やっぱ面白い、ずっと長く見てるのもあるけど、
面白いコンテンツって、なかなかない。
長いことやってて、やっぱどこかに飽きってものが来るし、人間っていうのは。
飽きってものが来るし、いやもういいかなって自然消滅しちゃうコンテンツが多々ある中、
やっぱ仮面ライダーって毎年手をかえしなおかえここまで生き残ってきていて、
ここに来て、55周年でまた攻めようとしていると。
このコンテンツを応援せずして、何を応援するんだって私は思ったというかね。
だから、ほんとじいちゃんになるまで見てやろうかなと思ってますよ、私は。
そのぐらいですね、今後の東映の動きと、
仮面ライダーってコンテンツ自体の今後の広がりをですね、
かなり期待させるような非常にいい発表だったんじゃないかなという、
今日はそんな感じのお話でした。
ここで番組からのお知らせでございます。
私がですね、いろんなイベントに出たり、いろんなイベントを開催していたり、
スペシャル回がラジオ誌の中で増えているので、
定期的にこういうふうにまとめていこうかなという時間でございます。
まず一つ目、ポッドキャスターとそのリスナー向けのイベント、
ソロポッドキャスターサバイブ会議というイベントを開催いたします。
4月の18日土曜日夜の18時から21時、場所は東中野の雑談。
こちら入場料は無料となっております。ワンドリンクだけお願いいたします。
こちらは私、山本優斗のラジオ誌の山本と、
菊餃子の小野寺さんと、しゃべりの相談室の早坂さんの3人で
ソロポッドキャスター、私のようにこうして一人で毎回配信している人たちとですね、
いろいろしゃべってみて、
それこそ今ポッドキャストというのはなかなか黎明期だと私は思っておりますが、
続けるコツだったり、どうやってモチベーションを保っていくだとか、
こんなお悩みがあるよねなんて話をのんびりお酒を片手にできたらなと思っております。
東中野の雑談というこの場所はですね、ビアバーなんですけど、
ノンアルコールも置いてありますので、気になる方はこちらでもちょっと見てみてください。
そして2つ目、ポッドキャストの物販イベント、
ポッドキャストステッカーベースというイベント、ラジオ誌参加いたします。
こちらがさっきの日の次の日、4月19日日曜日の10時から16時、
場所はお茶の水になります。チケットが1000円でございます。
こちらはポッドキャスターが集う物販イベントですね。
簡単な即売会みたいな感じでしょうか。
ラジオ誌としてもグッズ販売で出るんですけれども、
新作のステッカーがですね、ようやく完成いたしました。
これはポッドキャスターもリスナーも絶対に欲しいと思う。
ちょっと自信作が1個できたので、新グッズにつきましては、
今週ですね、第1弾発表したいと思います。
5月にも実は物販イベントがあるんでね、
ちょっとね、いろいろこだしにしていこうかなと思っております。
よろしくお願いいたします。
さあ、そしてスペシャルゲスト会ですね。
4月の14日の火曜日、そして4月の21日の火曜日、
こちら前後編になります。
滝沢亮さんと喋ったゲスト会がですね、配信予定でございます。
それこそ仮面ライダーガブでニエル・ブストマックを演じていた滝沢さんとのお話。
結構俳優としてとか、あとパフォーマンスの時に気にかけていることだとか、
仕事論みたいな話が結構出てきて、かなり興味深い内容になっているので、
ぜひこちらもチェックしていただければなと思います。
こちら番組のメンバーシップの有料会員の方ですと、
21日にですね、その滝沢さんと喋ったアフタートークも配信予定でございます。
有料会員の方はぜひこっちもチェックしていただければなと思います。
今喋ったゲスト会だったりイベントに関しては、
番組の概要欄もしくは詳細欄にですね、すべて載っておりますので、
チケットのことも含めて詳細はこちらでチェックをよろしくお願いいたします。
これ最初に喋ったソロポッドキャスターサバイブ会議に関してはですね、
これは運営資金がすべて持ち出しでございまして、めちゃめちゃ赤字でございます。
なので、もしね、そのイベントの応援する気持ちだとか、
今後もうちょっと山本気合い入れろよっていうカツを入れてくださる方はですね、
その詳細欄のオフセっていうものが置いてありますので、
そこからオンラインでちょっと投げ銭をしていただけると非常に励みになります。
ぜひぜひよろしくお願いいたします。
ラジオ氏!
