1. めいめい
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2026-01-29 36:20

Ep.080「ミスを防ぐための策を十分に取らずに、実際にミスが起きた時にいい経験になったとすること」

数年前も作務衣/グルグル回るカルチャー/センサーがびんびん/買い忘れる特技/メモ見るのも忘れる/場所・人に紐付く記憶/ミス自体はいい経験にならない/再発防止策のやりすぎ/事実の整理か糾弾か/心理的安全性/文化祭実行委員会?

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〜「数年前の写真を見返したときに自分の服装がとてつもなくダサく見えるという現象
」(マッキーさん)


〜「スーパーマーケットで、お会計が終わって立ち去る際に買うべきだったものを思い出す現象
」(あみよしさん)


〜「ミスを防ぐための策を十分に取らずに、実際にミスが起きた時にいい経験になったとすること」(浮草さん)


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【出演】

・カンタ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/kantakinoshita⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・上水優輝 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/y_uemizu⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


【企画・構成】

・sowa ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/sowa_ice_cream⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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サマリー

このエピソードでは、ミスを防ぐための対策が逆にプロセスを複雑化し、トラブルを引き起こす状況について探求しています。また、過去の服装やテクノロジーの変化を振り返り、記憶と場所の関連について考察しています。エピソードでは、ミスを未然に防ぐ対策を講じなかった結果、実際にミスが発生した経験が語られています。この経験を通じて、再発防止の重要性やミスを振り返る意義について考えられています。また、チームの活動や思い出作りとの関連性についても議論されています。

ミスとその防止策
なんか再発防止策を重ねに重ねた結果、なんかめちゃくちゃプロセスが重厚重大になって、それが結局めんどくさくて誰もやらなくて、
形外化して、いっぱい反抗をすのに誰も見てなくって、結局より大きなトラブルが起きるとかもあるんで、やっぱさじ加減大事だなと思ってて。
確認ミスがあった、ダブルチェックにしましょう。いや、それでミスがあった、トリプルチェックにしましょう。
この番組は身の回りのものや現象など、あらゆる対象の本質を探究し、それにふさわしい名前を命名します。
様々な視点で対象を捉え直し、新たな発見を一緒に楽しんで参りましょう。 本日はどんな命名が誕生するのでしょうか。
こんにちは、カンタです。 こんにちは、上水優輝です。
今日も命題が来ておりますので、張り切って命名を生み出していきましょう。 それでは命題をお願いします。
命名。 マッキーさん。ゲイちゃんのマッキーさんですね。
いつもありがとうございます。 数年前の写真を見返した時に、自分の服装がとてつもなくダサく見えるという現象。
ありますか? 僕は数年前ぐらいだとないですね。もう寒い。変化がないから。
僕もですね、10年ぐらい服変わってなかったんで、 数年前だとあんまり変わってないのと、
ちょっとダイエットして、あまりにも全ての服がブカブカで、 生活に支障があるなって思ったんで、今年、
