西島秀俊は頑張ってましたね。
ありがとうございますって思いました。
やっぱ置いてけぼりになっちゃいそうになるのよ。ウルトラマンを知らないから。
それでも、こちらですよって言ってくれてるような気が西島秀俊にはありましたね。
やっぱちゃんと人間ドラマをちゃんとやってくれてるのかな。西島秀俊。
なんかね、普段と芝居ちょっと変えてましたよね。
あ、そうですか。ちょっとギャグっぽいなって思っちゃった。
それは役柄的にどうしてもちょっとゴッコっぽい感じにはなっちゃうから、それはあると思うんだけど。
なんか西島秀俊がね、こう、僕たちは頑張っていますみたいなのを言ってるような気がしたんだよね。
ま、わかんない。斉藤匠とかにってあんまりそういうのしないじゃん。普段から。だから見えた。
どんな役であってもしないですよね。
だから西島秀俊に何かこう、人間味を感じたのかもしれないですね。
西島秀俊もあの、とつとつとした演技じゃん。普段は。ドライブマイカーとかもそうだったけど。
若干それじゃなかった気がするんだよな。
確かになんかかかってたかもな。
かかってたのかわかんないですけど。
エンジン吹かしてたのかな。
そうね。いろいろ考えるべきことはあるんですけども、やっぱりその、シンウルトラマンを見て感じたのは、
誰に向けて作られている映画なのかっていうのはちょっと考えましたね。
普段映画を見るときに、これは自分に向けられて作ってるのかっていうのは、それでいい映画か悪い映画かっていうのは決めるわけじゃないんですけども、
それによってこう、どう見ようかなっていう姿勢にやっぱ影響が出てくるんで、それはちょっとより意識しましたね。
なんか自分に向けられて作られてるかどうかみたいな話、今田さんから聞いて初めてその視点。
本当ですか。全然ありますけどね。
そうですか。
だってシン・エヴァだって、エヴァンゲリオン見てなかったらわかんないわけでしょ。
そうですね。思い入れとかは違うでしょうね。体の状態。
シン・ゴジラはでもわかるし、面白かったから、全然ゴジラ詳しくないですけどね、僕は。
確かにシン・ゴジラはゴジラ全然知らないのに、すごい楽しめたのは何でなんだろうと思いましたね。
そうそう。これは初見の人もわかるように作んなきゃいけないとか、見る人はみんな予習するべきだとか、そういう話では全然なくて、
本当に誰に向けて作ってるかっていうだけなんだよね。
そもそもだって日本語で映画撮ってたら日本人に向けて作ってるんだから、そこでもう始まってるんですよ。
誰にも向けない映画っていうのは多分無理だから。
それを考えると誰に向けて作ってるのかっていうのはやっぱり僕は考えちゃいますね。
なんかちょっと、ウルトラマンを知らなかったっていうのもあるんですけど、スケールがでかくて。
あとヒーロー物は私はほとんど見たことないんですけど。
ヒーロー物っていうのは特撮物ってことかな?
特撮もそうだし、普通にスーパーマンとか。
ちょっと広いな。スーパーマンもウルトラマンもヒーロー物だとしたらかなり広いよね。
あ、そうですか。他に何があるの?
だって仮面ライダーはどうですか?
ヒーロー物?
だとしたらもうその3つでも全然違いますからね。
そうか。何か特別な能力を持っている人が世の中を助けてくれるみたいな、私たち市民を助けてくれるみたいな話?
俗に言うスーパーヒーロー物って言えばいいのかな?
かな。にもあまり馴染みがなかったんですよ。
なるほど。
っていうのもあって、なんかちょっと一言っぽく感じちゃったっていうか。
ウルトラマンが親身に感じられないというかね。
シンゴジラは災害とかを人類の知恵とか力を合わせて乗り込めるみたいな部分があったけど、
ウルトラマンはウルトラマンの宇宙人たちの宇宙戦争のフィールドが地球だったみたいな話なんで、
あまり馴染めなかったかなとは思います。
そもそもの設定に。
ただ映画を見た時の、いろんな配信さんがお芝してて、いろいろ起きてみたいなのは楽しめましたけど。
印象的だったのが、地球を滅ぼす最終兵器みたいなゼットン。
ゼットンを別空間に追いやった時に、
ウルトラマンがそこに巻き込まれて、
ブラックホールみたいに吸い込まれそうになるシーンがすごい特撮っぽい。
私の知ってる特撮みたいな感じのシーンがあって、
そこが結構長めだったし、
それまでの透明みたいなものをバンバンバンってやるんじゃなくて、
結構長めに白黒でやってたのがすごい印象的でしたね。
庵野さんたちは特撮大好きで、
シン・エヴァンゲリオンとかも結局最後は特撮をやろうとしてたわけなんだよね。
特撮をアニメの中でやろうとしてたっていう、
とんでもなくねじ曲がった欲望をシン・エヴァンゲリオンにはぶつけてたんだよね。
だから、ウルトラマンそのものは僕は見たことがないからわからなかったんですけど、
メフィラス星人、山本浩二がやってた。
あれは見てて、やっぱりどう見ても渚薫だったと思うんだよね、僕は。
で、渚薫っぽいなって思ったんだけど、
もとは多分そうじゃなくて。
順番的には。
そうじゃなくて、渚薫がメフィラス星人だったんだよ、きっと。
メフィラス星人を見て渚薫っていうものを作ろうと思って作られてるはずなんだよね。
それはどういう意味ですか?