さあエンディングです。今回もありがとうございました。
さあ今日はお手入れちょっと読んでいきましょう。
ラジオネームザッククさんありがとうございます。
配信があることでいろんな良い面がありますね。
うなずきながら聞きました。
雑談のイベント行かせていただきます。
私も一人語りのポッドキャストをしています。
ぜひポッドキャスターとしてのお悩みや情報共有ができたら嬉しいです。
楽しみにしています。というお便りでございます。
ありがとうございます。
イベントの参加表明が来ている。これはめちゃくちゃ嬉しい。
本当何でしょうね、ソロポッドキャスターって名打ってはいるんですけど、
ポッドキャストにちょっとでも興味がある方やったら来ていただけると
結構熱い面白い話が聞けるんじゃないかなという感じでございます。
ぜひぜひ4月18日土曜日ですね。よろしくお願いいたします。
次のお便り。ラジオネームショコさんありがとうございます。
ヤモンさんこんにちは。
ヒップステフリングポステアンダーマテンローフィート
オニガールボンバーズ&D4公演に参戦してきました。
出ました。
私も山本さんと同じ時期からヒップステにハマり
山本さんの熱いヒップステ語りを聞いて育ちました。
卒業して二度と会えないと思っていた鬼本とD4。
しまいこんでいた鬼本のリングライトやタオルを引っ張り出し
D4のハンドサインってこれで合ってる?と確かめたりもしました。
そしてもちろん最高のパフォーマンスでした。救われました。
ニューエンカウンター以来の現地だったのですが
ポステもマテンローもDDBも素晴らしかったです。
山本さんの感想会を心から楽しみにしています。
いつの日か偶然現地でお見かけして
ポッドキャスターの山本さんでいらっしゃいますか?と
声をかけるのが夢です。
ではお体に気をつけてくださいねというお便りでございます。
ありがとうございます。
そう今ねこれ配信する時期にね
ヒップステがまさに最新作やっているとこなんですよ。
ちょっとねやっぱオニガーラボンバーズと
D4会いてー
もちろん私も行く予定なんでね。
まだちょっと行けてないんですよ。
珍しく今回講演期間が長いので
ちょっとねばらける感じにはなりますけれどもね
必ず行こうと思っております。お便りありがとうございます。
さあ番組ではですねこんな感じでお便りいつでもお待ちしております。
採用された方にはサイン入りの番組特製ステッカーをお送りいたします。
ラジオ氏は各種ポッドキャストプラットフォームで絶賛配信中です。
フォローチャンネル登録高評価ぜひぜひよろしくお願いいたします。
そして番組のメンバーシップチームラジオ氏では
本編後の延長戦やイベントスペシャルゲスト会の先行案内を行っております。
有料会員に登録していただいた方には限定のステッカーをお送りいたします。
お便りメンバーシップそしてイベントですね
共に概要欄詳細欄まとまっておりますのでチェックしてみてください。
という感じでございまして
仮面ライダーの55周年の会にだいぶ熱くなったそんな会でございました。
ありがとうございます。
今これ多分配信するの4月なんですけど
実は5月もスペシャルゲスト会ございます。
これもきっと演劇ファンの方には喜んでいただけるんじゃないかなという方に
お声掛けしております。よろしくお願いします。
それでは次回またこの場所でお会いいたしましょう。
来週は俳優の滝沢良さんがゲストで登場いたします。
お楽しみに。山本優斗でした。