第151回 今も色褪せない破壊的な物語「コインロッカー・ベイビーズ」村上龍 著(ゲスト:ねじまきラジオさん)
【今回の紹介本】 『コインロッカー・ベイビーズ』村上龍著、講談社文庫 https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784911068007 . パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! . ゲストにねじまきラジオさん/三人とも10年以上ぶりの再読/今読んでもおもしろい/「AKIRA」に重ねた/著者&作品紹介/キクとハシの絆とすれ違い/傷つき狂う登場人物たち/疾走感と破壊衝動/ネタバレありでストーリー紹介/結末は希望だったのか絶望だったのか/人間はみんな不必要だと悟るハシ/作中で描かれる破壊について/作品から受けた影響/自分の破壊衝動を肯定された気がした/80年代にゲイをはっきり描いていたりポリアモリーを出すのはさすが/登場人物たちのエネルギーの出どころ/次回予告 . ーーーーーーー 版元サイトより ーーーーーーー 1972年夏、キクとハシはコインロッカーで生まれた。母親を探して九州の孤島から消えたハシを追い、東京へとやって来たキクは、鰐のガリバーと暮らすアネモネに出会う。キクは小笠原の深海に眠るダチュラの力で街を破壊し、絶対の解放を希求する。毒薬のようで清々(すがすが)しい衝撃の現代文学の傑作が新装版に! . ■ 『ねじまきラジオ』 https://nejimaki-radio.com/ Twitterアカウント:https://twitter.com/nejimakiradio1?s=20 . 【お知らせ】 Amazon Audible限定配信のPodcast番組「ゆかいな知性 文学編」にダイチがパーソナリティとして出演いたします!トーク形式の番組で、ダイチのお相手となるのは彗星読書倶楽部の森さんという方です。初回放送は12/8(金)で、今後半年間、毎週金曜日に文学編が配信されるので、Amazon Audibleを聴ける方はぜひお見逃しなく! . 【文学ラジオ空飛び猫たちを初めて聞く人向けのnote記事】 声で届ける文学!Podcast番組「文学ラジオ空飛び猫たち」おすすめエピソード特集 https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【番組へのお便りはこちらから!】 https://forms.gle/a569tyUhMDDaCXGF8 【メルマガ会員募集中! 】 毎週土曜日朝7時に配信! 無料版は本編エピソードには収めきれず、泣く泣くカットした部分を聞いて頂ける内容になっております! 有料版は我々2人に対しての応援・支援をしたい!という想いを持って頂ける人を対象に、月額500円のサブスクをご用意。ささやかな御礼として編集後記という配信後の感想などをお送りします。なお、こちらに有料登録して頂いた方々を我々はサポーターと呼ばせて頂いております。 どちらも theLetterというニュースレター配信サービスを使わせて頂いております。最初は無料購読登録から始まりますので、是非気になった方はまず無料登録を! https://radiocatwings.theletter.jp/ ※登録されると確認メールが迷惑フォルダに入ってしまう可能性がございます。すべてのメールをご確認ください。 ※もちろんサポーターとしてご支援頂かなくても、Podcastを聴いて頂けるだけでも本当に嬉しいです。 【文学ラジオ空飛び猫たちとは】 硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役の二人は、 東京都内で読書会を主催する「小説が好き!の会」のダイチ 京都の祇園で本の話ができるカフェを運営する「羊をめぐるカフェ」のミエ 文学のプロではない二人ですが、 お互いに好きな作品を東京と京都を繋ぎ、 読書会のようなテイストで、それぞれの視点で紹介していきます! 毎週月曜日朝7時に配信しています。 【SNSでご投稿ください】 番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、ぜひSNSに投稿してください! よろしくお願いします! ■twitter https://twitter.com/radiocatwings ■Instagram https://www.instagram.com/radiocatwings/?hl=ja ■Gmailでも受付中です bungakucafe.catwings@gmail.com ■ダイチ「小説が好き!の会」 Twitter https://twitter.com/welovestory Instagram https://www.instagram.com/booklogd/?hl=ja ■ミエ「羊をめぐるカフェ」 Twitter https://twitter.com/hitsuji_meguru Instagram https://www.instagram.com/hitsujiwomeguru.cafe/ #本 #小説 #読書 #読書会 #文学 #海外文学 #ブック
第150回 家族の眩い日々と苦難の物語「オリンピア」デニス・ボック著
【今回の紹介本】 『オリンピア』デニス・ボック著、越前敏弥訳、北烏山編集室 https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784911068007 . パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! . 読んだら心を奪われた/木漏れ日や水といった自然を喚起させる小説/著者&作品紹介/出版経緯にドラマあり/北烏山編集室の第一弾刊行作品/美しい装丁へのこだわり/主人公ピーターの成長物語/家族小説/親子3代がオリンピックへ/詩的で透き通った文体/ネタバレなしでストーリー紹介/祖父母と両親の二度目の結婚式/ピーターの妹ルビーのオリンピックへの想い/ポジティブなお父さん/思った通りにならないピーターの人生に自分を重ねてしまう/次回予告 . ーーーーーーー 版元サイトより ーーーーーーー 第2次世界大戦をきっかけにドイツからカナダへ移住した家族を描く連作短編集。静かで平和に見える一族の生と死が詩情豊かに語られる。点景としてのオリンピック、断片としての家族の歴史。 . 「ぼくたち家族の才能は永遠のものだと思っていた。」