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あとは、話の展開的にやっぱり30話と31話っていうのは、あの、
イガラシ一騎のが、仮面ライダーリバイスに変身すると何が起こるのかというか。
うーん、その、なんかなんでかつての親友ポジションのキャラクターがね、に対して大事なことを忘れているのかみたいな。
そういうところが結構焦点として描かれた話ではあったんだけど、
まあ要はその、まあ結論としては、変身するとイガラシ一騎自身が自分の記憶を少しずつなくしていくというね、
うーん、まあ結論だったわけで。
だから、逆桜ユウトというか、逆ゼロノスをやってるわけですね、仮面ライダーリバイスは。
要は、ゼロノスは変身するために誰かから忘れられていくわけだけど、
まあイガラシ一騎、仮面ライダーリバイスは変身するために誰かを忘れていくのかな、みたいなものがあって。
まあなかなかこう、主人公はね、変身にでかい代償をね、払って変身することちょこちょこあるわけで、
そう考えると、まあイガラシ一騎もなかなか過酷な運命をね、背負ってるなぁなんて思うわけなんだけど、
俺が一個気になるのが、その31話の一番最後に、まあその記憶が消えるって話をね、バイスから聞いたときに、
写真を並べてて、で写真を見て、その、あ、まあなんだろうな、そのだから消えたんだなというか、
のちょっとこう視聴者にもわかりやすく見せてたシーンがあったんだけど、なんかあそこだけ俺どうしても引っかかるんですよね、なんというか。
その、イガラシ一騎自身の記憶が消えるは、まあわかるんですよ。だから忘れてたからさ、今回のその親友との圧力が生まれて、
キムラスバル先輩が動いたっていう話になってるわけなんだけど、その写真から消えるってまだ違う話じゃね?って思うわけですよ。
いや、わかんない。その公式が一緒にしてる可能性も全然あるんだけど、なんか例えば、
イガラシ一騎という存在が過去の時間からどんどん消えてくとしたら、とかなら話わかるんですよ。写真から消えるっていうのは。
で、もしかしたらこっちの線の可能性もあるなぁとは思ったんだけど、そうするとまただんだん伝王っぽくはね、なっていくわけなんだけど、
だから、どうなんだろうなぁ、その、私今あえて深読みしてますけど、おそらく、
イガラシ一騎の記憶が消えていくから写真からイコール消えていくっていう公式の回答だとは思うんだけど、
なんかいまいち結びつかなくて、もう一点ぐらいあるんじゃないかなぁと思うんだよなぁ。
じゃないと、一騎が写真から消える理由にあんまなってない気がするんですよ。
今後のね、伏線だったらわからなくもないんですけど。
あとは、その、バイスが、なんだろうなぁ、その契約したことをちょっとね、すまねぇみたいな感じの描写がありましたけど、
にしてはお前、第一話の時めちゃくちゃ嬉しそうにママさん食べようとしてなかったか?とかさ。
なんか、まだわかんない。辻褄があってきてないだけだ気もするんだけど、まだちょっとなんかありそうだなって思ってしまうというかね。
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この辺の考えるというか考察しがいがあるのが、仮面ライダーリバイスの面白さじゃないかなぁとは思うんですけど。
じゃあ一旦ちょっとね、休憩を挟みまして、この後はバトル、戦いのシーンについて喋っていこうかなと思います。
山本優斗です。よろしくお願いします。
さあ、ここからですね、ちょっとバトルとかね、戦闘のシーンの話をしていきたいわけなんですけど、
やっぱね、今回もね、皆さんね、結構バトル中の演出が光っているわけですよ。
っていうのも、今回の監督ね、30話と31話を監督されているのが杉原監督という方なんですけど、
ね、特撮の方、好きな方やと結構ね、ピンとくる方多いと思うんですけど、
杉原監督といえばですね、仮面ライダー的には、仮面ライダージオウのですね、アギト界を取った方ですよ。
だから、なんでしょうね、杉原監督の演出、俺大好きなんだけど、
その、ゼロワンとかをね、セイバーとかでもいっぱい撮られていて、なんかね、
ああ、これ欲しかったわ、みたいなのを毎回ちゃんとくれるというか、
かつ、カメラワークが変態っていう、いい意味でね、どうやって撮ってんだろうな、みたいな、
特にゼロワンの時だと、エイムズとかのね、撃った弾の後をカメラが追い回すような動きがあったりだとか、
戦っている奴の目線で撮ってみたりだとか、工夫を凝らすのがすごい上手な方っていうね、杉原監督印象なんですけど、
今回もやっぱり上手いんですよ、バトルの演出が。
なんかその、俺が杉原監督の演出好きなのは、やっぱり武器だったり、あとアイテムだったり、フォームチェンジ。
これ仮面ライダーの花だと思うんだけど。
だけど、近年って数がめちゃくちゃ多いからさ、使われなくなってくる武器だったり能力って山ほどあるわけじゃないですか。
これは仮面ライダー長く見てらっしゃる方だとすごいわかると思うんですけど。
で、杉原監督、あともっと言うと坂本監督は、この辺を全部使った上で変態エイムズで見せるのがすごい得意なんですよ。
うわ、その使い方!ってなるのが杉原監督で。
うわ、ちょっと待って、今回のアクションエグいな!ってなるのが坂本監督だと思ってます、俺は。
その辺の、ファンが見てて最近見ないな、見たいなって思うやつを取り入れながら、どっちに振るかなんですよ。
今回だと、能力とかギミックが上手く取り入れられてるなと思っていて。