去年から今年にかけて、全部買い替えてるんですよ。 なんで、もしかしたら3年後ぐらいに、この気持ちがわかるかもなって思ってます。
でも、数年前はないけど、やっぱ10年前とか、やっぱりその寒いじゃなかった頃の自分とかを見ると、ありますよ。
とてつもなくダサくっていうよりは、なんか違和感として。 なんでこんな服着てんだろう、この人みたいな感じの。
それってこう、なんて言うんですかね。 例えば今90年代の映像とかがテレビとかで流れたときの、
なんかあれかっこいいと思ってたけど、今見るとダサいな、みたいな感じなのか、 その当時にしてもそれどうな、みたいな感じなのかというと。
いや、前者ですね。やっぱ時代性みたいなやつだと思う。 今の時代から見たときに、ちょっとずれてるな、みたいな感じの違和感なのかな。
今だから、例えば自分が大学生とか、20代の頃とかって、なんかもうすでに90年代ってちょっと前みたいな、小中学生のときのイメージだったんで、
そのときに見ていた10年前って、結構、なんて言うんですかね、この感覚分かったんですよね。
ちょっと前なんだけど、ちょっと前というか、20代経ってるのに10年前っていうのは結構昔じゃないですか。
昔変な服着てたんだな、みんな、みたいな感じだったんですけど、 40になって10年前って、あんまりちゃんと感じれてないなって思って。
確かにね。
2015、16年のときの映像を見ても、多分なんか10年前って気づかないなって思うんですよね。
あー、確かに。僕はちょっと特殊事例だから、なんか気づくけど、自分の変化がありすぎて。
ああ、はいはい。
ビフォーアフターみたいになっちゃって、あるんですけど、確かに普通に10年前だったら分かんないですね。
5年前だったら分かんないもんな、そのサムネのスタートしたときと今ってなったら。
なんか自分の服装じゃなくても、10年前の映像とかっていうのを見ても、古いなって感覚は今は持てない気がしますね。
髪型も変わってないんですか?なんとさん。
髪型もそんなに変わってないです。伸びたら切って伸びたら切っているだけなんで。
なんかね、髪型を変えたとかがあれば、この子めっちゃロン毛じゃんとか、なんかそういう違いがね、明らかにあると感じるんでしょうけどね。
記憶と場所の関連
すごいなんか派手なメガネしてたとか、なんかそういう明らかなギャップがあるとね。
そうそう。自分のことだとよく分かんないんで、なんかこう世間、テレビとかで流れる10年前とか20年前の映像みたいなのを今想像してるんですけど、
なんか30年前と今だったら比較して、昔ってこんなダサい服着てたんだって思える気がするんですけど、
10年前の映像と今だったら違いが多分分からないだろうなって思うんですけど、ウェブさんは分かります?世間一般のこう、自分のというよりは。
えっとね、その人にやっぱりよりますよね。変化量はどれぐらいあるかっていうことだと。
あー同じ人だってことですよね。なんかそのテレビとかで昔の映像とか流れる時とかに、なんか昔こんな服着てる人いたなみたいになったりする時あるじゃないですか。
20年ですかね。10年だとそこまで感じないかもしれない僕は。
昔のドラマとか映画とか見ててもたまになんかこんな服着てたなって思うやつみたいなのも結構20年前ぐらいからですかね。
2000年代とかは感じるけど、10年代はそこまで感じないかもしれない。10年前ぐらいだったら。
これでも多分今の10代とか20代の人は感じるんですかね多分。
感じるんじゃないですか。どうですかね。当時の自分が20代ぐらいの時に、やっぱね10代の頃って考えるとそう思ってた気がする。
00年代の時に90年代って結構昔のイメージありましたもんね。
あった。20世紀と21世紀のなんか境目がついてなかった気がしますけどね。
マッキーさんあのファッションとか、そっちのやっぱり詳しいじゃないですか。
だから多分感度が高いから今でもその数年前にその感覚を持てるんだと思うんですよ。 そうでしょうね。
あれはどうですか神田さん。そのテクノロジーとかだったらあるんじゃないですか。ビジネスのなんかサービスの数年前の感じとか。
