1. 5年で会社からおさらば!作戦会議室
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#342 裁判所にいってきました、いつも「時間がない」あなたに
2026-07-16 17:40

#342 裁判所にいってきました、いつも「時間がない」あなたに

いつも「時間がない」あなたに
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00:08
みなさん、こんにちは、こんばんは、さらばラバウルカンパニーです。はい、先ほどね、夕方、空港より、
宅検ライブしたんですけども、 えー、ごめんなさい、毎日ね、なんか2つ放送とかなってしまってますけども、
裁判所に行ってきたという話をさせてください。はい、ヨシエモンさん、ゾース!はい、あ、ゾース!はい、あ、加藤先生、先ほどはありがとうございました。はい、
えー、今朝ね、えー、
そう、あのー、朝7時、
6時半ぐらいに起きてですね、はい、 えー、
エスタマ県の裁判所の方に行ってまいりました。 エスタマ県の裁判所はですね、浦和駅の、だから歩いて15分ぐらいのところにありますね。
ヨシエモンさん、うなぎ食べました?うなぎ有名なんですか? はい、食べてないんですけどね。
はい、僕初めて裁判所に行きました。 皆さん行ったことありますか?
裁判所、あのー、いきなり入ってですね、
えー、施設の中にどんどん行こうと思ったら、手荷物検査があるんですね。 はい、待ってくださいって言われてですね、
空港みたいにね、荷物を出して、
手荷物検査を受けて、ゲートを通ってですね、はい、 それで無事、
中に入りました。はい、でね、裁判所に行った理由は、 えー、ちょっと敬拝にチャレンジしてみようかなと、はい、あのー、
私の尊敬する加藤先生の教えではですね、あのー、
出てる物件を買うっていうね、大原則があるんですけども、 ちょっと敬拝ってどんな感じなんだろうってね、単純な興味。
はい、あとは、うん、あのー、
意外ともしかするとオーナーチェンジって人気ないのかなーっていうね、 ちょっと思って、
えー、 まずちょっと入れてみようかなと思って、
えー、おります。
えー、敬拝の入札のね、
えー、書類と、振込用紙をもらってきました。
で、これはあの、郵送でももらえるそうなんですけど、 なんかね、なんやかんやしてるうちに、あのー、
え、郵送だと間に合わなそうだなってなって、えー、 取ってきました。
えー、小枝さん、裁判所時ででっきりなんかあれかと思いましたよ。
はい、えー、わざとです。すいません。はい、えー、そうなんです。
03:02
敬拝のね、書類取ってきて、
で、あのー、1回ね、入札してみようと思います。
敬拝はあの、出すのに、えー、
設定金額っていうんですか、ちょっとなんていうか忘れましたけど、
それの2割をね、まず裁判所に振り込まないといけないみたいですね。
結構それが、あのね、重たいですよね。
はい、吉本さん、昔、裁判所勤務の子と合コンしました。
えー、なんか裁判所の皆さんってあのー、
いや、僕裁判所の反応期を知らないんですけど、
朝早かったから、なんかすごいゆったりされてましたね、皆さん。
なんかこう、穏やかな職場と言いますか。
あんまり人来ないのかなーと思いましたね。
わかんないですけどね。
あの、敬拝はね、ちょっと、それは、えー、査定を置いて、
で、それで、えー、帰ってきて、
で、ちょっと仕事して、
で、空港に移動して、で、ちょっと仕事して、
で、ライブに出、ライブ、ライブっていうか録音して、
飛行機に乗って、えー、こっちに着きました。
はい、これもちょっと暑いっすね。
こっち、なんかちょっと、ちょっと梅雨っぽくないですか?なんか。
なんかちょっとこんな、こんな湿けてたっけっていう感じなんですけど、
雨降ってるのか。
うーん。
そうですね、吉山さん、ブラックみたいです。
あ、そうなんですか。
あ、ブラックなんですか。
へー。
なんか僕、僕はなんかホワイトなのかなーと思ったんですよ。
ただちょっと、あの、あまり普通の人が入らないんで、
風通しがもしかすると悪いっていうか、なんかこう、
音質な部分があるのかもしれないですね。
わかんないですけど。
はい。
あ、加藤先生。
え、ちょっと、
ね、こっちも夏らしくなってきましたね。
はい。
吉山さん、今日は赤門クラブですか?