(本文より) . デニス・ボック『オリンピア』を日本のみなさんにようやくお届けすることができて、うれしく思う。二十世紀の終わりにカナダで出版されたこの作品が、四半世紀を経て翻訳刊行されるに至った事情は後述するとして、まずは内容の—— と、客観的かつ冷静にはじめようと思ったのだが、やはり無理だ。一九九八年にこの作品を原書で読んだとき、なんと美しく、なんと豊かなイメージに満ちあふれ、なんと静かに力強く心を打つ文章かと思った。すっかり虜になった。いつの日か、これを日本語で紹介できたらどんなにうれしいかと思った。まだ文芸翻訳の仕事を本格的にはじめてはいなかったころのことだ。(越前敏弥「訳者あとがき」より) . 装釘 宗利淳一 . 【お知らせ】 Amazon Audible限定配信のPodcast番組「ゆかいな知性 文学編」にダイチがパーソナリティとして出演いたします!トーク形式の番組で、ダイチのお相手となるのは彗星読書倶楽部の森さんという方です。初回放送は12/8(金)で、今後半年間、毎週金曜日に文学編が配信されるので、Amazon Audibleを聴ける方はぜひお見逃しなく! . 【文学ラジオ空飛び猫たちを初めて聞く人向けのnote記事】 声で届ける文学!Podcast番組「文学ラジオ空飛び猫たち」おすすめエピソード特集 https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【番組へのお便りはこちらから!】 https://forms.gle/a569tyUhMDDaCXGF8 【メルマガ会員募集中! 】 毎週土曜日朝7時に配信! 無料版は本編エピソードには収めきれず、泣く泣くカットした部分を聞いて頂ける内容になっております! 有料版は我々2人に対しての応援・支援をしたい!という想いを持って頂ける人を対象に、月額500円のサブスクをご用意。ささやかな御礼として編集後記という配信後の感想などをお送りします。なお、こちらに有料登録して頂いた方々を我々はサポーターと呼ばせて頂いております。 どちらも theLetterというニュースレター配信サービスを使わせて頂いております。最初は無料購読登録から始まりますので、是非気になった方はまず無料登録を! https://radiocatwings.theletter.jp/ ※登録されると確認メールが迷惑フォルダに入ってしまう可能性がございます。すべてのメールをご確認ください。 ※もちろんサポーターとしてご支援頂かなくても、Podcastを聴いて頂けるだけでも本当に嬉しいです。 【文学ラジオ空飛び猫たちとは】 硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役の二人は、 東京都内で読書会を主催する「小説が好き!の会」のダイチ 京都の祇園で本の話ができるカフェを運営する「羊をめぐるカフェ」のミエ 文学のプロではない二人ですが、 お互いに好きな作品を東京と京都を繋ぎ、 読書会のようなテイストで、それぞれの視点で紹介していきます! 毎週月曜日朝7時に配信しています。 【SNSでご投稿ください】 番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、ぜひSNSに投稿してください! よろしくお願いします! ■twitter https://twitter.com/radiocatwings ■Instagram https://www.instagram.com/radiocatwings/?hl=ja ■Gmailでも受付中です bungakucafe.catwings@gmail.com ■ダイチ「小説が好き!の会」 Twitter https://twitter.com/welovestory Instagram https://www.instagram.com/booklogd/?hl=ja ■ミエ「羊をめぐるカフェ」 Twitter https://twitter.com/hitsuji_meguru Instagram https://www.instagram.com/hitsujiwomeguru.cafe/ #本 #小説 #読書 #読書会 #文学 #海外文学 #ブック
第149回 言葉を翻訳することで解放されていく「十六の言葉」ナヴァー・エブラーヒーミー著
【今回の紹介本】 『十六の言葉』ナヴァー・エブラーヒーミー著、酒寄進一訳、駒井組 https://amzn.asia/d/hfQ6T1Z . パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! . イランを知らなくても入りやすい/新鮮に読める現代的な作品/著者&作品紹介/駒井組について/ペリシア語の言葉をドイツ語に翻訳する主人公モウナー/イランとドイツの間で揺れる/モウナーががおばあちゃんに振り回される/ネタバレなしでストーリー紹介/読後の感想/イランの不穏さを随所に感じる/イランの葬儀は7日間/イランの美容文化と恋愛観/「父さんが水をくれた」の章に感動/特派員と移動するシーン/タクシー運転手との会話/次回予告 . ーーーーーーー 版元ドットコムより ーーーーーーー 21世紀世界文学の最先端がここに。ドイツ語圏の移民文学の旗手が書いたデビュー作、ついに邦訳。三つの文学賞を受賞した注目の小説です。 . イランで生まれドイツで育った女性モウナーが主人公。彼女の心の軌跡が大変見事に描かれた作品です。祖母の葬儀に出席するために母とイランに戻ったモウナーは、その旅の間に自分の人生を振り返ります。イスラーム文化とドイツ文化のはざまで、自分を見失うことなく生きていく重要性を改めて認識するのです。思い出すのはもちろん亡くなった祖母のこと。仲のよかったドイツ人の旧友のことも記憶に蘇ります。父はイランからドイツに亡命し、最後は失意のうちに亡くなりました。20代でしばらくイランで過ごした時に知り合った人たち。やがて自らの出生に関わる衝撃的な事実が明かされることになります。 . タイトルの「十六の言葉」はペルシャ語です。ドイツでドイツ語を日常的に使って生活をしている彼女にとって,ペルシャ語は、難しい位置にあります。 . 「誰しも人生で最初に覚える言葉がある。その言葉が見事に私を不意打ちにした。ちょうど、ここで取りあげる十六の言葉と同じように。その言葉から身を守ることは、ただの一度も成功したことがない。『ほかにも言語はあるんだぞ。おまえの母語だ。おまえがいま口にしているのがお前の言語だと思ったらまちがいだ』十六の言葉は繰り返しそういうメッセージを送りつけてきた。