宇宙人とか、そういう人間ならざる強大なものが、
生身の人間と同じサイズで普通に会話をするような感じで、
僕が何々星人ですって言っちゃうこの感じ。
それで、強大なものとコミュニケーションを図ることができるっていうこの設定作りは、
もう渚薫じゃん。渚薫は使徒だからね。
とてつもないものを持ってんだ、みたいな感じ。
なのに、目の前で喋ってるのは人間である、人間のサイズ感。
それはもうメフィラス星人ですよ、今回。
なるほど。
あれはもう渚薫なんですね。
ただそれを見て渚薫だと思ったのは、順番が違う。
元々メフィラス星人をやってたんです、渚薫はね。
と思いました。
知らないですよ。
皆さんの感想とかをSNSとかで見ると、
ウルトラを踏まえまくってるらしいじゃないですか。
ただ、元のウルトラを僕は知らないのでね。
出てきた怪獣たちもみんなウルトラマンに出てきた怪獣たちみたいですね。
そうですね。
もう好きな愛にあふれてるんだなっていうのが分かりました。
長澤さみが大きくなるのも、あれもあったらしいですね。
そうなんですね。
カレーライスの女のプロモーションビデオが元かと思っちゃいました。
ソニー大きくなってましたっけ?
はい、なってました。
あれすごい思い出しちゃった。
それもだから、ウルトラが元なんですよ。
カレーライスの女もね。
ソニーんじゃんって、逆だったんですね。
逆なんですよ。
だから、いろんな先行した作品の元に作られたものを我々は享受しているわけですね。
あとウルトラマンって、当たり前なんですけど、
人の、どでかい人の形したものが怪獣と体のぶつかり合いで戦うと思って、
プロレスっぽいなって思ったんですけど。
特撮はみんなそうなのかな?
いや、違いますね。ロボット系は違うから。
地上でプロレスやってる感、こんなに…
そうですね。
ああいうウルトラマンくらいの大きさだと、ああいう感じですね。
パフォーマンスとかショーっぽいというか、
一つ一つにポーズとかもあるし、技もあるし、
あとスペシウム構成みたいに名前もあったり。
昔それこそ昭和のプロレス時代にウルトラマンもあったものでしょうから、
そうやって、最近のプロレスはもう本当に技術が上がって、
すごい高速の戦いばかりなんですけど、
昔はジャイアントババとかなんで、あれぐらいゆったりと戦ってましたよ。
それは楽しめました。
楽しめた。
初めてウルトラマンが出てきた時の棒立ちの感じとかがすごい。
地球なんだよな、地上なんだよなって思ったよ。
面白かったすごく。
そうですか。
それをプロレス見る感覚も同じかもしれないなと思って。
そんであれですよ、エヴァンゲリオンとかももちろんウルトラマンとかを踏まえてたわけですよ。
昔最初にエヴァンゲリオン見た時に何も感じなかったかもしれないですけど、
街中にあんなでっかい人造兵器が立ってるのはウルトラマンなんですよ。
だからもう僕ら見てたんですよね。
ウルトラマンは見てないんだけど、
エヴァの向こうにあるウルトラマンをもうすでに見てたんですよ。
はい。
と言えます。
全然新ウルトラマンとは共通じゃないけど、
少し前まで見てたドラマがあって、
シェフは名探偵っていうドラマなんですけど、
西島秀俊主演の浜田岳さんのドラマがあって、
そこで山本浩二さん出てきて、
西島さんと山本さんの絡みというか、お芝居の時間があって、
っていうドラマを見て、
それよりも前に私の記憶の中で、
昨日何食べたっていうドラマがあったんですけど、
それも西島秀俊と山本浩二のお芝居の関係を見て、
でもうちの西洋もいれば、
偉い演技の上手い若い、
伊藤村君。
向いたやつですよね。
メフィラス星人か、
カオル君が西島さんの前に出てきて、
またこの二人だって思ったんです。
それも楽しかったんですけど、
それまでの文脈が飛んじゃって、
ウルトラマンのお話の中の、
またこの二人のお芝居だって思ったんですよね。
西島さんと、
ウルトラマンとですけど、基本的には。
西島さんがウルトラマンにはなんなかったですけど、
どうでした?なってほしかったですか?
なってたらどうなったんだろうな。
面白かったな。
そういう意味では、
演技のぶつかり合いを見る楽しさとかもあるから、
登場人物はシン・ゴジラに比べたら全然少なかったですよね。
高谷さんはリジュウゴウ。
リジュウゴウは好きじゃないですか。
シン・ウルトラマン出てたと思うんですけど。
リジュウゴウさんもっと見たかったな。
もっとセリフ言ってほしかった。
じゃあウルトラマンで。
例えばウルトラマンの先輩とか。
リジュウゴウさんがウルトラマンになるのはダメですか?