いやいや、もうラジオ出てたじゃないですか。
はい。
今日行っても、もうあれですよ。
もうさすがに、あの、あれですよ。
鈴木のそんな元気ないですよ。
知らんけど。
はい。
で、あのー、僕がね、
陸軍ドラッグさんに半年前に教えていただいた、
えー、いつも時間がないあなたにっていう本をね、
改めてちょっと、えー、持って、
06:03
えー、飛行機で読んでたんですけど、
やっぱり陸軍さんがね、
あの本を僕におすすめしているのには意味があってですね。
あの、その本は、
なんか、いつも時間がないあなたにっていう本なんで、
なんか時間術の本なのかなって思うんですけど、
あのー、行動経済学の本でして、
その、えー、内容はですね、
時間がない人、お金がない人、
何かが欠乏してる、
何かが足りない人っていうのは、
なんか共通の、
えー、残念な思考パターンに陥っているっていう話なんですよね。
で、その、
時間がないとかお金がないっていうのには、
良いことと悪いことがあるっていう風な説明があって、
時間で言うとわかりやすいんですけど、
えー、時間がない人っていうのは、
締め切りに追われてる人とかね、
は、その締め切りに向けてすごく集中できると思うんですよ。
で、その集中ボーナスっていうのが、
えー、何かが欠けてる人には集中ボーナスがある。
時間がない人、お金がない人には集中ボーナスがあるって言うんですよ。
時間ならわかりやすいんですよね。
締め切りに追われてる、
例えば、執筆作業とか、執筆活動とか、提出書類とか、
それに向けて、えー、集中力が増す。
これはまあ、結構良いことだと思うんですよ。
で、なんですけど、えー、集中してる人っていうのは、
えー、他のものが目に入らなくなる。
トンネルリングってその本で言うんですけど、
トンネルに入ったように、もうそれしか見えなくなる。
はい。で、これ、まあ良いか悪いかは置いとくんですけど、
そのトンネルリングになると、まあ周りが見えなくなるんですね。
うん。で、お金に関して、
じゃあ、同じことが言えるっていうことで、
お金がない人っていうのは、何に集中してるかっていうと、
まあ、ちょっとした価格の差。
100円か120円かとか。
ひどいのは、えー、こっちのスーパーでは120円だけど、
こっから10分先の、ね、歩いて行ったスーパーは100円だから、
えー、往復20分かけて、まあレジも入れたら30分かけて、
120円じゃなくて100円の商品を買いに行くみたいなことを、
お金がない人はするっていう。
でも、よく考えたらその20分のために、
あ、20円のために30分、まあ暑い中歩いたりしてね、
でも、お金がない人はそのお金の差に集中してるから、
その、えー、他のことが、それで時間が無駄になるとか、
あの、そういうのが目に入らないっていう、
まあそういう話なんですよ。
で、あの、僕はね、まさにもう時間もお金も、
09:06
トンネルの中状態ですね。
うーん、で、いろいろ考えたんですけどね、
わかったの、僕、これまであの、その、あえてその、
自分をこう追い込むみたいな、
集中ボーナスみたいなのをね、やってたんだと思うんですよ、
意識的に。
優先順位をどんどんほっぽり投げてこう、
自分が今やらなきゃいけないことに集中するみたいな、
受験勉強とかそうですけど。
うーん、ただ、えー、
それにはデメリットもあるってことに、
なんかこう、気づくのがやっぱ大事みたいですね。
その本に出てた、集中することの一番やばい事例が、
消防士さんの事例で、
なんかアメリカの消防士さんって、
緊急出動するじゃないですか。
で、アメリカの消防士さんの死因って、
あの、心筋梗塞、たぶん現場でね、
あの、ま、倒れていく現場で亡くなる次に多いのが、
交通事故らしいんですよ。
で、どういうことかっていうと、えー、
消防士さんがね、あの、
焦って出動すると、
シートベルトを忘れちゃうらしいんですよね。
それで、現場に着く前に交通事故にあって、
あの、体がね、車両から飛び出てってしまって、
亡くなるっていうことが結構あるみたいなんですよ。
統計ではね、交通事故。
うーん、どういうことかっていうと、
消防士さんは現場に行くことに集中して、
それに集中しすぎるあまり、
シートベルトを締めるっていうことを忘れるんですよ。
うーん。
ね、こういうこと起きてるっていうことですよね。
うーん。
っていうようなことを、ま、
あの、昔、昔っていうか半年前にトラックさんに
お勧めしていただいた本に書いてあってですね。
うーん。
吉山さん、時間を金で買うのです。
あ、そうなんですよね。
あの、面白い例がその本にあって、
そのスーツケースみたいなものだと。
で、あの、スーツケースにね、
あの、パンパンに荷物を詰めて、
小さいスーツケースだとパンパンに荷物詰めると思うんですけど、
ま、国内旅行に大きいスーツケース持ってたら、
さすがに隙間ができるじゃないですか。
そういう隙間が結構大事だと。
時間においても、金においても。
うーん。
