だから同じ場所に向かうのに、いつも気まぐれで曲がって違う道通りたくなったりするんですよね。
一貫性ないなと思いながら。
でも移動中は、別に移動に集中したいとかじゃないから退屈なんじゃないですか。
刺激が欲しい、確かに。
仕事とかするときは、例えば同じ空間でも席が違ったら、普段置いてるポジションだとなんか違うみたいになるじゃないですか。
パソコンがここだとここだとか、ここにコーヒーを置くとなんか微妙みたいなのがあるから、
基本的に同じ場所で同じ配置で仕事したいって思っちゃうかも。
確かに。だから刺激を遮断したいのかな、仕事するときは。
気が散るのかな。
気が散る。
歩くとき暇だから、多分刺激が足りないからフラフラしちゃうのかな。
大通りとかも嫌なんですよ。
大通り嫌、わかる。
なんか、絶対大通りまっすぐ行った方が早いのに、
あえてちょっと一本路地入って、その大通りに並行するちっちゃい道とかの方が好きみたいな。
わかる。
これ共感されるんですかね?僕めっちゃわかるけど。
なんだろうね。2人でなんかわかる?とか言ってるけどね。
奥さんにはすごいどういうことってなってるんで。
裏路地へ歩いてどういうことって。
どういうことって。まっすぐ行ったらいいじゃんみたいな。
この道嫌いとかって。道が嫌いってどういうこと?みたいな感じになるから、全然伝わんないっすね。
大通りはやっぱね、車ノイズなんですよね。
確かうるさいっすよね、まっすぐね。
あとなんか、先まで見通せるじゃないですか、大通りって。
だからやっぱ景色変わんないというか、多分静止劇なんでしょうね、多分。
飽きるんですよね、歩いてるのに。
しかもどうしてもお店もね、見たことのあるお店並びやすいですよね、大通りだとね。
路地入るとね、なんか変わった家だなとかね。
そうかも。
めっちゃ街路地伸びてん、街路地とかめっちゃなんか庭の木伸びてんなみたいな。
隣の人、なんかクレーム来ないのかなとか、そういういろいろ刺激がありますからね。
個性やっぱありますよね、路地の方がね。
そうかもな。
でも東京の路地、意外と行き止まり多いんですよね。
あー、確かに。
で、なんか大通りとか都心でも1本路地入ると結構ローカル感あるから、
なんかその土地に住んでない人がそういうとこ歩いてると結構不審者感もあるから、
なんかあんまりなんかね、良くないなと。
警戒されるだろうなとか思いながら、なんか大通り歩きたくないからすぐ路地入っちゃうんですよね。
僕はもうやっぱ警戒されてますもんね。
逆に警戒されないんじゃないですか、サムウェイだと。
いやいやいや、1回最近は、ちょっとイヤホンで音を聞きながら歩いてたんですけど、
ちょっとなんか接続がおかしかったんで立ち止まって操作してたんですよ。
そしたらなんか、もう多分不審者だと思ったからだと思うんですけど、
こんばんはーってめっちゃ声かけられて、
こんばんはーとか言ってて、
あれは挨拶っていうより絶対不審なやつが立ってるから確認したやつだって思う。
普通に挨拶返ってきたから大丈夫かなって。
大丈夫かなみたいな。
路地の上で携帯見てやってるからなんか、
なんていうの、今から家を強盗に入ろうとしてるのかなとかって思われたのかなとか。
いや、なんかどんどん命題が逸れていくんですけど、
やっぱりこう、おじさん、なんか気持ちのいい挨拶ができるって大事ですよね。
あーそうですね。
漢字いい挨拶ができるっていうだけで、
だいぶ、だいぶなんていうんですかね、こう不審感が減るから。
あーそうですね。
なんか不愛想な人結構多いじゃないですか。
うんうんうん。
あれ何?みたいな感じの。
はいはい。
やめたほうがいいですよね。
いやー、もうただでさ、警戒されてるからね。
そうそうそう。
挨拶でもうとどめみたいになりますからね。
そう。デフォルト警戒されてるから、漢字よくしたほうが絶対いいなってすごい思うんですけど、
結構むすっとした漢字悪いおじさん多いから、なんかみんな大丈夫かなって思いながら見てますね。
とりあえずその全然関係ない話に揃えちゃったんで、ちょっと命題に戻ると、
はいはい。
フリーアドレスだから文句言えないけど、
全然違う話になっちゃった。
お気に入りの席を誰かに使用してる時の残念な気持ちですね。
全然違う話になってる。
これなんか、この自分の立場で結構むずいなって思うのが、
あの、あんまりオフィスとか行かないからなんですけど、
なんか自分がこれをやっぱりこう、同じ席に毎回座ってると損択されるんですよね。
はいはい。
ここカンタさん席だからみたいになるみたいな。
うんうん。
そこまでじゃないから大丈夫だよみたいな感じになるっていうのはあって、
ちょっと難しいなって思いつつ、
なんていうかルーティンになると毎回同じとこ座っちゃうなみたいな。
うんうんうんうんうん。
でもこれなんかちょっと嫌な感じの人って、
はい。
なんかさりげなくその席に私物置いて帰ったりするんですよね。
えー!