私は何度も何度もその十六の言葉を突きつけられてきた。」(プロローグより) . 著者自身も幼い時に母親とイランからドイツに移住しています。この物語には恋愛もあり、文化の葛藤もあり、そして死もあります。二つの言語の狭間で成長していくことが、どんな困難を引き起こすのか、これは私たちから遠い物語ではありません。今日の世界で様々な形で起きていることですが、この小説はそれを昇華させた見事な文学作品として読むことができます。 . 【お知らせ】 Amazon Audible限定配信のPodcast番組「ゆかいな知性 文学編」にダイチがパーソナリティとして出演いたします!トーク形式の番組で、ダイチのお相手となるのは彗星読書倶楽部の森さんという方です。初回放送は12/8(金)で、今後半年間、毎週金曜日に文学編が配信されるので、Amazon Audibleを聴ける方はぜひお見逃しなく! . 【文学ラジオ空飛び猫たちを初めて聞く人向けのnote記事】 声で届ける文学!Podcast番組「文学ラジオ空飛び猫たち」おすすめエピソード特集 https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【番組へのお便りはこちらから!】 https://forms.gle/a569tyUhMDDaCXGF8 【メルマガ会員募集中! 】 毎週土曜日朝7時に配信! 無料版は本編エピソードには収めきれず、泣く泣くカットした部分を聞いて頂ける内容になっております! 有料版は我々2人に対しての応援・支援をしたい!という想いを持って頂ける人を対象に、月額500円のサブスクをご用意。ささやかな御礼として編集後記という配信後の感想などをお送りします。なお、こちらに有料登録して頂いた方々を我々はサポーターと呼ばせて頂いております。 どちらも theLetterというニュースレター配信サービスを使わせて頂いております。最初は無料購読登録から始まりますので、是非気になった方はまず無料登録を! https://radiocatwings.theletter.jp/ ※登録されると確認メールが迷惑フォルダに入ってしまう可能性がございます。すべてのメールをご確認ください。 ※もちろんサポーターとしてご支援頂かなくても、Podcastを聴いて頂けるだけでも本当に嬉しいです。 【文学ラジオ空飛び猫たちとは】 硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役の二人は、 東京都内で読書会を主催する「小説が好き!の会」のダイチ 京都の祇園で本の話ができるカフェを運営する「羊をめぐるカフェ」のミエ 文学のプロではない二人ですが、 お互いに好きな作品を東京と京都を繋ぎ、 読書会のようなテイストで、それぞれの視点で紹介していきます! 毎週月曜日朝7時に配信しています。 【SNSでご投稿ください】 番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、ぜひSNSに投稿してください! よろしくお願いします! ■twitter https://twitter.com/radiocatwings ■Instagram https://www.instagram.com/radiocatwings/?hl=ja ■Gmailでも受付中です bungakucafe.catwings@gmail.com ■ダイチ「小説が好き!の会」 Twitter https://twitter.com/welovestory Instagram https://www.instagram.com/booklogd/?hl=ja ■ミエ「羊をめぐるカフェ」 Twitter https://twitter.com/hitsuji_meguru Instagram https://www.instagram.com/hitsujiwomeguru.cafe/ #本 #小説 #読書 #読書会 #文学 #海外文学 #ブック
番外編 第48回「ZINEと書評講座の裏話、ポッドキャスト、創作に役立つ類語辞典」(ゲスト:翻訳家 新田享子さん )
今回は番外編です。前回に引き続きゲストに新田享子さんをお迎えして、書評講座とZINE制作の裏話、新田さんが配信しているポッドキャスト、そして新田さんが訳されている「すべての創作者のための類語辞典シリーズ」について話しています。ぜひお聴きください。 書評講座をする前に考えたこと/ZINE「翻訳者、豊崎由美と読んで書く」の制作裏話/ポッドキャスト『きょうこりんと姉御の「そんなんいえやん」』に登場するゲストが濃い/創作に役立つ類語辞典シリーズ/朝起きたら類語辞典の項目を一つ引いて5分間ひたすら書く/今後の展望/次回予告 ▶︎新田享子さんのポッドキャスト「きょうこりんと姉御の「そんなんいえやん」」 https://open.spotify.com/show/4Lro3hBLK0sIK0nSlmLWTL?si=255740de91b54b01 ▶︎フィルムアート社の「すべての創作者のための類語辞典シリーズ」 https://www.filmart.co.jp/ruigojiten/ ▶︎新田享子さんのXアカウント / @kyonitta https://x.com/kyonitta?s=20 https://kyokonitta.com/ 「翻訳者のための書評講座」及びZINE「翻訳者、豊崎由美と読んで書く」の情報に関しては、BOOKPOT編集部のXアカウント、ニュースレターをご参照ください。 ※ZINE「翻訳者、豊崎由美と読んで書く」は配信時点では売り切れのため欠品しています。 ▶︎BOOKPOT編集部のXアカウント / @bookpot238771 https://x.com/bookpot238771?s=20 ▶︎BOOKPOTのレター登録URL https://bookpotters.substack.com/?r=olank&utm_campaign=subscribe-page-share-screen&utm_medium=web ーーーーーーー ZINEの概要 ーーーーーーー あれは二年前、一つの投稿から始まりました。豊崎由美さんが「暇だ」とつぶやいている。それをたまたま目にした偶然の「出会い」……。 本を紹介する「書評」と「解説」。 世界各国から翻訳者たちが集まり、翻訳者だからこそ書ける書評や解説とはなにかを考えながら、書評家・豊﨑由美さんと読んで書いてきた2年間の「学び」をまるごと収録。 まともな文章は書けるのに、「伝わる文章」にならないのはなぜ? 