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高澤のthinking☆
裁判傍聴に行ってきた
スパイダーマンホームカミング
thinking☆
はい、普段私が考えていることや、思ったことなどを皆さんにシェアするコーナーです。
はい、thinking☆したことをシェアしてくれるんですよね。
今日は裁判傍聴に行ってきたということで
thinking☆ではなく
はい、見てきたものの報告をしたいかなと思います。
報告モードですね。
はい。
先日…
売買モードですか?
えーっと、報告モード。
報告モードですね。
はい。
先日、霞ヶ関のすぐ近くにある東京地方裁判所に行ってきて、裁判傍聴をいくつかしてきました。
何で行ったんですか?理由というか。
これは裁判傍聴に行ってきたっていう人と知り合って、私も興味あるし行ってみたいですって言ったら
結構、平日だったら毎日やっているし、一般人でもそのまま見れますよっていうことを教えてもらって
お誘いいただいて、明日行きますけど一緒に行きますかって言われて、行ってきたんですよ。
初めて裁判所っていうものに行ったんですけど、結構、あんまり良くない言い方かもしれないですけど
ある種社会学見学的な感じで裁判傍聴ってこういう風に入るんだっていうことが分かった部分がありました。
3人死刑でした?
いや、判決を言い渡されるものもあったりはしたんですけど、私は3つ見ました。
3つの裁判を傍聴しました。
1日で3人死刑判決っていうのは?
死刑判決じゃないです。死刑判決じゃないですけど
午前中に10時に行って、12時くらいまでの2時間の間に3つの裁判を傍聴することができました。
そのうちの2つは判決が言い渡されたものだったんですけど、それは死刑判決ではなくて別の判決を言い渡されている姿を見ました。
最初に東京地方裁判所の入り口に入るとセキュリティゲートがあって、荷物のX線検査みたいなものをされて、ポケットのものとか全部出してチェックされるんですよ。
03:08
爆弾とか?
爆弾とかはないと思いますけど、やっぱり反射のものとかも裁判とかも多い。
反射のもの?
反射の裁判とかも多いので、そういうのとかも爆弾もそうですし、拳銃とかもそうですし、危険物はもちろん警戒してるんだろうなと思いました。
すんなり入れたんですけど、入るとすぐにモニターがあって、その日にやる裁判のいろいろな事件の情報だったりとか、どんな裁判かとか刑事か民事かとか、あんまり私は詳しくないんですけど、そういうのが見れるそうで、
何時からどこの会議室でありますよっていうのを見て、その時間にその法廷に入って傍聴するっていう形になってました。
すごく印象深かったのは、若い人たちがすごく多かった。私が見た一つは裁判員裁判で、
え?そう?
一つは裁判員裁判の、たぶん一番最初の裁判が始まって最初のやつだったんですよね。
被告人とかいないってこと?
被告人いました。
いるんだ?最初っから。
で、事件の概要なんかを聞いたりとか。
裁判員裁判ってことは、結構重大な事件ってことですよね。
そうですね。それで、やっぱり傍聴席もほぼほぼ満席で、10時からだったんですけど、
印象的だったのは、若い人がすごく多くて、皆さんたくさんメモしてらっしゃったりとかしてて、
勉強しに来てたりとかも、いる方とかも多かったりするのかなって思いました。
記者さんとか?
記者さんもいると思うんですけど、特に、なんていうんですかね、学生っぽい方とかも多くて、
グループで連れ添って、若い方が来たりとかしてて。
趣味というか、集まって行ったりする人もいるんでしょうね。
他に2つ見たんですけど、その2つは判決が出るようなものだったんですけど、
どちらにも一番前でメモを取ってる男性がいて、その方は、一緒に行ってくださったお知り合いの方が言うには、マニアですよって言ってて。
やっぱりマニアの方もいて。
あそざん大噴火?
06:00
あそざん大噴火ってなんですか?
知らないか。どうぞどうぞ。
すっごいこっちの方見てきたりとかして、誰がいるかっていうのをすごい確認したりしてて、
へーって、初めて傍聴マニアっていう人もお見かけしましたね。
やっぱり裁判長はカツラかぶってるんですか?音楽、バッハみたいな。
かぶってなかったです。
かぶってないんですか?