こんなことやってたの、なんかよくやってたなみたいなやつってありそうですよね。
ありますね。ありますね。働き方とかもそうですね。
なんかコロナ前って子育てどうやってやってたんだろうって思いますね。
確かにね。
コロナ前に長男生まれてて絶賛育児してたんですけど、
会社員時代も育児してて、普通に毎日出社して朝から晩まで。
送り迎えして生活を営んでたっていうのはもう今想像つかないですね。
テクノロジーも確かになぁ。スマホない生活どうやってやってたか思い出せないですよね。
思い出せない。しもう何なら最近に関してはそのAIありきでずっと仕事してるとこもあって。
全部ゼロから自分でやるの相当しんどいなみたいな気持ちにもなるし。
確かにな。その感覚なのか。
それのファッションバージョンっていうか、ビジュアルでそれを感じるみたいな。
やっぱどこに自分の関心というか意識が向いてるのかで、
より短い時間でも変化を察知できるってことなんですかね。
感度高いなぁ、やっぱり。
だから何て言うんですか、ダサさみたいなものが絶対値として存在してるっていうよりは、
自分がその変化とかトレンドとかみたいなのに対してセンサーが鋭敏だから、
差をちゃんと検知できるみたいなことだと思うんですよね。
で、多分ファッションのトレンドって僕詳しくないですけど、結構こう、何て言うんですかね、
絶対の正解はなくて、常に今流行っているもののアンチテーゼみたいなので次が出てくるみたいな感じなんじゃないかなと思うんですけど、
そうするとちょっと古いものって絶対ダサくなるじゃないですか。
その前のものを否定して今が出てくるから、今から見ると前って絶対ダサいと思うんですけど、
テクノロジーとかだと別にそういうわけじゃなくて、ただただ改善して前に進んでいくみたいな、
割と進歩的な考え方が直線的にイメージしやすいから、ダサいっていうよりは古いっていう感じだと思うんですよね。
確かにダサいとはならないですね、古いテクノロジー。
絶対値として今の方がいいって何かの指標で言えるじゃないですか。
例えばメモリの容量だったりとか、CPUの性能だったりとか、あとAIがあるないとかってある方が、
利便性が高いみたいなところで、絶対にどっかで絶対値でいいって言えるのがファッションとは言えないんじゃないかと思うんですよね。
そうですね。何なら一瞬また戻った方に戻っていきます。70年代の感じがまた戻りましたみたいなとか、
あっというときに言ってるわけですもんね。ぐるぐる回ってるとかよく言いますよね、カルチャー系はね。
だからなんかダサいになるんだろうなと思うんですよね。
確かに。
やっぱセンサーがビンビンだっていう現象なんじゃないですかね、これは。
そうですね。今言ったみたいにダサく見えるというのはもうしょうがないってことですね。
それを工夫というか、それをダサいものとしてこっちのがイケてるよねっていう感じで次に行っちゃうから、
過去がどうしてもダサくなるっていうのは構造上仕方ないと。
構造上、変化をちゃんと察知できる、検知できるっていうことが多分真ん中にあって、
その変化に対してファッションっていう分野だと、前と今って比べたときには前はダサいっていう構造があるんじゃないかなって思いますね。
確かに。だからダサく見えるというポイントよりはその感度、そのセンサーしたいところの方がここで言うところのこの現象の本質な気がしますね。
そこに名前を付けていきますか。
そこに名前付けましょう。なんだろう、高感度のセンサーですね。
そうそうそうそう、高感度のセンサー。高感度のセンサー。高感度アップじゃないですか。
いいんじゃないですか。高感度がアップしてるからダサく見えるとですね。
服の高感度もアップしてるし、自分の感度もアップしてる。
感度もアップしてる。
それで行きましょう。
はい。じゃあ次の命題お願いします。
めいめい
あみよしさんからの命題です。
スーパーマーケットでお会計が終わって立ち去る際に買うべきだったものを思い出す現象。
よくありますね。
僕なんか、買い物行くときに3つ買おうと思うものがあったら必ず1つ合わせてるっていう特技があるんですよ。
そしてそれは会計終わった後に気づくんですか?