本の良さを伝えるためのテクニックはある? 好き、嫌いはどこで生まれる? 読んで書く翻訳者たち「Bookpotters(ブックポッターズ)」の始まりの一冊です。 【文学ラジオ空飛び猫たちを初めて聞く人向けのnote記事】 声で届ける文学!Podcast番組「文学ラジオ空飛び猫たち」おすすめエピソード特集 https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【番組へのお便りはこちらから!】 https://forms.gle/a569tyUhMDDaCXGF8 【メルマガ会員募集中! 】 毎週土曜日朝7時に配信! 無料版は本編エピソードには収めきれず、泣く泣くカットした部分を聞いて頂ける内容になっております! 有料版は我々2人に対しての応援・支援をしたい!という想いを持って頂ける人を対象に、月額500円のサブスクをご用意。ささやかな御礼として編集後記という配信後の感想などをお送りします。なお、こちらに有料登録して頂いた方々を我々はサポーターと呼ばせて頂いております。 どちらも theLetterというニュースレター配信サービスを使わせて頂いております。最初は無料購読登録から始まりますので、是非気になった方はまず無料登録を! https://radiocatwings.theletter.jp/ ※登録されると確認メールが迷惑フォルダに入ってしまう可能性がございます。すべてのメールをご確認ください。 ※もちろんサポーターとしてご支援頂かなくても、Podcastを聴いて頂けるだけでも本当に嬉しいです。 【文学ラジオ空飛び猫たちとは】 硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役の二人は、 東京都内で読書会を主催する「小説が好き!の会」のダイチ 京都の祇園で本の話ができるカフェを運営する「羊をめぐるカフェ」のミエ 文学のプロではない二人ですが、 お互いに好きな作品を東京と京都を繋ぎ、 読書会のようなテイストで、それぞれの視点で紹介していきます! 毎週月曜日朝7時に配信しています。 【SNSでご投稿ください】 番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、ぜひSNSに投稿してください! よろしくお願いします! ■twitter https://twitter.com/radiocatwings ■Instagram https://www.instagram.com/radiocatwings/?hl=ja ■Gmailでも受付中です bungakucafe.catwings@gmail.com ■ダイチ「小説家が好き!の会」 Twitter https://twitter.com/welovestory Instagram https://www.instagram.com/booklogd/?hl=ja ■ミエ「羊をめぐるカフェ」 Twitter https://twitter.com/hitsuji_meguru Instagram https://www.instagram.com/hitsujiwomeguru.cafe/ #本 #小説 #読書 #読書会 #文学 #海外文学 #ブック
番外編 第47回「『翻訳者、豊崎由美と読んで書く』紹介回」(ゲスト:翻訳家 新田享子さん )
今回は番外編です。ゲストに新田享子さんをお迎えして、2024年に発行されたZINE「翻訳者、豊崎由美と読んで書く」をご紹介します。このZINEは豊崎由美さんを講師に、翻訳者のための書評講座を開催された内容をまとめたものになります。ZINE制作経緯や書評講座の話から、書評の魅力や本紹介との違いについても話しています。ぜひお聴きください。 ゲスト紹介/翻訳者がなぜ文芸の書評を?/ZINE制作経緯/書評講座と豊崎由美さんについて/豊崎由美さんの最新刊「時評書評 忖度なしのブックガイド」もいい/書評は文字数制限があるからこそ削る作業が問われる/ZINEは魅力的なブックガイドでもある/書評とポッドキャストでの本紹介の違い/書評講座のご案内/次回予告 ▶︎新田享子さんのXアカウント / @kyonitta https://x.com/kyonitta?s=20 https://kyokonitta.com/ 「翻訳者のための書評講座」及びZINE「翻訳者、豊崎由美と読んで書く」の情報に関しては、BOOKPOT編集部のXアカウント、ニュースレターをご参照ください。 ※ZINE「翻訳者、豊崎由美と読んで書く」は配信時点では売り切れのため欠品しています。 ▶︎BOOKPOT編集部のXアカウント / @bookpot238771 https://x.com/bookpot238771?s=20 ▶︎BOOKPOTのレター登録URL https://bookpotters.substack.com/?r=olank&utm_campaign=subscribe-page-share-screen&utm_medium=web ーーーーーーー ZINEの概要 ーーーーーーー あれは二年前、一つの投稿から始まりました。豊崎由美さんが「暇だ」とつぶやいている。それをたまたま目にした偶然の「出会い」……。 本を紹介する「書評」と「解説」。 世界各国から翻訳者たちが集まり、翻訳者だからこそ書ける書評や解説とはなにかを考えながら、書評家・豊﨑由美さんと読んで書いてきた2年間の「学び」をまるごと収録。 まともな文章は書けるのに、「伝わる文章」にならないのはなぜ? 本の良さを伝えるためのテクニックはある? 好き、嫌いはどこで生まれる? 読んで書く翻訳者たち「Bookpotters(ブックポッターズ)」の始まりの一冊です。 【文学ラジオ空飛び猫たちを初めて聞く人向けのnote記事】 声で届ける文学!Podcast番組「文学ラジオ空飛び猫たち」おすすめエピソード特集 https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【番組へのお便りはこちらから!】 https://forms.gle/a569tyUhMDDaCXGF8 【メルマガ会員募集中! 】 毎週土曜日朝7時に配信! 無料版は本編エピソードには収めきれず、泣く泣くカットした部分を聞いて頂ける内容になっております! 有料版は我々2人に対しての応援・支援をしたい!という想いを持って頂ける人を対象に、月額500円のサブスクをご用意。ささやかな御礼として編集後記という配信後の感想などをお送りします。