で一応フリーアドレスだから全部片付けて私物置かないでくださいってなってるのに、
なんかこう、なんかちょっとこう小物が置いてあるとか。
はいはいはい。
場所取りしてるんだ。
場所取りしてる人なんかいるっぽいですよ。
あー。
そこはちょっとなんかルール上良くないですね。
朝1で来いって話ですよね。
うんうんうんうん。
誰よりも早く来て、その席を取ればね。
逆にこう城長とかその組織の偉い人が大体ここ座るからっていうので、
そこから一番遠い席に座るみたいなので固定化していくパターンも結構あるみたいですね。
うーん、なるほど。
でも見たことあるのだからその、
上司とかにすごいこう媚び売ってるみたいな、媚びてるみたいなこうキャラクターの人っているじゃないですか。
うんうんうん。
そういう人ってその上司いなくてもいつも上司が座るところの近くに確かに座ってて。
あー!
で、なんかそうじゃないなんかちょっと上司って煙たいよねって思ってる人は、
上司が座りそうな席の遠くに座るみたいな逆選択、逆選択というかなんか面白い、面白いって言うタイプですけど。
いやでもそうしちゃうかも自分もなんか嫌な上司だったら遠くに座るし、みたいにしそう。
え、なんかソワさんから恋愛とか友人関係でもありそうですよって来てるけど何がですか?
www
恋愛とか友人関係でもフリーアドレスで席を取るみたいなことがあるってこと?どういうこと?
あれかな、仲いい友達が別の友達と仲良くしてるとちょっとヤキモチ焼いちゃうみたいなこと?
あー嫉妬しちゃう系ですね。
あー契約関係じゃないから何も言えないけど嫉妬はしちゃうみたい。
まあだからやっぱりなんて言うんですかね、所有権がないのに所有感があるみたいなことですよね。
ふんふんふんふん。なるほど。
けど所有権がないことは分かっているから、なんか俺のものだと主張はしないしできないんだけど、気持ちとしてはあるみたいなことですよね。
確かに。これ面白いですね。結婚せたら指定席、結婚しなかったらフリーアドレスってことなの?
www
でも恋愛と関係だったらある種契約関係にあるんじゃないですか。
口約束というレベルの契約があるってこと?