会計終わった後、帰ってきた後。
帰ってきた後に気づくのきついね。
あと帰り道の途中とかですね。
牛乳買い忘れたみたいな。
むしろ牛乳を買いに行こう、ついでにあれとあれも買おうって思って牛乳だけ買い忘れるとかよくあります。
ありますよね。
いや難しいですね。全部コンプリートするの。
で、そう思ってメモしていくじゃないですか。
メモ見るの忘れるんですよね。
いや嘘。
それはちょっとレベル高めじゃないですか。
メモ忘れちゃったなーとか勢いで買って忘れちゃったなーとかメモをそのために作ってるけど、そのメモを見るのを忘れるんですね。
見るのを忘れる。メモしてたのになんで忘れてるんだろうってなりますね。
メモを書いたけどメモを持ってくるのを忘れることありますね。
結構同類ですね。
やっぱりスマホに書いた方がいいですね。
奥さんに買い物を頼まれると、もう奥さんも慣れてるんで、どれを忘れてるかっていう観点でチェックしますね。
どうせどれか忘れてるんだろうっていう。
じゃあなんかお願いするときに多めに言っといた方がいいですよね。
でもどれ忘れるかランダムなんで。
結局必要なものを忘れてどうでもいいものを買ってくる可能性ありますね。
確かになー。難しいんだよなー。
これやっぱポイントは思い出してますからね。
忘れっぱなしだったら、なんていうかな、忘れてたなんだけど、会期が終わったとか立ち去るときに、
あ、あれ買わなきゃいけなかったなーってピッって思い出す現象なんで。
不思議ですよね。なんでそのタイミングで思い出すんだろうってね。
買う前に思い出してくれよ自分みたいなね。
確かにな。会期終わった時とかにはあんま思い出さないかもな。
家帰って思い出すのは、家に帰った時にあれ買いに行こうって思った記憶みたいなのが、
場所とひもづいてリコール、リフレインというか呼び起こされる感じ。
出発の時の自分と重なって、あ、そういえば牛乳と言ってたなって玄関で気づくみたいな。
僕は場所とのひもづけ結構あって、
ポッドキャストとかも散歩しながら聞くんですけど、
なんかたまに何も聞かずに歩いてたら、
この道で姉のあの話聞いたなとかって思い出したりするんですよね。
だから多分場所とすごい記憶が結びつきやすいから、
あー面白いなー。
なんか必要だって思った場所に行くと、忘れてたことを思い出すとかあります。
ちょっと脱線しますけど、僕それちょっとすごい気になってて、
僕はね、人とひもづいてるんですよむちゃくちゃ。
ほー。
だから場所の記憶とかはほとんどなくて、どういう場所だったなんとか。
でもその人がどういう顔をしてたかとか、
その時どういう声のトーンでなんか言ったかとか、
めっちゃ人となんかいろんなことがひもづいてて、
その人見ると思い出すとか、
その人のことを考えると関連することを思い出すとかもあって、
場所とかがほんとダメなんですよ、方向違しに。
場所の、なんかその場所を思い出して何か思い出すことはないんですけど、
その場所に行くと、そこで聞いてたこととか、
そこであったことは結構思い出します。
へぇー。
意識の向き
どこにこう、意識というかね、あれが向いてるのかっていうのがあるんでしょうね、
自分の意識というか無意識なのかもしれないけど、
どこにひもづいてるのかっていうのはね。
でもこの会計が終わって立ち去る時っていうのは、
なんかそういう記憶が呼び起こされると、
なんかちょっと違うメカニズムな気がちょっとしましたね。
うん。
なんか、僕あんまり感覚分からないんですけど、
なんかこう、いろいろ迷って買い物した時に、
その買ったものが本当に正解だったのかみたいなのを、
俊潤するタイプの人っているじゃないですか。
はいはいはい。いますね。
うち奥さんとかそうなんですけど、
ああ、あっちの方が良かったかなとか言ってて、
いやでももう買ったし、今返品とかしないじゃんみたいな。
それ、その論点について考える意味なくない?とかって言って。
言うんだ。
思うんじゃなくて言うんだ。
よくね、嫌な気持ちにさせてしまうんですけど。
で、なんかその、何ですか、意思決定とか判断した後、
僕はもうなんかその話終わってるから、
なんかそれについて、なんか論点として登ってこないんですよね。