まず、30話の方だと、今までずっと忘れていたマンモスゲノムとかを使うようになっていて。
なんでしょうね、やっぱり仮面ライダーの難しいところなんだけど、
強化フォーム的なものが出てきてしまうと、それまで使ってた、並行して使ってたフォームって一気に使われなくなっちゃうんですよね。
だから、マンモスゲノム、マンティスゲノムだったり。
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俺はプテラゲノムが結構好きなんだけど、本当に出番ないし、あとイーグルゲノムとか色々ありましたけど。
杉原監督はその辺を拾いまして、ちゃんと使ってるのがやっぱ上手でしたね。
マンティスゲノム出てきたの嬉しかったな、あれソニックアローみたいな武器でかっこいいですから。
で、もう一個いいなって思ったのが、これは31話の方かな。
最後、ラフレシアデッドマンと一騎のリヴァイスか、サンダーゲイルのリヴァイスとホーリーライブのタッグでラフレシアデッドマンを迎え撃つっていう場所があったんだけど、
あそこのバトルシーンが俺マジでセンスあるなと思って。
まずローリングバイスタンプっていうね、リヴァイスサンダーゲイルが持っているアイテムを使いまして、
あれ俺も忘れてたんだけど、ローリングバイスタンプって属性を武器に付けたりできるんだよね。
要は炎の属性にしたらその場で火を起こすこともできるし、水にしたら水の属性を仲間にあげて仲間が水属性で攻撃するみたいなRPGのゲームみたいな攻撃ができるんですよね、ローリングバイスタンプ。
で、あんま使われないわけよ、やっぱこれも。
だけど杉原監督が覚えてて、最後のバトルのシーンだと炎とか雷とかバンバン出すのね、一騎が。
で、それを派手にババババって出ながらホーリーライブが合間を縫って銃で撃ったりなんかして、
で、一騎自身も例えば炎でパンチした後に雷でパンチしたりみたいな属性を使った連続攻撃を仕掛けるみたいな。
兄弟ならではの連携プレイなんかも見せつつ、アイテムの特殊効果もちゃんと使ってダメージを与えてるみたいな。
で、この後がマジで痺れたんだけど、連続攻撃をした後にホーリーライブとリバイスがすれ違うところがあるんだけど、
そこでローリングバイスタンプの回転する車輪の部分ですね。
ナックルダスターみたいになってる部分、回る部分とホーリーライブの武器の刃の部分が交差してガリガリガリガリみたいな。
ホーリーライブの刃でローリングバイスタンプのスタンプのぐるぐる部分を回すみたいな。
で、これを回して当てることによって大事にもホーリーライブにも属性をパスしてローリングバイスタンプの回転もその場でグッと上げるみたいな。
それはほんと数秒のあれなんだけど、キュイーン!ぐらいで終わるんだけど、それがすげえかっこよく見えてた。
で、兄弟ならではなんだろうなみたいな、その武器と武器をギリギリで当てつつとお互いの能力を上げるみたいな。
すごいかっこよく撮っていて。
で、何より嬉しかったのが、そのホーリーライブっていうあんまりいまいち活躍できてなかったライダーをかっこよく描いてくれたのがやっぱ、杉原監督さすがやなと思うんですよ。
だってホーリーライブってさ、あんな見た目かっこよくって。
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で、しかもその、言ってみれば自分の中との決着をしたわけじゃないですか。
大地とカゲロウのさ、因縁でさ。
で、カゲロウがやられちゃって。
で、その力を言ってみれば吸収したじゃないけどさ。
それで大地としては一歩成長したってとても大きなエピソードだったと俺は思うんだけど。
の割にはホーリーライブがあんまり強くなくて。なぜかね。
まあ敵が強い可能性もあるんだけど。
で、あんまり活躍できてなくてどうなのかな。
ホーリーライブかっこいいのにな、もったいないなって思ってたところに、
この杉原監督のホーリーライブバチバチ活躍のこのバトルの撮り方ですよ。
ああ、ありがとうございますですよ。
ライダーキックとかのカメラアングルとかもね、杉原監督はこだわりを感じるんでね。
この辺りがすごく良かったですね。
ほんで、来週がね。
ちょっと待ってね。
今、来週の次回予告がついてるんで公式で見ていこうかなと思うんだけど。
どうやらアギレラがちょっとメインになる回っぽくて。
あと、イガラシのお父さんも久々に顔出しで出てきますね。
さっきも言ったんだけど、やっぱりアギレラとサクラってずっと対比して描かれていて。
だから、この辺りがどうなるかっていう話になりそうですね。
これを見る限りだと、ちょっと待ってね。
そうだな。
あ、そうか。私服とかになってんのか。
だからアギレラが、悪の女王として祭り上げられてたアギレラが普通の女の子に戻ってるみたいな状態。
で、一方でサクラは普通の女の子だったはずなのに、変な組織に入るぐらいにはもうちょっとそっちの世界に染まってるみたいな。
この二人がどういうふうにぶつかるかっていうのはすごく楽しみですよね。
あと、俺やっぱ写真から消える機会があれば、今回で終わっちゃったのかな。
もうちょっとなんかあるんじゃないかななんて思いつつもですね。
来週のリヴァイスも楽しみにしていきたいなと。そんな感じでございます。
というわけでね、このラジオではまた定期的にこの日朝の間奏会やっていこうと思いますので、お見かけした時にはですね、またぜひともよろしくお願いいたします。
というわけでお付き合いありがとうございました。お相手は山本優斗でした。また次回。さよなら。
山本優斗のラジオというと。