はい。なんか黒い、ちょっとドレープのついた羽織物みたいなものを着てらっしゃって、
裁判長の方も人それぞれの感じではあったんですけど、
佇まいとか喋り方とかも含めて、人それぞれの感じではあったんですけど、
すごく共通してたのは、わりと柔らかい感じがしましたね。
ハンマーはあるんですか?
カンカンですか?
手元は見えなかったけど、使ってる姿は見えなかった。
多分ないと思うんですけど、なかったですね。
これ、役作りとかにも役立つなって思って、
例えば裁判のシーンの弁護士役をやるとか、
傍聴席に座っている家族の役をやるとかっていうことでも、
いろんな人の佇まいを見て、そういった面で勉強のために行くこともありえるなとは思いました。
検察の方とか、やっぱり喋り方とかが専門用語とかを駆使して、
すごい、わりと早口でおしゃべりされてたりとか、
っていう振る舞い方とかも、わーって思って、
すごく見どころは多いものでした。
ただ、事件は本当にリアルなものだったりするんで、
冷やかしみたいなもので行くのは、
冷やかしだけで行くっていうのはどうかとは思うんですけど、
一度見ておくのもいいなっていうふうには自分では思いました。
私、やっぱり事件のいろいろな詳細とかを聞いていると、
裁判を冷やかしで見るってどういう状況ですか?あるんですか?
なんていうのかな、その、なんていうのかな、
野獣魔みたいな感じ?
うーん、は良くないと。
うーん、なんか楽しかったよ、面白かったよ、絶対見た方がいいよっていうような、
言い方はしにくいなっていう意味かも。
楽しくなかった?
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楽しかった、裁判自体を見たり、その場所に行くことで、
なんか気づいたこととか、思うことはいろいろあって、
その経験自体は楽しかったですけど、裁判の事件の内容が楽しかったとか。
気づいたこととかあるんだ。
気づいたこと?
とか考えたこととかは。
これを話せって言うんですよ、そのコーナーなんですよ、これは。
でもなんかちょっと事件の内容に関わりすぎる、関わりすぎることもあるから。
なんか伏せて言えないものなの、それは。
例えば、高額バイトですよとかって言われているのとか、
から、そういうのが発端だったりとか、
っていうのって、かなり、
明日は我が身だなって思う部分も、すごく経緯を聞いてて思ったし、
事件の名前とか、概要だけ聞くのではなくて、
裁判で弁護人が言ってたりとか、検察がいろいろ言ってたりとかっていうのを
相互に聞くことで、
単純に事件名だけでこっちが勝手に悪い印象を受ける以外のことがすごくわかるし、
社会とか、社会が定めている正義がどうあるべきかみたいなことまで、
やっぱり考えるな、考える体験になりました。
この回は高田さん、自分で聞き直したほうがいいですよ。
毎回自分で聞き直したほうがいいと思いますけど。
具体例が言えないから、話が全く何の話をしているかわからないんですよね。
こうなることが事前に多分わかると思うから、もっと作戦を練るべきだと思います。
これは自分で聞き直してください。毎回。
え、大丈夫ですか、じゃあ。
大丈夫ではないと思いますけど。
どうしよう、じゃあやめようかな、これ。
いや、もう話されたんで、これはこれでいいと思いますよ。
行きますか?
また行くと思います。
うん、そうなんだ。うまく次は話せるといいですね。
確かにな。そっか、人にシェアするっていう視点で行ってみるっていうのもありですね。
それってラジオマン根性じゃないんですか?
え、でも体験、自分の体験をある種、人に話すっていう。
全てがそうですよ、これ。ラジオポタフって毎回がそうなんですよ。
え、でもそんな話したくないこともあるじゃないですか、個人的には。
12:01
いや、でもこの人前で話してるつもりで常に話さないといけないですよ。
そうですね。
いいですか?
はい、ありがとうございました。
聞いていただきありがとうございます。
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