うん。
決定事項というか、固まったこと決定事項でしかないから、
なんか思考するべき事柄の箱に入ってこないみたいな。
うんうんうん。
で、なんかそういうこう、振り返る習慣のある人って、
なんかこういう時にも、
あっ、例えば全部買ってるっけ?とか、
なんかこう、点検するみたいな意識が働くのかなって思ったんですよね。
確かにね。
なんか何にも点検しないから、買い終わったら、
もうこの買い物というタスクが完了してるんで、
正しく完了してるかは多分レビューしてないんですよね。
はいはいはいはい。
だから忘れてたのも気づかずに、
家に帰って、あっあれ足りてない、
牛乳買いに行ったのに牛乳だけ買い忘れてるとかが起きるんだと思うんですよ。
うんうんうんうん。
そういう意味ではちゃんと、
なんかレビューとかチェックが走ってるわけですよね、完了後に。
そうですね。完了後に走ってますね、これはね。
完了前に走ればよかったんですけどね。
それが一番効率的というか。
ははははははは。
一番いいですよね、レジに並ぶ前に箱の中を見てね。
これやっぱあれですかね、完了したっていうちょっとリラックスすることで、
ふっと出てくるとかあるんですかね。
どうなんですかこれは、わかんないですよね。
なんか過去に、すごく買い忘れみたいなのがあって、
すごい嫌な思いをして、振り返るように、振り返るというか忘れ物がないように、
みたいな意識が働くようになっちゃったみたいな、
過去にそういう嫌な体験があって、みたいな人もいるかもしれないし、
カンタさんみたいに別にそれはそれで気にせず、
どちらかというと出発時の場所に来た時に、
パッと出てくるみたいなのもあるだろうし、
でもそれがこう、最初はそうだったとしても、
それが習慣づくじゃないですか。
うんうんうん。
パターンになってくるから、
そこの玄関でいろいろ思い出すような体質になってくるみたいな感じで、
この方は回帰が終わったタイミングで思い出す体質になってるみたいな感じなのかな。
どれぐらいの頻度であるんだろう、こういう。
ねえねえ。
1年に1回ぐらいこういうことが起きるみたいな感じなのか、
毎回こうなのかで、ちょっと雰囲気変わりますよね。
でも、1年に1回の書き方じゃなくないですか。
よくありますよねぐらいの感じなんじゃないの、これは。
確かに。
何なんだろうな。
でも意識せずに、こう発生してるその点検な感じはしますよね。
うんうん。
よし確認しようとしてるわけではなくて、
ポッと出てくると思うんですよね。
無意識の中にこう、なんか世話係がいるってことですよね。
うんうん。
ちゃんとあれ買ったって、あれ買ってないよって言ってくると思うんですよ、無意識が。
アフターサポートみたいなことでしょ。
あははははは。
アフターサポート現象で言ってないですか。
あははははは。
アフターサポートだから、事前にはサポートできないですからね。
ねえねえ、アフターで。
問題が起きてからしかサポートできませんからね。
会計後のサポートになりますよね。
はい。
アフターサポート現象でお願いします。
ミスの経験
はい。
次の名題お願いします。
めいめい
うきぐささんからの命題です。ミスを防ぐための策を十分に取らずに、実際にミスが起きたときに良い経験になったとすること。
いいですね。
味わい深い命題ですね。
よくありますよね。
いや、悪口が止まらなくなりそうなやつですね。
ありますよね。
そこで利害を共有している人からすると、すごいイラっとするやつですね。
こういうのがやっぱりあるのって、なんかすごい前向きでポジティブなことを言うのっていいことだよねみたいな、ポジティブさが倫理観に接続しているチームとか集団ってこれよくやってるなって思うんですよね。
ミスについて話すって、やっぱりネガティブな空気になるじゃないですか。
それが耐えれないみたいな、そういうことを話すことが倫理的に良くないことだみたいな感覚の人結構、特にスタートアップとかにいるなって思ってて、嫌いなんですよね。
わかる。わかりますね。
ミスは起きたんだからさ。何で起きたかは検証した方がいいでしょ。