だから時間も、ま、加藤先生とかよくあの、
1日に大事な予定は1個入れて、
後ろに物を入れないとおっしゃるんですけど、
12:02
あの、それは、その、結局その後にね、
不動産のいい話につながったりするかもしれないし、
すごく話が盛り上がるかもしれないし、
あの、1日1個のね、予定で、
あとはその余白を持たせておくと、
いろいろできることが、ね、調整がきくじゃないですか。
それを1日、ま、これほんと先生が言ってたことそのままですけど、
その本に書いてあるの、1日ね、予定をびっしり入れちゃうと、
あの、それを調整するために、
えー、なんていうのかな、
また予定をどんどん繰り下げていったりしなきゃいけなくなるっていう、
うん、ギチギチだとそういう大変さがあるんですね。
うん。
あとあの、ダブルブッキング、
これはあの、お金でいうところの不当たり、
あの、不当たりみたいなもんだっていう風にね、
あの、書いててすごいなと思って、なんか例えが、
うん、ま、不当たりあれですよね、だからその、
お金払います払いますって言って結局払わないってことですけど、
ま、結局ダブルブッキングってそういうことですよね、
行きます行きますって言って行かない、
だから、あの、結局不当たりが起こるってのはキャッシュがないからですけど、
その、現金っていうのは、
この、あのね、予定がパパに詰まってないその、
余裕のあるスケジュールで言うと、
あの、キャッシュっていうのはその余裕なんですよね、
うん、ある程度キャッシュに余裕があれば、
あの、そういう風に不当たりを出したり、
ま、簡単なので言うと、
あの、ね、友達に借金をしなくて済んだりとかするわけですけど、
だからそういう余裕が大事っていうことでした、はい。
だから、先生がおっしゃることとも共通するなと思いましたし、
うん、あの、そう、そういう本を読んで刺激を受けましたね、はい。
加藤先生、本のタイトルもう一度教えてください。
あ、はい。
いつも時間がないあなたにだったと思いますが、
あの、先生に後ほど、
本のお写真とですね、
AmazonのURLのリンクをお送りします、はい。
これはですね、ほんとトラックさんに3回ぐらいお話しされて、
えー、1回ね、
1回お勧めされてその日に買って、
で、僕ほんと適当に20分ぐらい読んだんですよ、時間がなかったので、はい。
そしたら、あのトラックさんに、
あの本読んだって言われて、
あ、読めましたーって言って、
トラックさんがね、結構細かくその中に書いてた事例の話を、
あのー、10分ぐらいされるんですけど、
僕全部頭の記憶に入ってなくて、
それで、あ、全然読めてないじゃんと思って、
15:01
で、もう一回ちょっと読んだりして、
で、この前またトラックさんにコメント欄で、
あのー、そういう本の話しされたんで、
もう一回読んだ次第です、はい。
多分ね、これ、あのー、ラヴァルさん今、
そのー、余裕がないんだなとかトンネルを起こしてるなみたいな、
なんかこう、あの優先順位の付け方間違ってるなみたいな、
こうラジオ聞いてる人は多分分かるんですよね。
例えばリフォームもそうじゃないですか。
あのー、リフォームって、
あのー、トンネルそのものなんですよ。
いや、こう言ったら、リフォームできる人はいいですよ。
ただ私みたいな素人が、
あのー、やり始めるとですね、
あれも直さなきゃ、これも直さなきゃってなってですね、
永遠にこう、あのー、そのなんていうのかな、
まずリフォームはね、
勤め人なら週末の時間全部投下するから、
それでこう、あのー、
土日に余裕を持って考えることできなくなるし、
えー、ね、その、物件に入ったらもうまさにトンネルみたいな中でですね、
あれを直すにこれを直すに、
それがね、楽しいんですよ。
楽しいんですけど、あのー、ね、
トンネルリングも起こしてるってことですよね。
ありがとうございます。素晴らしい。
吉山さん、試行錯誤ですね。
いや、まさに、まさに。
ぜひ皆さんも、あのー、
ナバウルさん、今こういう状態になってんじゃないのとかね、
ありましたらご指摘ください。
えー、そんな感じです。
本当にね、こう、
トラックさんも読書家ですし、
小江戸さんも読書家ですしね、
加藤先生に本を教えてもらうこともありますし、
吉山さんにね、本を教えてもらうこともあって、
読書ね、楽しくなりますね。
またあのー、面白い本あったら、
つんどく、だいぶつんどく状態なんですけど、
はい、あのー、ことあるごとにお勧めしていただけたら、
読んでいこうと思いまーす。
はい、えー、そんな感じです。
はい、ありがとうございました。
はい、えー、裁判所に行ってきましたという話と、
えー、いつも時間がないあなたにっていう、
あのー、ヒクウグン・トラックさんオススメの本の感想でした。
はい、えー、ありがとうございました。
それでは、失礼しまーす。
17:40

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