でもあれか、なんかお互い恋愛関係に発展しそうだなっていう気配がしているというステップで別の人と仲良くしてるみたいな感じなのかな。
フリーアドレスでいつも同じ席に座ってるみたいな感じのやつ。
なんとなくあの人の席かなみたいになってるけど、別の人が座ってて、あれってなるみたいな。
そういうことか。
所有権がないのに所有感があるっていうのを上手く表現したいですね。
確かに。
友人関係とかそういうのあります?かんたさん、人間関係関連でこの感覚。
聞いたことあるって感じですね。
聞いたことはよくあるけど、かんたさんの中にはゼロですか?今の感じだと。
ゼロ。
うん、ゼロだと思うな。
もうかなり限りなくゼロに近い。薄いと思う。
いや、そうですね。このフリーアドレスはなんとなくわかるけど、友人関係とかだと全然わかんないな。
逆、お題関係ないけど、所有権があるものに関しては結構あんまり触ってほしくないっていうのがあるかも。
あんまりないシーンですけど、例えば電話貸してとか、なんかあるかな。
僕のものを貸すとかはあんまり好きじゃないかも。
どうだろうな。なんか衛生面は結構嫌なんですよ、さっきの電話とかなんだろう。
ちょっとイヤホン貸してとかも嫌じゃないですか。
それ所有というよりは単純に衛生感覚として嫌な感じ。
自分の持ち物にもあんまり執着ないから、例えば貸したまま帰ってこないとかあんまり気にならないとか忘れちゃうし。
欲しそうにしてたらすぐあげちゃうみたいなのがあります。
所有に対する執着があんまりなくて、いいことなのか悪いことなのかって感じなんですけど。
そこのストレスが少なそうで良くないですか。
そうですね。ストレスはない。
周り、というか家族とかがたまにびっくりされるみたいな。
執着がなさすぎて。
なさすぎて。え?ってなるみたいな。
それで多分僕はもともと執着強めで、多分人に対してもそうだったんだと思うんですよ、10代の頃からは。
それが人は他者だからそんなコントロールできないじゃんっていう風に学習していって、
人に関するその執着みたいなのが好転的にだいぶなくなっちゃってるけど、
物に対する執着みたいなの、自分の物に対する執着とか、このカフェで同じ席とか、
根っこが割と所有感みたいなのがあるのかもしれない、僕は。
確かに、そうか。
逆に若い時は物をコレクションするとか、物を大切にするみたいなのが良いことだから自分はそういうことをしているんだと思う。
自分で自分を洗脳してた節があって。
本とかをいっぱい持ってるとか、それをあんまり処分とか売ったりしないみたいな感じだったんです。
結構物が多かったんですけど、引っ越すときに全部バーッと処分して売っちゃったりしたんですけど、
そしたら何にも感じなくて、別にそこに自分何の執着もなかったんだなっていうことに後から気づいたみたいなのがありましたね。
おもしろい。
服とかも一回買ったら10年くらい着ちゃうんですけど、それもとん着がないのが正しくですね、執着してるというよりは。
だから別に買い替えたら捨てるとかに何にも抵抗ないくて、買い替えるとかがめんどくさいっていうか、買い替えたいと思わないとかっていうのがあるから、
割と物持ちは良かったり、結構同じ物を使ってたりするけど、全然所有欲で使ってないみたいなのがありますね。
おもしろいなぁ。結構違うんですね。
ね。
僕も何か1個気に入った物をずっと使いたいみたいな、そういう。
ウェブサイトさんそのイメージある。
いっぱい持ちたいとかはないけど、気に入ったバッグをずっと使いたいみたいな。
そうそうそう、使いたいと思って使ってる感じがしますよね。
僕は何か使いたいと思って使ってなくて、それ、何ですか、考えたくないからずっと同じ物使ってるみたいな。
何かすごいお気に入りの何かみたいなものは全くないんですよね。
おもしろいですね、ほんと。
なのにフリーアドレスはお互い、同じ席に座りたい気持ちは一緒っていうね。理由は違うのかもしれないですね、どうなんですかね。
でも一緒か。落ち着くってことですよね、すごい平たく言うと、その場所に。
そうね。落ち着くって言うと確かにそうなんですけど、なんかノイズが少ないということに落ち着くみたいな感じですかね、その同じルーティンであることで。
そこに愛着とかはないですね。
そっか、他場所に愛着がないんだ。だから同じなんです、そこは。
あー、そっかそっか。物の方に愛着は。
物に対する愛着かもしれない。
愛着ね。
この命題の残念な気持ちは愛着まであるパターンなんですかね。
まあでも、なんか所有感覚がちょっとこう、所有権をはみ出てる感じはあるんじゃないですかね。
それとは愛着を、薄い愛着をあるってことなのかな。
そっちの方がマジョリティな気がしますね、感覚としては。
私の席なの?みたいな。
うん、私の席感が出るみたいな。
愛着席。
漢字までちゃんとね、着席ですからね。
愛着席。
愛着席いいじゃないですか。
愛着席。
着席できなかったんだけどね。
着席できなかったけど、愛着のある席に。着席できなかった。
いい、愛着席でいきましょう。
じゃあ次の命題お願いします。
めいめい。