し、その時にもちろん旧時代のような個人攻撃でお前のせいだみたいなのは絶対良くないと思うけど、でも何でそれが起きたかっていうのは、いろんな原因があるはずだから、それを特定しないことでまた同じことが起きるよねっていう話なので。
いい経験になった部分はあるだろうが。
いい経験になったで終わらせるなよみたいな感じがする。
振り返って策を講じたで再発がしなくなったよねみたいな時に、今回そんな大トラブルじゃない形でこのミスが起きたことで、この対策を講じれたことで将来の大きなトラブルを防げてたというふうに捉えれるから、いい経験になったよねみたいなことは多分僕も思うし言えると思うんですけど。
ミス自体はいい経験にならないですよね。
そうなんですよ。
そうなんですよ。学習のそこのプロセスを無視して、いい経験にはなってないんですよ。ダメな経験なんですよそれはね。
でもそこからいい経験に変えていくためのプロセスとしての学習が入るっていうね。そのケース、リアルなケースとして。
だからやっぱり文化才能なんですよね。
いい経験じゃなくていい思い出なんですよね。
確かに。
なんかあそこですごい大変だったけど、今になって思えばいい思い出だよねみたいな。
文化才ならいいけど仕事でやんなよって思うんですよね。
そうですね。文化才ノリだわ。これ文化才ノリ方面の命令をしていかなきゃいけない。
そうだと思う。
だって文化才でそんななんかね、終わった後にじゃあ振り返りでって言って、ガチでミスを検証してたら、なんかそれはそれで寒いじゃないですか。
なんかいい思い出なんだからもうちょっと終わったんだし、もう二度とこのメンバーでその文化才もやらないし、学習したとてみたいななんかありますよね。
二度とやらないから二度と再発せんわってなります。
そうそうそうそう。次の世代は次のチームがやるからもう全然違うんだっていうね。
確かにな。文化才だな。
一応とバランス取るためにミスを防ぐ策を取りすぎる方法も言及しておくと、これやりすぎるのも良くないじゃないですか。再発防止って。
で、なんかやっぱ再発防止策を重ねに重ねた結果、なんかめちゃくちゃプロセスが重厚長大になって、それが結局面倒くさくて誰もやらなくて、
形外化してなんかいっぱい反抗をすのに誰も見てなくって結局より大きなトラブルが起きるとかもあるんで、
そうですね。
やっぱさじ加減大事だなと思ってて。
そうですね。なんか確認ミスがあったダブルチェックにしましょう、いやそれでミスがあったトリプルチェックにしましょうみたいな。
なので仕事とかではミスがあった時の再発防止策とか防ぐ策みたいなものと、起きた時のダメージみたいなのを天秤にかけて、
起きた時のダメージの方がちっちゃいんだったら、また再発するのを緩和するとか、気を付けましょうで済ませるとかも一個判断としてはあるなと思うんで、
なんか完全に防ぐことが良しと思ってるかってそうでもないんですけど、
とはいえなんかそれはなんか、再発も許容しましょうっていう判断をするっていうプロセスを挟まないと、
なんとなく良かったね、まあしょうがないねって終わらせちゃダメだと思うんですよね。
再発防止策
ダメですよね。
振り返りは大事ですよね。
で、許容するということを決めれば起こった時も別にみんなでまた集まったりしなくてもいいわけじゃないですか。
報告だけしてとかでいいわけでしょ。
だからそこの後の対応さえも話し合えるから、許容するとしても、
じゃあ許容するときするということはこの問題は問題じゃないという扱いになりましたねって決まることが重要だから、
なんかね、そういうの挟まればいい経験になった、じゃあ次会ったらまた集まってなんかいい経験になったねっていう回避をすんの?みたいな。
どんだけいい経験してんの?ってなるじゃないですか。
でもいい経験いっぱいできますよね、いい経験として。
学習しないからまたミスが起こるからまたいい経験できるから。
ミスすればするほどいいじゃないですか。
でも多分本当にいい経験になったって思ってる人いないと思うんですよ、ここで言ってる人たちで。
ただなんかそれについて向き合いたくないから、なかったことにしたいみたいな。
いい経験になったということにしとこうみたいなやつですね。