いいです。めっちゃくちゃいいですね。
本当に。
なんでだよとか言って。
誰出てましたっけ?
岩松涼。
出てたっけ?
あれ?どこに?
大臣的な感じだっけ?
家族体の上の上。
西島さんの上司が田中哲史さん。
その上の人が岩松涼さん。
僕は好きな映画だと演技の真似をするって言ったと思うんですけど。
それがやっぱりシン・ウルトラマンでは起こってないんで。
あんまり気持ちが入ってないんでしょうね。
山本浩二さんの喋り方とかセリフ回しが特徴的だったから。
そこがポイントなのかなとかは思ったんですけど。
抜かれるポイント。
なんだっけ?これが好きな言葉。
あれはね、逆なんですよ。
ここを真似しろって言われてるように感じちゃって。
なんつーの、あざといというか。
山本浩二さんのお芝居。
いや、あれはもう脚音レベルです。
本ですか?
真似するところは自分で探すから、用意しないでくださいって本当にこれはちょっと嫌だったね。
嫌だったね。
こんなので真似すると思われてるんだ、庵野さんに言ってもらって。
見首ちゃって困るよって思いました。
そこは真似しませんし。
宮沢さんにも言いそうな感じでしたけどね。
あった気がするけど。
お尻叩くとかか。
あれは結構ね、槍玉に挙げられてますね。
ちょっとのせくあらめいた感じがあるとね。
まあ、のせかい感だから。
ザラはどこっていうのは長澤正美のセリフですか?
石原さとみの。ザラはどこめっちゃよかった。
撃ちますよ。いいですねっていうのは。
それは自衛隊か、シン・ゴジラの。
総理、撃ちますよ。いいですねっていうのは陽気巫女でしたっけ?
陽気巫女か。
あれは長澤正美じゃなかったんですね。
いつ見、あと5分で確かにつく。
もうよかったな。
演技指導はやっぱりしてなさそうでしたね、シン・ウルトラマンも。
あの、たきくんか。有岡大輝さんの。
自分の今までやってきた研究とかが
宇宙人からしたらちっぽけなものなんだって思って
科学者としてちょっと絶望するというか
投げやりになっちゃうみたいなところはすごいいいなと思いました。
有岡くんがいいなって思いました。
有岡さんっていうのは僕、芝居してるところ初めて見たと思うんですけど
とてもよかったですね。
でも各国と知恵を合わせてみたいなのは
その前々からずっと怪獣が来てたんだから
なんで先にはパイプがなかったのかなとか思って。
怪獣は日本にしか出ないって言ってませんでした?
そうだそう。地球全体が滅ぼされるってなったから。
そうなんですよ。
題材的にはちょうど映画の2時間でいいような気もしたんですけども
やっぱり過去のウルトラとかからのパッチワークでできるものだと思うんで
となると2時間はちょっと短かったのかもしれないですね。
宇宙とウルトラマンの話だから
もうちょっと家族体とか政府の話とかを
自分の手の届く範囲の中のドラマも見たかったなって思っちゃいましたけど
それは私に向けて作られてないっていうのが一つなんですかね。
多分ね、だから映画にすべきなのか
テレビドラマとかそういう5話とか10話とかの
ドラマにした方がいいのかの微妙なとこだと思うんだよね。企画が。
もっとこういうやり方が良かったんじゃないのかなっていうのは
人によってありそうな気がする。
やっぱシン・ゴジラをさ
12話のドラマにした方がいいなんて言ってる人はいなかったじゃない。
そういうことなんだよね。シン・ゴジラは2時間で良かったんだけど
シン・ウルトラマンは2時間なのかなとなのかなとは思いましたね。
でも斉藤拓実さんウルトラマンっぽいなと思いました。
ああそうですか。
自分が地球に来る時に巻き込んで殺しちゃった
殺しちゃったっていうか事故に巻き込んじゃった人間に
自責の面から同期して
地球人としても暮らしていくっていう選択をするような
ぼくとつとしたというか
なんでしょうね。前のめりな
褒め言葉として周りが見えてない感じはありましたね。
斉藤拓実さんもすごく一生懸命な方ですしね。
それすごい良いなと思いました。
ぼくこの話しましたっけ。
ぼく映画の脚本一回書いたことあるじゃないですか。
なんでしたっけ。ワイルドバージンっていう。
斉藤拓実に出てるんですよね。
ぼく脚本書いたセリフを斉藤拓実さんが言ってるかと思いきや
言ってないんですよ。
そうなんですか。
超アドリブ。
セリフはありましたっけ。仙人みたいな役でしたよね。
前のことなんで流れ忘れちゃったんですけど
全部本人のアドリブなんですか。
ぐらいだったと思います。
すごいですね。
斉藤拓実さんがアドリブってその場で思いついたことをバーンって言うわけじゃなくて
作ってきてってことだと思うんですけど
そっちのセリフの方が全然血が通ってる感じがするというかね。
演技じゃない、その映画のことを読み込んで。
と思います。
すごく作り込むタイプの人で
なんか小道具とか演技プランとかすごく提案してくるらしいですよ。