なお、こちらに有料登録して頂いた方々を我々はサポーターと呼ばせて頂いております。 どちらも theLetterというニュースレター配信サービスを使わせて頂いております。最初は無料購読登録から始まりますので、是非気になった方はまず無料登録を! https://radiocatwings.theletter.jp/ ※登録されると確認メールが迷惑フォルダに入ってしまう可能性がございます。すべてのメールをご確認ください。 ※もちろんサポーターとしてご支援頂かなくても、Podcastを聴いて頂けるだけでも本当に嬉しいです。 【文学ラジオ空飛び猫たちとは】 硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役の二人は、 東京都内で読書会を主催する「小説が好き!の会」のダイチ 京都の祇園で本の話ができるカフェを運営する「羊をめぐるカフェ」のミエ 文学のプロではない二人ですが、 お互いに好きな作品を東京と京都を繋ぎ、 読書会のようなテイストで、それぞれの視点で紹介していきます! 毎週月曜日朝7時に配信しています。 【SNSでご投稿ください】 番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、ぜひSNSに投稿してください! よろしくお願いします! ■twitter https://twitter.com/radiocatwings ■Instagram https://www.instagram.com/radiocatwings/?hl=ja ■Gmailでも受付中です bungakucafe.catwings@gmail.com ■ダイチ「小説家が好き!の会」 Twitter https://twitter.com/welovestory Instagram https://www.instagram.com/booklogd/?hl=ja ■ミエ「羊をめぐるカフェ」 Twitter https://twitter.com/hitsuji_meguru Instagram https://www.instagram.com/hitsujiwomeguru.cafe/ #本 #小説 #読書 #読書会 #文学 #海外文学 #ブック
第148回 眠れない夜に「魔法の夜」スティーヴン・ミルハウザー著
【今回の紹介本】 『魔法の夜』スティーヴン・ミルハウザー著、柴田元幸訳、白水社 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b222656.html パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 初めて読むミルハウザー/帯のキャッチフレーズ「月の光でお読みください」がいい/著者&作品紹介/一夜の出来事を描いたオムニバス/魔法の夜に月の下に躍り出る人や人形たち/ゆっくり味わいたい文章/ネタバレなしでストーリー紹介/これはハヴァストローが書いた小説?/マネキンがマネキンに戻ろうとするシーンに感動/女の子たちの一団に共感/魔法の夜が訪れたら何が起きてほしいか?/次回予告 ーーーーーーー 版元サイトより ーーーーーーー 百貨店のマネキン、月下のブランコ、屋根裏部屋のピエロと目覚める人形など、作家の神髄が凝縮。眠られぬ読者に贈る、魅惑の中篇! 「月の光線の下、マネキンの隠れた生が目覚めていく。指にかすかな震えが生じる。片方の手首がわずかに曲がる。サングラスの奥で、瞼がゆっくり閉じて開く。」(本文より) 【お知らせ】 Amazon Audible限定配信のPodcast番組「ゆかいな知性 文学編」にダイチがパーソナリティとして出演いたします!トーク形式の番組で、ダイチのお相手となるのは彗星読書倶楽部の森さんという方です。初回放送は12/8(金)で、今後半年間、毎週金曜日に文学編が配信されるので、Amazon Audibleを聴ける方はぜひお見逃しなく! 【文学ラジオ空飛び猫たちを初めて聞く人向けのnote記事】 声で届ける文学!Podcast番組「文学ラジオ空飛び猫たち」おすすめエピソード特集 https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【番組へのお便りはこちらから!】 https://forms.gle/a569tyUhMDDaCXGF8 【メルマガ会員募集中! 】 毎週土曜日朝7時に配信! 無料版は本編エピソードには収めきれず、泣く泣くカットした部分を聞いて頂ける内容になっております! 有料版は我々2人に対しての応援・支援をしたい!という想いを持って頂ける人を対象に、月額500円のサブスクをご用意。ささやかな御礼として編集後記という配信後の感想などをお送りします。なお、こちらに有料登録して頂いた方々を我々はサポーターと呼ばせて頂いております。 どちらも theLetterというニュースレター配信サービスを使わせて頂いております。最初は無料購読登録から始まりますので、是非気になった方はまず無料登録を! https://radiocatwings.theletter.jp/ ※登録されると確認メールが迷惑フォルダに入ってしまう可能性がございます。すべてのメールをご確認ください。 ※もちろんサポーターとしてご支援頂かなくても、Podcastを聴いて頂けるだけでも本当に嬉しいです。 【文学ラジオ空飛び猫たちとは】 硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役の二人は、 東京都内で読書会を主催する「小説が好き!の会」のダイチ 京都の祇園で本の話ができるカフェを運営する「羊をめぐるカフェ」のミエ 文学のプロではない二人ですが、 お互いに好きな作品を東京と京都を繋ぎ、 読書会のようなテイストで、それぞれの視点で紹介していきます! 毎週月曜日朝7時に配信しています。 【SNSでご投稿ください】 番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、ぜひSNSに投稿してください! よろしくお願いします! ■twitter https://twitter.com/radiocatwings ■Instagram https://www.instagram.com/radiocatwings/?hl=ja ■Gmailでも受付中です bungakucafe.catwings@gmail.com ■ダイチ「小説が好き!の会」 Twitter https://twitter.com/welovestory Instagram https://www.instagram.com/booklogd/?hl=ja ■ミエ「羊をめぐるカフェ」 Twitter https://twitter.com/hitsuji_meguru Instagram https://www.instagram.com/hitsujiwomeguru.cafe/ #本 #小説 #読書 #読書会 #文学 #海外文学 #ブック