これなんか全然ちょっとね話それるんですけど、
こういうこと言ってる人たちが言ってる心理的安全性とかすごい嫌いなんですよ。
いやもう最悪ですよ。
最悪だと思う。
本当に多分心理的安全性のあるチームだったら、ミスとちゃんと向き合えると思うんですよね。
で、ミスってやっぱり人が起こすものだから、
誰が?っていう話ってどうしても出てくるじゃないですか、こう事実を振り返るときに。
で、その誰が?っていう話をしてるときに、それが事実のせいなのか、
攻めてるのかっていうのは、やっぱりなんていうんですか、
形式的に決まるものじゃなくって、その場の雰囲気とかで決まるじゃないですか。
それがなんか心理的安全性みたいなことなのかなと思ってて、
ミスが起きたときに誰がいつ何をした、これがミスだったっていうのを、
なんか客観的な事実としてみんなが冷静に振り返れるかっていうのは結構大事だなと思うんですけど、
それは結構なんて言うんですかね、認知負荷高いというか、
まあ迷惑こう思っているからなんかムカついてたりとか、
いい加減にしろよっていう気持ちがたぶんゼロにはなんないじゃないですか、振り返っているときとか、
特にその対処した側とかカバーした側からすると。
なんかそういうでも感情的評価みたいなものを紐付けずというか、
球団の形にならずに事実を振り返るって、
まあ割とメンタルコスト使いますよね。
そうですね。
そこから逃げてるなっていうのはすごい僕嫌いなんですよね。
ちゃんとコスト払ってない感じですかね。
あれに近いですね、昭和の頃の飲食店に行って、
なんかバーって酒飲んで食って、
あれ、付けといてっていう感じに近いですね。
いい経験になっちゃってるけど、
いや全部溜まっていってるけど大丈夫ですかみたいな、
あっどっかで返さんといかんよみたいな、
すごい不細を抱えていってるけど、
本人はその気がなく陽気に帰っていく感じにすごい思いますけどね。
しかもそういうチームでやってるのはね。
そうなんですよね。
一人だとね、もう別にその人のある種スタンスとしてもね、
そうかっていう、その不細を引き受けていくのであればって思うけど、
みんな巻き込まれますもんね。
シンプルに文化祭で行きますか。
文化祭なんだけど、
あれじゃないですか、
翌年も同じメンバーである文化祭ですからね。
確かにな。
そこをうまく入れ込んだ文化祭表現にしたいですね。
確かにね。
チーム文化祭実行委員会。
真面目に文化祭実行委員の振り返りっていうところもあるんだと思うんでね、
ちょっと風評被害で申し訳ないですけどね。
文化祭実行委員会で振り返りを強化すると、
ミスの再現性と経験
やっぱさっき言ってた振り返り過ぎ問題になると思うんでね。
そうですね。
なんかすごいざっくりでいいっていうか、
誰がやっても起こるであろう、再現性のある問題とかだけ振り返ればいいよって。
別に起こったやつはこのパターンだから起こっただけだよねっていうだけで、
来年起こると限らないから、あんまりそこまでやらなくていいよねみたいな。
思い出組織じゃないですか。
チーム思い出作り。
チーム思い出作り、確かに。
思い出作りにしましょうか、シンプルにね。
思い出作り。
いい経験になったとするか。
確かに。
思い出作っちゃってますからね、仕事してんのに。
じゃあ思い出作りでお願いします。
はい。
それでは一旦、今日のめいめいのまとめに入りたいと思います。
1つ目、数年前の写真を見返したときに、自分の服装はとてつもなくダサく見えるという現象。
好感度アップ。
2つ目、スーパーマーケットでお会計が終わって立ち去る際に買うべきだったものを思い出す現象。
アフターサポート。
3つ目、ミスが起こることによって、
3つ目、ミスを防ぐための策を十分に取らずに、実際にミスが起きたときにいい経験になったとすること。
思い出作り。
リスナーとのインタラクション
今日全部応募フォームからでしたね。
そうですね。
フォームに命題を寄せていただくことが増えてきてますよね。
すごくありがたい。
一緒に遊んでる感があってすごく楽しいですね。
背景まで想像しようという気持ちになりますよね、人から頂いた上で。
ちゃんと名前つけようという気持ちになりますね。
