試験申し込みの重要性
はい、みなさんこんにちは。 今ね、空港にいます。
札幌に帰ります。 今日は、宅建試験の申し込みが7月の
末までということで、いよいよ2週間ぐらいになってきましたね。
はい、申し込むことの意味についてちょっとね、お話ししようと思います。
どういうことかというと、 試験にね、申し込むだけでも
すごく意味がありますよっていうことなんですよ。 これは私の実体験なんですけど、
私、過去に申し込んだ試験を受けなかったことが何回かあります。
一番は、英検1級の試験をですね、申し込んだけれど受けなかったことがあります。
多分、学生の時かなぁ。
22歳ぐらいの時。
受けなかった理由は、
勉強が十分仕上がらなかったような気がしたからなんですよね。 全く勉強しなかったわけではないんですけど、
多分3日ぐらいしか勉強できなかったんですよ。 自信がなくて受けなかったんですけど、
やっぱり理想はね、仕上がってなくても会場に行くのはとっても大事だと思うんですけど、
僕の中に受験料も払っておいて、行かなかったっていうこと。
それが記憶に残るんですよね。それが良いか悪いかは置いておいて。
そうすると、自分はその試験を受けようと思ってたんだなとか、
受けようと思ったけど受けなかったんだとかっていうのが、やっぱり記憶に残るんですよね。
それはすごく大切なことで、その時仮に勉強できなくても、数年後にまた時間ができた時に受けようと思うきっかけになるんですよね。
僕は数年後に時間がちょっとできて、もう一回チャレンジしました、研究に。
その時はたまたま勉強も準備ができたので受かったんですけど、
僕が言いたいのは、まず試験に申し込むだけでもとてもあなたの糧になりますよね。
試験会場に行くだけで、もうすごいことなんですよ。
これ本当のことを言ってて盛り上げようというわけじゃなくて、試験会場に来ない人がいるんですよ。
だから、それだけで1割2割の人は来ないから、絶対に上位8割ぐらいにはなるってことですよね。
だから、試験を申し込む、そして試験会場に行けたら行く、これだけでも必ず心に残るんですよ。
だってお金、振り込んでるわけじゃないですか。
そういうところからちょっとずつ、数年後受けるっていう場合でも、気持ちを作っていくっていうのは大事かもしれないですね。
宅建試験の勉強法と心構え
あと、宅検の模試が今無料で受けられるのが2つあるみたいなので、ちょっとリンクを後ほど貼っておこうと思います。
あとね、昨日ヤス先輩とかなり熱い話をしたんですけども、ちょっと反省してるところもあって、
やっぱり東大を目指す勉強の仕方と、宅検を受ける勉強の仕方はちょっと違うなと思ってですね。
やっぱり東大になってくると、ちょっと講師研究士みたいなところ、スポーツ根性みたいになってくるところがあるんで、
それをね、そこのメンタルの作っていき方って結構乱暴なんですよね。
昨日、実際にそれで傷ついてしまった方がいたみたいで、すごく反省してるんですけど、
宅検試験はどっちかというと、高校休止っていうか、中学生の少年野球みたいなもんですから、楽しく勉強続けてれば受かるんですよね。
結構厳しいことっていうか、落ちたら恥ずかしいんだとかいろいろ言いましたけども、
そこまで追い込まなくても、淡々と勉強する。淡々と勉強して、ちゃんと申し込んで、模試を受けて、過去問を解いて、受験する。淡々とやっていただくので受かりますんで、
もしちょっとビビってしまった方がいたり、傷ついてしまった方がいたら本当申し訳ないんですけど、宅検試験はそこまでのものではないということですね。
数百時間、一千時間勉強したら多分大体の人受かります。
だからね、そこだけちょっと訂正させてください。
はい、失礼しました。
今後の展望
ということで、まず申し込むことの大切さをちょっとお話しました。
あとやっぱり宅検業法ですね。
また宅検業法の具体的な論点も今後お話していければと思います。
ありがとうございました。