第147回 ビートニクの先駆けによる名作長編「塵に訊け」ジョン・ファンテ著
【今回の紹介本】 『塵に訊け』ジョン・ファンテ著、栗原秀俊訳、未知谷 http://www.michitani.com/books/ISBN978-4-89642-715-8.html パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 栗原俊秀さんによる新訳/今年の日本翻訳大賞二次選考作品/二十歳の自分に読ませたい/夢中になった/著者&作品紹介/読みやすい文章とテンポの良さ/登場人物がまともじゃない/小説家志望に刺さる/ネタバレなしでストーリー紹介/主人公アルトゥーロが嫌な奴/カミラとサミーの豹変ぶりがいい/笑えたシーン/作品のテイストは違うけど「ノルウェイの森」を思い出した/魂を揺さぶる小説とは?/次回予告 ーーーーーーー 版元サイトより ーーーーーーー 30年代の頽廃、ビートニクの先駆 所は照りつける太陽と視界を奪う 砂漠の塵が舞うロサンゼルス―― ワラチを履いたメキシコ娘カミラ 作家志望のイタリア系アルトゥーロ 差別される者どうしの共感が恋に 震え、疾駆し、うなり、転げる生 80年の再刊で沸騰した名著の新訳 【お知らせ】 Amazon Audible限定配信のPodcast番組「ゆかいな知性 文学編」にダイチがパーソナリティとして出演いたします!トーク形式の番組で、ダイチのお相手となるのは彗星読書倶楽部の森さんという方です。初回放送は12/8(金)で、今後半年間、毎週金曜日に文学編が配信されるので、Amazon Audibleを聴ける方はぜひお見逃しなく! 【文学ラジオ空飛び猫たちを初めて聞く人向けのnote記事】 声で届ける文学!Podcast番組「文学ラジオ空飛び猫たち」おすすめエピソード特集 https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【番組へのお便りはこちらから!】 https://forms.gle/a569tyUhMDDaCXGF8 【メルマガ会員募集中! 】 毎週土曜日朝7時に配信! 無料版は本編エピソードには収めきれず、泣く泣くカットした部分を聞いて頂ける内容になっております! 有料版は我々2人に対しての応援・支援をしたい!という想いを持って頂ける人を対象に、月額500円のサブスクをご用意。ささやかな御礼として編集後記という配信後の感想などをお送りします。なお、こちらに有料登録して頂いた方々を我々はサポーターと呼ばせて頂いております。 どちらも theLetterというニュースレター配信サービスを使わせて頂いております。最初は無料購読登録から始まりますので、是非気になった方はまず無料登録を! https://radiocatwings.theletter.jp/ ※登録されると確認メールが迷惑フォルダに入ってしまう可能性がございます。すべてのメールをご確認ください。 ※もちろんサポーターとしてご支援頂かなくても、Podcastを聴いて頂けるだけでも本当に嬉しいです。 【文学ラジオ空飛び猫たちとは】 硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役の二人は、 東京都内で読書会を主催する「小説が好き!の会」のダイチ 京都の祇園で本の話ができるカフェを運営する「羊をめぐるカフェ」のミエ 文学のプロではない二人ですが、 お互いに好きな作品を東京と京都を繋ぎ、 読書会のようなテイストで、それぞれの視点で紹介していきます! 毎週月曜日朝7時に配信しています。 【SNSでご投稿ください】 番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、ぜひSNSに投稿してください! よろしくお願いします! ■twitter https://twitter.com/radiocatwings ■Instagram https://www.instagram.com/radiocatwings/?hl=ja ■Gmailでも受付中です bungakucafe.catwings@gmail.com ■ダイチ「小説が好き!の会」 Twitter https://twitter.com/welovestory Instagram https://www.instagram.com/booklogd/?hl=ja ■ミエ「羊をめぐるカフェ」 Twitter https://twitter.com/hitsuji_meguru Instagram https://www.instagram.com/hitsujiwomeguru.cafe/ #本 #小説 #読書 #読書会 #文学 #海外文学 #ブック
第146回 村上春樹のオススメ短編紹介回「野球場」「中国行きのスロウ・ボード」村上春樹著
【今回の紹介本】 『回転木馬のデッド・ヒート』村上春樹著、講談社文庫 https://amzn.asia/d/1yJwu4c 『中国行きのスロウ・ボード』村上春樹著、 https://www.chuko.co.jp/bunko/1997/04/202840.html パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 村上春樹の短編をお互いに紹介/Audible番組「ゆかいな知性 文学編」でもダイチが同様に紹介/著者紹介/ミエが紹介する「野球場」/村上春樹にハマったきっかけの短編集/自分の中に潜む暴力性に衝撃/ダイチが紹介する「中国行きのスロウ・ボート」/作中で描かれる人生で何かが通り過ぎた経験が自分の人生にも重なる/村上春樹の短編と長編の違いについて/次回予告 今週のメルマガではダイチが候補の1つにしていた「納屋を焼く」を語った音声を配信します。気になる方はぜひメルマガにご登録を! 【お知らせ】 Amazon Audible限定配信のPodcast番組「ゆかいな知性 文学編」にダイチがパーソナリティとして出演いたします!