ぼくは撮影はいかなかったんですけど、監督が言ってました。
会ったこともないですけどね、斉藤拓実さんには。
撮影ぼく行ってないんでね。
その自分が地球に降りてきた時の衝撃に巻き込まれて
亡くなった人にドッキリして地球人として暮らすっていう設定が
そもそもウルトラマンの設定なんだってことすら私知らなかったんですよ。
ああそうなんだって思ったんですけど
新ウルトラマンを見てなるほどって思ったんですけど
それってそもそもウルトラマンの設定だったっていう。
そうなんでね。
結構でも後から説明してたね。
それも元からそうなのかな。
普通その出来事の順番に説明していく気もするけどね。
そういう段取りの話だったら。
まあでも謎、ウルトラマンの正体に関しては謎めいてたから。
の方にしたんだね。
何が違ったんだろうな新ゴジラと。
まあもうまるで違ったと思うけど。
スケールです。
いいシーンというか好きなシーンあったかな。
主人公がウルトラマンですかあれって。
主人公はリジュゴ。
だといいですね。
私リジュゴじゃなかったっけ。
だとしたらもっと青空の元のリジュゴさんとかも見たかったな。
ずっと薄暗い建物の中にいたからエレベーターとか。
そうだね。竹内豊が主人公かな。
いや黒幕っぽいですよね。
主人公がもしウルトラマンというか斎藤孝美だとしたら。
長妻さんも見たのかもしれないけど。
だとしたら主人公が宇宙人だから。
それがもう新ゴジラとは大きな違いじゃないですか。
新ゴジラはだって主人公いないもんね。
別に。まあ竹内豊か。
いや違うよ。
竹内豊か。
竹内豊かだけどっちも出てるんだよね。
自衛隊の人にもどっちも出てる人いたらしいですけど。
竹内豊かがどっちも出るっていうのはあれは面白かったよね。
しかも新ゴジラの文脈があったんで
こいつキツネじゃないって思っちゃって。
キツネ?
イタチ?
イタチ?
本当のこと言わないというかやり手?
イタチって言うんだそういうのは。
キツネ。嘘つき。
キツネって言うんだそういうのは。
嘘つきはキツネって言いますね。
キツネの始まり?
泥棒感それ。
そうなんだ。
掴みどころないというか本心を晒さないみたいなこと?
ピノキオに出てくるキツネとかは詐欺師とかの嘘ついて
子供が騙すようなメタファーというか。
そういう役割なんだ。
出てきた瞬間にこいつ信用しちゃいけないタイプのやつだみたいな。
でもゴジラとまさか繋がってるとは思わなかったね。
繋がってるんだよねあれ。
分かんないです。別の世界線のかもしれない。
でもゴジラ出てきましたよね最初に。
出てきた。ゴジラのあれもオマージュなんだよね。
そうなんですか。
詳しく分かんないですけど。
それは分かんないですね。
次が神仮面ライダーですか?
見たい!
そっちの方が見たいかも。人造人間の方が見たいかも。
あれ人造人間ですよね?
改造人間です。
改造人間。
あっちの方がドラマがありそうなイメージはありますね。
人サイズだし。
仮面ライダー役のあの人はなんて言う?
池松壮介さん。
ぽいよね。
ぽい!
浜辺美咲さんとは?
浜辺美奈美さん。
浜辺美奈美さん。
斉藤匠と同じラインにいる気がします。
池松さんは。
日大日芸。
そう。ほんまにそこまでは知らないけど。
ぽいなーって思いました。
あの、特報が流れたので。
流したね。劇場で。
ちょっとこれ見たいなーって思っちゃいました。
もうすぐなのかな?来年とか。
え、夏ぐらいじゃないですか?
あ、もうすぐだ。えー。
それはどうなんだろうなー。
まあ見に行くか。
じゃあ。はい。
あのー、トピオさん1時間喋ってたんで。
はい。
まあこれ編集するにしてもまだ1時間は喋ってないです。
あ、そうですか。
1時間弱ですもんね。
そうなんですよ。やっぱり。
あのー、ラブ&ポップっていう。
それはシンウルの話ですか?
シンウルトラマンで1時間。
あ、それで1時間弱。
シンウルトラマンで1時間弱。
あんな作品で1時間弱っておっしゃってたんで。
まあでもその全部口で言う。
はい。
は、あの、シンウルトラマンにもあったし。
あの、あの作品に結構共通してることなのかなと思いました。
そうか。
え、これ言っていいですか?
何を?
この1時間弱の中で。
まあ、繋がりがあるところならいいけど。
会話で全部言わなくても、
その、動きだったりとか、どこで喋るかとか、
どれくらい間があるかとか、
で、その主人公が何がしたいかとか、
この後どうなるかとか、
今どういう状況かっていうのが掴めたりするじゃないですか。
でも、絵はもう全部紙芝居で、
全部口で言ってるっていう、
ハイスピードで。
題材の違いがそうなってるんじゃないの?
戦争とかってやっぱり、
その、情報情報になっちゃうから。
ああ。
アンノさんが好きなのとかは多分、
そういう映画でしょ。
ああ、なるほど。
ラブ&ポップも、
ずーっと喋ってました。
女子高生が、モノローグ?