すごくありがたい。気軽にどんどん同じ方でも構いませんので、思いついたらここに投げようという感じで、投げ放題でお願いしたいと思います。
ぜひよろしくお願いします。
ぜひお願いします。
My Favorite めいめい
ではここからはいつもみんなのめいめいをご紹介します。
毎週火曜日にXで奈良めいめいという企画をやっていて、命題を出して、そこで皆さんにリプライして、それぞれめいめいしていくというようなことを毎週やっているんですけれども、
その中で僕たちが気に入ったというか、すごいいいなと思っためいめい、My Favorite めいめいをここでご紹介していくという感じです。
では67回目の野良めいめい。
チャットGPTにチェアアップされすぎて勘違いしてしまう現象。
これね、鬱陶しいですよね。
うん、すごく嫌ですね。
僕なんか最初はこまめに褒めてくんなって言ってたんですけど、褒めてくんなっていうのはめんどくさすぎて毎回言うのが、最近は褒めさせっぱなしにしてるんですけど、毎回鬱陶しいなって不快になってますね。
ありますね。思ってないだろってね。
お前が評価すんなっていう。お前に思うとかねえだろっていう気持ちになるんですけど。
僕はミラさんの愛の手ですね。
なんかもう愛の手っていう軽さじゃないですか。評価とか褒めてとかじゃなくてっていうのと、AIの手って愛の手っていうのと。
でなんかチェアアップだから多分ラブの方の愛も多分かかってんじゃないかなって勝手に思って、3つかかってきてるなって思いましたね。
すごい。
深読みしすぎだったらすいません。
3つかかってるのはうまいですね。僕は桃式屋さんのAIサシスでそうですね。
まあさすがみたいなやつでしょ。
Cって何ですか。
何だっけ。
す、すごい。
せ、せこい?なに?
せ、せ、そ、そんなバカなんですか。
なんですかサシス。さすがとすごいしかわかんないな。
知らなかったか。
そうなんですね。せは?
せ、せ、せ、せ。
ネガティブなのしか出てこないな。
サシスセットに向いてなさすぎます。
向いてないですね。2つしかわかんなかった。
じゃあ次の7名題いきます。
68回目の野良名題です。
アイディアが出てくることを期待して散歩に出て何か食べて帰ってくるだけの行為。
僕はムッシュさんのひとりデートですね。
なんかこれ考え事するときに何て言うんですか。
頭の中で喋ってる人、音が鳴る人と鳴らない人がいるらしい。
どういうこと?頭の中で自分が喋ってる声がするってこと?
声がする。僕声がするタイプなんです。
音も聞こえてるんですか?
音とか普通に喋ってるみたいな。
自分の中で例えばあるトピックに対して賛成するのと反対するのの2つ人格を作って2人で喋ってるみたいな。
感じで考え事するんですよ。
すごいよね。
だからそれでどこにもたどり着かないと確かにデートしてるなって思ったんですけど。
頭の中で2人でデートしてるみたいな。
一応でも会話してるんですね。
会話してる。すごい会話をしてる。
確かに。デートっぽい。
デートっぽいなって思って。ムッシュさんが同じタイプかわかんないんですけど。
僕の中のこの現象には結構ピッタリのイメージでした。
なるほどね。僕はだからデートってあんまピンとこなかったけど今の聞いてすごい納得しました。
僕はにょうさんの空散歩。空っぽの散歩。
何か会って帰ってこようと思ったけど空っぽなまま帰ってきちゃったっていう。
でも空が綺麗だったみたいなことですね。
空が綺麗ですねっていうのもかかってるってことですね。
爽やかでいいですね。
爽やか。空散歩。
です。
という感じで毎週Xの方でもやってますんで気軽にですね皆さんメイメイしていただけると一緒に参加してくださるとですね嬉しいです。
はい。お願いします。
リスナーの皆さんからの命題をお待ちしております。
概要欄の応募フォームリンクから送っていただくか、Xでハッシュタグメイメイしますをつけてポストしてください。
みんなでメイメイしていきましょう。
それでは本日もありがとうございました。
ありがとうございました。
36:20

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