トーク形式の番組で、ダイチのお相手となるのは彗星読書倶楽部の森さんという方です。初回放送は12/8(金)で、今後半年間、毎週金曜日に文学編が配信されるので、Amazon Audibleを聴ける方はぜひお見逃しなく! 【文学ラジオ空飛び猫たちを初めて聞く人向けのnote記事】 声で届ける文学!Podcast番組「文学ラジオ空飛び猫たち」おすすめエピソード特集 https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【番組へのお便りはこちらから!】 https://forms.gle/a569tyUhMDDaCXGF8 【メルマガ会員募集中! 】 毎週土曜日朝7時に配信! 無料版は本編エピソードには収めきれず、泣く泣くカットした部分を聞いて頂ける内容になっております! 有料版は我々2人に対しての応援・支援をしたい!という想いを持って頂ける人を対象に、月額500円のサブスクをご用意。ささやかな御礼として編集後記という配信後の感想などをお送りします。なお、こちらに有料登録して頂いた方々を我々はサポーターと呼ばせて頂いております。 どちらも theLetterというニュースレター配信サービスを使わせて頂いております。最初は無料購読登録から始まりますので、是非気になった方はまず無料登録を! https://radiocatwings.theletter.jp/ ※登録されると確認メールが迷惑フォルダに入ってしまう可能性がございます。すべてのメールをご確認ください。 ※もちろんサポーターとしてご支援頂かなくても、Podcastを聴いて頂けるだけでも本当に嬉しいです。 【文学ラジオ空飛び猫たちとは】 硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役の二人は、 東京都内で読書会を主催する「小説が好き!の会」のダイチ 京都の祇園で本の話ができるカフェを運営する「羊をめぐるカフェ」のミエ 文学のプロではない二人ですが、 お互いに好きな作品を東京と京都を繋ぎ、 読書会のようなテイストで、それぞれの視点で紹介していきます! 毎週月曜日朝7時に配信しています。 【SNSでご投稿ください】 番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、ぜひSNSに投稿してください! よろしくお願いします! ■twitter https://twitter.com/radiocatwings ■Instagram https://www.instagram.com/radiocatwings/?hl=ja ■Gmailでも受付中です bungakucafe.catwings@gmail.com ■ダイチ「小説が好き!の会」 Twitter https://twitter.com/welovestory Instagram https://www.instagram.com/booklogd/?hl=ja ■ミエ「羊をめぐるカフェ」 Twitter https://twitter.com/hitsuji_meguru Instagram https://www.instagram.com/hitsujiwomeguru.cafe/ #本 #小説 #読書 #読書会 #文学 #海外文学 #ブック
第145回 魔女を殺したのは何か?「ハリケーンの季節」フェルナンダ・メルチョール著
【今回の紹介本】 『ハリケーンの季節』フェルナンダ・メルチョール著、宇野和美訳、早川書房 https://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000015658/ パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! メキシコ発の話題の一冊/今年の日本翻訳大賞に推薦/「ブラッド・メリディアン」と「2666」が引き合いに出される壮絶な悪/著者&作品紹介/複数視点で語られるドキュメンタリー要素/理不尽な暴力の連鎖/改行なしの文体/ネタバレなしでストーリー紹介/魔女は何だったのか?/ルイスミの印象の変化/社会とリンクする登場人物の理不尽さや底の見えない怖さ/少女たちの抵抗/悪とは何か?/次回予告 ーーーーーーー 版元サイトより ーーーーーーー ブッカー国際賞、全米図書賞翻訳部門、名だたる国際的文学賞候補となったメキシコの新鋭による傑作長篇 魔女が死んだ。鉄格子のある家にこもり、誰も本当の名を知らない。村の男からは恐れられ、女からは頼られていた。魔女は何者で、なぜ殺されたのか? 現代メキシコの村に吹き荒れる暴力の根源に迫り、世界の文学界に衝撃を与えたメキシコの新鋭による長篇小説 【お知らせ】 Amazon Audible限定配信のPodcast番組「ゆかいな知性 文学編」にダイチがパーソナリティとして出演いたします!トーク形式の番組で、ダイチのお相手となるのは彗星読書倶楽部の森さんという方です。初回放送は12/8(金)で、今後半年間、毎週金曜日に文学編が配信されるので、Amazon Audibleを聴ける方はぜひお見逃しなく! 【文学ラジオ空飛び猫たちを初めて聞く人向けのnote記事】 声で届ける文学!Podcast番組「文学ラジオ空飛び猫たち」おすすめエピソード特集 https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【番組へのお便りはこちらから!】 https://forms.gle/a569tyUhMDDaCXGF8 【メルマガ会員募集中! 】 毎週土曜日朝7時に配信! 無料版は本編エピソードには収めきれず、泣く泣くカットした部分を聞いて頂ける内容になっております! 有料版は我々2人に対しての応援・支援をしたい!という想いを持って頂ける人を対象に、月額500円のサブスクをご用意。ささやかな御礼として編集後記という配信後の感想などをお送りします。なお、こちらに有料登録して頂いた方々を我々はサポーターと呼ばせて頂いております。 どちらも theLetterというニュースレター配信サービスを使わせて頂いております。最初は無料購読登録から始まりますので、是非気になった方はまず無料登録を! https://radiocatwings.theletter.jp/ ※登録されると確認メールが迷惑フォルダに入ってしまう可能性がございます。すべてのメールをご確認ください。 ※もちろんサポーターとしてご支援頂かなくても、Podcastを聴いて頂けるだけでも本当に嬉しいです。 