モノローグはさ。
会話の間もないし、女子高生たちの会話の間もなく。
でもこれ、原作が村上龍だったんで、
これ、脚本が変わってるのか、
村上龍が描いたことを、
ほとんど変えずにずーっと言ってるのか、
どっちなんだろうって思ったんですけど。
ラブ&ポップですか。
どうなんでしょうね。
村上龍ってドライブマイカーの人でしたっけ?
ハルキーですね、それは。
アンノ作品はいっぱいありますからね。
ちょっと、
ナディアとかの話になっちゃうんで。
ちょっと無理ですね、私は。
新ウルトラマンでも、
多分こう、無理っくり話す中で、
新たな何か生まれてくると思うんですよ。
新ウルトラマンの内容の。
全然語りきれてないと思いますよ。
特編が出るなら、
25さんもっと出してほしいなと。
何役でした?
何役なんだろう。
官房長官補佐みたいな感じだったと思います。
そういう、
泥水系の、
なんて読めるんでしょうね。
でもいい役じゃないですか。
25入れるならそういうとこじゃない?
そうですね。
斎藤匠って、
なんか捉えどころのない感じだったね、今回は。
はい。
なんか不思議な、
ここを頑張ったみたいなシーンが、
なくなかった?
斎藤匠のキャラが、
すごく力入れてるみたいなシーン。
あ、でもそれがウルトラマンだからじゃないですか。
異星人だから。
あ、そうなのかな。
人の、人間社会を勉強してる途中の人っていうか。
子供をさ、
助けて、自分が死んじゃったんだっけ。
あ、そうです。
ウルトラマンになる前ってことですか。
なる前も、
あんまり、
アクションシーンがなかったのかな、もしかして。
アクションシーンないの意外じゃなかった。
斎藤匠自体がですか。
もうそうだし、映画にもあんまりなかった。
アクションシーンってどういうことですか。
カーチェイスとか。
拳ですか。
拳もそうだけど、
ただアクションですね。
画面に動きのあるシーンがあんまりなかったよね。
もっと動かしたそうなのにね。
やっぱウルトラマンだと逆に動かさないのかな。
あ、多分他のシーンで動かすと、戦闘シーンが動かなく見えちゃうからか。
そういうことかな。
多分そうじゃないかな、なんか。
やっぱウルトラマン、今回新ウルトラマン見に行って、
庵野さんの新しい作品、監督が樋口真嗣だけどね。
庵野さんの新しい作品をやると思ってるじゃない。
みんな。で、僕もそうやって見に行ったんだけど。
庵野さんは多分ね、ウルトラマンをやろうとしてるだけだから、
庵野さんの新しいものはやろうとしてないんだよ、本人は。
おそらく。知らないよ。知らないけど。
ちょっとだから、見方をね、間違えてたかもしれない。
僕が。
映画じゃなくて、ウルトラマンの特撮をやってるってことですか?
映画、というか、ジャンルは映画なんだけど。
庵野さんの新しい作品を見に行くつもりで行っちゃってたから。
庵野さんは多分本気でウルトラマンをやろうとしてるから。
しかもその、昔の。
昔のウルトラマンを昔のウルトラマンのまま、令和やろうとしてるから。
そう。令和のウルトラマンをやろうとしてるんじゃなくて、
昭和のウルトラマンを令和でやったらこうなるっていうのをやろうとしてるから。
だから、当然そのウルトラマンを知らないから、僕は。
庵野さんたちの狙いそのまま楽しめるわけではないよね。
っていう意味で、僕に向けては作られていなかった。
なるほど。
でも楽しかったし、やっぱり、
映画館見に行って、
僕見に行ったのは、もう行った方がわかりやすいから言いますけど、立川なんですよ。
立川。で、オタクが、
同じ劇場がもうほぼいっぱいで、満席で500人くらいで。
そうなんですね。
やっぱオタクばっかりでしたよ。
オタクってその、おじさんですけどね、周りは。
オタクが楽しめてる感じとかが伝わってきたんで。
すごい良いですね。
良かったです。
本番2か、上映始まる前にトイレに行ったんだけど、
オタクたちだよ。
トイレの中にいるのもね。
上映前に尿を全部出しておこうって思ってるオタクたちと一緒に
用語を足すっていうのがすごく充実した感じがありましたね。
伝わんないと思いますけど。
ちょっとよくわかんないけど、なんか言いたいことはなんとなくわかります。
好きなものを今から。
万全の体制で。
好きな、そうね。
この人たち好きなものがあってここに来てんだなっていうのがわかって良かったというか。
良いですね。
確かに自分もすごい特撮大好きだったら多分もっと違ったと思うなと思って。
私は映画に求めてるのがドラマ過ぎるんだって思っちゃったかもしれないです。
高澤さんが映画に求めてるのは指を切り落とすとかじゃなかったでしょ。
6本指を5本指に切り落とすとかを求めて映画を見てるじゃなかったでしょ。
そっから始まるその人の人生とか。
人生の方か。
アオーベッキーが好きなのは指が切り落とされるからじゃないんですね。
私が好きな映画に共通してるのはただの風景がその人の物語を見てきたことによって
綺麗な風景だなじゃなくて、もっと意味を持って歌いかけてくるけどセリフがあんまりないみたいなのが好きだったね。
古くからまさにそれがいわゆる映画でしたよ。
60年代アメリカ映画ですよ、そんなの。
本当にそうです。
私もそういう視点というかそういう体で見に行っちゃったかもしれません。
なるほどね。
だから映画館でやってはいましたけど、よくある映画を作ろうとは別に誰もしてなかったし
見に行く人たちもそうだったと思います。
しかしやっぱり不思議ですね。
映画館というところで2時間の物語を流すと映画に見えちゃうんですよね。
映画として見ちゃうんですよね。そこは不思議なもんですよ。
あと最初に映画って言ってますよね。特撮なんちゃら。
空想科学映画って言ってたかな。
最初もう言っちゃう。
言っちゃったら言ってたね。
あんまり映画だからどうっていうロマンって庵野さん達はあるのかな。どうなんでしょうね。
それほどそんなにいい観客ではなかったというか僕は。
庵野さんもそうだし樋口真司さんもそうだしね。好きなんですけどね。
作るものは見てきましたしね。
あと僕はちょっと言いましたけど、
生原邦彦っていう庵野さんの先輩にあたる方の作品も好きなんで。
その人の情報とかを探ると庵野さんの情報も出てきますんで。
これはセットでね。
庵野さんの情報を探れば生原さんの話にもぶち当たりますし。
なんでやっぱり自分を構成しているものの中の一つではありますよ。やっぱり庵野さんは。
はいはい。いいですね。
ちょうどね、マール・ピング・ドラム展っていうのが。
あれ?シン・ウルトラマンの?
