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2024-11-02 13:43

Ptf.553 《2024年秋アニメ・その1》夏目友人帳 漆(14分)

後日記入予定


(※ラジオポトフでは、このスペース【=概要欄】を書いてくださるボランティアスタッフを大量募集しています。具体的にお願いしたい内容は「配信前の編集済ファイルを聴きながら、今田と高澤がしゃべった内容をざっくりメモしていく」というものです。サンプルは、Ptf.290以前の概要欄をご覧ください。ご応募・ご質問はラジオポトフのおたよりフォームよりどうぞ!)

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どうもー。 トリコロールケーキのなあとりしゅういち、
今田です。 トリコロールケーキのにゃんこ先生、中澤です。今日はこんな話をします。
2024年秋アニメ その1
夏目友人帳漆。 アニメの話をさせてください。
なんせね、アニメ専門ポッドキャストラジオポトフのメインコーナーでございます。 そのクール、今ですと2024年秋ですね。
2024年秋にやっている地上波で放送されているアニメを1本取り上げて、高澤さんにご紹介をするという新コーナーでございます。
まあね、2024年、もう春夏もやりましたよね。その前からもやってますよ。2022年ぐらいから。
で、今放送されている作品を扱うっていう、紹介するっていうコーナーじゃないですか。
なので、どういう話になるか、まだわかってないわけですよ、その段階では。話のどこに転がっていくかもわかってないし、
もっと言えば評価も固まってないわけですね。面白い作品なのかつまんないのか、まだ完全には固まってない。
で、その段階で扱うっていうところが、やっぱりこのコーナーが大人気を博している理由だと思うんですよね。
僕がまさに今起こっていることに対して全身全霊でぶつかっていくっていうところが評価をいただいている要因だと思うんですよ。
聞いてます?すごい咳き込んでますけど、ズームの画面の中。聞いてますよ。聞いてますか。
2024年秋の1本目なんですね、今回ご紹介するのは。
で、今までそういう、今放送されている評価のまだ固まっていない作品を紹介するっていうのが醍醐味ってことでやってきたんだけれども、
ちょっと今回そこを外れちゃうんだけども、
夏目雄仁町の7期なんだよ、これ。第7期。すごいよね。
夏目雄仁町っていうのは漫画が元々原作で、その漫画自体は2003年からやっているもので、多分今もまだやってるんだよね。
アニメは2006年かな、元々第1期は。2008年か。2008年から今まで、間空きつつも始まったと。
今回もね、結構6、7年多分空いているんだよね、6期から7期は。
途中で作っているスタジオが変わったりとかもして、まあでもキャストとかスタッフはまあだいたい同じで。
で、主役の夏目さんは神谷裕さんなんだよね。
じゃあ夏目雄仁町の作品概要、公式サイトからお読みいたしましょう。
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心優しき友人たちとの大切な日々 美しく儚き人と過しの物語
小さい頃から妖怪を見ることができた少年夏目隆は、祖母玲子の遺産雄仁町を受け継ぎ、
自称四神法のヤンコ先生と共に、そこに名を縛られた妖怪たちに名を返す日々を送る。
あやかしとそこに関わる人との触れ合いを通して、自分の進むべき道を模索し始めた夏目は、
思いを共有できる友人たちにも助けられながら、大切な日々を守る術を見つけていこうとする。
僕、1期から6期まで別に見てたわけじゃないんです。 この7期が初めてなんですよ、見るのは。
でも全然入っていけるんですね。 すごくゆったりした時間の流れの話で、穏やかな。
何か大いなる事件があるわけじゃないんですよ。 とはいえ日常って感じでもないんだけど、妖怪たちに
名前を返していくんだよ。 妖怪たちは名前を縛られると、体も縛られるみたいな感じなんだけど、
その妖怪たちに名前を返すことによって、自由にさせていくみたいな話で、そこにすごく時間を割いていくというよりは、
妖怪との触れ合いっていうのかな。 ちょっとだから、
いい話が多いみたい。 北郎的なことじゃなくて、妖怪退治とかじゃなくて、妖怪が人間と一緒にいて、
その中でどういうふうに一緒にいるんだろうみたいな。 あとこう、
結構ね、緑豊かな設定なんだよ。 山村みたいな。
新エヴァの途中でさ、綾波が田植えしてたじゃん。 ああいう感じの世界なんだね。一応現代なんだけど。
で、夏明っていうこの主人公の神谷博さんが演じる男の子は、高校生なんですけど、
おばあちゃんの血筋なのか、昔から妖怪が見えたんだって。 その妖怪が見えることによって、周りからこう、
はぶられるっていうか、なんか変わったやつだなって扱いをされて、ちょっと孤立しがちだったのよ。
今もそうなんだけど、でもそれが妖怪に名前を返していくっていうことによって、
ことによってっていうかね、 本当に数人だけ周りにこう、友達もいるわけ。心配してくれるのよ。
なんか夏明ちょっと他とは違う、妖怪に名前を返したりしてるから、なんか他とは違うことをしてるみたいだけど、大丈夫って気遣ってくれるのね。
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そういう気遣ってくれる、自分を理解してくれる仲間と一緒にいるっていうことが、この夏明君の孤立しがちだった、こう塞ぎ込んでいた心を徐々に徐々に溶かしていって、
で、それがようやく今七木に来て、かなり溶けてきてるって感じになるのよ。