【文学ラジオ空飛び猫たちとは】 硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役の二人は、 東京都内で読書会を主催する「小説が好き!の会」のダイチ 京都の祇園で本の話ができるカフェを運営する「羊をめぐるカフェ」のミエ 文学のプロではない二人ですが、 お互いに好きな作品を東京と京都を繋ぎ、 読書会のようなテイストで、それぞれの視点で紹介していきます! 毎週月曜日朝7時に配信しています。 【SNSでご投稿ください】 番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、ぜひSNSに投稿してください! よろしくお願いします! ■twitter https://twitter.com/radiocatwings ■Instagram https://www.instagram.com/radiocatwings/?hl=ja ■Gmailでも受付中です bungakucafe.catwings@gmail.com ■ダイチ「小説が好き!の会」 Twitter https://twitter.com/welovestory Instagram https://www.instagram.com/booklogd/?hl=ja ■ミエ「羊をめぐるカフェ」 Twitter https://twitter.com/hitsuji_meguru Instagram https://www.instagram.com/hitsujiwomeguru.cafe/ #本 #小説 #読書 #読書会 #文学 #海外文学 #ブック
第144回 歩くことは、最高の社交だ「歩くこと、または飼いならされずに詩的に生きる術」トマス・エスペダル著
【今回の紹介本】 『歩くこと、または飼いならされずに詩的に生きる術』トマス・エスペダル著、批谷玲子訳、河出書房新社 https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309208756/ パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! ラジオ初のノルウェー文学/訳者枇谷さんからいただいたコメント/著者と一緒に歩き、考えてしまうような本/自分の生き方が縛られていると感じる人におすすめ/著者&作品紹介/これは小説?エッセイ?/ノルウェーからパリ、ギリシャ、トルコ/名言が多い/ストーリー紹介/同じノルウェーの作家カール・オーヴェ・クナウスゴール「我が闘争 父の死」に近しいものを感じる/歩く距離と酒を飲む量がすごい/笑えたエピソード/美しい夜に感動/トマスが歩いた道を地図で見たい/自分たちが自主的に歩いた最長の距離は?/歩く楽しみは?/次回予告 ーーーーーーー 版元サイトより ーーーーーーー 「自分の人生を、主導権をもって歩き続けるとはどんなことか?」北欧における“世界文学の道先案内人”が、作家達の言葉に触れながら思索を深める哲学紀行。現代ノルウェーの金字塔的作品。 【お知らせ】 Amazon Audible限定配信のPodcast番組「ゆかいな知性 文学編」にダイチがパーソナリティとして出演いたします!トーク形式の番組で、ダイチのお相手となるのは彗星読書倶楽部の森さんという方です。初回放送は12/8(金)で、今後半年間、毎週金曜日に文学編が配信されるので、Amazon Audibleを聴ける方はぜひお見逃しなく! 【文学ラジオ空飛び猫たちを初めて聞く人向けのnote記事】 声で届ける文学!Podcast番組「文学ラジオ空飛び猫たち」おすすめエピソード特集 https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【番組へのお便りはこちらから!】 https://forms.gle/a569tyUhMDDaCXGF8 【メルマガ会員募集中! 】 毎週土曜日朝7時に配信! 無料版は本編エピソードには収めきれず、泣く泣くカットした部分を聞いて頂ける内容になっております! 有料版は我々2人に対しての応援・支援をしたい!という想いを持って頂ける人を対象に、月額500円のサブスクをご用意。ささやかな御礼として編集後記という配信後の感想などをお送りします。なお、こちらに有料登録して頂いた方々を我々はサポーターと呼ばせて頂いております。 どちらも theLetterというニュースレター配信サービスを使わせて頂いております。最初は無料購読登録から始まりますので、是非気になった方はまず無料登録を! https://radiocatwings.theletter.jp/ ※登録されると確認メールが迷惑フォルダに入ってしまう可能性がございます。すべてのメールをご確認ください。 ※もちろんサポーターとしてご支援頂かなくても、Podcastを聴いて頂けるだけでも本当に嬉しいです。 【文学ラジオ空飛び猫たちとは】 硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役の二人は、 東京都内で読書会を主催する「小説が好き!の会」のダイチ 京都の祇園で本の話ができるカフェを運営する「羊をめぐるカフェ」のミエ 文学のプロではない二人ですが、 お互いに好きな作品を東京と京都を繋ぎ、 読書会のようなテイストで、それぞれの視点で紹介していきます! 毎週月曜日朝7時に配信しています。 【SNSでご投稿ください】 番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、ぜひSNSに投稿してください! よろしくお願いします! ■twitter https://twitter.com/radiocatwings ■Instagram https://www.instagram.com/radiocatwings/?hl=ja ■Gmailでも受付中です bungakucafe.catwings@gmail.com ■ダイチ「小説が好き!の会」 Twitter https://twitter.com/welovestory Instagram https://www.instagram.com/booklogd/?hl=ja ■ミエ「羊をめぐるカフェ」 Twitter https://twitter.com/hitsuji_meguru Instagram https://www.instagram.com/hitsujiwomeguru.cafe/ #本 #小説 #読書 #読書会 #文学 #海外文学 #ブック