あ、繋がるんだよ。
大阪で?
大阪でマール・ピング・ドラムっていう井倉さんのテレビアニメが今度劇場版となって。
ちょうどシン・ウルトラマン公開と時を同じくしてマール・ピング・ドラム劇場版がやってるんですね。
それ関連でマール・ピング・ドラムの展覧会があって、大阪であったらしくて。
劇場挨拶みたいに井倉さんが行ったらしいんです。
イクニ?
イクニって呼ばれてるんですよ。生原邦彦でイクニと。
なるほど。はい。
登壇してインタビューみたいなのをやられてたんですけど。
その中でイクニさんが僕はピング・ドラム展じゃなくて庵野展の方に行っちゃいますけどねって冗談をしちゃってて。
これはね本当にファンならもうどんだけ心が熱くなるかっていうね。
これはもうイクニさんの最大級のエールだと思いますね。
まあそれはいいとしてね。イクニの話になっちゃいましたね。
ちなみにさっき引き上げに出した西島秀俊さんのドラマのシェフは名探偵には梨汁豪さん出てますよ。
これ繋がると思うんですけど。
繋げてくださいよ。
もう繋がりました。
もうそれで繋がったとするんですね。
家督隊っていうのがいいのかな西島秀俊。
今後も西島秀俊と山本浩二とか梨汁豪とか共演することあると思うんですよ。
西島秀俊が今回ウルトラマン役だったら今後あんまり楽しくないかもね。
完結するってことですか。
なんか大ネタすぎるっていうか。
ちょうど家督隊ぐらいが西島秀俊の今後のキャリアとかキャラクター的にすごく面白い。
新ウルトラマンにおける?
というよりは西島さんという俳優におけるですかね。
ウルトラマンやっちゃうとちょっともうその後何やんのって感じじゃん。
何やってももうお前ウルトラマンやってんなもう一回みたいな感じになっちゃうな。
そっか。
家督隊って面白くない?なんかあの役。
難しい役だったと思うよマジで。
え、リーダーじゃない?
リーダーリーダー。
難しいのか。
めっちゃ難しいと思うな。だってノリノリでやったらついていけなくなるもん観客は。
ノリノリじゃない微妙なところやってたもん。
作品と観客が触れるところに西島秀俊が立ってたの。
役としてもチーフだけど上に何人も上司がいるしそれを指示待ちでそこから指示を出す人がたくさん。
いろんな境界に立つ役だったよね。
斉藤匠なんてもう完全にウルトラ側の人じゃん。
で、25がこっち側かな?観客側。
観客側かな。
で言うと西島秀俊はすごく良かったですよ。西島秀俊がMVPでしたやっぱり。
山ちゃんでしたか?山ちゃんゾフィーの声でした。
山ちゃんだった。山ちゃんだって思った。
山ちゃんでしたね。
あの…
山ちゃんだったっけ?山ちゃんでした。
高橋一世声で出てましたね。
なんとか聖人の声でしたっけね。最初に出てくる人でしたっけ。
なんだっけ。ザラブ。ザラブの声かな。
ザラブの声は違いました。
違う人でした。
ザカンギ?
ケンジロウみたいな方でした。
ケンジロウ?
ちょっと待ってください。
僕はじゃあ高橋一世の声を調べましょう。
高橋さんが今ザラブの声を調べてくださってる。
津田ケンジロウさん。
声優の方でしたっけ。
あ、ウルトラマンの声ですって。
違うんですよね。西島匠と。
違うらしいですね。
そうなんだ。
西島匠にじゃあ高橋一世の声はってことですか。
え?