周囲の友達ともね、結構打ち溶けてる感じで。これ想像だよ、僕一気から見てるわけじゃないから。でも多分そうなんだよ。
で、予告さっき見てもらったと思うんだよ、YouTubeでね。今日はZoomで撮ってるから、それぞれで予告は見たんですけど、
あの予告のさ、冒頭でさ、夏明、夏明って周りからいっぱい声がしたの覚えてる?
そうですね。あれって多分、その友人たちとか、その夏明をちゃんと見てくれてる人がいるって感じだと思うんだよね。
想像だけど。 だから妖怪の話ではあるんだけど、結局夏明が、なんだろう、心をだんだんと軽くしていくみたいな。
僕は一人じゃないんだな、みんな見てくれてる人が周りにいるんだな、この人たちと一緒にやっていこう、と歩み出すみたいな。
何かイベント事が起きるわけじゃないんだけど、心を身を軽くして、あ、こういうふうに生きていていいんだな、僕は、っていう感じ。
何か大きな悩みとか心の傷があるわけじゃないんだけどね。ちょっと孤立しがちだったんだけど。
で、そういうのがね、何かイベントがバーンとあるわけじゃなくて、だんだんと
溶けてきたって感じ。 お話もね、すごく
いい話なんだけど、俗に言うと、何て言うんだろう、 人情者って感じでもないんだよね、なんていうか。
ゆったりと、安らぐみたいな感じがやっぱ一番近いのかな。 これって結構女の子ファンが多いイメージで。
神谷さんが主役っていうのもあるけれども、 なんか安らぐんだよね。わかんないけど、理由は。
ニャンコ先生がいるじゃない。猫の。 結構見ない?いろんなとこで。
そうでもない? ニャンコ先生自体を。
なんかそのコラボなのか何なのかで。 見たことはあるけど、
わかんないです。 カバンについてたりしない?人の。
そうかも。言われてみればそうかも。 そんな感じするんだよな。
多分人気あるんだよ。かなり。 その年齢層も多分広いと思うんだよね。
高校生とかのファンもいるだろうし、 神谷さんと同い年ぐらいのファンもいるだろうしって感じで。
これ、あの傑作ですわ。 7期まで続いたのもわかるって感じ。
7期しか見てない僕が言うのもあれですけど、面白いね。 なんかこの穏やかな感じがすごく
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いいなぁと思います。 漫画もすごい続いてるんですね。
漫画もそうですよ。だから2003年から だからもう20年以上ですよね。
神谷博史さんとしてもすごく長く続いている作品、 代表作ですね。間違いなく。
神谷さんというと、物語シリーズも人気なんですけど、 物語シリーズとこの
夏目友人長、彼の代表作ですよね。 神谷さんと小野さんのラジオあるじゃない?
DGS。あれでやっぱりね、ちょっと出たのよ、話が。 夏目友人長の7期の。
で、そこで神谷さんはやっぱりね、 役作りの話をちょっとしてて、
夏目って高校生じゃない? 高校生の役をやるときって声優さんたちが、
やっぱりね、若くしちゃうんだって、当然。 若いところを強調しがちなんだけど、
でも夏目ってそういう若い感じでもないのよ。 老成したというかね。昔からこうちょっと落ち着いた
口ぶりなのね。大人びたというか。 だから
その年相応ではなく、ちょっと大人びた感じで役を作ろうとしてきたみたいなね、今まで。
でも7期ともなると、やっぱりその友人が周りにできてきて、そいつらとも溶け合ってきて、
打ち溶けてちょっと、ちょっと本当の若者になりかけてきていくぐらい。
なってはいないんだけど、なりかけてるぐらいのところにこう、 照準を合わせて役をちょっと作ろうとしてるっておっしゃってましたね、神谷さんは。
すごいなぁ。 すごい繊細なところをやっぱりやってるよね。
またそういうのをね、ちゃんと言葉で説明できる人なんだよね。 今自分が何をしているかっていうのをリスナーにわかりやすく。
そういうところもね、いいよね。それによって僕なんてファンになってるわけですよ。 はい。
はい、という感じで夏目友人長7、おすすめです。
正直まだ4話ぐらいしか見てないんで、ちょっと 具体的にはわかんないんですけど。
まあ、史上に言う加減がいいですよ、ゆったりと。
で、あとまあ僕的に気になるのは、やっぱりにゃんこ先生の声優さん。 これ井上和彦さんっていう、今をときめく古谷徹さんと全く同い年の72歳だっけな。
かっこいい声優さんで、 僕がやっぱ気になるのは、おいしん坊の山岡志郎なんでね。
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で、にゃんこ先生モードの時は全然山岡の声って感じはしないんだけど、こいつね、にゃんこ先生が本体じゃないのよ。
本当はね、もっとなんかこう、なんていうの、神話の犬みたいな、神話状の犬みたいな。
日本の。 獣化してますね。 そっちの方が本体なんだって。
で、この本体になった時の声が、若干山岡志郎彷彿とするんだよね。
っていうところはやっぱり聞き逃せないですね。 おいしん坊ファンとしては。
といったところで、2024年秋も、 アニメっていいよねということで、高田さんは演劇とか映画とかにうつつを抜かしがちなんで、
やっぱり檻に触れて、 アニメですよ。
高田さん、特にこのポッドキャストはアニメ専門ポッドキャストなんですよっていうふうに区切りはさせていかないといけないなとは思ってますんで。
どうぞこの3ヶ月もよろしくお願いいたします。 2020年秋クールもね。
という感じで、ありがとうございました。 ありがとうございました。
聴いていただきありがとうございます。 ラジオポトフでは皆さんからのお便り、コーナーへの投稿をお待ちしています。
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