西島匠の体で高橋一世の声だった。
体はウルトラマンですよ。
ですけど設定で考えていくと西島匠の体でしょ。
いや、西島匠の体はあっちですって。亡くなった方。
え、じゃあウルトラマンの体は誰が演じてたことになるの。杏野さん。
スーツアクターで入ってたよね。スタッフロール見てたら。
え?
スーツアクターに杏野秀明ってありました。
あ、そうなんですね。会場じゃないですか。
会場の方に入ってたのか。
え、ウルトラマンのスーツアクター誰なんでしょうね。
いろんな人が入ってたんだと思うけどね。
スーツアクターってまさしくスーツに入ってたのかな。それともモーションキャプチャーなのかな。
いや、でもウルトラマンの戦闘シーンは中に入ってたんじゃないですか。
そっか。なんかでも名前あったけどね。モーションキャプチャー的に入ってたのかな。
え、面白い。
楽しみまくってるよね。入りたいよねそりゃ。特撮が好きなんだもんね。入りたいよそりゃ。
ウルトラマンやるってなったらやらせてほしいな。
シーやってたんだよね杏野さんって。大阪芸大じゃん。
あ、そうなんですね。
で自主制作でウルトラマンも作ってたんですって。その時に主役やってたんだよ杏野さんは。
あ、そうなんですね。
かっこいいですよ。若い時の杏野さん。今もかっこいいですけど。
とか真似でき…やっぱ真似せっかく見たんだから何か真似したいんだけどな。
うーん。でもなんか私の嫌いな言葉ですとか嫌でしたな。
でもなんか山本浩二さんがいつも演じてる上品だけど裏がありそうな感じの役でしたね。今回も。
そうね。
すごい上品だったけどやばいやつみたいな。面白いなって思った。
堀木玉明もだから騙されてるってことですよね。
それは違う。プライベートの方は知りませんよ。
あ、そうなんですか。
プライベートの目ひらす星人は騙さないってことですか。
目ひらす星人じゃないし。
あ、そうなんだ。え、もう騙されてるんじゃないの?既に。
そうかもしれないですね。
えー何か面白かった…あれあるかな?わかんないな。
あの、えっと、セリフ?
セリフ…そうね。思い出せないな。
ゼットンかっこよかったね。
あ、宇宙で花開くみたいなシーン。すごかった。
かっこいいと思いましたね。
ゼットンって、そうだったんだ。なんかただ怪獣なイメージだったんですけど、なんか兵器みたいな感じだったね。
成長する兵器?
兵器なんだ。ゾフィーが送り込んだんだっけ?難しいな。
シン・エヴァもなんかウルトラマンなんでしょ?あの、最後の方とかって。
あ、そうなんですか。
そうなのよ。なんか、何とかとか言ってたじゃん。わからないこと、シン・エヴァって。
え?
なんか最後、ゴルゴダプロジェクトがどうとか言ってたじゃない?シン・エヴァに。
宇宙にロケット飛ばすみたいなところですか?
そこに行くと何でも思い描いた通りになるとか、エヴァンゲリオン・イマジナリーがどうとか言ってたじゃん。
なんか最後の方、急に設定出てきたかも。
もう訳わかんなかったじゃん。ああいうのもウルトラマンにあったんだって。
あ、そうなんですね。
わかんないじゃないね、そんなの。
ウルトラマン。
ウルトラマンの設定もっと知りたいなとか思いました。
そしたらもっとグッとこっちに来るのかな。
サブスク入れば、つぶややプロの。
ああ、そうなんだ。
そう。いっぱいあるらしいですよ。
僕、ウルトラQって知ってる?
知らないです。
ウルトラマンの前にウルトラQっていうのがあって、ウルトラマン出てこないの。人間VS怪獣なんだけど、それが僕好きで。
それは結構見てたんだけど、でもウルトラQだけは見れないのよ。
ユーネクストとかいないのよ。
なぜならつぶややがサブスクをやっちゃってるから。つぶややチャンネルみたいに入らないといけないんだよな。
ウルトラQが見たいだけなんだけど、他のも入らないといけないのかって思っちゃうよね。
でも一大コンテンツですよ、そんなの。
エンディングはどうでした?
楽しんでもらえました?意外な曲調でしたよね、エンディングの曲。
あ、そうですか。
最後の方も人情話みたいになってましたね。
エンディングって曲のことですか?
本編のラストの流れも人情っぽかったし、エンディングも…
ラストの流れどうだったっけな?
僕、すごいびっくりしました。ここで終わるんだって。
あ、変なところで終わったって。
バーンってかっこよく終わる感じもあったじゃん、シン・エヴァンゲリオンとかだと。
かっこよくというか潔く?そういう感じでもなかったよね。
あの、目が覚めてからですか?ビルの上で。
ビルの上?
ウルトラマンが。
覚えてないな、全然。ビルの上で目覚ますんだっけ?
あの、宇宙空間から帰ってきて、ゾフィに助けられて。
ゾフィね。
ゾフィに助けられて、行きたいっていう信号をサッチして助けられて、そっから地球に帰る帰らない帰る帰らないみたいな話になった。
その辺であれだっけ?人間がそんなに好きになった。
あ、そうだと思います。
人間が、え?なんでしたっけ正確には。
そんなに人間が好きかウルトラマンみたいな。
そんなに人間が好きかウルトラマン。あれ?ウルトラマンが先じゃなかったっけ?
人間、ウルトラマン、そんなに人間が好き、あれ?
ちょっと待っててないけど、帰る帰らない帰る帰らないのちょっと長めの指紋とかがあって。
それで、結局地球に帰ってきて、サイトタクムが目を覚まして、その後なんかありましたっけ?
それが忍者派のエンディング?
エンディング?
エンディングのあの曲はワニマ。
ヨネズケンシさん。
ワニマじゃなかったでしたっけ?
ワニマじゃないです。
ウルトラの過去の曲とかをやっぱり使ってたんですよね。全然そういうのもわかんないですね。
戦曲庵野秀明って書いてありました、エンドロールに。
好きなんだね。ゴジラの時もそうだったかな。
あ、そうなんですね。いや楽しいんだろうな。
楽しいでしょうね。だって僕で言えば、ハロプロの映画作って好きなとこでハロプロの曲使うってことでしょ?
それは楽しいよね。
作り手側だったら選べるんですよ。
そうだよね。
例えばセットの一部に本当の過去のグッズを置くとか。
本当にギリギリだね。私物化?
私物化できるだけのことをやってきたんですよ。
ちょっとご褒美的な感じもあるか。
ちゃんとそして。
ふさわしい人間になったというか。
ビジネスとしても成り立っているわけだしね。
すごいと思います、それは。
それってさ、樋口さんにも許されていることなの?
そうだと思いますよ。
庵野さんと樋口さんに。
あとみなさん、カラーの方々。
まさゆきさんとか。
そっか。
まさゆきにも許されてた。
みんなに。
米津には許されてなかった?
許されてるんじゃないですか。
でも30歳くらいですよ、米津さんって。
それは平気なんじゃないですか。
そうなんだ。
だって曲名M78ですよね。
M87じゃなかった?
普通じゃなかった?普通というか本当のそれじゃなかったんだよね、確か。
そうなんですか?ウルトラマンの星の名前じゃないんだ。
本当ってM78じゃないっけ?
78だと思います。
その曲は?
ワニマのさ。
嘘?それ分かんないな。
いや、なんか書いてあったけどな。記事かなんかで読んだけどな。
へー、違うんだ。
いや、分かんないっすよ、こんなの。
僕が月焼き場で喋ってるだけなんで。
87だ!
でしょ?
歌は。
うん、そうそう。本当は78だよね。
78だ!
っていうね。
それがなんでそうなのかは知らないけど。
はい。
なんかでもちゃんと理由があるんですよ、そんな。
意地ミスじゃないですよ。
ヨネズが間違って出してきたのをみんなで。
ケアレス。
ケアレスをこんなやってますってあげつらってるわけじゃないんだよ、別に。
ザルだったかもしくは、チェックが。
はい。
ちょっと今、タイム的にはもう1時間回したんで。
ちょっと編集で落ちて1時間未満になっちゃうかもしれないですけど。
はい。
一応トピオさんにはね、喋ったよってことで。
喋ったよって何が。
あの作品はね、ちょっとまた別の機会に。
はい。
膨大なんでね、あと僕も今思い出せないんで。
ラブ&ポップのこととか。
うん、色術。
色術のこととか、ナディアのこととか。
風立ちぬは。
もう入りますもんね、そうだそうだ。
あとはトップを狙えたとかもある。
トップも好きなんですよ、僕は。
でもちょっと思い出せないんで。
そういうのまた見返してからかな。
はい。
庵野もよこ、シュガシュガルーンもやっぱ見た方がいいんですかね。
どうなんですかね。
おチビさんとか。
分かんないです。
庵野もよこさん全然知らないです。
そうなんだ。
漫画知らないんで。
シュガシュガルーンでしょ。
知ってる、存在は知ってますよ。絵も分かるけど。
あ、そうか。
セーラームーン好きなんだよね、庵野さんって。
へー。
好きそう。設定多いですもんね。
それを見て、ミサトさんの声だから、月野さんについてのことだし。
映画のセーラームーンRでは、若い時のマモちゃんかな。
子供の時のマモちゃんか、を確か尾形恵美、新宿くんの声の人が演じてて。
それで新宿くんはこの人がいいなってなったっていうのもあるらしいです。
だからエヴァンゲリオンを作るにあたって、セーラームーンは完全に下敷きの一つであると。
そのセーラームーンの監督って誰か知ってます?
イクハラくん。
イクハラくん、国彦なんですよ。そうなんですよね。
かけてはならない漫画なんですね。
マスターピース。
このように、やっぱりシンウルトラマンを見て感じるのは、映画っていうのは単独でいきなり存在するものじゃないと。
いろんな関連の中、影響を受けて出てきたりするものなんです。
シンウルトラマンも何かの関係性の中から出てきたものだし、
どこかまた次の何かの映画に繋がっていくんですよ。
これは物語が繋がっていくとかそういうことじゃなくて、影響を与えていくっていうことなんですね。
素晴らしい。
素晴らしい。
文化。
脈々とね。
よろしいでしょうか。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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